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-アカラス(ニキビダニ)- 生後3ヶ月から生後7ヶ月
お腹の菌を診てもらうと同時に、少し気になっていた足の毛の薄さを相談。その時は一部がうっすらハゲている程度だった。その場でライトを当てて菌を調べたり、皮膚を削って顕微鏡で調べたり…それでも原因が判らず、かゆみ止めなどの薬をもらい、ひとまず様子をみることに。
日に日に、ハゲが進行しているように思え再度病院へ。また同じ検査をするが何も原因が見つからず、薬用シャンプーをもらいしばらく様子をみることに。
どんどんどんどんハゲて行く様があらわになってきたころ再度検査。ついに皮膚の中にニキビダニ(毛包虫)を発見!約4ヶ月の治療の日々が始まった。朝晩の飲み薬と1日2、3回ハゲている部分への塗薬。完治後、ハゲていた部分はなぜだか少し白髪が交じっている。
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この虫はどの犬も少なからず体に持っていて共生しているそう。ただ免疫力の低い、子犬や老犬の中では増殖することもあり、そうなった場合、皮膚病として発症する。成犬期に発症した場合はその子自身の免疫力が低いということで、一生おつき合いをしないといけない病気になる可能性もあるよう。
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