■競馬―エッセイ1(あ〜こ)
青芝フックのやじ馬でどないじゃ!

青芝フック
燃焼社
1999年初版 価格\800 (定価\1,429)
状態:B

 「週刊競馬ブック」連載の同名コラムの単行本。

おもしろ競馬ブック
もっともっと競馬が楽しくなる本
赤木駿介
ESCARGOT BOOKS
1983年初版 価格\400 (定価\680)
状態:B(天シミ)

 「競馬のたのしさ、のぞいてみないか」「思い入れゲーム―ロマンの楽しみ」「知的ゲーム―推理の楽しみ」「やっぱりギャンブル―馬券について」「競馬がわかりもっと面白くなるために」「勝つための実戦馬券テクニック」「当たってもはずれても競馬はたのしいなあ」

競馬どんぶり
浅田次郎
マガジン・マガジン
1999年3刷 価格\600 (定価\1,524)
状態:B,帯

 『四半世紀を超える30年という競馬歴、作家・浅田次郎の人生に競馬が関わった役割は大きい。競馬を語り、その奥に見える「人生」までも説き明かした、語り下ろしエッセイ』

ぎゃんぶる百華

阿佐田哲也
角川書店
1981年初版 売切れ (定価\880)
状態:B,帯

 『小さい頃からチンチロリンに親しみ、麻雀を友とし、幾多の修羅場をくぐりぬけてきた阿佐田哲也のユニークなギャンブル人正論。各界を代表する雀豪・雀友の話あり、競馬・競輪・ルーレット・カードと話題は豊富。そして麻雀にかつ秘訣も……』
 [絵]黒鉄ヒロシ

アベコーの穴党ハッピー競馬

阿部幸太郎
主婦と生活社
1991年初版 価格\600 (定価\1,262)
状態:B

 『夢の超万馬券はこうして獲れ。“穴党専科”のアベコーが初めて明かす必勝馬券術』
 「“馬番連勝”馬券はこう狙え」「これが私の予想哲学だ」「私の競馬面白体験こぼれ話」「タケシバオーへの熱き思い」「思い出のG1レース」「早わかりコース別攻略法」

極道の恩返し
安部譲二 ワルの馬券学
安部譲二
文藝春秋
1987年初版 売切れ (定価\1,000)
状態:A,帯(傷有り)

 「オウマに罪はございません」「ノミ屋で稼いでおりました」「ワタクシ日本一ノ予想屋デシタ」「競馬サークルは共謀者なのです」「競馬を失くさないで下さい」

いつも心にギャンブルを
一攫千金バクチ術
安部譲二
ハルキ文庫
1996年初版 価格\300 (定価\460)
状態:B,帯(カスレ)

 『その道の達人が明かす博打のツボ……ここだけの話』

ひとりごと 創刊号〜追悼号 18冊(10号欠)
有馬頼寧個人雑誌
有馬頼寧

1955年〜1957年 価格\50,000
状態:C(シミ・ヤケ・折れ有・7号以降紐綴じ穴有)

 有馬頼寧が晩年発行していた個人雑誌。創刊号〜18号及び追悼号のうち、10号を欠いた18冊。1冊40頁(17号・18号は32頁,追悼号は64頁)の小冊子。競馬に関する記述は数編のみです。葬儀通知及び礼状付き。

 ※10号はありません。

ひとりごと
有馬頼寧
作品社
1957年 価格\3,000
状態:B(見返しセロテープ跡・票剥がし跡),函(少し痛み,シミ)

 有馬頼寧が晩年個人で発行していた小冊子「ひとりごと」を、有馬頼寧の死後、息子である頼義がまとめたもの。競馬に関する記述は数編のみ。
 392頁

女の直感競馬

井口保子
ルック社
1977年初版 価格\700 (定価\880)
状態:B(シミ)

 「あれからもう6年も……」「競馬ってこんなものです」「競馬物語」「直感で馬券を買ってみましょう」

井口保子の直感競馬

井口保子
大陸書房
1979年初版 価格\500 (定価\980)
状態:B

 「あれからもう七年」「競馬ってこんなものです」「競馬物語」「直感で馬券を買ってみましょう」

なんてったって競馬

幾野博
新潟日報事業社
1998年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:B

 『BSNラジオ人気番組「なんてったって競馬」の解説者幾野博が語る、競馬の奥義と美学が一冊の本に!!』
 「はじめに」「わが生涯の友、競馬」「万馬券の法則」「パレートの法則」「ベルクマンの法則」「歯医者の見た競馬」「ホームグラウンド、新潟競馬場」「おわりに」

馬のみる夢

池川禎昭
財団法人日本チャリティー協会
2002年初版 売切れ (定価\800)
状態:A

 昭和59年7月から1年間、「週刊競馬報知」に連載された馬にまつわる読み物をまとめたもの。

競馬大全
栄光のサラブレッド
池田孝一郎
廣済堂出版
1988年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A,帯

 『JRA・日本中央競馬会30年の歴史、栄光の名馬、悲運の名馬、そして騎手たちが展開してきた数々のドラマ。その全記録が今よみがえる』
 著者はTBSアナウンサー。

馬家物語
人はなぜ競馬をするか
石川喬司
現代評論社
1978年初版 価格\1,000 (定価\880)
状態:B(蔵書印有り),帯

 スポニチ・報知新聞などに掲載されたエッセイを再構成したもの。
 「賭けは神代の昔から」「ハイセイコーは2頭いた」「誰がテンポイントを殺したか」「馬ゾヒス党全員集合」

紳士は競馬がお好き
馬家先生、世界を駆ける
石川喬司
現代評論社
1983年初版 価格\1,000 (定価\1,200)
状態:B(小口シミ・背ヤケ),帯

 「絶対損しない必勝馬券学」「欧州競馬無宿武者修業」「サラブレッドの夢と謎」「強い馬、汚れた英雄、女性騎手」

馬家物語

石川喬司
徳間文庫
1984年初版 価格\400 (定価\280)
状態:B

 『小説家にしてミステリー、SFの評論家石川喬司がついにのめりこんだ競馬世界。SF作家仲間からいただいた「馬家」の尊称どおり、たとえ馬券ははずれても、馬のことならなにもかも、なぜか歴史までも紐解いて蘊蓄を傾ける、馬家まるだしの馬語り。今年こそと願う全国の馬キチ諸兄姉に贈る超SF的必勝法つき抱腹絶倒の書』
 [解説]井崎脩五郎

石川喬司競馬全集 第一集
走れホース紳士・紳士は競馬がお好き
石川喬司
ミデアム出版社
1992年初版 価格\900 (定価\1,845)
状態:B,帯

 『競馬読み物の最高傑作、そのまま。完全復刻』
 世界に類をみないという個人の競馬全集。
 長編小説”走れホース紳士”と、エッセイ集”紳士は競馬がお好き”を収録。
 [解説]山村正夫、吉永みち子。

石川喬司競馬全集 第二集
競馬聖書・馬家物語
石川喬司
ミデアム出版社
1998年初版 価格\1,000 (定価\1,845)
状態:B

 この巻も長編小説とエッセイの組み合わせ。
 [解説]結城信孝、井崎脩五郎。

石川喬司競馬全集 第三集
新編ホース紳士奮戦す・明日の手紙・女か馬か・面長の恋人たち
石川喬司
ミデアム出版社
1998年初版 価格\1,000 (定価\2,233)
状態:B(少しヤケ)

 短編集「新編ホース紳士奮戦す」、及び単行本未収録の同時進行小説「明日の手帖」「女か馬か」、エッセイ集「面長の恋人たち」を収録。
 [解説]鈴木淑子、武市好古、結城信孝。

ターフの誘惑
ENDLESS DREAMS FOR PEGASUS
石川喬司
廣済堂出版
1996年初版 価格\800 (定価\1,553)
状態:B,帯

 『競馬の楽しみは奥が深い。一攫千金のギャンブルの面白さ。手に汗にぎるスポーツの迫力。長い歴史の謎を秘めた血統のロマン。馬と人の織りなす筋書きのない無限のドラマ…。競馬場はドラマを楽しむ劇場だ』

競馬讀本


石橋正人
朝日新聞社
1931年初版 価格\8,000 (定価\0.6)
状態:B(シミ),函(ボロボロ・ハガレ多数)

 「競馬十講(競馬は賭事なりや・競馬の舞台装置・競走の種類・競走馬の血統・競走馬鑑識法の概念・競走馬の体形・競走馬の管理調教・競走戦術・競走賭事の話・勝馬投票の要訣)」「競馬の運」「附録(競馬観覧者の心得十項他)」
 164頁

サラブレッドファン倶楽部
ケイバ雑学わんだーらんど
伊藤秀樹
ナツメ社
1985年初版 価格\400 (定価\780)
状態:B(シミ)

 「スーパーホースの時代」「ケイバ探偵のABC」「サラブレッドの紳士録」「ケイバスクランブル」「データ・マーケット」
 北尾トロ氏のデビュー作。

犬が西向きゃ尾は東

伊集院静
角川文庫
2000年初版 価格\300 (定価\552)
状態:B,帯(背ヤケ)

 『すさまじくも、うらやましいギャンブルの日々──』

アホー鳥が行く
静と理恵子の血みどろ絵日誌
伊集院静・西原理恵子
双葉社
2001年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:A,帯

 『この組み合わせがすでにギャンブルだった!無頼派作家のエッセイに、あのサイバラが無敵のツッコミ!描きおろし、鴨志田穣氏を交えた3人の特別座談会も収録!』
 競輪・麻雀・競馬・カジノなどなど……。
 平成13年競輪広報大賞活字賞受賞

それがどうした
静と理恵子の血みどろ絵日誌
伊集院静・西原理恵子
双葉社
2002年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:B(小口僅かにシミ),帯

 『おけらギャンブラー2人組。どこでつまずく二人三脚!
 無頼派作家と無敵漫画家の凸凹コンビは終わらない!カラー8ページに加え、史上初の「麻雀座談会」と収録するなど、前作を上回る珠玉のギャンブルエッセイ集』

ぜんぜん大丈夫
静と理恵子の血みどろ絵日誌
伊集院静・西原理恵子
双葉社
2003年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:A,帯

 『ギャンブル人生、順調にコゲついてます。
 伊集院静氏のギャンブルエッセイにサイバラが強烈なパンチをお見舞いする人気シリーズ第3弾!!』

たまりませんな
静と理恵子の血みどろ絵日誌
伊集院静・西原理恵子
双葉社
2005年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『どこまで続くオケラ街道、行き着く先は、天国かはたまた地獄か……
 直木賞作家と手塚治虫文化賞漫画家の大人気エッセイ第4弾』

なんでもありか
静と理恵子の血みどろ絵日誌
伊集院静・西原理恵子
双葉社
2008年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:A,帯

 『まだまだ続く!懲りない二人の懲りない珍道中
 [特別付録]伊集院×西原「なんでもあり座談会」 ゲスト:武豊』

競馬の内幕
ノミ屋の半生
稲葉八州士
実業之日本社
1962年初版 売切れ (定価\320)
状態:C(カバー傷,シミ・本体ヨレ,シミ)

 「日本競馬のために」「ノミ屋胴元稲葉源次郎伝」「日本競馬野史の中で」

競馬の底流
侠骨二代の風雪
稲葉八州士
実業之日本社
1974年初版 価格\5,000 (定価\8,000)
状態:B(謹呈署名入・少しシミ・ビニカバ),函(少し痛み,壊れ)

 「刊行によせて」「稲葉源次郎の半生」「ノミ屋胴元の周辺」
 1962年に出版された『競馬の内幕』を訂正・加筆し、各界名士の序文を追加した豪華本。「刊行によせて」だけで100ページ近くあります。

侠骨二代の紋章
実録・競馬裏街道五十年
稲葉八州士
経済往来社
1974年初版 価格\2,500  (定価\1,800)
状態:B

 『日本一と唱われたノミ屋の親分は、地方競馬会長、国営競馬有力馬主であった。競馬は八百長の連続ドラマであると断言し、ロマンを語る日本競馬界最古の男の実像がここにある』
 「稲葉源次郎の半生」「ノミ屋の胴元周辺」「競馬の底に流れるもの」

井上康文の競馬学

井上康文
サンケイ新聞社
1970年初版 売切れ (定価\480)
状態:B(天シミ・ヤケ)

 「井上康文の競馬学(競馬用語・勝つ馬を選ぶ・調教タイムの分析・パドックの馬の見方・パドックから馬場へ・体重の増減・ダートコース・芝コース、東京と中山・スタート地点・枠順・距離と脚質・負担重量・騎手か馬か・馬の血統・アラブの血量・新種牡馬の血統・持ち込み馬・ローカル競馬・調教とレース・馬の使い方・トータライザー)」「競馬随筆(調教を見る苦労・予想の思い出・近代調教の秘法をきく・調教の宿の思い出・菊池寛氏と競馬・名馬と馬主のこと・帝室御賞典と天皇賞・東京優駿大競走)」

競馬の決め手
現代調教師・騎手物語
井上康文
集団形星
1971年初版 売切れ (定価\400)
状態:B(背ヤケ)

 「調教師(尾形藤吉・大久保房松・稲葉秀男・武田文吾等32名)」「騎手(野平祐二・加賀武見・横山富雄・岡部幸雄等12名)」「馬主・生産者(千明康・和田共弘)

競馬人間学

岩川隆
立風書房
1980年再版 価格\800 (定価\980)
状態:B

 『サラブレッドが競う姿は、野外劇をみるような趣と似ている。この美しいドラマを選出する人たち−殊に競馬界の裏方として働く人たちに焦点を合わせ、その生態を浮き彫りにしながら、馬と人間のかかわりあいを独特な視点で描く、著者会心の競馬論』

馬券人間学
岩川隆
立風書房
1983年初版 価格\800 (定価\1,200)
状態:B(天小口シミ),帯(傷・カスレ)

 『馬券は人なり−馬券の買い方にはその人物が如実に表われる。緑のターフを疾駆する駿馬たちに、ファンは自分の生きざまを賭け、夢やロマンを託している。本書は、競馬を愛してやまない著者が、馬券にこめられたさまざまな人間模様をふかく洞察したユニークな最新競馬論である』

競馬人間学

岩川隆
文春文庫
1987年初版 価格\400 (定価\400)
状態:B(角傷)

 『緑の芝を疾駆する駿馬の上で原色の勝負服が舞う華やかなレース。その競馬を陰で支える「裏方」に焦点を合せ、調教師、厩務員、騎手など、ひたすらに馬を愛する人たちの生態を浮き彫りにして、馬にのめり込む彼らの心情を、みずからも馬を愛してやまない作家が独特の視点で描いた、異色の“ウマキチ”列伝』
 [解説]加藤仁

馬券学入門

岩川隆
中公文庫
1987年再版 価格\400 (定価\360)
状態:B(角折れ有)

 『さあ競馬場に行こう!馬が待っている。赤鉛筆を握り指に力がこもる。馬キチ作家が必勝馬券を旨に秘め、積年の思いをつづる快調エッセイ』
 「馬券人間学」解題・文庫化

岩崎久弥伝

岩崎家伝記刊行会編
東京大学出版
1986年復刊3刷 価格\3,500 (定価\8,000)
状態:B(裏見返しに読了日書き込み有・少しシミ),函

 三菱三代目社長久弥の伝記。小岩井農場についての記述少しあり。
 645頁


競馬の快楽
植島啓司
講談社現代新書
1994年初版 価格\400 (定価\583)
状態:B

 『競馬事始め学習法から、思い出の名馬・快勝負。 馬名に読みとる家族劇や、アメリカ競馬に生きる格闘技魂。はては、バリ島の闘鶏に見るオッズの自然律や、カジノにおける現実変容術まで。賭博を語り、人生の勝負に想いをめぐらす。人間到る所、賭ければパラダイス!』

再入荷 馬を食う

植竹伸太郎
銀河書房
1984年初版 価格\2,500 (定価\1,600)
状態:B,函(背,ラベルヤケ)

 「馬肉讃歌」「馬肉料理アラカルト」「老舗探訪」「流通の現場」「馬肉食と日本人」「馬肉の将来」
 朝日新聞長野版連載に加筆・修正したもの。

競馬千一夜
競馬場では、時には鬼も走っている!
鵜飼正英
サンケイブックス
1974年 売切れ (定価\650)
状態:C(シミ)

 「万馬券がらみ日本一の騎手は誰か」「悪夢の競馬外史」「競馬千一夜」「これが競馬学校の生活だ」「種付け夜話」「今は昔、皐月賞なつかしの名勝負」「スターターの世界」「同着馬のその後をさぐると」「風の便り スプリングステークスの頃」「夢のハンデキャップ・レース」

競馬探偵団

鵜飼正英
サンケイブックス
1978年 売切れ (定価\650)
状態:B(シミ)

 「現代競馬考・ファン篇」「がんばり屋の血統をさぐると」「心は遠いダービーへ」「懐かしのニックネーム」「あるアテ馬伝」「ミス・グラマーと三人の小男」「騎手乗り替わり譚」「白馬の時代は来るのか」「闇の中の馬」「ゾロ目の料理法」

競馬紳士録

鵜飼正英
サンケイブックス
1979年 価格\1,000 (定価\600)
状態:B

 「現代版『雨の良ちゃん』とは誰か」「一年に最低六十回馬券を当てる方法教えます」「競馬紳士録」「追い込み馬ナンバー1はこの馬だ」「騎手誕生うらばなし」「馬券の拾い屋を一日やってみたら」「格言をぶっとばせ!」「日本で最初の女性騎手」「カブトシローという男」「青少年のための競馬書入門」

優駿と生きる

宇佐見恒雄
中央競馬ピーアール・センター
1992年4刷 価格\1,500 (定価\941)
状態:B(小口少しシミ)

 『優駿編集長を十数年つとめ、昭和56年に多数の競馬ファン・ジャーナリストに惜しまれつつも世を去った著者が、長年優駿誌上に書き綴った珠玉の競馬評論、エッセイ集。競馬一筋に生きた著者の情熱と博識がほとばしる』

馬学入門
勝ち馬はパドックでわかる
宇都宮徳義
三恵書房
1973年再版 売切れ (定価\750)
状態:B(カバー少しシミ)

 「入門編」「馬格編」「性格編」「能力編」「付帯条件編」「実践編」
 著者は、元中央競馬騎手。

ウマの穴
お馬トホホ秘宝館
ウマの穴調査隊編
ザ・マサダ
1999年初版 価格\500 (定価\1,200)
状態:A,帯

 『本書は競馬雑誌”ダービーを一生遊ぶ”(宝島社)に掲載された「競馬VOW」に新たな作品を加えて構成したものです。競馬ファンが、専門誌・スポーツ紙の馬名誤植や自分で撮ったパドック写真などを投稿し、みんなで笑いを分かち合う、つまり競馬を二度楽しむ好企画…って自分で言ってどうする』

いななきは夏の風にのって


エフ・コンサルティング
2003.7.17 売切れ (定価\1,360)
状態:A

 「風はその背にたてがみに イン 小倉/志摩直人」「チェックマンが行く」「源さんの3本勝負(武豊・鈴木淑子・河内洋)/高橋源一郎」「専門紙記者が語る小倉競馬/大坪元雄他」「パドックより愛を込めて/鈴木由希子」「”ドリーム競馬”を飾った芸能人」「小倉競馬誘導馬奮戦記/藤城真木子」「競馬を愛した競輪選手/吉元一也」「これが小倉競馬必勝法だ?」「小倉競馬へ行こう」

競馬の常識五十章
大川慶次郎
実業之日本社
1963年3版 売切れ (定価\250)
状態:C(カバー破れ,赤線書き込み多数)

 「前夜の検討、明日の勝利」「本命がちがち2着大穴」「鉄砲使いに穴あり」「連闘馬軽く見るべし」「当たり騎手買うべし」等、五十の格言について説明し、競馬戦法について記したもの。
 付録1:菊池寛の馬券哲学 付録2:連勝複式について

重賞競走回顧録
大川慶次郎
ミデアム出版社
1991年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B,帯

 『重賞競走の傾向と対策が見えてくる本』 「優駿」に掲載された1986年〜1991年2月の重賞回顧。

最強の競馬学
大川慶次郎
ベストブック
1992年初版 価格\700 (定価\1,359)
状態:B

 『「競馬ほど面白いものはない!」競馬を見続けて40年の著者がいまはじめて明かす勝負の極意』

大川慶次郎回想録 まっすぐ競馬道
杉綾の人生
大川慶次郎
ラジオたんぱ
1998年初版 価格\900 (定価\1,900)
状態:A

 「馬と話せる?少年」「競馬不在の暗黒時代へ」「農地改革と私の進路」「初めての万馬券と三重勝の思い出」「慶次郎、馬主秘書となる」「雇われ牧場主からラジオ解説者へ」「昭和三十年代初頭の名馬たち」「パーフェクト予想とその後」「シンザンに教えられたこと」「河野一郎氏とナスノの馬たち」「スピードシンボリと野平祐ちゃん」「昭和四十年後期の優駿群像」「第一回ジャパンカップの頃」「シービーとルドルフの時代」「改革の波の中で考えたこと」「平成のスター達・光と影」「新世紀の競馬へ=私の提言」

絶筆 大川慶次郎

大川慶次郎
ザテレビジョン文庫
2000年初版 売切れ (定価\476)
状態:B,帯

 「競馬人て何だ?」「僕のペガサス列伝から」「大川流・鉄火場の正しい”お作法”」「騎手という人種について」「もっと長続きする競馬を」「お楽しみはこれからだ」

大川慶次郎「予想の哲学」
競馬の神様と呼ばれた男
大川智絵
大和出版
2000年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:A,帯(僅かに傷)

 「プロの予想」「キング・オブ・ギャンブル」「馬券投資の心得」「レース予想の醍醐味」「馬を見る眼・騎手を量る眼」

大川慶次郎語録
競馬の神様かく語りき
小笠原裕編
芸文社
2002年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯(僅かにシワ)

 「レース展開について」「パドックについて」「正しい競馬予想について」「調教について」「騎手について」「厩舎・調教師について」「馬主について」

大川慶次郎語録2

小笠原裕編
芸文社
2003年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B

 『「謎の騎手」前田長吉から「名馬」シンボリルドルフまで。「神様」の馬券哲学を形成した人と馬』
 「忘れ得ぬ競馬人たち」「忘れ得ぬ馬たち」

ヨーロッパ夢の競馬場
ぜ〜んぶ馬の話
大久保登喜子
日地出版
1998年初版 価格\600 (定価\1,200)
状態:B

 「ヨーロッパ夢の競馬場」「馬と人との長〜い道のり」「プリンセスは乗馬がお好き」「乗馬にジョーネツ!馬に魅せられたすばらしき人たち」「馬のこんな楽しみ方 −乗馬のいろいろ」「馬のミュージカルもある!一級上の楽しみ方」
 タイトルは「ヨーロッパ」だがフランス中心。

鹿児島の勧業知事
加納久宜小伝
大囿純也
春苑堂出版
1967年 価格\2,500 (定価\500)
状態:B(少しシミ),函(シミ)

 東京競馬倶楽部初代会長も務めた加納久宜の鹿児島県知事時代を記した小伝。なので競馬の話しはあまりでてこないが、「馬籍実施へ勇断」「持ち馬を払い下げ」「鹿児島競馬の復興」の項目有(併せて11頁)。 
 209頁


たてがみ三度笠

大月隆寛
読売新聞社
1999年初版 価格\1,000 (定価\1,800)
状態:B

 『馬券狂も、血統馬鹿も、データおたくも、ダビスタ野郎も、みんなまとめて面倒見るぜっ。変わりゆくニッポン競馬の楽屋裏をそぞろ歩いた民俗学者大月隆寛、「厩舎物語」以降の競馬論集。ここ十年分、まるごと一冊!』

巨泉 競馬界を斬る

大橋巨泉
日刊スポーツ出版社
1982年5版 価格\1,000 (定価\680)
状態:B

 サンケイスポーツ紙上に連載されたコラム「巨泉の蹄言」から抜粋し、加筆したもの。現在でも通用する内容。
 「賞金問題を考える」「複雑怪奇!厩舎制度」「調教師制度に大ナタを」「競馬の公正保持と騎手問題」「競馬を支える生産界の危機」「矛盾の多い番組編成」「馬名のもつ意味」「運審の答申を検討する」「馬主問題と競馬の公正」「ボールドルーラーの研究」

巨泉 競馬界を斬る PART2

大橋巨泉
日刊スポーツ出版社
1982年2刷 価格\1,200 (定価\750)
状態:B

 「日本の競馬は退歩している!」「今こそアメリカ生産界の歴史に学べ」「競馬関係者の猛省を望む」「中央競馬会への提言」「アーリントン・ミリオンSを見て」「ボクのセン馬論」「ジャパン・カップに思う」

競馬解体新書 (上・下)
サラブレッドファンのために
大橋巨泉
ミデアム出版社
1990年2刷 価格\1,400 (定価\3,106)
状態:B(背・本体ヤケ,上巻カバー少し破れ),帯

 『今や空前の競馬ブームを迎えているが、著者が18年鑑の競馬評論活動の中で訴え続けたことの果たした役割は大きい。本書は、その著者の競馬評論の集大成である』

愛馬讀本

小津茂郎
大日本雄弁会講談社
1941年初版 価格\5,000 (定価\1.6)
状態:C(カバー傷・シミ・印有)

 「馬はかはいゝ家畜」「馬の生立」「手入と運動」「馬市」「軍馬になる訓練」「戦争と馬」「馬強ければ国強し」「馬の利用」「競馬」「馬の種類」「馬の見分け方」「馬の取扱ひ方」「簡単な馬術」「少国民諸君、馬に親しめ」
 写真・図版も豊富。

拍車

小津茂郎
博文館
1943年初版 価格\5,000 (定価\2.2)
状態:C(カバー背中心に大きくシミ・天シミ・汚れ)

 「銀の拍車」「壓し手綱」「快鞭駄鞭」「控へ手綱」「馬連れ」

名馬を語る

小津茂郎
自由出版
1949年初版 売切れ (定価\200)
状態:C(本文ヤケ・シミ多数),函(変色・ガムテープ補修)

 『市井に埋もれた愛馬の話を中心に、戦後書い随筆を集めてみたが、いずれもが、馬と人との馬づれの思い出である』

うまのり随筆

小津茂郎
中央文芸社
1955年16版 価格\600 (定価\120)
状態:B(シミ・カバー傷)

 『馬の小津が、小津の馬かと自他ともに許す馬の権威が説く人生、うまのり哲学の爽やかな哄笑・爆笑編!奥さんが午歳、二人の息子が二人とも馬の医者、持物は湯呑もネクタイも馬づくし……という天下の馬狂いが語る人馬一体の忠サ登仙境!』

馬のノート
朝日文化手帖49
小津茂郎
朝日新聞社
1955年初版 価格\1,000 (定価\100)
状態:C(少しシミ・広告頁書込有),帯(少し欠・切れ)

 『馬と明け暮れ四十数年という筆者が、落語「馬大家」を語るような、極めて気楽な気持で筆を走らせた文集。馬のことなら何でもござれの馬百科の知識。馬の品定めから、馬の感情や智恵にもふれ、はては切ない馬の恋まで打ち明ける。随所にほほえましいエピソードをはさみ興を添えている』

おうま随筆

小津茂郎
東西文明社
1956年初版 売切れ (定価\220)
状態:C(カバー傷・ノド少し欠け・天小口シミ)

 「馬つくりの夫婦」「乃木さんの思い出」「御料馬 白雪」「西とウラヌス」「馬の表情と心理」他

馬 競馬・馬術まで

小津茂郎
ダヴィット社
1957年初版 価格\2,800 (定価\280)
状態:B(小口少し傷・少しシミ),函(少し傷)

 「馬をわかるには」「競馬を見るには」「馬術を知るには」

うまのり人生
馬の道・色の道
小津茂郎
講談社
1961年初版 価格\1,000 (定価\300)
状態:C(シミ)

 『この世で二番目の乗り物はカーでなくジェット機でなく馬である。馬とご婦人を比較考察した傑作風流随筆』

馬に憑かれた人

小津茂郎
ダヴィッド社
1978年初版 売切れ (定価\1,600)
状態:B

 「カイゼル髭の馬将軍」「西君とウラヌス」「乃木さん」「御料馬”白雪”」「”初霜”の生涯」「馬づくりの神様」「皇太子と馬」「エリザベス女王と神馬」「青霞」「馬づれ」「馬の縁」「名馬百態」

昭和の群像・私の八十年

小津茂郎
創林社
1984年初版 売切れ (定価\1,500)
状態:B(天小口シミ)

 『ベストセラー「馬のノート」「馬のり人生」の著者が久々に放つ、昭和の人と馬の挿話集。戦前の皇室、華族、宮内庁はじめ、「愛馬進軍歌」の誕生、軍人や戦時行政官たちの秘められたエピソードを、いま書き遺す』

樫山純三
走れオンワード 事業と競馬に賭けた50年
樫山純三
日本図書センター
1998年初版 価格\1,000 (定価\1,800)
状態:B

 「事業に賭けた五十年」「走れオンワード」
 オンワード樫山の創業者で、ミスオンワード・オンワードゼアなどの馬主でも知られた樫山純三氏自伝。日経新聞連載「私の履歴書」に加筆したもの。

これであなたも競馬通!

柏木集保
生活人新書
2005年初版 価格\400 (定価\660)
状態:A,帯

 「競馬の世界地図」「競馬の主役・脇役」「サラブレッド学の復習講座」「興行とギャンブル」

優駿譜
ポエム&フォト 〈サラブレッド100選〉
片野昌一
蒼馬社
1996年初版 売切れ (定価\1,650)
状態:B

 『片野昌一が謳う「愛」の散文詩』
 [写真]牧野浩司・加藤大悟・深山史朗

競馬狂本

加藤みどり
波新書
1977年初版 売切れ (定価\680)
状態:C(カバー、本体シミ)

 『本邦初公開!!競馬狂女性タレント加藤みどりが、多士済々の現代競馬界スペッシャルゲストを迎えて、競馬界総まくり直撃インタビュー』
 「大津実(中央競馬会) 競馬場とコースづくり」「橋本邦治(競馬ジャーナリスト) 戦後競馬史」「白井透(血統学) データを読むということ」「成宮正光(調教師) アメリカ競馬事情」「野平祐二(調教師) スターの美学」「嶋田功(騎手) 馬に教えられる」「大崎昭一(騎手) 天才の客観的分析」「萩原清次(厩務員) ファンとストと」「高橋正(トラックマン) 馬穴入らんずんば馬事を得ず」「小林晧正(アナウンサー) 実況放送は目から頭を通らないで口へ」
 今でもたまにラジオたんぱにゲストで出てますが、タレントというか声優として有名。「サザエさん」の声。

競馬の友
かなざわいっせい
ベストブック
1994年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B,帯

 『競馬という大きな“謎”に挑戦しつづけ、競馬という大きな“夢”を持ちつづける楽しき日々』

七転び八つアタリ
かなざわいっせい
サラブレッド血統センター
1996年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B(カバー傷、少しヨレ)

 ”週刊競馬ブック”の人気連載”八方破れ”の単行本化。1994.7.23〜1995.4.22までをまとめたもの。

続・七転び八つアタリ
ハズレる者は寝ワラをもつかむ
かなざわいっせい
サラブレッド血統センター
1997年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B(裏表紙引っ掻き傷),帯(切れ,傷)

 『「文筆家」兼「ハズレ馬券師」兼「夏期限定牧夫」の著者が語る競走馬生産牧場のウラ話など。馬券あり、ロマンもありの痛快エッセイ』
 ”八方破れ”第二弾。1995.4.29〜1996.1.13。巻末に「鼎談 亀和田武×小檜山悟×かなざわいっせい」付き。

続々・七転び八つアタリ
となりの馬券は良く当たる
かなざわいっせい
サラブレッド血統センター
1998年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:B,帯

 『ますます凄惨を極めるハズレ馬券道。愛猫とつつましい生活をおくる著者は、もはやワビサビの境地へ……。しかし、日々の精進(?)が実を結び、ついに大逆転のチャンスが到来する』
 ”八方破れ”第三弾。1996.1.22〜1996.7.16。

八方破れ どもならん!!

かなざわいっせい
流星社
2002年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 「サヨナラ、夏期限定牧夫」「オケラノトキハオロオロアルキ」「有馬記念、あんたはエライ!」「大越んちの蒲団が恋しい」「耐え難き日本ダービー」「シェーン・カンバック騎手は爆発する!」「連敗離脱やで」「サイレンススズカ、ゴンゴン逃げろ!」
 「週刊競馬ブック」1996.7.22号〜1998.1.7号分。

八方破れ だけんども、しかし

かなざわいっせい
流星社
2002年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 「おお、嵐を呼ぶ男なのだ」「ザトウクジラ級万馬券」「済州の馬場に霧が降るのだ」「河内がぶっ飛んできやがった」「リーチイッパツ騎手参上」「それでも武豊で回っている」「11月1日のサンデーサイレンス」「三度目の馬券人生最良の日」「オッズのゴーモン」「馬券で洗濯機を買うのだ」
 「週刊競馬ブック」1998.1.12号〜1999.5.23号分。

忘れ得ぬ吾が憶出

亀井由男

1985年 価格\2,500
状態:A,函

 自費出版の回想録。著者は、戦前農林省に入省し、馬事課・競馬監督課等に勤務後、競馬会に入会。総務部長、東京競馬場場長、常務理事等を歴任。
 344頁

北の原野で馬を飼う

佳山良正
築地書館
1990年初版 売切れ (定価\1,700)
状態:B,帯(背ヤケ)

 『戦後間もない根釧原野で、大学を出たばかりの若者が牧場経営に取組んだ。北海道の厳しい自然の中で動物たちと過ごし、結婚・妻の出産・子育てと経験した8年間を、愛情ある筆で綴った”牧人の物語”』

馬物語

菅原幹郎

1998年 売切れ
状態:A(票剥がし跡),函(少し汚れ)

 「馬にまつわるよもやま話」「轡について」「鞍について」「我が南部馬について」「南部藩の馬管理」他
 168頁

競馬と相馬

川邉立夫
博文館
1924年初版 価格\8,000 (定価\2)
状態:C(シミ・書店票有),函(複数箇所破損,テープ補修・背凹み有)

 「口絵(ランドウィック競馬場・牧場の夏・大障碍競走他)」「太古よりの馬と競馬」「競馬は何故必要なりや」「外貌上の判定」「競走馬の悍威」「競走馬の血統」「紳士的娯楽としての競馬並長距離馬と短距離馬について」「騎手負担並騎乗の要項につきて」「馬券につきて」「雑件」
 238頁

日本競馬讀本

菊池寛
日本モダン社
1936年初版 売切れ (定価\1.5)
状態:C(カバーシミ,傷・シミ・ヤケ)

 「初めて競馬に行く人に」「勝馬鑑定法」「本命と穴」「ブラッセの買方」「レースの観察」「情報の注意とケントク」「競馬の一日に就いて」「競馬の種類とその馬券」「競走の種類」「競走馬の種類」「血統論」「特殊競走」「競馬場の構成と競走距離」「競馬場の地理とコースの特徴」「競馬用語」「競馬雑筆(我が競馬哲学・競馬雑筆・競馬往来他)」
 358頁。装幀/藤田嗣治

競馬新讀本

菊池寛
永晃社
1947年初版 売切れ (定価\45)
状態:C(背ハガレ・痛みテープ補修・ヤケ・シミ・裸本・印有)

 「勝馬鑑定法」「初めて競馬に行く人に」「本命と穴」「ブラッセの買方」「レースの観察」「情報の注意とケントク」「競馬の一日に就いて」「競馬の種類とその馬券」「競走の種類と条件」「競走馬の種類」「血統論」「特殊競走」「競馬場の構成その他」「競馬用語」「競馬雑筆(我が競馬哲学・競馬雑筆・競馬往来他)」
 262頁。装幀/藤田嗣治
 ※状態はかなり悪いです。

精選馬名事典

金光修
ミデアム出版社
2000年初版 価格\900 (定価\1,900)
状態:B

 『「フーイナム」のスペルは?珍名に聞こえる「キビダンゴ」は血統に由来がある、などなど1000頭の馬名を多角的に解説した、馬名で覚える雑学手帳』
 著者が選んだ約1,000頭について、馬主が意図したものを解説するのではなく、独自の判断で解説したもの。

あの頃、VANとキャロルとハイセイコーと…since1965

金光修
アスキー・コミュニケーション
2003年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:A,帯

 『「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」「カルトQ」等、フジテレビの伝説的深夜番組の企画者であり、現BSフジ編成局長の金光修が回顧する60〜70年代東京グラフィティー』
 競馬に関する話は僅かです。

馬産地放浪記
寝てもさめても馬ばかり
河村清明
イースト・プレス
2004年初版 価格\800 (定価\1,333)
状態:A

 『牧場には、のどかさの裏側に過酷なまでの現実があるのだ。競馬サイト「競馬道On Line」で連載された人気コラムが待望の書籍化!』
 「競馬道On Line」1999.4.14〜2003.8.27分。

マンボウの乗馬読本

北杜夫
集英社
1983年初版 売切れ (定価\880)
状態:A,帯

 『豊富な乗馬経験がにも関わらず、下手だと自負するマンボウ氏が、それだけ克明に、馬に近づく方法から野外騎乗で出くわすさまざまな障害までを語る。内外の馬の小説も詳説した愉しい乗馬案内の本!』
 「乗馬の方法」「乗馬の思い出」「馬についての小説」

マンボウ最後の大バクチ

北杜夫
新潮社
2009年初版 価格\800 (定価\1,300)
状態:A,帯

 『まさかの「老年躁病」が突然発症!杖にすがっての珍道中が始まった!!
 ギャンブル行脚は、競馬、競艇、カジノに及び、一喜一憂の日々が続く。しかしそれもつかの間の狂乱バブル。再び腰痛と鬱の後期高齢者に逆戻り……』

日本競馬7つのバカ
競馬界さま、おクスリ出てます!
北野義則・鈴木勝
アールズ出版
2003年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A,帯(少し傷)

 『世界初!劇的「競馬」改造プロジェクト。放送界の毒舌マシンガンと、獣医師界のブラックジャックが綴った愛と勇気の激辛エッセイ!』
 「複合汚染・これが病巣だ!」「日本競馬改造論」「競馬大国への道」

北野ゼミ POG徹底講座

北野義則編
アールズ出版
2005年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:A,帯(傷有)

 『「走る馬」「走らない馬」……独自の考察に基づく「傾向と対策」一挙公開!』

北野ゼミ POG徹底講座 2006-2007

北野義則編
アールズ出版
2006年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A,帯

 『SS産駒なき時代の難問に断!混迷のPOG戦線をのりきるヒントが満載!』

ぜんぶ馬の話

木下順二
文藝春秋
1984年3刷 価格\1,000 (定価\1,700)
状態:B(背ヤケ)

 『日本中の馬、諸君とあなたに! 日本を代表する劇作家が蘊蓄を傾けて書き綴った「愛馬」エッセイ集』
 第36回読売文学賞(随筆・紀行賞)受賞

馬っこ
馬医50年
木村一栄
伊吉書院
1979年初版 売切れ (定価\1,000)
状態:B(カバー汚れ・票はがし跡有)

 「馬の知識」「競馬事典」「馬屋のおもいで」「無言の戦友」
 著者は、戦前は陸軍で、戦後は青森で開業医として明神ファーム顧問等なども勤めた獣医。

たかが競馬 されど競馬
草野仁
大和出版
1993年 価格\600 (定価\1,311)
状態:A

 『本書は、競馬実況のアナウンサーとして、そして仕事以外にも競馬ファンとして30年のキャリアを持つ草野氏が、日本ダービー60回を祝して書き下した〈ドラマとしての競馬〉〈スポーツとしての競馬〉〈遊びとしての競馬〉〈ギャンブルとしての競馬〉等々、さまざまな角度からアプローチするファン待望の本』

ロッシーKの競馬よもや話 K−BAR

蔵田紘
鳳鳴堂書店
2004年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:A,帯

 『「思わずヘエ〜」という話が100話も!』
 「日本の競馬の始まりは…」「競馬にたずさわる人々って…」「騎手にまつわる”へえ〜”な話…」「こんな馬、あんな馬、変な馬…」「競馬、あれこれ事件簿…」「あの有名人達の競馬の話は…」

純粋競馬
黒鉄ヒロシ・伊集院静・小林薫・長友啓典
流行通信社
1990年初版 価格\500 (定価\1,000)
状態:B

 黒鉄ヒロシ、伊集院静、小林薫、長友啓典による対談集。 

A HORSE

黒鉄ヒロシ
競馬手帳社
1993年初版 価格\1,600 (定価\2,718)
状態:B

 『美しいエッチング52点と軽妙洒脱なエッセイ44章で綴る、馬100%の画文集』
 表紙の絵は何故か井上陽水。

五冠馬シンザンのその背中
馬をめぐる84の物語
黒尾透
芸文社
2001年初版 売切れ (定価\1,500)
状態:B(背少し汚れ),帯

 
 『テンポイントの血統に隠されたドラマから、騎手・レースの競馬国際化、そしてワイド馬券の考察まで。20世紀の競馬を見つめた筆者が、競馬と馬をめぐる人々にスポットを当て近代競馬を振り返る』
 ”競馬フォーラム”連載「東京競馬物語」をまとめたもの。著者は毎日新聞記者。

馬と私と

河野洋平
スポーツ新書(ベースボールマガジン社)
1966年初版 売切れ (定価\340)
状態:B(ヨレ)

 『父河野一郎の遺志をついで数多くの名馬を育ててきた著者が、馬とともに生きた経験を初めて語る』
 「快足パナソニック」「根性 ナスノアラシ」「あるサラブレッドの一生 ガイセンモン」「ある調教師の横顔」「幻の馬」「ダービー小史」「知っていますか 馬あれこれ」「付録:日本ダービー全成績表」
 政界入り前の著作。

ロマン競馬で幸せになろう

康奉雄
センチュリー
1995年初版 価格\600 (定価\1,359)
状態:B,帯(傷有)

 『競馬にぞっこん、競馬にはまろう。いま読めば、競馬がもっと面白くなること間違いない!』
 「極楽を味わうための競馬幸福論」「名馬は死してロマンを残す」「人生を磨く競馬の旅」「永遠に語り継がれるロマン伝説」

倫敦厩舎日記

小風さち
文藝春秋
1992年初版 価格\700 (定価\1,311)
状態:B

 『イギリスでは馬が王様!ロンドンの騎馬警官の馬が負傷しようものなら全国からカイバと見舞いのカードが届く国。王室から庶民までこよなく馬を愛してやまないイギリスで、馬術を習いながら見た英国人気質』

馬主の地位
6%奨金の成立ち
小紫芳夫

1989年初版 価格\3,000
状態:A,函(少し汚れ)

 「6%協約の締結」「昭和49年度予算における6%協約の取扱い」「「昭和50年度予算を控えて6%協約の枠を撤廃しよう」「6%協約についての連合会の基本的見解」「競馬民主化運動の展開」「昭和50年予算の成立」「予算成立直後の経過」「その後の経緯」「結び」「資料編」

馬主として生きて
日本競馬の栞
小紫芳夫
サン・ファーム
1997年 価格\6,000
状態:A,函

 「日本の競馬・馬主の始まり」「父と私」「馬主の地位の確保を目指して」「変容する競馬サークルの中で」「馬主が抱える今日的問題と責任」「二十一世紀のホースマンシップ」
 445頁

競馬の神様からのプレゼント
父・大川慶次郎の遺してくれたもの
こすが聖絵
ソレイユ出版
2000年初版 価格\600 (定価\1,500)
状態:A,帯

 『大川慶次郎、家族の愛の物語。父親という存在は、死んで初めて娘の中で生きはじめるのかもしれない』
 著者は大川慶次郎の次女。
 「哀しいファンファーレ」「二代目お坊ちゃま犬」「競馬屋の父と娘と末息子」「わが家の長は誰だ?」「男心は男でなくちゃ―恋の季節」「恋の季節、飼い主編」「最後までパパらしく」

小林皓正の競馬ワンダーランド
小林皓正
コスモヒルズ
1992年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:A,帯

 『バリアースタート時代から三十数年間競馬をしゃべり続けた著者が、マイクをペンに持ち替えていざなうワンダーランド。「勝ちましたのが、グレートヨルカ、メイズイ三冠ならず」と泣いてアナウンスした昭和38年菊花賞実況の紙上再現、思い出のダービー、影響を受けた伝説的人物の逸話などをおりまぜながら、アナウンサーになった当時(昭和35年)から現在までの競馬事情を綴っていく』

厩舎歩き50年
小堀孝二の「今昔騎談」より
小堀孝二
中央競馬ピーアール・センター
1983年3版 価格\1,200 (定価\950)
状態:B(背ヤケ)

 『競馬記者が「うまや回り」をするのは、相撲記者が「部屋回り」をしたり野球記者がキャンプ地で取材するのとは違った狙いが含まれている。読者、つまり競馬ファンは”勝馬予想”良し悪しで競馬記者の評価を決めがち。そういう情報を一番重視するからだ。駆け出し記者がいかに厩舎をかけまわっても「とっておき」のネタなどにはぶつからない。小堀さんは半世紀の間、厩舎を歩き回った。うまやでコーちゃんを知らないのはモグリといわれている』

無印良馬
小道迷子
ぶんか社
1994年 価格\600 (定価\1,165)
状態:A,帯(破れ有り)

 『1990年オグリキャップ・ラストラン〜91年なんと、馬連43,020円的中。〜92年ああっ、沈む沈むホワイトストーン〜93年トウカイテイオー奇跡の復活。〜94年天馬の仔セキテイリュウオー圧勝金杯まで小道迷子競馬イラストエッセイ集』

馬のように笑う
小道迷子
ぶんか社
1995年 価格\600 (定価\1,165)
状態:A,帯

 『小道迷子の競馬イラストエッセイ集第2弾。香港競馬初体験。30万馬券的中!?』

またまた無印良馬
小道迷子
ぶんか社
1998年 価格\600 (定価\1,300)
状態:B

 『ハズレ馬券の数だけ応援した馬がいます。涙なしでは読めない!?人気女流漫画家の抱腹絶倒、競馬イラストエッセイ第3弾』

蓑虫屋ホーム