民家の工房
・〈仕事〉更新しました。 (2009.7) New
  

民家に暮らそうとは民家を継承して家に住まうということです。民家にはこの地球に生きその土地に暮らしその家に住まうためのたくさんの知恵が詰まっています。この知恵のすばらしいところは、さまざまな環境に対して絶妙なバランスが保たれている
ところです。今私たちを取り巻く環境はそれぞれのバランスが悪くなることで崩れ始めています。民家を継承した家に住まうことでその知恵を受け継ぎ新しく迎える時代や環境とうまく共生していくことで微妙に崩れ始めたバランスを回復することもできる
と考えています。ぜひ私共大切なものを受け継ぎ大切につくりそして次の世代に残していきましょう。民家の工房 代表 ㈲大石設計室 大石 智 ポイントは 木を隠さない 架構を優先させる 国産地元産の木 自然素材 環境と共生 外部に開放的な家
庭 ふれあい つながりのある空間(間取り) 広がりのある空間 長持ちする家 心 つまり 国産地元の材を隠さずに木組みし自然の素材を使い家のつくり様を考える ということ。新月の木を使う 古民家再生 中古受託再生 現代民家 ネットワーク
北小路の家 木づくりの家 遠赤の家 土間のある家 

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