■競馬―エッセイ3(は〜ん)
放馬録
科学随筆
走尾一三
冨山房
1944年初版 価格\2,500 (定価\4.80)
状態:C(背ヤケ・印有・カバー切れ,一部欠)

 「放馬」「味覚夜話」「準備行動」「ぢぎたりすの花」「東北記者の旅」「戦列駄馬」「馬の教育」
 著者は、農学博士・陸軍獣医中佐。310頁

競馬の楽しみ方
馬券作戦の予備知識集
橋本邦治
西東社
1969年3版 売切れ (定価\480)
状態:B(天小口少しシミ)

 「サラブレッドの知識」「競馬の仕組み」「レース」「馬券の知識」「勝ち馬の条件」「いざ競馬場へ」「中央競馬全国競馬場めぐり」「ふろく」

競馬本命戦術
チャンスは24レースに1回!絶対の本命馬券で一発勝負!
橋本邦治
日本文芸社
1970年 売切れ (定価\300)
状態:C(背に穴アキ・シミ・ヨレ)

 「銀行レースの”確実さ”で儲ける」「危ない本命は徹底的に敬遠せよ!」「資金配分の巧拙が損得の分かれ目」「本命戦術から見た予想紙の活用法」「勝負を賭けるときの鉄則30ヶ条」「サラリーマンが競馬で儲けるには」

パドック入門
競馬ファンの馬学
橋本邦治
三恵書房
1980年3版 売切れ (定価\950)
状態:B

 「第一印象を大切に」「馬の各部位の見方」「四季別・馬の見方」「馬の総合的な見方」「騎手教本(馬体の鑑定)より」

話のかいば
耳よりな競馬エコロジー
橋本邦治
NAR地方競馬全国協会
1991年初版 価格\2,000 (定価\971)
状態:B(天少しシミ)

 『競馬歴40余年のベテラン記者が競馬のロマン、サスペンスなど、魅力ある競馬のこぼれ話を満載した珠玉集』
 「ハロン」の前身、「月刊地方競馬」に掲載された同名コラムをまとめたもの。
 1991年度JRA賞馬事文化賞受賞

勝つ競馬 サラブレットに強くなる本

畑江五郎
ベアバックス
1976.6.30 売切れ (定価\600)
状態:C(シミ・ヨレ・背折れ目)

 ガーネットなどを生産したオーナー・ブリーダーである著者の競馬こぼれ話的なエッセイ集。

畑江五郎遺稿集

畑江五郎

1985年 売切れ
状態:A,函(ヤケ)

 「競馬人生(レジャーニュース連載)」「サラブレッドの秘密(日刊スポーツ連載)」「あちらの話・こちらの話(スポーツニッポン連載)」「追悼(相馬恵胤・野平祐二・山野浩一・福田喜久男他)」

ムツゴロウの大勝負

畑正憲
文藝春秋
1973年5刷 売切れ (定価\500)
状態:A,帯(背ヤケ),ビニカバ

 『競馬、麻雀、囲碁、花札……。自らが大勝負師を名乗るご存知ムツゴロウ氏が、勝負の作法、駆け引きから必勝に至まで、実績をふまえて公開する傑作エッセイ!』

ムツゴロウの馬読本

畑正憲
文藝春秋
1988年初版 売切れ (定価\1,100)
状態:B,帯

 『自分の手で取上げ、育て、調教した70頭の馬持ち、地上に存在するあらゆる馬を訪ねて世界を駆けめぐる動物作家、ムツゴロウとゆかいな仲間たち、今回はすべて人と馬との話です』
 「優駿」連載をまとめたもの。

はなれ駒あそび駒

原田康子
講談社
1991年初版 価格\800 (定価\1,359)
状態:A

 『競馬と将棋、勝負の世界に人生の機微をみつめる絶妙のエッセイ』
 「花束とロマンス」「帰っておいでオグリキャップ」「ウインズのウイルス」「ヤエ氏の好きな白靴下」「D・フランシス転倒事件」「拝啓岡部幸雄様」「テレビで観戦」「いとしい馬」「夏・札幌競馬」「神馬と人参」「マティリアル号の悲劇」「仕事とあそび」「逃げ切った少女」「馬」

夢のあと
My 競馬 diary
浜尾朱美
三心堂出版社
1996年初版 価格\500 (定価\1,456)
状態:A,帯

 日刊スポーツのコラム「競馬だーい好き」の1993・1994年分をまとめたもの。

私の競馬
A Horse For Me
浜尾朱美
PHP研究所
1998年初版 価格\500 (定価\1,333)
状態:B

 「夢のあと」の続編。日刊スポーツのコラム「競馬だーい好き」の1995・1996年分をまとめたもの

ニューヨーク遊遊記

平尾圭吾
実業之日本社
1980年初版 価格\800 (定価\980)
状態:B,帯

 『キミはニューヨークで競馬をやりたいと思わないか。本場の野球を見たいと思わないか。豪快な釣りをやりたいと思わないか。スーパーなしの映画を見たいとは思わないか。金髪の美女と素敵な会話を楽しみたいと思わないか。もし、キミが一つでもやってみたいと思うなら、この本を読みたまえ』
 2章「ニューヨークに行ったら競馬場もお忘れなく」が50ページ近く競馬の話。

気分はグッとアメリカン

平尾圭吾
講談社
1985年初版 価格\800 (定価\980)
状態:B(ヤケ)

 「どいつも陽気なナイスガイ Baseball」「心に沁みる名セリフ Movies」「娯しみがいっぱい!! Races & Fishing」「行きずりの人生 Travle」「現代アメリカ特ダネ情報 Hot data USA」「これが本場の言い回し Colloquialish」
 競馬の話は、3章に少し出てくるだけです。

馬主の愉しみ
ランニングフリーと私
藤島泰輔
草思社
1991年初版 価格\700 (定価\1,942)
状態:B

 『競馬の楽しみは「馬券」がすべてではない、「自分の馬を走らせる喜び」にこそ、その原点があると著者は説く。あの美しい黒鹿毛のサラブレッドとの出会いから引退まで』

外れ馬券に雨が降る
藤代三郎
ミデアム出版社
1995年初版 売切れ (定価\1,748)
状態:B

 『あなたによく似たバカがいる!
  希望一杯の第1レース、悔恨の最終レース。どうしてどうして、こうなるの?
  今明らかになるハズレ馬券の真実!』
 「週刊Galllp」の人気コラムの単行本化第一弾。

外れ馬券に風が吹く
藤代三郎
ミデアム出版社
1996年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B

 『バカは負けても直らない!ついに63連敗の偉業を達成。外れ馬券師コンテスト優勝間違いなしの著者が贈る傷だらけの馬券エッセイ』
 人気コラムの第二弾。

外れ馬券に雪が舞う
藤代三郎
ミデアム出版社
1997年初版 価格\700 (定価\1,460)
状態:B

 『バカは死んでも直らない!
  負けるのをおそれていたは競馬は出来ない。今日もでっかい夢を見て、行くぞ穴場に一直線。おお、お前は本当に大丈夫か!?』
 人気コラムの第三弾。

外れ馬券に日が沈む
藤代三郎
ミデアム出版社
1998年初版 価格\700 (定価\1,460)
状態:B

 『指定席が好きで、未勝利戦が好きで、叫ぶのが好きで、返し馬を見るのが大好きの全国の馬券ファンに贈る怒濤の書』
 人気コラムの第四弾。

外れ馬券に月が泣く
藤代三郎
ミデアム出版社
1999年初版 価格\700 (定価\1,460)
状態:A

 『家に帰らず、酒も飲まず、毎週朝から競馬場に通い、外れ馬券をしこたま買って、ああ今日も帰途につく。オレの人生にいつ春は来るのか!』
 人気コラムの第五弾。

外れ馬券に星が飛ぶ

藤代三郎
ミデアム出版社
2000年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:B

 『週末だけが人生だ!
 次々に必勝法を繰り出して、負けるたびに深く反省し、それでも懲りない男の馬券顛末記』
 人気コラムの第六弾。

外れ馬券に雲がゆく
藤代三郎
ミデアム出版社
2001年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:A,帯(背ヤケ)

 『競馬場で叫びたい。ゴール前の接戦で叫ぶのは愉しい。馬券が当たればもっと愉しい。イヤなことは全部忘れて遊べや遊べ』
 人気コラムの第七弾。2000年分を収録。

外れ馬券は空高く

藤代三郎
ミデアム出版社
2002年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:B,帯(傷有)

 『スリル満点の週末
 儲けたい怪我したくない叫びたい。こんな傷だらけの報告なんて書きたくない。反省、痛恨、茫然の外れ馬券72枚』
 人気コラムの第八弾。2001年分を収録。

馬券党宣言

藤代三郎
ミデアム出版社
2003年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『競馬がなければ生きられない。当たっても外れても酒を飲んで忘れよう。競馬場こそが人生だ』
 「外れ馬券」シリーズの2002年分。

外れ馬券は永遠に

藤代三郎
ミデアム出版社
2004年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『負けても負けても競馬は楽しい。当たればもっと楽しいが、その日はいつ来るのか!』
 「外れ馬券」シリーズの2003年分。

外れ馬券に喝采を

藤代三郎
ミデアム出版社
2005年初版 売切れ (定価\1,600)
状態:B(少しヌレ有)

 『人生に大切なことはすべて競馬場で学んだ』
 「週刊Gallop」連載、外れ馬券シリーズ第11弾。

外れ馬券に春よ来い

藤代三郎
ミデアム出版社
2006年初版 価格\900 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『競馬より楽しいことは人生に何ひとつとしてない!』
 「週刊Gallop」連載、外れ馬券シリーズ第12弾。

外れ馬券に口笛を

藤代三郎
ミデアム出版社
2007年初版 売切れ (定価\1,600)
状態:B(少し汚れ),帯

 『競馬より楽しいことは人生に何ひとつとしてない!』
 「週刊Gallop」連載、外れ馬券シリーズ第13弾。

鉄火場の競馬作法
「そのまま」「差せ」の叫び方
藤代三郎
カッパ・ブックス
1998年初版 売切れ (定価\848)
状態:B

 『掛け声の快感三原則、未勝利戦限定複勝ころがし、単勝3倍波乱説、返し馬作戦、資金配分の問題、競馬場のヘンな客、コーヒー党のB級グルメ、全10場禁欲的指定席作法等々』

人生はWコーナー
藤本義一の競馬哲学
藤本義一
マガジンハウス
1992年初版 価格\600 (定価\1,068)
状態:B

 『競馬の中に男と女の人生がみえる。”名ジョッキー”藤本義一のムチが冴えるぶっちぎり人生論』
 [スペシャル対談]武豊、松永幹夫、井崎脩五郎、沢田知可子、佐藤武良

パドックは頭、首で見よ!
あなたはパドックだけで馬券が買えるか

文芸社
2005年初版 価格\1,000 (定価\2,400)
状態:B

 『競馬記者35年の著者が贈る、最強の新パドック理論初公開!基本型20+派生型の首型で、馬の調子がらくらく見えて、よくわかる!今までのパドックの常識を打ち破る、「三連単」時代の「パドック見極め法則」ついに登場!』
 著者は、元大阪スポニチ記者で、船曳騎手の父。

折々の馬たち

古井由吉
角川春樹事務所
1995年初版 価格\1,000 (定価\1,650)
状態:A

 「府中の欅 用賀の欅 −一九八五年三月」「中山の道」「色 いろいろ」「なま見えの楽しみ」「夏の馬たち」「負けてもおもしろ」「遠くでセリを」「雨の中山 芋の月」「父たちのつどい」「陽気な競馬ごよみ」「年々歳々忙しく −一九八六年一月」「馬の歳月」

競馬ドクターの超健康力
古川定石
講談社サービスセンター
1999年初版 価格\600 (定価\1,200)
状態:B

 『高齢化社会を迎えた日本人の健康づくりの基本は、1.快適な環境 2.バランスの取れた食事 3.適度な運動 4.精神的な安定という。この基本理念は競走馬にもそっくりあてはまる』
 著者は、獣医で元JRA理事。

私の競馬道

古山高麗雄
文和書房
1971年初版 価格\1,000 (定価\600)
状態:C(ヤケ,小口・カバーシミ)

 『勝てないとは思いながら買わずにはいられない馬と騎手――取ったの取られたのざわめくなかでただひたすら人情と機微と競馬の奥行きを極める著者の滋味溢れるエッセイ!』
 「私と競馬」「競馬ジャーナリズムについて」「観戦記」

悪魔の囁き

古山高麗雄
番町書房
1975年初版 売切れ (定価\680)
状態:B(天小口シミ)

 「馬のある風景」「新作落語」「クラシックレースと名馬たち」「競馬文化を考える」「観戦記(昭和四八年秋〜四九年春)」

競馬場の春

古山高麗雄
文和書房
1979年初版 価格\1,000 (定価\980)
状態:B(少しシミ),帯(背ヤケ)

 『馬と庶民とに限りなくいつくしみのまなざしを注ぎながら競馬の魅力は不健全で隠微な背徳にあると言う著者の滋味あふれる競馬全エッセイ』

競馬の経営学
夢とロマンを取り戻すためのシナリオ
堀紘一
PHP研究所
2003年初版 価格\800 (定価\1,400)
状態:A

 『熱き競馬よ、よみがえれ!衰退の一途をたどる日本競馬を活性化させるためのロードマップとは?』
 「“競争”なき競馬に魅力なし」「社台グループはなぜ成功したのか」「サービス向上のポイントはどこにある」「利益還元の決め手は”控除率の改善”」「提言 ―活性化のための制度改革」「地方を見捨てて中央の活性化なし」「“アンカツ”の挑戦が意味するもの」「競馬運営の一員として ―馬主の責任を問う」「トラブル処理に見るJRAの体質」「”馬主日記”喜怒哀楽」

競馬遊侠伝

牧太郎
小学館文庫
2000年初版 価格\300 (定価\638)
状態:B

 『「人生はバクチだ」パドックを彩った多くの名馬に夢を託す、遊侠を自認する新聞記者。五月にあのハイセイコーが死んだ時、地方の雑草が中央の血統馬に挑戦するというだけで革命前夜だった70年代を回顧し、力尽きて負けてもなお挑戦しようとする馬達に自己の生きざまを重ねつつ描く競馬命の「馬家」人生。馬に惚れては振られ、はずれ馬券をおけら街道に散らす男の熱い想いのたけをつづる異色のエッセイ』
 [解説]吉川良

舛添要一の競馬改国論

舛添要一
サンドケー出版局
1995年初版 価格\500 (定価\1,456)
状態:A,帯

 『競馬を愛するすべての人へ……。鬼才舛添要一が「週刊Gallop」誌上で繰り広げる、競馬界への苦言提言をまとめた、競馬ファン必見の一冊!』

松沢俊夫の馬グルメ
パドック・返し馬の見方
松沢俊夫
ステディ出版
1986年2刷 価格\500 (定価\1,000)
状態:B(ヤケ)

「競馬雑学編」「パドック編」「返し馬編」「調教編」「競馬サークル」「ダービー」「有馬記念」「資料編」「その他」

カッ跳び競馬記者の取材日記
松田隆
ベストブック
1995年初版 価格\600 (定価\1,262)
状態:B

 『仰天エピソードがギッシリつまったお得な競馬本』
 「競馬記者は、だからやめられない」「競馬の”特ダネ”はこうしてつくられる」「騎手の素顔をこっそり教えよう」「駿馬・名馬は名人がつくりだす」「カッ飛び記者のJRA奮戦取材ノート」「エピローグ 嬉し、恥ずかし、この瞬間」

ヒロシの競馬本

松本ヒロシ
東邦出版
2002年初版 価格\600 (定価\1,400)
状態:A

 『「エイト」のエーストラックマンが綴る競馬への熱き想い』
 「馬の格を見極め、大穴馬券を取りまくれ!」「騎手を制す者が馬券を制す!」「競馬エイト“松本ヒロシ”誕生」「馬券にまつわるエトセトラ」「山あり、そして谷あり」「偉大なる調教師・藤沢和雄」「ヒロシの日常」

競馬界に喧嘩売らせていただきます!
水上学のニッポン競馬に口アングリー
水上学
KKベストセラーズ
2006年初版 価格\800 (定価\1,400)
状態:A,帯

 『最後まで追わない怠慢騎手からディープインパクト汚点騒動まで、「知らぬ存ぜぬは許しません!」。水上学ついにJRAに乗り込む!』

馬上集

水谷温
偕成社
1940年初版 価格\2,500 (定価\2.00)
状態:C(ヤケ・シミ)

 「畏れ御垂範」「日本馬術の発達史」「昔の名騎手」「馬にも日本魂」「事変と功労馬」「名馬の嘶き」「文字の妙技」「日本流の警句」「乗馬に秘法なし」「鞍上の教訓」
 「硫黄島からの手紙」で有名になった栗林忠道の序文有。212頁

浅草っ子おんま三代

[文と絵]松浦謙助
三恵書房
1990年初版 価格\400 (定価\845)
状態:A

 「おんま三代」「タマミ慕情」「康の青春」「克っちゃん神の子」「梅花一輪土俵入り」「大穴の仙さん」「おでん残照」

競馬歳時記 馬恋援歌

松浦謙助
報知新聞社
1994年初版 価格\400 (定価\971)
状態:A,帯

  『ひたすら競馬に惚れ込み、取った取られたに血道をあげてウン10年、生粋の江戸っ子がファンと唱う競馬賛歌!!』

競馬血統派宣言

水野隆弘
サラブレッド血統センター
1999年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:A,帯

 『競馬ブックTM&血統コラムニスト・水野隆弘が振り返るG1名勝負。珠玉の血統エッセイ&会(改?)心の予想集』

レディはタテガミがお好き

宮嶋千佳子
光栄
1996年初版 価格\600 (定価\1,165)
状態:B

  『UHF局「中央競馬ワイド中継」のキャスターでおなじみの宮嶋千佳子が書き下ろした、始めてのエッセイ』

わたしの競馬教室


虫明亜呂無
文春レジャー
1969年初版 売切れ (定価\380)
状態:C(カバー汚れ・少しシミ)

 『競馬を見る楽しさと確実な馬券戦術をあなたへ!レースを左右する全要素を豊富な写真入りで解説』
 「サラブレッドの誕生」「初夏の祭典」「競馬場に行こう」「馬を見る」「馬のみかたの基本」「調教ということ(1)(2)」「理想的な条件について」「いよいよ本番だ」「馬券の買い方」「穴について」「残照に沈む馬場」

肉体への憎しみ
虫明亜呂無 玉木正之編
筑摩書房
1991年初版 売切れ (定価\1,796)
状態:B

 『スポーツを、人間が創造した文化の一領域としてとらえる虫明スポーツ論を核に、肉体と精神の微妙な関係を研ぎ澄まされた文章で描くスポーツ小説・エッセイを収録』
 この巻には競馬の話はありません。

野を駆ける光
虫明亜呂無 玉木正之編
筑摩書房
1991年初版 価格\900 (定価\1,796)
状態:B

 『競馬は想像力の競技。馬をとりまく空気の輝き、土の匂いにまで心をかたむけ、レースの展開にみずからの人生をも重ね合わせてみる―きわめて多彩な虫明競馬論の粋』

時さえ忘れて
虫明亜呂無 玉木正之編
筑摩書房
1991年2刷 価格\900 (定価\1,796)
状態:B

 『高度成長のさなかに、ひとり、<スポーツの魅惑>を説いた虫明さんは、生まれながらのアウトサイダーだ。現代の読者が虫明さんの現実拒否のうたの美しさに酔ってくれれば、と心から願う。 −小林信彦』
『昭和のスポーツを伝説に変える、さまざまなスポーツ論』
 この巻には競馬の話はありません。

トレセン発 馬も泣くほど、イイ話
競馬ブックの人情記者が綴る「究極の競馬愛」
村上和巳
東邦出版
2004年初版 価格\700 (定価\1,333)
状態:A,帯(少し傷)

 『個性派騎手の知られざる感動秘話、心和むトレセン内のエピソードが詰まった一冊!』
 「現場の真実」「愛すべき競馬人たち」「提言・競馬界への手紙」「こちら競馬ブック編集局」「楽しきかな、競馬記者」「特別章 安藤勝己vs村上和巳 いつまでも攻めの競馬を!」

ウマから生まれた馬の本
監修/村松暎
中央競馬ピーアール・センター
1990年初版 価格\800 (定価\1,262)
状態:A

 「馬へんオモシロ字典 モジもコトバも使いよう」「馬から生まれた金言集」「いま、トレンディな競馬用語 うまや言葉が街に出た」「馬の歳時記・行事めぐり」「馬とのんびり東海道中 弥次さん喜多さんともどもに」

「ねぇ、競馬の話をしようよ。」
ホッカイドウ競馬ファンコラム
森孝時
東洋出版
2003年初版 価格\500 (定価\800)
状態:B

 北海道競馬運営改善対策室のサイト「がんばれ!ホッカイドウ競馬」の連載コラムをまとめたもの。

競馬学セミナー
緑の風に誘われて
本村雅人
晶文社
1995年初版 価格\800 (定価\1,748)
状態:A,帯

 『「今日はどんなドラマが生まれるんだろう」競馬に魅せられた東大教授が、ヨーロッパに飛び、日本に舞い戻り……。「スポーツニッポン」連載の極上競馬エッセイ』

万馬券は馬情に散った

本村雅人
晶文社
1996年初版 価格\800 (定価\2,100)
状態:A,帯

 『ハズレても、裏切られても、週末はなぜか、心が躍る。東大教授が語る馬への愛、競馬の醍醐味。ファン待望の競馬エッセイ集』

競馬!愛さずにはいられない
森田芳光
集英社
1992年初版 価格\500 (定価\1,262)
状態:A,帯

 『森田芳光は独特の競馬用語を駆使してレースを推理する−』

G1出走馬馬名読本
柳瀬尚紀
ミデアム出版社
1998年初版 価格\600 (定価\1,500)
状態:A,帯

 レーシングプログラムに掲載されている「馬名プロファイル」をまとめたもの。1997年ダービーから1998年宝塚記念まで。

猫と馬の居る書斎

柳瀬尚紀
自由国民社
2003年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A,帯

 『サラブレッドが書斎を駆ける僕は叫ぶ「言葉」が踊るそして猫は――
 古今独歩の競馬エッセイ。極上の猫エッセイ』
 「書斎の競馬」「優駿」掲載エッセイに書下ろしを加えたもの。

物語馬のいる歴史風景

山岡明
新人物往来社
1989年初版 売切れ (定価\1,748)
状態:B

 『聖徳太子、大伴旅人、源義経、上杉鷹山、松平容保等、馬と人をめぐるエピソードを中心に描く心あたたまる物語』

日本競馬論序説
山口瞳・赤木駿介
新潮社
1986年2刷 価格\600 (定価\1,000)
状態:B(カバー少しシミ),帯

 『競馬の原点はパドックにあり──。試行錯誤三十年に して見えそめた競馬の勘どころ。分かりやすいパドック指南、効果的な情報整理術等、ファン必携のマニュアルを収めた本邦初の本格的競馬論』
 「僕の競馬健康法/山口瞳」「対談 パドック党宣言パート1」「競馬をトータルで楽しむ方法/赤木駿介」「対談 パドック党宣言パート2」「僕の馬券戦術/山口瞳」

日本競馬論序説

山口瞳・赤木駿介
新潮文庫
1994年3刷 価格\300 (定価\427)
状態:B(少しシミ・ヤケ)

 『試行錯誤を重ねること30年にして見え始めた競馬の勘どころ。分りやすいパドック指南、効果的な情報整理術など、ファン必携のマニュアルを収めた本邦初の本格的競馬論』
 [解説]岩川隆

競馬を動かした人脈の森

山崎正行
コスモヒルズ
2004年初版 価格\900 (定価\1,600)
状態:A,帯

 「戦前の競馬は”馬主のために、馬主による馬主競馬”」「競馬記者ヤマちゃん、駆け出す」「”大尾形”とその時代」「忘れられない競馬人群像」「競馬マスコミと人脈」

競馬学への招待
山本一生
ちくま新書
1995年初版 価格\400 (定価\660)
状態:A

 『競馬の世界は不思議な魅力に満ちている。数多くの名馬と天才騎手たちを生み出したサラブレッドの最高峰のレース、ダービーの輝ける系譜。天馬トウショウボーイと貴公子テンポイントの対決をはじめとする宿命のライヴァルたちの死闘。競走馬の配合パターンをあやつる血統の魔術師たちの知恵くらべ。競馬の文化誌を彩るさまざまな栄光と悲惨の物語を満載し、そのミステリアスな魅力と謎に迫る清新な競馬学入門。ますます競馬が面白い!』

競馬学の冒険

山本一生
毎日新聞社
1998年初版 価格\900 (定価\1,600)
状態:B

 『誇り高きまま競馬場をあとにしたければ…。童話から専門書までを駆使して、あなたを興奮の坩堝へと誘うミステリアスな競馬ワールド。”競馬学への招待”から三年、いま競馬学は冒険となる』

ああ、あたしのトウショウボーイ

山本一生
大村書店
1998年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:B,帯

 『競馬をひもとき、人間について語る。血の熱さと風にさえ反応する繊細さを感じさせる文章で綴られた山本一生競馬短篇集』
 「ああ、あたしのトウショウボーイ」「テンリュウ恋しや、ほうやれほ」「十六年目のビギナーズラック」「ウッドバインの謎の馬」「ウインドミルの瞳と南部杯」「賢治のサラアブレッド」「ホクトミスワキの秋篠寺」「シービーの夢、ルドルフの希望」「ノボルトウコウの恋」
 「週刊競馬通信」などに発表した文章をまとめたもの。

[増補]競馬学への招待

山本一生
平凡社ライブラリー
2005年初版 価格\800 (定価\1,200)
状態:B

 『競馬を愛する人は多いが、愛される人は少ない。 そんな稀有な存在のひとりである著者は、「競馬は一篇のミステリー」と言って憚らない。 ダービーの系譜から、近年盛んなPOGまで、たくさんの興味深い逸話をちりばめて、歴史、血統、ジョッキー、馬産理論等々、ミステリーの道具立てを愛情いっぱいに説く。 無類の優しさにみちた「書斎の競馬」の決定版』

競馬町交差点
吉川良
本坊書房
1989年初版 価格\800 (定価\1,748)
状態:B

 『競馬が好きでよかった!』
 「優駿」「ケイバカタログ」などに掲載されたものをまとめたもの。

競馬情話・中年ジャンプ
吉川良
本坊書房
1990年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『馬券はロマン、競馬は祭り』
 「報知新聞」に掲載されたエッセイをまとめたもの。写真/浅井秀美,絵/ささめやゆき。

しあわせな競馬好きと呼ばれたいものだ

[文]吉川良 [写真]浅井秀美
本坊書房
1990年初版 価格\1,200 (定価\2,718)
状態:B

 『写真と文章で歩く牧場の旅』
 「ほほえみ―武豊&オグリキャップ」「サラブレッド”光と影”」「ダービー馬ウィナーズサークルを訪ねて―牧場・ある人ある時」「雲をつかんだ人たち―競馬紀行 イサベリーンよ、青森よ/シャダイカグラ・野島牧場/ドクタースパート・須崎牧場/イナリワン・山本牧場/バンブーメモリー・バンブー牧場/ライトカラー・大北牧場/シーホーク・荻伏種馬場/21年ぶりの太陽さん/コガネタイフウ・黄金牧場/ハクタイセイ・土田農場/アイネスフウジン・中村牧場」「GI個人史」「競馬ともだち―しあわせな競馬好きと呼ばれたいものだ」

競馬夢景色
吉川良
競馬手帳社
1994年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B,帯(少し汚れ)

 『過ぎたレースを思えば、どれしもが夢の景色だ。すばる文学賞作家が書き下ろした、心にしみる競馬エッセイ』

サラブレッドへの手紙(上・下)

吉川良
源草社
2003年初版 価格\1,600 (定価\3,200)
状態:B(少しヨレ)

 『馬産地と厩舎を歩いた25年。悲喜交々の人間模様と馬模様。著者が出会った様々な邂逅と別離、笑いと涙のシーンを100通の書簡(上下50便)に篭める』

DIY競馬プログラミング

吉田章太郎
九天社
2004年初版 売切れ (定価\4,500)
状態:B(付録CD-ROM有),帯

 『データ競馬ファン必携!!Excel VBAで自分で作る!!』

強い馬づくり最前線
社台ファームの馬は何故強いか
吉田照哉 監修/吉沢譲治
ミデアム出版社
1993年初版 価格\800 (定価\1,748)
状態:B,帯(少し傷)

 「サラブレッド」誌に掲載された対談集。アンドレ・ファーブル,ガイ・ハーウッド,リチャード・クロス,スティーブ・ディマウロ,パトリック・ビアンコーヌ,チャーリー・ウッティングハム,ジョン・マルドーン,ロバート・アクトン,アーサー・ハンコックIII世,ミシェル・エノシュバーグ,岡部幸雄,柴田政人,矢野進・柴崎勇,野平祐二,鈴木康弘,松山康久,藤沢和雄,戸山為夫,中村均,渡辺栄,伊藤雄二,橋口弘次郎

馬づくり馬そだての戦略
吉田照哉
ミデアム出版社
1997年初版 価格\800 (定価\1,460)
状態:B

 『日本のサラブレッド生産を席巻した観のある社台グループ。その総帥吉田照哉は、これに満足せず、より強い馬づくり、馬そだてを目指し、その目を世界に向け始めた』
 「社台スタリオンステーションの種牡馬〈輸入種牡馬〉」「社台スタリオンステーションの種牡馬〈内国産種牡馬〉」「1996年社台グループG1勝ち馬」「競馬への提言」

馬ほどステキは役者はいない

よしだみほ
ワニブックス
1995年初版 価格\400 (定価\971)
状態:B,帯

 「競馬マンガ家と呼ばれて」「描かずにいられぬおウマたち」「ターフでツーショット!!」「ウマ見て怒ることもある」「よしだの厩舎裏」

私設現代名馬館

よしだみほ
ぶんか社
1996年初版 価格\500 (定価\1,165)
状態:B,帯

 『もっと馬が好きになる。痛快競馬イラスト&エッセイ。ルドルフがテイオーがオグリがそしてシンザンがあなたの心を揺るがしたあの名馬たちがよみがえる』

「馬ドラマ」超観賞術

よしだみほ
ザ・マサダ
1999年初版 価格\500 (定価\1,200)
状態:B

  『禁断の愛!親子の葛藤!爆笑劇!!「よしだ式」深読みのススメ。こんなドラマが起きていた!?想像力と、観察眼で競馬がもっと楽しくなる!カラー漫画&イラスト満載!コミック・エッセイ最新刊』

よしだみほの20世紀の100名馬

よしだみほ
ワニブックス
2000年初版 売切れ (定価\1,200)
状態:B,帯

  『よしだみほ流ランキング。21世紀に伝えたい100+1の名馬の物語。もちろん1位はナリタブライアンじゃありません!』

よしだみほウマ世界読本

よしだみほ責任編集
ザ・マサダ
2000年初版 価格\500 (定価\1,400)
状態:B,帯

 『よしだマンガを10倍楽しむ!』
 「よしだ作品・馬キャラクター」オールガイド
 初めて明かす「馬なり1ハロン劇場」誕生の裏側
 対談・特別寄稿……井崎脩五郎・鈴木淑子・須田鷹雄・小道迷子・柏木集保・田端到・月本裕・青木娃耶子他
カラー秘蔵マンガ&描きおろしスペシャル

ぼーん・とぅ・びー競馬ファン

よしだみほ
廣済堂出版
2002年初版 売切れ (定価\1,300)
状態:B,帯

 『競馬ファンとウマたちの愛すべき生態を描き出すオモシロ作品集。テイエムオペラー、ステイゴールド、クロフネ、サイレンススズカ……。それぞれのファンの思い入れ方はどう違う?描きおろしマンガで解説!』
 描きおろし+ユニオンの会報に掲載された4コママンガと書き下ろしエッセイ。

しろうと女房の厩舎日記

ヨメ@宮本
流星社
2005年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『JRA宮本調教師の妻、ヨメ@宮本がブログで綴る厩舎日記』

絵衣子の競馬スケッチ

和田絵衣子
浪速社
1977年初版 売切れ (定価\600)
状態:B(カバーカスレ)

 「お種さま」「ソエとこずみ」「女傑」「洋一つぁん」「ゲンとジンクス」
 

馬券ばかりが競馬じゃない

和田晴
北海道新聞社
1994年初版 価格\1,000 (定価\1,359)
状態:B

 『学生馬術に始まった馬とのつき合い50年。心の底から馬を愛する男がつづる笑いあり涙ありの競馬人生。道営競馬草創期の苦労話から愉快なエピソードを交えながら顧みる体験記』
 「道営競馬の舞台裏(道営競馬の草創期,馬券ばかりが競馬じゃない)」「馬と青春時代(少年にとっての馬,学生馬術に魅せられて)」「馬学・雑学(アメリカ大陸の馬,ドサンコとのつき合いから)」

競馬雑学入門

渡辺敬一郎
天城書房
1971年初版 売切れ (定価\390)
状態:B(カバー,本体少しシミ),帯

 「競馬人間 全員集合」「競馬界裏通り旅」「小説に踊る幻の名馬」「特別観客席情報」「ブチャムクレ必勝法」「走れ!俺の勇者たち」「栄光の騎手・保田隆芳」
 「夕刊フジ」「デイリースポーツ」に掲載されたものをまとめたもの。

ナベ正のジョッキー競馬情報

渡辺正人
報知新書
1973.12.15 売切れ (定価\450)
状態:B(ヤケ・シミ)

 「騎手の戦術ウラオモテ」「馬の定説ウラオモテ」「ナベ正けいば談義」

言えなかった競馬の本
方法を知らない奴は大バカをみる
渡辺正人
PLAY BOOKS
1983年17刷 売切れ (定価\670)
状態:B

 「生半可な知識は大バカを見る 〈パドック編〉」「明かせなかった印・情報のウソ 〈予想紙編〉」「知って驚くレース展開 裏のウラ 〈推理編〉」「勝てる馬も勝てなくするこんな騎手 〈騎手編〉」「馬の表と裏を知るとっておきの資料 〈馬編〉」
 著者はコダマなどで皐月賞を三連覇した名ジョッキー。「ナベ正」の愛称で親しまれ、引退後は解説者として活躍した。

マイ オールド ケンタッキー ホーム RUN FOR ROSES
A・ベイヤー アメリカ競馬コラム集
アンドリュー・ベイヤー 訳/山本遵
自由国民社
2000年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『どうしてこんな競馬コラムが日本にはないんだろう?』
 日本オリジナル編集のコラム集。

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