■競馬―エッセイ2(さ〜の)
天気でわかる必勝競馬

斎藤義雄

ジャパン・ミックス
1997年初版 価格\600 (定価\1,200)
状態:B

 『奇想天外!いまだかつて気象予報士が天気から競馬を予想するなんてことがあっただろうか!!
 乗馬を通じて馬の習性を知り尽くした斎藤義雄だから大胆に指南できる万馬券必勝術』

馬に乗れる気象予報士のお天気競馬学
斎藤義雄
アスペクト
1999年初版 価格\500 (定価\950)
状態:B

 『誰も知らなかった天気と競馬の関係。あの超万馬券を予言した気象予報士がその秘術を伝授!!知って楽しいウマの話、競馬の話』

勝負のベクトル
ギャンブルになぜ勝ち負けは起るのか
さいふうめい
ティーツー出版
1997年初版 価格\600 (定価\1,500)
状態:B(ノド傷),帯

 『23人のギャンブラーをめぐる「命」の美学と「運」の哲学のクリティーク』
 「”運”を自在にあやつる男たち 桜井章一・森ケイ二・井出洋介・安部譲二・金子正輝」「勝負の絶対を信じる男たち 末井昭・塩崎利雄・団鬼六・中村敦夫・山崎一夫・柏木久太郎」「ギャンブル世界の勝者たち 大川慶次郎・中野浩一・野平祐二・吉岡稔真・小山真一郎」「勝負を愛する男の美学 長友啓典・森田芳光・石川喬司・岩川隆・北上次郎・蛭子能収・川上信定」

生産者が隠した馬券学
競馬を仕込む[ウマ工場]の秘密
佐伯彰
KKベストセラーズ
2003年初版 価格\700 (定価\1,300)
状態:A,帯

 「生産者が隠した血の秘密」「生産者が隠したヒトの秘密」「生産者が隠したウマの秘密」「生産者が隠した馬券の秘密」

ロイヤル競馬楽
佐藤早苗
毎日新聞社
1988年 価格\300 (定価\680)
状態:B

 『風のようにターフを駆け抜ける“生きた芸術品”サラブレッド。その雄姿の背後には、多くの人間たちの、熱い想いがあり、ドラマがある。優雅でスマートな楽しみ方が普及し、女性ファンも急増して、いま、競馬界は、新時代を迎えた。レースを支える競馬サークルの実態に迫り、旺盛な取材力でその素顔を描いた、ユニークな競馬考現学』

競馬雑記帳

佐藤正人
日本中央競馬会
1967年 売切れ
状態:B(ビニカバ汚れ・頁折れ有・ヤケ・少しシミ)

 主に「優駿」に掲載されたものを集めたエッセイ集。「わたしの競馬研究ノート・シリーズ」の第1作。

わたしの競馬研究ノート

佐藤正人
日本中央競馬会
1968年 売切れ
状態:B(シミ・ヤケ)

 「馬産の回想/G・G・レーンドルフ」「モイフア物語/ハーリイ・ボールドウイン」「アメリカ競馬案内」「競馬界の無冠の帝王 アガ・カーン物語」「エッチンゲンの競馬論」「ジャマイカ競馬の誤審事件」「キンツェム物語」他
 「優駿」に掲載された翻訳物を集めたもの。
 306頁

わたしの競馬研究ノートのII

佐藤正人
日本中央競馬会
1969年 売切れ
状態:B(天汚れ・小口少しシミ)

 「英国王室と競馬」「クレーミング競走について」「サラブレッド関係の文献」「英米英語用語研究」他
 297頁

わたしの競馬研究ノートのIII

佐藤正人
日本中央競馬会
1970年 売切れ
状態:B(天小口少しシミ)

 「いかにして競走馬を買うか アメリカ競馬入門」「競走馬の興奮剤検査について」「競馬ノート」「競馬雑記帳」「競馬切抜帳」他
 313頁

わたしの競馬研究ノートの4

佐藤正人
日本中央競馬会
1971年 売切れ
状態:B(背ヤケ・表紙裏表紙折れ目)

 「けいば雑話」「アジア競馬会議印象記」「有馬記念の思い出」「蹄音レーダー」「私の競馬○秘メモ」「馬に関する新刊紹介」「落穂集」「馬事雑録」他

わたしの競馬研究ノートの5

佐藤正人
日本中央競馬会
1972年 売切れ
状態:B(少しシミ)

 「続馬事雑録」「競馬切抜帳」「競馬雑録」「競馬話の種」「海外競馬資料」「競走馬の調教」他

わたしの競馬研究ノートの6

佐藤正人
日本中央競馬会
1973年 売切れ
状態:B

 「ヴィイエのドザージュ論について」「競馬資料」「どうしたらダービー勝馬を生産できるか」「競馬切抜帳」「馬事雑事」「競馬百話」他
 301頁

わたしの競馬研究ノートの7

佐藤正人
日本中央競馬会
1976年 売切れ
状態:B(天小口少しシミ)

 「私の競馬雑記帳」「競馬の花 ダービー」「欧米競馬行脚落穂集」「競馬切抜帳」他
 300頁

わたしの競馬研究ノートの9

佐藤正人
日本中央競馬会
1981年 売切れ
状態:B

 「競馬雑話」「血統は語る/マイルズ・ネーピア」「競馬切抜帳」「競馬漫話」他

わたしの競馬研究ノートの10

佐藤正人
日本中央競馬会
1982年 売切れ
状態:B(少しヤケ)

 「競馬四十三話」「五十四戦無敗 奇跡の名牝キンツェムの話」「アジア競馬会議に出席して」「競馬雑話」「競馬切抜帳」「東西南北」「競馬雑記帳」「競馬話の種」「新・競馬話の種」他

わたしの競馬研究ノートの12

佐藤正人
日本中央競馬会
1988年 売切れ
状態:B(角傷有)

 「競馬百話」「英国競馬とアメリカの競馬の相違」「伝説の名馬ファーラップ」「競馬雑記」「サラブレッド出版社ジョー・アレンのこと」「サー・ゴードゥン・リチャーズ」「シューメーカーの話」「競馬切抜帳」

わたしの競馬研究ノートの13

佐藤正人
日本中央競馬会
1989年初版 売切れ
状態:B

 「競馬百話」「競馬切抜帳」「競馬雑話」

わたしの競馬研究ノートの14

佐藤正人
日本中央競馬会
1990年 売切れ
状態:B

 「競馬百話」「競馬切抜帳」「競馬雑話」「競馬雑学コレクション」「新・競馬話の種」他

わたしの競馬研究ノートの15

佐藤正人
日本中央競馬会
1991年初版 売切れ
状態:B(1頁シワシワ)

 「競馬百話」「競馬切抜帳」「競馬の歴史上の画期的事件」「最多連勝の記録」「競馬雑話」「特筆すべき記録を作った馬」「生産に関するすばらしい記録」

わたしの競馬研究ノートの16

佐藤正人
日本中央競馬会
1994年 売切れ
状態:B

 「競馬百話」「競馬切抜帳」「競馬雑話」「ステッセルの馬」「特筆すべき記録を作った人」「英国のクラシックを二つ以上勝った馬」「続 特筆すべき記録を作った馬」「戦争中競馬はどうしていたか」「三冠馬について」

趣味の競馬学
佐藤正人の研究ノートより
佐藤正人
中央競馬ピーアール・センター
1986年7版 価格\1,200 (定価\950)
状態:B

 『競馬のエスプリが詰まった佐藤正人の名エッセイ』
 「わたしの競馬研究ノート1」から「8」までのなかから編集されたもの。巻末に「付録 わたしの推薦する競馬関係図書」あり。

続・趣味の競馬学
佐藤正人
中央競馬ピーアール・センター
1987年初版 価格\1,400 (定価\1,200)
状態:B

 「競馬雑記帳」「わたしの競馬研究ノート1」「3」及び「4」の中から著者自らがセレクトしたもの。

蹄の音に誘われて
「わたしの競馬研究ノート」より
佐藤正人
毎日新聞社
1995年初版 価格\900 (定価\1,359)
状態:B

 『競馬に対する見識と愛好の深さにおいて、佐藤正人氏はまさに比類のない人である。古今東西の競馬に関する書物を縦横に読破し、かつまたJRA(元理事)で若い頃から現場に携わってきたことによる、競馬すべてについての該博な知識。それが収められたこの本は、これからの日本競馬にとって、どのような道に進むべきなのかを明確に示す、大きな精神的バックボーンになるに違いない。 −井崎脩五郎』
 「わたしの競馬研究ノート3」から「16」までのなかから編集されたもの。
 1995年度JRA賞馬事文化賞受賞。

競馬研究ノート
佐藤正人
中央競馬ピーアール・センター
1995年2刷 価格\1,000 (定価\1,456)
状態:B

 『本を語り、文化を説く。歴史をひもとき、記録を残す。著者60年の知識が詰まった、本物の競馬エッセイ集』
 「わたしの競馬研究ノート11」から「16」までのなかから編集されたもの。

ポケットいっぱいの万馬券

佐藤洋一郎
東京三世社
1992年初版 価格\800 (定価\1,068)
状態:B,帯

 『佐藤洋一郎で楽しむ4歳クラシック。予想20年。思い入れ舞台裏、浪漫と興奮と感動の観戦記!!』
 サンケイスポーツの1972.11.12〜1991.11.5までに掲載された佐藤洋一郎の予想、観戦記、記事を抜粋したもの。

競馬と酒の日々
佐藤洋一郎
廣済堂出版
1994年初版 価格\700 (定価\1,359)
状態:B,帯

 『常識はつまらない。レースの予想も人生も。取材は徹底した現場主義、しかし予想は実証主義のウラをかく。あまりにも人間臭いその予想は、競馬サークルの縁の下の力持ちたちとの共感から始まった。“鬼才”洋一郎の競馬エッセイ集』

馬ものがたり

更級四郎
講談社
1992年初版 価格\800 (定価\1,748)
状態:B,帯

 『「競走馬に呼び止められた男−。競馬放浪の果てに、更級四郎は競走馬のつぶやきを聞ける男になってしまった。「直し屋」昭ちゃんの話なんか泣けてきた。競馬ファン必読の一冊である」。かつて競馬ファンを沸かせた名馬を、豊富なエピソードで綴るエッセー集』

馬たちのまつり

更級四郎
講談社
1993年初版 価格\800 (定価\1,553)
状態:B,帯

 『馬とともに四十年。タケシバオー、モンテプリンス、シンボリルドルフなど、競走馬と話す男の、愛情あふれるエッセイ集』

JRAオモシロ重賞ニュース
愛と涙の’03用Gレース回顧
山河拓也
東邦出版
2003年初版 価格600 (定価\1,300)
状態:A,帯

 『競馬情報HP「競馬道OnLine」で大好評連載中の爆笑コラムが待望の単行本化!』

実録 極道記者
競馬無頼、7億賭けてもいまだ懲りず
塩崎利雄
祥伝社
2007年初版 価格\900 (定価\1,600)
状態:B(票剥がし跡有),帯

 『傑作「極道記者」「止まり木ブルース」の著者が放つ痛快自伝的エッセイ!』

富士を拓く
堀内良平の生涯
塩田道夫
堀内良平伝刊行委員会・富士急行株式会社・財団法人堀内浩庵会
1994年 売切れ
状態:A,函,帯(傷,カスレ)

 富士身延鉄道(現JR身延線)や富士山麓鉄道(現富士急行)などを設立し、富士山麓開発に生涯を捧げた堀内良平の評伝。富士山北麓開発の一環として富士競馬場も開設したが、競馬場に関する記述は12行ほどでほとんどなし。
 422頁


情報競馬入門
対騎手・厩舎・マスコミ作戦
品川達夫
潮文社リヴ
1973.6.15 価格\400 (定価\450)
状態:B

 「情報時代の競馬」「厩舎作戦を読むために」「生情報を噛み砕け! 専門紙とスポーツ紙」 
 著者は「夕刊フジ」の記者。

競馬場のマリリン

瀧澤陽子
平原社
2002年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 「中山の窓口から愛を込めて」「言っちゃうぞ、あの話この話」「ヨーコが行く旅の空は」「愛と泪のゆかいな仲間」「我が愛しのサラブレッド」
 「馬三郎」連載の「窓口から愛を込めて」をまとめなおしたもの。

三角のマリリン

瀧澤陽子
平原社
2006年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:B

 『ただいま 第3コーナー通過中
 熟して、ますます過激!競馬、シネマを語りつくす』

競馬道楽
泣き笑いの馬券戦略

志摩直人
平和書房
1969年初版 売切れ (定価\480)
状態:C(カバーシミ,本体シミ),帯(傷)

 「競馬との出会い」「泣き笑いの馬券戦略」「想い出の名馬群像」「テレビ解説者の観戦記」「馬券学キー・ポイント講座」「こぼれ話」

風はその背にたてがみに
愛と馬 ロマン詩編I
志摩直人
科学情報社
1974年初版 価格\800 (定価\680)
状態:C(背ヨゴレ・天カバーシミ),帯(背汚れ)

 『馬・青春・花の乙女・夢の国、藤純子・船橋聖一・辻久子、シンザン・タイテエム・シプリアニ、加賀に、武邦、田島良』

続 風はその背にたてがみに
愛と馬 ロマン詩編II
志摩直人
科学情報社
1974年初版 価格\800 (定価\680)
状態:B

 お馴染みのシリーズ。コダマ・ハイセイコー・メジロムサシ・ナスノカオリなどが主題。

競馬

志摩直人
駸々堂ユニコンカラー双書
1975年初版 売切れ (定価\500)
状態:B(シミ)

  「サラブレッド讃歌」「クラシックレースへの招待」「パドックにて」「その血統」「名馬群像」「栄光と悲しみのロマン」

名馬の故郷

志摩直人 写真/今井寿恵
駸々堂ユニコンカラー双書
1977年初版 価格\600 (定価\500)
状態:B

  『流れゆく歳月の波間に、仄かに甦るサラブレッドの群像。そこには血の掟と闘いつつ、みずからと闘いつつ、我々の胸を熱くさせて駆け抜けて行った数々の名馬がいる。そうした名馬たちも生まれ育った牧場では、他のサラブレッドと同様に緑の中を駆けまわっていた。そして競走生活を終えて生まれ故郷に帰り、種牡馬や繁殖牝馬として活躍する馬もいる。そういう名馬の故郷とターフでの姿をだぶらせながら、競馬史を振り返ってみた』

ふたたび 風はその背にたてがみに

志摩直人
駸々堂
1977年 価格\1,200 (定価\2,700)
状態:B(フランス装一部カット済),函(値札剥がし跡2ヶ所有)

  『競馬解説を通して、馬に寄せる温かい眼差しを、馬へのロマンを表わしつづけてきた詩人、志摩直人が綴る詩篇43、掌篇小説”私の夏”』
 フランス装は1/3ぐらいがカット済です。
 [挿画]石阪春生

またふたたび 風はその背にたてがみに
志摩直人
廣済堂出版
1993年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:B,帯

 『ただ一頭の馬が教えてくれる時の流れ。マックイーン、テイオー、ブルボン。待望の競馬ロマン・シリーズ最新作』

見わたせばロマンの競馬場
もういちど 風はその背にたてがみに
志摩直人
廣済堂出版
1995年初版 価格\800 (定価\1,553)
状態:B,帯

 『さよなら、そしてまた会おう。栄光と挫折のドラマを残して、緑のターフを駆けぬけていった吾等の偉大なる友。サラブレッドと人間が織りなす忘れじのシーンをとらえた競馬ロマン「風はその背にたてがみに」シリーズ最新作』

ある放蕩詩人の競馬三昧
志摩直人
アリアドネ企画
1996年初版 価格\800 (定価\1,748)
状態:B

 『モックン、真由ちゃんのJRAコマーシャル撮影秘話から、初めて足を踏み入れた四十五年前の阪神競馬場の姿まで…、競馬とかかわってきた長い年月は、詩人の青春そのものである。珠玉のエッセイ19篇』

さようならクロカミ

清水祥子
アスペクト
1999年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:B

 デイリースポーツの連載コラム「祥子ハツラツいまどき競馬」を加筆・再構成したもの。1995年6月から1998年12月まで。

スポーツ・ジャーナリズム
読み捨て新聞のバイタリティ

清水哲男
三一新書
1971年初版 売切れ (定価\350)
状態:B(シミ)

 「スポーツ新聞を誰が読むか」「スポーツ新聞の落とし穴」「スポーツ新聞のデザイン」「ロマンを追え」「プロレス新聞の論理」「競馬新聞にはなぜ記事がないのか」「競馬情報の隆盛とそのネック」「野球漫画”巨人の星”論」「スポーツ評論とスポーツ自体」「緊急にゴシップが必要である」「不毛なエネルギーの可能性」

官僚!中央競馬はこれでよいのか
アナーキストの競馬人生五十年
白井新平
長崎出版
1981年初版 価格\3,000 (定価\1,800)
状態:B(カバー,天地少しシミ・少しヨレ)

 「官僚競馬の犯罪性」「秋瓢庵炉話 中央競馬解体論,わが競馬への遺書等」「シンペイ・シライの軌跡」

競馬と革命と古代史をあるく
一匹狼と囁かれるリッチな男の自伝
白井新平
現代評論社
1982年初版 売切れ (定価\1,600)
状態:B(カバー汚れ・ヤケ),帯

 「序 この友を見よ/茂木政」「志士仁人は人民の敵」「浪速の男と女の思い切り」「寒村、吉三老闘士の死を悼んで」「反逆の原点、エビス町界隈」「アナ・ボル魚籃坂の血闘」「日染の餓死同盟と煙突争議」「敗戦の年に”天皇制を裁く”」「メノン・クマールの平和行進」「宿敵河野一郎の死と競馬界への仁義」「老兵が語る日本史のウソ」「跋 ダンテ的精神の巡礼者・白井新平/野田茂徳」

競馬の正体(上・下)

白井透
ミデアム出版社
1996年初版 価格\1,600 (定価\3,496)
状態:B,帯

 『世界に類を見ないほど発展を遂げた日本の競馬は、今、大きな岐路に立っている。本書は、「競馬四季報」の創刊者である著者が20年にわたり訴え続けてきた競馬評論の集大成である』

ハルウララ日記
競馬の手ほどき&日本競馬再生
白井透
馬事・競馬文化センター
2004年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B

 「ハルウララ日記」「日本の競馬再生」「極軽種馬論」

あと100っ!

白川次郎
ラジオたんぱ
2002年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『競馬実況30年。数々の名勝負を伝えたバリトン・ボイスの素顔』
 「アナウンサーになるまで」「競馬実況との出会い」「【対談】マイクロホンサイドへようこそ 山田雅人・成宮明光・長岡一也」「出逢った馬、出逢った人」「競馬実況の現場から」「これから」「【巻末付録】白川次郎実況セレクション 第82回天皇賞(秋)・第35回有馬記念・第38回有馬記念・第67回日本ダービー」

もっと知りたい絶叫KEIBA
番組パーソナリティ・鈴木淑子 監修・須田鷹雄
知りたいKEIBA情報局編
光文社
2002年初版 価格\500 (定価\1,300)
状態:B,帯

 グリーンチャンネルで放送中の「知りたいKEIBA情報局」の2001年分放送分を単行本化。
 「海外競馬ハイライト」「須田鷹雄KEIBA研究室」「名馬物語」「ホースマントーク 和田竜二騎手/角田晃一騎手/池添謙一騎手/ファロン騎手/的場均調教師/アラン調教師/西内荘装蹄師/土屋滋(スターター)」「シューゴローズセレクション」「開催ハイライト」

あなたのそして私の夢が走っています
杉本清
双葉社
1993年5刷 価格\600 (定価\1,165)
状態:B,帯

 『あの名調子はいかにしてうまれたか。関西テレビアナウンサー杉本清が初めて明かす競馬ファン待望の一冊』

杉本清の競馬クロストーク
杉本清
中央競馬ピーアール・センター
1993年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:B

 『ジョッキー、調教師、オーナーが語る競馬の奥義。各界競馬ファンのユニークな体験。競馬実況の第一人者杉本清の、多彩なゲスト22名との、クロストーク集』
 武豊、柴田正人、河内洋、南井克巳、松永幹夫、瀬戸口勉、武邦彦、平井雄二、伊藤雄二、戸山為夫、高田久成、細川益男、江戸家猫八、藤島泰輔、藤本義一、草野仁、鈴木淑子、岩川隆、植島啓司、山田雅人、明石家さんま、中井美穂。

三冠へ向かって視界よし
杉本清・競馬名実況100選
杉本清
日本文芸社
1995年初版 価格\500 (定価\1,165)
状態:B,帯

 『昭和44年桜花賞から平成7年宝塚記念までの名実況を再現。あの名語録の誕生秘話を、杉本清(関西テレビアナウンサー)が熱く語る』

これが夢に見た栄光のゴールだ
名実況でつづる永遠の名馬たち
杉本清
日本文芸社
2001年2刷 価格\500 (定価\1,200)
状態:B

 『実況名語録とともに語る優駿への熱い想い。 テンポイントからテイエムオペラオーまで王者たちの素顔』
 「私にとっても最後の菊花賞です」「今年もあなたの、そして私の夢が走ります」「おのおの方、油断めさるな」「不滅の大記録が達成されました」「アイ・アム・ナンバーワン」

欧米競馬視察談

鈴木一
社団法人帝国競馬協会
1934年 価格\3,000
状態:C(印有・留め金サビ・書き込み有)

 1934年(昭和9年)11月に、帝国競馬協会講堂で行われた、同年の欧米競馬視察(英・仏・独・米)についての鈴木一氏(農林事務官・後の中央競馬会副理事長)の講演録。73頁。

随想サラブレッド

鈴木一
日本中央競馬会
1963年初版 価格\5,000
状態:C(カバー切れ・ヤケ・シミ・1頁角折れ)

 「競馬随想」「中央競馬とともに」「旅行記(オストラリヤの国際競馬・三十年前の欧米競馬視察談)」
 著者は、農林省競馬監督官出身の、日本中央競馬会発足時の副理事長。

北海道 競馬実戦論

鈴木八郎
北海道新聞社
1977年初版 売切れ (定価\890)
状態:B(カバー傷・少しシミ)

 『”サラブレッドのふるさと”から生まれた競馬ののすべて
 馬と付き合って40数年の著者が馬産地・日高をはじめ、国内、外の競馬場をとび歩いて集めた豊富なエピソードをまじえ、新しい馬券作戦を展開』
 「競走馬の魅力」「馬の毛色」「馬の見方」「血統の話」「スピードと持久力」「実践競馬論」「競馬インサイド」「馬物語」「フランス競馬あれこれ」

競馬今昔談義
競馬につよくなる本
鈴木三雄
永田社
1987年初版 売切れ (定価\980)
状態:B

 「ギャンブル」「ギャンブル競馬入門」「競馬半可通時代」「連続大穴、人生バラ色、恋も」「名駿とのふれあい―忘れ得ぬことども」「拡らかれた競馬」「競馬には絶対がない」「ホットニュースにのめり込む愚」「ギャンブルに生命をすり減らした男」「競馬綺談―こんなこともある」「儲けるための“おさらい”」「競馬行」

勝ち馬は笑う

鈴木由希子
吉備人出版
2001年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:B

 『迷ったら由希子に訊け!’98年度関西・年間的中王。 関西初の女性TMが書き下ろした強い馬の見分け方、買い方』
 「女性トラックマンの誕生」「魅せられた馬たち」「競馬場の社会学」「由希子の競馬講座」

思い出競馬
男もすなる競馬といふものを女も…
鈴木淑子
ミデアム出版社
1990年初版 価格\600 (定価\1,068)
状態:B

 『この本は、ミスターシービーとの運命的な出会いから競馬を愛するようになった、一人のうら若き?乙女の恋愛日記である』

わたしの競馬物語
鈴木淑子
双葉社
1994年初版 価格\700 (定価\1,262)
状態:B

 『「なんでもあり」が競馬の最大の魅力です。「面白がったほうが勝ち」なんですね。だから自分なりの楽しみ方をみつけた人が競馬をいちばんエンジョイできるというわけです』

競馬最弱の法則
須田鷹雄・田端到他
あすか書房
1994年初版 売切れ (定価\1,262)
状態:B

 『アナタが頼りにしているアレやコレが、こんなにもあてにならないシロモノだったとは。本書は、もう負けたくないアナタに送るタブー集、逆説的必勝法です』
 執筆はこの他に、畠山直毅、かなざわいっせい、石川ワタル、立川末広、石田敏徳、谷川弘虫。

競馬ファンなら文数両道
競馬予想を楽しむ人の必携本
高桑哲男
中西出版
2001年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『あなたの予想は、知識や格言に縛られていませんか?「文」と「数」のデータで解き明かしてみせた21世紀、革新の書』
 「基礎編1 ”文”の道 ことわざ・慣用句の別解,廃語候補,マージャンゲームで論」「基礎編2 ”数”の道 等号と不等号,四則演算,数的な随想」「本編 ”馬”の道 馬券様々,格言・コメント ─”文”を読む,データ分析 ─”数”を読む,競馬の楽しみ方」
 著者は北大の教授。

競馬都市伝説
アッ!と驚く馬たちの奇談
高崎武大
双葉社
2008年初版 売切れ (定価\1,300)
状態:B

 「いわくつき!競馬場の都市伝説」「競走馬にまつわる都市伝説」「触れてはならない競馬都市伝説」「【最終回答】競馬に暗号馬券は尊Z内するのか!?」「【番外編】ジョッキーの羞恥心伝説15連発」

ダービーオーナーは社長失格?
フサイチ王国勝利の方程式
関口房朗
双葉社
2001年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『フサイチペガサスを400万ドルで購入し、米ケンタッキー・ダービーを勝つ。競馬もビジネスもかったもん勝ち、破天荒な男のぶっちぎり一代記』

金持学
年収3000万円以上をめざすアナタのための成功哲学
関口房朗
宝島社
2004年初版 価格\500 (定価\1,300)
状態:A,帯

 『「ド・ナイト」(テレビ朝日系)で大人気!“ミスター大盤振り舞い”の金にホレられる生き方指南』
 「過剰なる日常」「成功する男、失敗する男」「金に好かれる男、嫌われる男」「ひらめきの仕事術」「二度の倒産、そしてクーデター」「馬に学んだ常勝哲学」「若いうちにやっておくべきこと」

それでも悲しき日本競馬
世界の常識、ニッポンの非常識
関口房朗
東邦出版
2004年初版 価格\600 (定価\1,429)
状態:B

 『JRA、調教師、生産者、マスコミ、そして、すべての競馬ファンに告ぐ。日本競馬よいつまで世界の“異端”であり続けるのか!』
 「ニッポン競馬のここがヘンや!」「ワシが海外競馬に目を向ける理由」「ワシだけがニッポン競馬を変えられる!」「フサイチ軍団、発進!」「ワシは英国ダービーを目指す!」

赤っ恥学
目立て!転べ!笑われろ!大富豪への黄金ルール
関口房朗
宝島社
2004年初版 価格\500 (定価\1,300)
状態:A,帯

 『恥をかくほど成功する日給84億円のシゴト哲学』
 競馬の話はほとんどありませんが。

パドック必勝法
軸がズバリ!
高橋績
リヨンブックス
1988年初版 売切れ (定価\800)
状態:B(シミ)

 『パドックを注意深く見れば、走る馬・走らない馬のヒントがあります。この本は、パドックの見かたをわかりやすく解説した、はじめての本です』
 著者は、元「競馬エイト」トラックマン、Gallop本誌担当。

競馬探偵の憂鬱な月曜日
高橋源一郎
ミデアム出版社
1991年初版 価格\700 (定価\1,748)
状態:B(天少しシミ),帯

 『サンケイスポーツの人気予想コラム「こんなにはずれちゃダメかしら」が1冊の本になりました』

競馬探偵のいちばん熱い日
高橋源一郎
ミデアム出版社
1993年初版 価格\700 (定価\1,748)
状態:B

 『日本全国、津津浦浦、すべての競馬探偵のみなさんに、深い友情をこめて、この本を贈ります』

競馬探偵の逆襲
高橋源一郎
ミデアム出版社
1995年初版 売切れ (定価\1,748)
状態:B

 『日本テレビ系”スポーツうるぐす”でおなじみの作家・高橋源一郎の競馬予想コラム集(全レース結果付)。予想をする時の天国と結果がわかった時の地獄が同居する本。1993、94年の土曜、日曜の全メインレースの予想コラムをレース結果付で収録。競馬の面白さと難しさが一目瞭然』

競馬漂流記
高橋源一郎
ミデアム出版社
1996年初版 価格\900 (定価\1,845)
状態:B

 『ロンシャン、エプソム、府中、小倉、ドバイ、中京、ニューマーケット、そしてまたエプソム、府中……。作家・高橋源一郎は、ひとりの競馬ファンとして世界の競馬場を徘徊する』

競馬探偵T氏の事件簿
高橋源一郎
読売新聞社
1998年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:A,帯

 1997年に「週刊読売」に連載されたものを纏めたエッセイ集。

競馬の国のアリス
高橋直子
筑摩書房
1991年初版 価格\600 (定価\1,301)
状態:B,帯

 『明るいコース、すらりと美しい脚をした馬、ぴかぴか光る鮮やかなサテンの勝負服の騎手…。「競馬の国」へ一歩足を踏み入れたとたん、その魅力の虜となった著者が描いた競馬エッセイ』

競馬の国のアリス

高橋直子
ちくま文庫
1994年初版 価格\300 (定価\540)
状態:B,帯

 『明るいコース、すらりと美しい脚をした馬、ぴかぴか光る鮮やかなサテンの勝負服の騎手……。「競馬の国」へ一歩足を踏み入れたとたん、その魅力の虜となった著者が描いた競馬エッセイ』
 [解説]井崎脩五郎

芦毛のアン
高橋直子
筑摩書房
1992年初版 価格\600 (定価\1,311)
状態:B,帯

 『もっと競馬が好きになる。競馬ファンに圧倒的反響をよんだ「競馬の国のアリス」に続く待望の第二弾ついに刊行。競馬エッセイ』

パドックのシンデレラ
高橋直子
筑摩書房
1993年初版 価格\600 (定価\1,359)
状態:B,帯(少しヤケ)

 『ついに二人はイギリスとフランスのダービーまで見に行ってしまった。歩くネタ製造人間源一郎さんとの話題満載の競馬珍道中』

注文の多い競馬場
高橋直子
筑摩書房
1995年初版 価格\600 (定価\1,456)
状態:B,帯

 『ちょっと競馬に行って来ます。ある日、競馬の国のアリスは海外へ飛び立った。そこで彼女が見たものは…。人気エッセイシリーズ第4弾』

アート・ブレイキーに競馬が好きかと訊ねたら
武市好古
作品社
1995年初版 価格\1,000 (定価\1,748)
状態:B,帯

 『ジャズを語り、映画を語り、芝居を語り、競馬を愛する。世界をまたにかけたユニークな競馬文化論』

馬見の極意
馬主で儲ける パドックで獲る
竹園正継
テイエム技研
2004年 売切れ (定価\5,239)
状態:B(付属DVD有),帯

 『「馬のどこを見てどう評価するか」の基本と「写真・牧場・競り市・パドックで馬をどう見るか」を中心に、馬を見るコツを確実につかむポイントを徹底指南!!
 写真や文字だけではわかりにくい馬の動きや毛づや、馬体の各部・馬見の勘所をDVD映像で完全チェック!』
 本品は返品できません。

馬 よもやま話

竹田恒徳
ベースボール・マガジン社
1989年初版 売切れ (定価\2,427)
状態:B

 『古来より、“馬”ほど人間と強いきずなで結ばれた動物はない。本書は、幼い頃か馬に親しみ、戦後は日本馬術界の発展に尽力してきた元皇族の著者が、天皇家と馬にまつわる珍しいエピソードや馬術の歴史をたどりながら、愛情あふれる筆致で馬をつづる随想集!』
 「わが家と馬との深い仲」「馬術の歴史をたずねて」「馬に関する地名」「馬術競技とは?」「馬術と競馬」「天皇家と御馬」「馬術の神様 ──遊佐幸平将軍」「愛馬心に徹した城戸俊三中佐」「五輪金メダリスト ──西竹一中尉」 「日本馬術の現状と将来」

競馬
演出か、八百長か、作戦か
武智鉄二
カッパ・ブックス
1959年初版 価格\1,500 (定価\150)
状態:C(天小口シミ・カバー2ヶ所切れ,
本体に糊付け跡・書店票有)

 『演出か、八百長か、作戦か──。 演劇論に新風をおこした著者が、競馬こそ最高演劇だとして、競馬ファンにも、ファン以外にも通づる、競馬の醍醐味を説いた快著』
 「隠語の世界と官僚支配」「競馬は最高の演劇である」「初心ファンのための競馬場案内」「理屈に合わない連勝式」「かならずもうかる馬券の買い方」「穴馬を見つけだす方法」「”演出”は競馬の華である」「日本中央競馬会の周辺」

競馬八百長作戦

武智鉄二
20世紀新書
1966年初版 売切れ (定価\280)
状態:C(背割れ・カバー傷・背ヤケ・少しシミ)

 「山岡不正騎乗事件」「競馬ミステリー」「”かくし馬”の実例」「5−1=2という方程式」「八百長大作戦」「競馬に必要なデータ」「勝負検討法の焦点」「新聞予想は当たらない」「八百長競馬必勝法」「八百長はふせげるか」

競馬法入門
中央競馬を告発する
武智鉄二
文葉社
1970年初版 売切れ (定価\420)
状態:B(カバー少しシミ)

 「中央競馬の八百長」「ファンのための競馬」「競馬法はどんなものか」「競馬組織の改正点」

野平祐二は正義の騎士か
武智鉄二
都市出版社
1972年初版 価格\1,500 (定価\550)
状態:B(シミ),帯(傷有)

 『現代のヒーロー野平祐二を俎上に競馬界の黒い霧をつき競馬の本質をさぐり著者独特の必勝法をあかす!』
 「野平祐二は正義の騎士か?!」「競馬・その原点を探る」「競馬随想」

競馬の謎
人情がらみの馬券の秘密
武智鉄二
日本経済通信社
1973年初版 価格\2,000 (定価\580)
状態:B

 「地上最大の黒い焔」「競馬を運営するもの」「新・馬券戦術」「ファンのための競馬=祭り」

公営ギャンブル
都市と人間シリーズ1
加太こうじ・大橋薫・鈴木重雄
菅原実・寺内大吉・武智鉄二
全国自治研修協会
1969年初版 売切れ (定価\320)
状態:B(天小口シミ)

 「公営ギャンブルの周辺/加太こうじ」「現代のギャンブラーたち/大橋薫」「公営ギャンブル・その仕組みと実態/鈴木重雄」「生きがいと求めて/菅原実」「ギャンブルにおける形而上学的展開/寺内大吉」「八百長の論理/武智鉄二」

競馬は恋愛小説である
立川末広
ミデアム出版社
1992年初版 価格\600 (定価\1,262)
状態:A,帯

 『かの文豪ヘミングウェイは「レーシングフォームは良質のミステリである」といい、わが競馬風俗研究家の著者は「競馬は恋愛小説である」という。ウ〜ム、どちらも……』

ザ・競馬トリビア
史上最強の珍記録・怪事件


田中貴英
廣済堂出版
2003年初版 価格\600 (定価\1,400)
状態:B,帯

 『馬券にも効く!超マニアックな競馬雑学!!』
 「笑う騎手 ──あのジョッキーの意外な記録」「叫ぶ馬 ──スターホースの裏事情」「荒れ狂うレース ──レースはドラマだ」 「高ぶる万馬券 ──大荒れレースの傾向と対策」「弾ける競馬史 ──歴史に隠された真実」 「微笑む競馬事件 ──馬もファンも大騒ぎ」

ザ・競馬トリビア2
知られざる名馬&名騎手篇
田中貴英
廣済堂出版
2004年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:B,帯

 『馬券にも生かせるマニアックな雑学第2弾!』
 「悶える馬」「燃えたぎる血」「キレる騎手」「猛る馬場」「吹き荒ぶ名勝負」「泣き濡れるアクシデント」「駆け抜ける事件」

ターザン山本の俺は天下の馬券下手!!

ターザン山本
自由国民社
1997年初版 価格\600 (定価\1,262)
状態:B,帯

 「この世に”競馬が嫌いな人間”がいることは喜びである」「競馬とは“欲望”と“癒し”を浄化する濾過装置である」「共同幻想の裏に、必ず“殺し屋”あり!」「目指すは偶然の勃発とメイク・ドラマだ!」「”我絶対に改心せず・改心は人生の敗北なり”」
 「対談 馬券下手大王ターザン山本vs馬券上手帝王田端到」

ぼくの草競馬

田村隆一
集英社文庫
1990年初版 売切れ (定価\450)
状態:B

 『詩人の著者が競馬、ことば、旅行等々につちえ自在に語る、ほろ酔いエッセイ』
 [解説]白石公子

明治の牧柵

ダン道子
ダン道子後援会
1968年初版 価格\1,500 (定価\600)
状態:B,函(ヤケ・傷)

 「北海道開拓のすがた」「晩年の父と暮らして」「エドウィン・ダンの足あと」「エドウィン・ダン年譜/業績」
 153頁。著者は、エドウィン・ダンの息子の妻。

馬をめぐる冒険
人と馬との田舎暮らし
旋丸巴
ぶんか社
1996年初版 売切れ (定価\1,553)
状態:A,帯

 『馬に魅せられ会社をやめて北海道へ。庭で馬を飼う素敵な冒険が始まる』

馬映画100選
銀幕に踊る馬たちが描いたホース・シネマ・パラダイス!
旋丸巴
源草社
2005年初版 価格\1,200 (定価\1,900)
状態:B(ノド傷)

 「競馬(平地競走・馬券・障害競走・トロッター競走)」「乗馬・馬術」「ロデオ・西部劇」「その他の競技」「馬産地物語・その他」「ファンタジーの馬」
 2004年度JRA賞馬事文化賞受賞

菊とサラブレッド
在日30年のアメリカ人が見たニッポン競馬
デイヴィッド・シャピロ
ミデアム出版社
1997年初版 価格\700 (定価\1,460)
状態:A,帯

 『競馬は優雅でおしゃれな遊びだ。そして、必ずしも優雅でおしゃれじゃない我々人間が、真剣に競馬をやろうとしている姿が面白くてこの本を上梓した』
 ”週刊Gallop”連載の単行本化。

ギャンブルのすすめ

寺内大吉
山王書房
1968年初版 売切れ (定価\390)
状態:B(少しシミ)

 『人生これギャンブルに通ず。度胸一つで大きく生きよう。
 ギャンブルこそは王侯貴族のたしなみ、はたまた苦しき人生に挑む強い精神をつくる──大吉和尚が説くギャンブルの効用!』

東大生が競馬場へ通う24の理由
東大ホースメンクラブ編
ミデアム出版社
1994年初版 価格\500 (定価\1,262)
状態:B,帯

 『競馬場のスタンドを埋めつくす若者の大半は馬券購入を禁じられている学生・生徒・及び未成年者である。なぜ彼らは競馬場へ通い、あれほどまでに熱狂するのか?本書は、現役の東大生24人が、それぞれの競馬に対する思い入れを書き綴ったエッセイ、日記、評論、小説などをまとめたものである』

パチンコ天国 極楽ケイバ
豊崎由美
筑摩書房
1997年初版 売切れ (定価\1,300)
状態:B,帯(僅かに傷)

 『ニッポンの婦女子に捧げる幸せのギャンブル指南書 』
 「平日はパチンコへ」「休日は競馬へ」

いつも隣りに競馬がいた
競馬中継三十年
長岡一也
ミデアム出版社
1990年初版 価格\700 (定価\1,262)
状態:B,帯

 『競馬中継30年のキャリアを持つ著者が、放送現場、騎手、調教師への取材、自らの馬券体験などを、競馬への思いやりを込めて書き綴ったエッセイ集』

競馬の人類学
長島信弘
岩波新書
1988年3刷 価格\400 (定価\476)
状態:B

 『競馬は面白い。それも見るだけより賭けた方がずっと面白い。一瞬のレースは、激しい興奮と深い哀感をもたらす。競馬戦歴二五年、世界を歩いてきた人類学者が、各国の競馬に取り組み、日本競馬の特質を描く。実戦に基づく鋭い洞察と分析、辛口のユーモアと軽妙な語り。この1冊に、馬券のプロは悶絶し、未経験者も甘い誘惑を感じてしまう』
 1988年度JRA賞馬事文化賞受賞。

新・競馬の人類学

長島信弘
講談社+α文庫
2002年初版 価格\500 (定価\840)
状態:B

 「競馬界のさまざまな変化」「馬は駆ける、人は賭ける」「太古の人も馬に賭けた」「射幸心は原罪か?」「ひと味ちがう本場のベッティング」「草競馬流浪記外国篇 トリニダード・トバゴ、ジャマイカ、ケニア、タイ、トルコ、イビサ」「オグリキャップと武豊」「長島流競馬論」「競馬を語る」
 『競馬の人類学』の大幅増補改訂版。

天馬 駆ける
100%馬の本
永田雄三・鈴木八郎
北海タイムス社
1991年初版 価格\900 (定価\1,748)
状態:B(少しシミ)

 [第一部]馬と人、競馬とファン――。中央競馬会前馬事部長がつづる、珠玉のエッセー86編。
 [第二部]日本の代表的ホースマンのドキュメント。 「サラブレッドの父 鎌田三郎」「学究の愛馬家 下河辺孫一」「社台王国 吉田善哉」「次代を背負う 岡田繁幸」

中野種一郎翁伝


『中野種一郎翁伝』刊行発起人会編
1972年 売切れ
状態:B,函(ヤケ,少し傷)

 京都伏見の造り酒屋を営み、長く京都商工会議所の会頭を務めた中野種一郎の伝記。京都競馬場の開設にも尽力した。「ウマと午と馬 競馬と共に四十年」という項目有(11頁)。
 68頁


歌右衛門自伝

中村歌右衛門述 伊原青々園編
秋豊園出版部
1935年 価格\7,500 (定価\2.50)
状態:C(シミ),函(痛み,剥がれ有)

 五代目中村歌右衛門の口述による自伝。ほとんど芸談だが、明治43年、芝翫時代の「馬券事件(馬券禁止時代にノミ屋から馬券を購入し、逮捕された事件)」の顛末を16頁にわたって詳述している。
 368頁

おもひで

巣鴨遺書編纂会編

1956年初版 価格\4,000
状態:B,函(シミ多数・ヤケ)

 中山競馬場の開設に尽力(パドック脇に胸像有)した二代目中村勝五郎に対する追悼文集。154頁。

親子3代馬主80年

中村勝五郎
中央競馬ピーアール・センター
1984年再版 価格\1,500 (定価\1,200)
状態:B(書店票有)

 『人、馬、競馬のあるべき姿とは……。戦前からの大馬主として知られる著者が、50年にわたる競馬歴に裏打ちされた競馬学を語る』
 「親子3代馬主80年」「中村勝五郎リレー対談」(ゲストは順に鈴木栄次氏、石川喬司氏、古山高麗雄氏、山野浩一氏、宇佐見恒雄氏)「勝五郎夜話」「斬人讃馬」

競馬場は宝石箱
中村義則
サラブレッド血統センター
1996年初版 価格\600 (定価\1,165)
状態:B,帯(背少しヤケ)

 『競馬場で集めた60編のアクセサリー。”週刊競馬ブック”連載中「競馬場の風景」より抜粋』

競馬場は宝石箱 パート2
中村義則
サラブレッド血統センター
1996年初版 価格\600 (定価\1,165)
状態:B,帯

 『競馬の見方が変わった!読めば「競馬」が面白い』
 「旅行先でも競馬を楽しもう」「必読 馬券必勝法」「今、地方競馬が面白い」「話題の外厩トレセン大解剖」「ためになる競馬の話あれこれ」

私が歩んだ道
畜産科学者として
西川義正

1992年 売切れ
状態:A,函

 傘寿を記念して足跡をまとめたもの。著者は、「馬の繁殖に関する研究」等の著作がある農業博士。馬に関する記述は多くありません。
 126頁

馬主がバラした馬券術
アッと驚く競馬界の裏のウラ
西山茂行
ワニの本
1987年初版 価格\300 (定価\690)
状態:B

 『「穴の西山」「万馬券製造牧場」と呼ばれるくらい、西山牧場の所有馬は、これまで穴をあけ、波乱を生み続けてきた。なぜなのか、という疑問に、当の西山牧場が答えたのが本書である』 

馬主が書いた一日一言
西山茂行
ミデアム出版社
1992年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:B,帯

 『愛馬ニシノフラワーで4歳牝馬のGIレース制覇を狙う筆者が、空前の競馬ブームを迎えた今、初めて馬主の本音で競馬を語る』

これでウマレン万馬券が獲れる
馬主がズバリタネ明かし
西山茂行
学研
1993年初版 売切れ (定価\825)
状態:A

 「馬主がバラす、これがウマレン万馬券術」「知っておくと便利な競馬界の”秘密”」「馬主の立場からこれだけは言っておきたい」

競馬の科学
その見方と買い方
野川孝太郎 監修/永田雅一
雪華社
1961年初版 売切れ (定価\280)
状態:C(カバー,背汚れ・ヤケ)

 「序文 永田雅一」「競馬の楽しみ」「馬の見方」「馬券の買い方」「競馬ファンの哲学」「騎手アラカルト」「馬主紳士録」「競走馬の生い立ち」「競馬場案内」「競馬用語」

競馬よ!
夢とロマンを取り戻せ
野元賢一
日本経済新聞社
2005年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:A,帯

 『ファン注目の最新トピックスから、ニッポン競馬の久能と課題が見える。日経担当記者によるニュースな書き下ろし』
 「競馬にアイドルはいらない」「強くなければ生き残れない」「競馬をつまらなくしているのは誰だ?」「あなたは馬券買いますか?」「ニッポン競馬の近未来」

乗峯栄一の賭け
天才競馬コラムニストの栄光と苦悩92〜96
乗峯栄一
白夜書房
1996年初版 価格\800 (定価\1,748)
状態:B,帯

 『さげすまれ、石をぶつけられ、つかんだ栄光!天才と呼ばれるまでの、大阪スポニチ連載コラム450発の苦闘と今初めて明かされる、秘密の競馬予想術収録!』
 第1回「本の雑誌」が選ぶ競馬本大賞受賞

お笑い競馬改造講座

乗峯栄一
イースト・プレス
1999年初版 価格\700 (定価\1,300)
状態:B,帯

 『審議の青ランプ点灯か!?なにわの天才作家が爆弾宣言!「21世紀の競馬は珍化する」。サラブレッドも、広大なターフも、10万人のスタンドもみ〜んなひっくり返る、スパーコラム50連発で』
 [本文イラスト]青木るえか

いつかバラの花咲く馬券を
『乗峯栄一の賭け』熱闘編
乗峯栄一
アールズ出版
2001年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『競馬父さんは負けないぞ。関西スポニチ連載の天才作家により、抱腹絶倒の競馬エッセイ!』
 「乗峯栄一の賭け」1996年6月〜1997年12月分に加筆修正し構成したもの。

競馬「どん底」血風録
『乗峯栄一の賭け』地獄編
乗峯栄一
アールズ出版
2001年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『やるときゃやるで!大好評シリーズ第2弾!関西スポーツニッポン連載・名物コラム「乗峯栄一の賭け」の単行本化!G1同時進行小説「有馬街道編」「菊花街道編」も特別収録!』
 「乗峯栄一の賭け」1998年1月〜1999年4月分に加筆修正し構成したもの。

こうなりゃ競馬と心中だ!
『乗峯栄一の賭け』絶叫編
乗峯栄一
アールズ出版
2002年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『奇跡の大逆転は如何に?ささやかに”祝”連載10周年!書き下ろし小説「予想屋お七」も特別収録!』
 「乗峯栄一の賭け」1999年4月〜2000年9月分に加筆修正し構成したもの。

マン券爆発! 乗峯栄一の賭け

乗峯栄一
アールズ出版
2002年初版 価格\700 (定価\1,300)
状態:B(背少しヤケ)

 「乗峯栄一の賭け」2000年9月〜2001年12月分に加筆修正したものに、序章「競馬は逃げんとあかん! 〜2002年春のG1十番勝負」を加えたもの。

競馬発情天国
『乗峯栄一の賭け』仁川の虹篇
乗峯栄一
アールズ出版
2003年初版 売切れ (定価\1,300)
状態:B

 「隠語の世界と官僚支配」「競馬は最高の演劇である」「初心ファンのための競馬場案内」「理屈に合わない連勝式」「かならずもうかる馬券の買い方」「穴馬を見つけだす方法」「”演出”は競馬の華である」「日本中央競馬会の周辺」

蓑虫屋ホーム