■競馬―名馬・ノンフィクション1(あ〜こ)
追憶
天国へ疾走した駿馬、騎手たち
青木幸三
ラジオたんぱ
1995年初版 売切れ (定価\1,262)
状態:B(背少しヤケ)

 ターフに散ったハマノパレード、トキノミノルなど18頭と三人の騎手、丸目敏栄、中島啓之、岡潤一郎。

夢をあきらめないで
〜覚えていますか〜
明石智子
翔雲社
1999年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:A,帯

 『夢の結晶・競走馬。その華やかな舞台から引退し、新しい世界に出会うとき……。共に歩む人と馬との愛情物語!』
 「週刊競馬ブック」連載の「覚えていますか」の単行本。登場するのはアドバンスモア・ケンセイソロン・テンモン・ハーディービジョン・トーヨーアサヒ・インターシュプール・タケノヒエン・ダンシングファイタ・マイネルフリッセ・ハーシハミット・ハシクランツ・ハシピゴラス。

栗東厩舎探訪記(T)
芦谷有香
翔雲社
1999年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

  『他では知ることのできない調教師や馬の素顔!』

栗東厩舎探訪記(II)

芦谷有香
翔雲社
2000年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『調教師や馬たちが暮らす厩舎村。勝負の舞台裏を覗いてみませんか。好評のシリーズ第二弾!』

栗東厩舎探訪記(III)

芦谷有香
翔雲社
2001年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『馬たちの個性がわかる。調教師やスタッフの日常がわかる。好評シリーズ第三弾!』

ガラスの脚
悲運の名馬 サクラスターオー
東葉子
三心堂
1991年4刷 価格\600 (定価\1,214)
状態:B

 著者はサクラスターオーに乗っていた東信二元騎手の夫人。

空きっ腹と乗馬靴
競馬学校の青春
阿部珠樹
世界文化社
1992年初版 価格\900 (定価\1,262)
状態:B,帯

 『騎手の育ってくるプロセスは、あまり知られていません。彼らは常に突然競馬ファンの前に姿を現し、軽業師のような手綱さばきを見せる、不思議な国の住人なのです。そんな騎手たちの育ってくるプロセスを、近くでじっくり眺めてみたい。それを眺めることで、大げさに言えば、今の日本の若者の「セイシュン」の典型に触れることができるかもしれない。これがこの本を書く最大の動機でした』
 取材の対象になっているのは、九期及び十期生。

有馬記念物語
世界最大のレースの魅力を追う
阿部珠樹
青春出版社
2003年初版 価格\400 (定価\730)
状態:B(カバー折れ目有)

 「有馬記念の1日」「有馬記念を作った男」「時代の中の有馬記念」「データから見た有馬記念」「名馬・名勝負物語」「有馬記念の未来」

2133日間のオグリキャップ
誕生から引退までの軌跡を追う
有吉正徳・栗原純一
ミデアム出版社
1995年初版 価格\700 (定価\1,068)
状態:B

 『今の競馬の風潮を苦々しく思う古くからの競馬ファンがいたのと同じように”中央競馬のサラブレッド”としてはすべてが常識破りなオグリキャップを白い目でみていた競馬サークルがあった。だけどあの日のオグリキャップの走りを見てみんなオグリが好きになり、今の競馬が好きになった。ありがとう』

競馬陽炎座
時代の真ん中を走れなかった馬たち
荒井和生
ラジオたんぱ
1996年初版 価格\600 (定価\1,262)
状態:B(背ヤケ)

 ナオキ、シルバーランド、タケデン、シービークロス、ニチドウアラシ、ラフォンテース、ドロッポロード、サルノキング、マチカネイワシミズ、ゴールドシチー等29頭。

愛しのサラブレッド
馬が人と話すとき
安西美穂子
KKベストセラーズ
1995年初版 価格\700 (定価\1,748)
状態:B

 『数いるサラブレッドのうちから、思い入れたっぷりの17頭の心象風景を描いたフォトエッセイ集』
 オグリワン,ヒシアマゾン,オトメノイノリ,ゴールデンジャック,ナリタブライアン,ステージチャンプ,ムッシュシェクル,レガシーワールド,セキテイリュウオー,サクラチトセオー,ビワハヤヒデ,ユキノビジン,ムービースター,ノースフライト,トウカイテイオー,カリブソング,サンエイサンキュー

愛しのサラブレッドII
誰のために…
安西美穂子
アリアドネ企画
1995年初版 価格\700 (定価\1,800)
状態:B,ビニカバ

 登場するのは、タヤスツヨシ・ジェニュイン・ライデンリーダー・ヒシアマゾン&ホクトベガ・エアグルーヴ・シンザン・ダンスパートナー・ダンスインザダーク・ライスシャワー・サクラローレル・トロットサンダー。写真は藤岡祥弘。

愛しのサラブレッドIII

安西美穂子
光文社
1997年初版 売切れ (定価\1,500)
状態:B

 登場するのはサクラローレル・マーベラスサンデー・マヤノトップガン・ナリタブライアン・ヒシアマゾン・ホクトベガ。
 写真は藤岡祥弘、山本輝一、原智幸、大橋弘子。

厩舎(おうち)へ帰ろう

安西美穂子
扶桑社
1998年初版 売切れ (定価\1,680)
状態:B

 ”週刊Gallop”に連載された「厩舎(おうち)へ帰ろう」の第1弾。ステージチャンプ、グラスワンダー、サイレンススズカ、ミスタートウジン、ホクトベガなど。表紙はエアグルーヴ。

厩舎(おうち)へ帰ろう 2

安西美穂子
扶桑社
1999年初版 価格\700 (定価\1,600)
状態:A

 エアグルーヴ、サイレンススズカ、ロンドンブリッジ、ファレノプシス、エイダイクイン、ラティール、キングヘイロー、タヤスアゲイン、ジムカーナ、エイシンバーリンなど。表紙はサイレンススズカ。

厩舎(おうち)へ帰ろう3

安西美穂子
扶桑社
1999年初版 価格\700 (定価\1,700)
状態:A,帯

 ”週刊Gallop”に連載された「厩舎(おうち)へ帰ろう」の第3弾。スペシャルウィーク、セイウンスカイ、メイセイオペラ、ナリタブライアンなど。表紙はレッドチリペッパー。

厩舎(おうち)へ帰ろう4

安西美穂子
エムエイオフィス
2001年初版 価格\700 (定価\1,700)
状態:A

 テイエムオペラオー、ナリタトップロード、ステイゴールド、トゥザヴィクトリー、トーホウシデン、ラティール、クロンヌドール、シンコウエドワード、エルコンドルパサー、スペシャルウィーク、ヒシアンデス、スピードワールド、クリスマスツリー、シャル&シャルっ仔、エイダイクイン、シンコウカリド&セイコーサンデー、セイウンスカイ、ラガーレグルス、ブロードアピール&ゴールドティアラ、グラスワンダー。
 表紙はテイエムオペラオー。

厩舎(おうち)へ帰ろう5

安西美穂子
エムエイオフィス
2001年初版 価格\700 (定価\1,700)
状態:A

 アグネスタキオン、ラティール、セイコーサンデー、セイウンスカイ&テイエムオペラオー、クロフネ、サマーキャンドル、シンコウカリド、ジャングルポケット&シンコウカリド、ローズバド&ロサード、ステイゴールド、シラユキヒメ、ヒシアマゾン&ヒシアンデス、エアグルーヴ・レッドチリペッパー&クリスマスツリー 。
 表紙はステイゴールド。

厩舎(おうち)へ帰ろう 6

安西美穂子
エムエイオフィス
2002年初版 価格\700 (定価\1,700)
状態:B

 タニノギムレット、アグネスデジタル、マンハッタンカフェ、ウイングアロー、ジャングルポケット、ラティール、ステイゴールド、クロフネ、ナリタトップロードほか。
表紙はテイエムオペラオー。

厩舎(おうち)へ帰ろう 7

安西美穂子
エムエイオフィス
2003年初版 価格\700 (定価\1,700)
状態:B

 ローエングリン、スズカドリーム、アドマイヤグルーヴ、ファインモーション、ゴーカイ、ナリタトップロード、アドマイヤコジーン他。
表紙はナリタトップロード。

ヒシアマゾン 癒しのささやき

安西美穂子
講談社
1999年初版 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『一頭のサラブレッドが人の「心に語りかけ」、「生きる力」を与える!!
 言葉を持たない馬が、ある日突然伝えてきた愛のメッセージ。日本で走ったアメリカ生まれの最強牝馬と、生きることに臆病になっている女性との間に生まれた「絆」を写真と共に綴った一冊』

地上で見た夢
サイレンススズカ物語
安西美穂子
イースト・プレス
1999年2刷 価格\700 (定価\1,500)
状態:B,帯

 『サイレンススズカの最も近くにいた人たちの証言をもとに、伝説馬の素顔に迫った愛と感動のノンフィクション!』

馬(きみ)たちのラブストーリー

安西美穂子
アールズ出版
2000年初版 価格\700 (定価\1,700)
状態:B

 
 『心がせつなくなる、サラブレッド20頭の物語……』
 トウショウファルコ、スペシャルウィーク、グラスワンダー、レッドチリペッパー、アドマイヤベガ、ナリタトップロード、アドマイヤカイザー、ペイントデブラック、エルコンドルパサー、メジロドーベル、ゲイリーセイヴァー、ゲイリーファンキー、ローゼンカバリー、トゥザヴィクトリー、フサイチエアデール、ラスカルスズカ。

神さまのパステル
馬(きみ)たちのラブストーリー2
安西美穂子
アールズ出版
2000年初版 価格\700 (定価\1,695)
状態:B

 
 『人気のグラスワンダー、ステイゴールド、キングヘイローなどの馬たちの素顔を心。そして温もりを伝える愛と感動のショート・ストーリー』
 写真は山本輝一と安西美穂子。

世界名馬ファイル
バイアリータークからラムタラまで
石川ワタル
光栄
1997年初版 売切れ (定価\2,000)
状態:B

 『競馬ゲームでもおなじみの歴史的名馬を、海外競馬通・石川ワタルが紹介。収録馬の5代血統表、現役時代の全競走成績、産駒実績のほか、歴代首位種牡馬、歴代年度代表馬などのデータも満載』

石川ワタルの世界ワンダーホース列伝

石川ワタル
東邦出版
2001年初版 売切れ (定価\1,200)
状態:B

 「伝説のイギリス三冠馬 ニジンスキー」「英国ナンバーワン名馬 ブリガディアジェラード」「欧州三冠を圧勝で飾った英傑 ミルリーフ」「呆れるほどの強さ、不滅の記録の数々 セクレタリアト」「世界を股にかけた名牝 ダーリア」「悲劇的な最期を遂げた天才少女 ラフィアン」「祖父から継承した凱旋門賞2連覇 アレッジド」「勇気と闘志の英愛ダービー馬 ザミンストレル」「巨万の富を生み出した米三冠馬 シアトルスルー」「ライバルとともに語り継がれる三冠ストーリー アファームド」「アメリカ最大のフォークヒーロー ジョンヘンリー」「70年代最後の“究極の馬” スペクタキュラービッド」「闇に消えたダービー馬 シャーガー」「欧州を席巻した恐るべき最強馬 ダンシングブレーヴ」「4歳時に才能を全開させた賞金王 アリシーバ」「世紀の名牝、ここにあり ミエスク」「すべてが一流、選ばれし馬 イージーゴーアー」「人呼んで“ワンダーホース” アラジ」「20世紀の連勝ホルダー シガー」「殿下の願いを叶えた世界の最強馬 ドバイミレニアム」
 「サラブレ」連載の単行本。

競馬ファンの夢を支える”トータリゼータシステム”開発ストーリー
IT技術者の挑戦3
石橋曜子
アイテック
2005年初版 価格\900 (定価\1,600)
状態:B

 『最終コーナーからゴールまでの数秒間に競馬ファンが遭遇する数々のドラマ……。その一方で、ファンの夢を支えるために、こんなドラマが展開されてました。競馬もシステムで動いています』
 イラスト・写真が多用され、コンピュータの知識がない人向けです。

馬なりの人生

伊藤秀樹
日本能率協会マネジメントセンター
1992年初版 価格\700 (定価\1,359)
状態:B

 『生き字引的な調教師、シビアに予想するトラックマン、GIホース誕生に賭けた生産者、公営の「鉄人」騎手……。競馬をめぐる10人の脇役たちの生きざまを描いたスポーツ・ドキュメント』
 北尾トロ氏、本名時代の著作。

栗東パワー3+1
あと5年は続く”関西馬旋風”
井上泰司
コスモヒルズ
1991年初版 価格\700 (定価\1,456)
状態:B(ヤケ)

 『坂路、ウッドチップコース、プールという三種の神器(ハード)を使って快進撃を続ける関西馬。強さの秘密はハード施設だけなのか。施設を駆使して馬を鍛えるのは人。〈馬本位〉に徹した栗東の強い馬づくりの創意と工夫の成果をハード(施設)と人(ソフト)の両面から明らかにする』

ダービー馬の履歴書

今井昭雄
不昧堂出版
1987年初版 価格\700 (定価\1,480)
状態:B

 第一回のワカタカから第53回のダイナガリバーまで。歴代ダービー馬の物語。

ダービー馬の履歴書(二)

今井昭雄
不昧堂出版
1990年初版 価格\900 (定価\1,806)
状態:B(ヨレ)

 「ダービー馬の履歴書」に第56回ウィナーズサークルまでと「ダービーへの招待」を加えた増補版。

世界への飛翔
ハクチカラ1959−タイキシャトル1998
写真・監修/今井寿恵
角川書店
1999年初版 価格\1,000 (定価\1,600)
状態:B

 『始まりは1959年、アメリカからの招待状だった。ハクチカラ、スピードシンボリ、タケシバオー、日本の名馬たちは、実力の差、遠征不利に泣いた。最強馬の名をほしいままにしたシンボリルドルフですら、その壁を乗り越えることはできなかった−。しかし競馬の本場での勝利にかけるホースマンの努力は、シーキングザパール、タイキシャトルのG1制覇として実った−。貴重な写真の数々とともに、馬と人の歴史が綴られる──』

ロングショットをもう一丁
日本競馬名人列伝
岩川隆
マガジンハウス
1990年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:B

 『いずれおとらぬ競馬と人生の名人録13編。「逃げ馬に賭ける商社マン」「91歳の現役予想記者」「武蔵流兵法馬券のトラック運転手」「データで攻めるパイロット」「気迫とケジメで遊ぶ庖丁人」「ゴンドラ席で勝ちまくる”怪”税理士」「順風満帆7つの海をゆく男」「万馬券総どりの地方政治家」などなど』

広く天下の優駿を求む
岩川隆
プレジデント社
1994年初版 価格\800 (定価\1,553)
状態:B,帯(少し切れ)

 『昭和初年、日本にもダービーとを、天下の優駿大集合の呼びかけで、日本の競馬の発展が始まった。』
 表題作他、「シービーよ、永遠なれ−ある牧場の三代記」「トキノミノル物語」「安田記念物語」「世界にかけた馬たち−競馬海外交流史」を収録。
 1994年度JRA賞馬事文化賞受賞。

東京優駿大競走事始め

岩川隆
MYCOM競馬文庫
2003年初版 売切れ (定価\700)
状態:B

 「東京優駿競走事始め」「シービーよ、永遠なれ ── ある牧場の三代記」
 『広く天下の優駿を求む』から2編を収録。
 [解説]岩川隆さんのこと 立川末広

土佐の高知はハルウララ

[写真]岩合光昭 [文]櫻井忍
オーエス出版社
2004年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A

  「ハルウララとシービスケット」「ハルウララが生まれてから走るまで」「ハルウララがふつうの馬に戻るとき」「ハルウララ、そして愛しき馬たち」

ハルウララ
HARUURARA FOREVER
[写真]岩合光昭
オーエス出版社
2004年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:A

 ハルウララのポストカード集。

先生、馬で裁判所に通うんですか?

海川道郎
北海道新聞社
2003年初版 価格\1,000 (定価\1,600)
状態:B

 『愛馬といっしょに暮らしたい……。田舎弁護士50歳の決断。大阪から北海道・日高へ。四季満喫のカントリーライフ、たった一人の司法改革など、人生の第二幕を綴る』

サラブレッド・ビジネス
ラムタラと日本競馬
江面弘也
文春新書
2000年初版 価格\400 (定価\680)
状態:B

 『金と暇にあかせた貴族たちの究極の遊びとしてイギリスで誕生した近代競馬が、一攫千金も夢ではないビジネスへと変貌するのに時間はかからなかった。どうすれば富と名誉をもたらしてくれる「走る」馬をつくりだせるのか。競馬よりもなおギャンブル性の高いサラブレッド・ビジネスと、それに取り憑かれた人びとの物語』

活字競馬に挑んだ二人の男

江面弘也
ミデアム出版社
2005年初版 価格\1,000 (定価\1,900)
状態:A,帯

 『戦前から競馬ジャーナリストとして活躍した白井新平と、その三男で競馬評論家として活躍している白井透の父子が競馬界に残してきた仕事を追いながら、日本の馬が国際舞台で活躍できるまで強くなってきた過程を描く』

三冠馬ディープインパクト 強さの秘密
100分でわかる!
NHK取材班
NHK出版
2006年初版 価格\500 (定価\950)
状態:A,帯

 『「空を飛んでいる!」武豊はそう表現した。21年ぶりに誕生した無敗の三冠馬ディープインパクト。そのアスリートを思わせる走りの真実に、NHK取材班が迫る!』

競馬兄弟伝
日本の競馬史に残る24組の名血たち
遠藤登
ラジオたんぱ
1997年初版 価格\600 (定価\1,300)
状態:B(背少しヤケ)

 「賢兄賢弟伝 兄弟でG1制覇!日本競馬史に残る良血たち」「賢兄愚弟伝 G1を勝った兄と、重賞を勝っても”もの足りない”と言われ続けた弟たち」「愚兄賢弟伝 G1を勝った弟と、ちょっと足りなかった兄たち」「愚兄愚弟伝 あと少し……で、兄弟揃ってG1に手が届かなかった馬たち」

予想屋

大泉実成・田中良成
太田出版
1998年初版 価格\900 (定価\1,800)
状態:B

 『当たってナンボの世界!全国21人の予想屋人生を描く渾身のノンフィクション』
 競馬のみならず、競輪・競艇・オートの予想屋を描くノンフィクション。

サラブレッド101頭の死に方

大川慶次郎・岩川隆・月本裕他
アスペクト
1997年3刷 価格\900 (定価\1,845)
状態:B

 『「テンポイント!」山田廐務員が叫び続けながら体を叩く。その呼びかけが涙声に変わるまでに時間はかからなかった。午前8時40分、彼は最後に四肢を伸ばし、小刻みに体を震わせて、栗色の美しい顔を寝ワラに沈めていった。鼻筋に通る流星が少し汚れていた……。ライスシャワー、サクラスターオー、トウショウボーイ、タニノムーティエ、キーストン、シンザン……。101頭の戦士は我らに何を遺したか』

サラブレッド101頭の死に方 2

大川慶次郎・月本裕他
アスペクト
1997年初版 価格\900 (定価\1,800)
状態:B

 「〜1960年代(ハナフブキ・トウメイ・ノーザンダンサー他)」「1970年代(アローエクスプレス・ストロングエイト他)」「1980年代(サンエイソロン・フェートノーザン他)」「1990年代(オースミサンデー・スリーコース他)」

サラブレッド99頭の死に方

流星社編集部編
流星社
2000年初版 売切れ (定価\1,900)
状態:B,帯

 「特別手記 サイレンススズカ/永井啓弐」「実況席から キーストン・テンポイント・ライスシャワー/杉本清,タカエノカオリ・ファンタスト/原良馬」「1983年〜1997年 キャンペーンガール・シャーガー・アリダーほか」「1998年 ナリタブライアン/村本浩平,プレクラスニー,エリモダンディーほか」「1999年 ダイナカール・パシフィカス・ゴーゴーゼットほか」「2000年 エガオヲミセテ・ハイセイコー/山田康文,カツラギエース/明石智子ほか」「地方で散った元中央馬たち ツインターボ」「お墓参りマップ」

大川慶次郎 殿堂馬を語る

大川慶次郎
ゼスト
1997年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B

 『クモハタからナリタブライアンまで。神様・大川慶次郎が語る顕彰馬たちの秘話。日本競馬史上忘れてはならない24頭の名馬がここに蘇る』

大川慶次郎が選ぶ「個性派」名馬18頭

大川慶次郎
ザ・マサダ
1999年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:B,帯

 ミツハタ、メイズイ、トウメイ、カブラヤオー、グリーングラス、サクラスターオー、タマモクロス、サッカーボーイ、イナリワン、メジロライアン、ミホノブルボン、ビワハヤヒデ、ホクトベガ、ノースフライト、ヒシアマゾン、サクラローレル、エアグルーヴ、タイキシャトル

ママス&パパス 種牡馬の巻
大塚美奈
扶桑社
1999年初版 価格\700 (定価\1,619)
状態:A

 『日本の種牡馬をめぐる、愛と感動のルポルタージュ』 「週刊Gallop」連載に加筆修正したもの。

馬と人、真実の物語

大塚美奈
アールズ出版
2002年初版 価格\700 (定価\1,300)
状態:B

 『サラブレッドを舞台裏で支えた男たちの栄光と苦悩を描く渾身のノンフィクション!』
 「小さな牧場の三冠馬―トーシンブリザード誕生秘話」「殿堂馬シンザンへの献身―長寿日本一を支えた三十年」「三冠前夜に襲った発病―シンボリルドルフ厩務員・伊藤信夫」「北海牧場の奇跡―ホッカイルソー、復活までの道のり」「サイコーキララへ託した夢―調教師・浜田光正と母子四代」「いつもそばには彼がいた―テイエムオーシャン持ち乗り・西浦昌一」「九十九回目の満足感―ミスタートウジンと白井牧場」「ペキンリュウエンの遺産―亡き父馬に贈ったG1制覇」「牧場に賭ける情熱―元証券マン、歓喜の重賞制覇」「四日間の再会―アグネスタキオンと長浜厩舎の男たち」「ずっと男になりたかった―元騎手・板倉真由子の決心」「故人が後押ししたオークス制覇―メジロドーベルに捧げた二人の厩務員」「遅咲きの友、ダイワカーリアン―調教師・二ノ宮敬宇の挑戦」「無欲な青年の”星”―テイエムオペラオー厩務員・原口政也」「どんなときも全力で……―ステイゴールド厩務員・山元重治の道程」「命ある限り……高知グリーンファームの仲間たち」

馬と人、真実の物語2

大塚美奈
アールズ出版
2003年初版 価格\700 (定価\1,300)
状態:B(ノド少し傷)

 「万感の引退レース―ナリタトップロードと厩務員・東康博」「十七年目の初G1勝利―ショウナンカンプと馬主・国本哲秀の緑」「馬に捧げた三十七年の誇り―新潟県競馬廃止と調教師・赤間松次の闘い」「二十九連勝への道―“リストラの星”ドージマファイターと足利の老伯楽」「天国の師匠への贈り物―船橋競馬騎手・左海誠二の中央勝利」「亡き三冠馬と過ごした日々―ナリタブライアンと早田牧場の七年四カ月」「一パーセントの生存に賭けて―プリモディーネとサンシャイン牧場の闘病生活」「母の“血”に込めた情熱―メジロラモーヌと獣医師・田中秀俊、十六年の出産記録」「二十年目のラストチャンス―トウカイテイオーと安田隆行のダービー挑戦」「五十年目の春―アカネテンリュウ、オサイチジョージ、ヒシミラクル…大塚牧場と子孫繁栄の営み」

厩舎物語
大月隆寛
日本エディターズスクール出版局
1990年初版 価格\1,000 (定価\2,330)
状態:B(ヤケ)

 『馬と、馬にまつわる仕事の場をできるだけ眼の高さで、手に合う限りの小さな言葉で書きとめてみよう。 日々変わりない仕事として、共に生きてゆく手立てとして馬とつきあっている人たちのいる、そんな場のことをゆっくり語ってみよう。ガキの頃から競馬好きだった筆者が描く競馬稼業の心意気』

厩舎物語

大月隆寛
ちくま文庫
1999年初版 売切れ (定価\760)
状態:B,帯

 『ガキの頃から競馬好きだった筆者が描く競馬稼業の心意気!』
 [解説]北上次郎

中津競馬物語

大月隆寛監修 中津競馬記録誌刊行会編
不知火書房
2002年再版 価格\1,000 (定価\1,500)
状態:B

 『どこかしら故障持ちの馬や悪いクセのついた馬を持ってきて、治療し、矯正してトコトン走らせる──そんな”競走馬再生工場”のような小さな競馬場が九州にあった』
 「地方競馬はいま」「戦い抜いた中津の仲間たちへ」「精魂尽きるまで」「闘いの軌跡」「中津競馬の思い出」「【座談会】ずっと馬で仕事して、この競馬場でみんな暮らしたかった」

うまやもん
変わりゆくニッポン競馬の現場
大月隆寛
現代書館
2004年初版 価格\1,500 (定価\2,500)
状態:A,帯

 『競馬に生きる。競馬で、生きる。
 ハルウララ、コスモバルク、アンカツ、アラブ廃止に国際化、中央と地方……中津、益田、新潟、上山……つぎつぎと姿を消してゆく小さな競馬場たち。いま、ニッポンで、競馬に生きる、ということの真実』

黄金の馬 シンザン

大寺駿
日経通信社
1982年初版 売切れ (定価\980)
状態:B

 「誕生……黄金の馬の発見」「成長……ヒンドスタンの血は流れる」「新馬時代……連戦連勝、高まる人気」「さつき賞……出走馬24頭3/4馬身差の勝利」「日本ダービー……栄光の2分28秒8」「菊花賞……三冠馬遂に誕生」「復活……苦悩する人々」「天皇賞……栄冠涙あり」「有馬記念……不滅に輝く五冠」

史上最強馬 シンボリルドルフ

大寺駿
三恵書房
1985年初版 売切れ (定価\950)
状態:B(カバー少し傷・小口少しシミ)

 「強運の星の下に」「シンボリ牧場の歴史を背負って」「希望の星のデビュー」「最高のサラブレッドをめざして」「苦しかった第一関門」「自信の日本ダービー制覇」「三冠達成へ猛トレーニング」「史上最強馬シンボリルドルフ」

メジロラモーヌ物語
初の牝馬三冠
大寺駿
三恵書房
1987年初版 価格\500 (定価\950)
状態:B

 「誕生・入厩」「新馬圧勝・重賞の明暗」「花・一冠・桜花賞」「緑・二冠・オークス」「夏・故郷・凱旋」「紅・三冠・エリザベス女王杯」「血統・戦績」

オリンポスの使徒
「バロン西」伝説はなぜ生れたか
大野芳
文藝春秋
1984年初版 売切れ (定価\1,200)
状態:B(少しシミ),帯

 『満州事変直後の1932年夏、ロス五輪で「スポーツと誠司は無縁」だと世界中に信じさせた一人の日本人がいた』

逃げ馬50の蹄跡
逃げ切ればそこに栄光、さもなくば
小笠原裕
ラジオたんぱ
1996年初版 価格\500 (定価\1,262)
状態:B

 『スタートからゴールまで大逃走劇をターフで演じた50頭の逃げ馬スター列伝』
 トキノミノル・ホワイトフォンテン・カブラヤオー・アイネスフウジン・ツインターボ等々。昭和40年代以降の逃げ馬が中心。

追い込み馬50の蹄跡
直線だけに、すべての思いを凝縮して
小笠原裕
ラジオたんぱ
1996年初版 売切れ (定価\1,262)
状態:B(背ヤケ)

 『最後の直線に全てを賭けた追い込み馬スター列伝』
 トサミドリ・タニノムーティエ・シービークロス・ミスターシービー・トロットサンダー等々。昭和40年代以降の追い込み馬が中心。

またも負けたか100連敗
負けるが勝ち!ハルウララ物語
岡本弘
アスク
2004年初版 価格\700 (定価\1,429)
状態:A

 「ハルウララの軌跡(奇跡?)」「ハルウララを取り巻く人々」「ハルウララを育んだ土佐という土地柄」「ハルウララはなぜ人気が出たのか」「ハルウララが我々にもたらしてくれるもの」

天駆ける夢オグリキャップ

小栗帽子
原書房
1992年初版 売切れ (定価\1,553)
状態:A

 『オグリキャップに魅せられて…。引退してもなお人びとの記憶に熱くのこるスーパー・ホースの半生を慈愛あふれる視線でたどる馬房からのレース』

オグリキャップよ永遠に
不治の病を克服し、2世たちはターフに舞う
小栗帽子
徳間書店
1994年初版 売切れ (定価\1,165)
状態:A,帯

 『生存率わずかに数パーセント。業病口嚢炎にとりつかれた怪物オグリキャップ。種牡馬生活二年目のアクシデントと懸命に闘った物言わぬ馬の奇蹟の生還を支えた三人の獣医と三人の元馬主、そして繋養先のスタッフたち』

日本母馬列伝 黄金の母たち

小栗帽子
夏目書房
1998年初版 価格\900 (定価\1,800)
状態:B

 『優駿の影に隠された牝馬たちの感動のノンフィクション。ここには、1頭の名馬が世に出るまでの母馬と生産牧場の命を賭けた物語がある』
 「週刊Gallop」に連載された「黄金の母たち」のなかからパシフィカス、イットーなど60頭。巻末に繁殖牝馬成績表付き。

JRA超巨大財務の秘密
不況を知らないサラブレッドビジネスの内幕を探る


小沼啓二
こう書房
1993年2刷 価格\700 (定価\1,360)
状態:A

 『「日本中央競馬会からJRA」へ──
 CI・ イメージ戦略をみごと成功させ、3兆5000億円という売上を達成した“超優良企業”の巨大なカネの流れをはじめて明かした問題の本!』
 「超優良企業・JRAの財務を探る」「日本中央競馬会、ピンチから再生・繁栄への軌跡」「サラブレツドビジネス・その舞台のウラオモテ」「JRAが生む巨大資金はどう流れるのか」「JRAの財務を支える凄腕の男たち」「JRA(日本中央競馬会)の大いなる野望」

日本中央競馬会の陰謀
JRAは誰の見方か
小沼啓二
星雲社
1997年初版 価格\600 (定価\1,300)
状態:B

 『超優良特殊法人・日本中央競馬会のサラブレッドビジネスの舞台裏、ベールに隠れた巨大な資金の流れ、JRA関連団体への関係官僚の天下り等々、ファンを無視し続けるJRAの戦略の内幕を抉る』
 「隠れた超優良企業・JRAの財務を探る」「サラブレッドビジネスの舞台裏」「知られざるJRA関連団体の闇」「JRAを牛耳る農水官僚・政治家の素顔」「JRAは一体、誰の味方か?」

競馬のからくりが怖いほどわかる本

小沼啓二
王様文庫
2002年4刷 売切れ (定価\495)
状態:A

 『世界一高い控除率に、当たらない予想屋、馬主ばかりが儲かるしくみ──
 ジャーナリストとして長年「競馬村」を追ってきた著者が、 独自の調査でつかんだ「裏のからくり」を一挙公開!ファンが知らない「金の流れ」から、絶対負けない「裏馬券術」まで、この一冊で競馬界の「本当の姿」が見えてくる!』


装蹄師
競走馬に夢を打つ
柿元純司
PHP研究所
1994年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:B
 『競馬は調教師、騎手、厩務員だけではできません。装蹄師も大事な役割を担っています。馬の蹄がいかにその馬の肢勢(しせい)に合っているか、また蹄鉄がその馬の蹄に合っているか、それによって走りが変わってきます。すぐに落鉄をするようでは馬は全能力を発揮することはできなくなります。馬の脚元をつくる装蹄師の仕事と厳しさ、そしてレースをするうえで、いかに大切な仕事なのかを、この本によって皆さんに知っていただければと思います。』
 著者はサッカーボーイ、トウカイテイオーなどを担当した装蹄師。

装蹄師
競走馬に夢を打つ
柿元純司
PHP文庫
1998年初版 価格\300 (定価\533)
状態:B(小口少し傷),帯

 『たった0.1ミリが勝負のあやを狂わせる』
 単行本に第11章「再び、装蹄に情熱と感動を」を追加。

サンデーサイレンス産駒、強さの秘密
加藤隆宏編・著
ミデアム出版社
1995年初版 価格\800 (定価\1,456)
状態:B

 『産駒がデビューして1年あまり……。サンデーサイレンスの子供たちの強さは、日本の、いや世界の競馬シーンにおいても、かつてない旋風を巻き起こしている。本書は、その強さの秘密を、デビューから現在に到るまで、密着取材したドキュメンタリーである』

光と風のサラブレッド
伝説の馬オグリキャップと悲運の名馬サクラスターオー
狩野洋一
三心堂
1991年初版 売切れ (定価\1,262)
状態:B(値札跡有)

 「誕生」「栄光」「風」「宿敵」「運命」「光」

オグリキャップ
ターフの伝説
狩野洋一
三心堂
1991年4刷23版 売切れ (定価\1,456)
状態:B

 『数寄な運命をたどりながらも、14連勝の偉業を成し遂げたオグリキャップ。彼を応援する歓声と涙は、もうターフに戻って来ない。白い怪物は、いま、第二の人生である種牡馬の生活へ向かって旅立つ。推理作家の狩野洋一が、オグリキャップの誕生から引退までを追って描くドラマ』

ダービー名勝負物語
ターフの伝説2
狩野洋一
三心堂
1991年初版 価格\600 (定価\1,456)
状態:B

 「皐月賞、ダービーの2冠馬:カツトップエース」「初勝利から4ヶ月でダービーを制覇:バンブーアトラス」「19年ぶりの3冠馬:ミスターシービー」「日本最強の7冠馬:シンボリルドルフ」「シンボリ牧場が2年連続のダービー制覇:シリウスシンボリ」「30年目で夢が叶った社台ファーム:ダイナガリバー」「6馬身差で圧勝の独走劇:メリーナイス」「小島太の執念が勝たせたダービー:サクラチヨノオー」「芦毛のダービー馬が誕生:ウィナーズサークル」「ナカノ・コールが勝者を祝福:アイネスフウジン」

私を熱くした名馬たち
中央競馬五十年史
狩野洋一
光栄
1991年初版 価格\700 (定価\1,262)
状態:B

 「夢はターフを駆けめぐる」「名馬列伝」に掲載されたものに加筆・修正し、書き下ろしを加えたもの。

蹄跡に刻む夢
仔馬と過ごした2年間
河村清明
メディアファクトリー
1998年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B,帯

  『書く仕事を始めた時、真っ先に思ったのが、一頭の馬が成長する様をつぶさに見てみたい、ということだった。毎年1万頭近く生まれるサラブレッドたちは、どのような過程を経て競走馬になっていくのか。またその過程で、牧場の人々にはどのような苦労があり、馬との間にどんな感情の行き来があるのか。それを知りたいと願った。サラブレッドがデビューするまでの、静かに熱い日々』

馬産地ビジネス
知られざる「競馬業界」の裏側
河村清明
イースト・プレス
2002年2刷 売切れ (定価\1,600)
状態:B

 『「競馬」が危ない本当の理由とは!
 社台ファーム代表・吉田照哉氏、ビッグレッドファーム代表・岡田繁幸氏など、生産界の重鎮たちが続々登場。今まさになにが「生産地」で起こっているのかを克明に記した衝撃のルポタージュ』

JRAディープ・インサイド
知られざる「競馬主催者」の素顔
河村清明
イースト・プレス
2003年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B(小口少し汚れ・カバー背折れ目有),帯

 『混迷する日本競馬界の明日!』
 「ダービーの東京競馬場にて」「JRAという組織の中身」「ファンサービスについて ──真のファンサービスはどうあるべきか」 「レースについて ──競走番組・馬場状態・審議はこれでいいのか」「競馬の広がりについて ──海外・馬産地・一口馬主との関係はどうあるべきか」 「厩舎・免許制度について ──日本の競馬は変わることができるか」「理事長への長い手紙」

三度怒った競馬の神様
サラブレッドに魅入られた男たちの物語
河村清明
二見書房
2003年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A,帯(切れ有)

 「ニュージーランド競馬紀行 ―第九回JC馬・ホーリックスの物語」「騎手がムチを置く時 ―東信二、五二九一鞍の物語」「家族牧場、二人三脚のダービー挑戦 ―京野夫妻とミツルリュウホウの物語」「受胎ゼロからの再出発 ―サクラユタカオーと彼を見守る人々の物語」「生産者として、さらには経営者として ―元証券マンとユーワファルコンの物語」「がんばれ!ホッカイドウ競馬 ―“存続”を目指す地方競馬の物語」「サンデーサイレンス亡き後の種牡馬地図 ―新しい道を模索する馬産地の物語」「熱を帯びた記憶 ―小栗孝一と怪物オグリキャップの物語」「三度怒った競馬の神様 ―わが友とバブルガムフェロー、サイレンススズカの物語」

1回ばぁ、勝とうな
ハルウララから学ぶこと
菊池俊
日本エディターズ
2004年初版 価格\800 (定価\1,400)
状態:B(地に点),帯

 『高知競馬と馬500頭を護るためにみんなが泣き笑いしながら走っている』
 「お守りカード」なし。

私、コスモの目になる!

橘内美佳
主婦と生活社
2002年初版 価格\800 (定価\1,450)
状態:B,帯

 『青森県立三本木農業高校の盲目の馬・タカラコスモスと女子馬術部員・湊華苗との3年間の記録』
 「十和田で」「通い合うここと」「別れの日」

凱旋
シンボリルドルフをつくった男
木村幸治
講談社
1985年初版 価格\800 (定価\1,300)
状態:B

 『馬づくりの芸術家・和田共弘!
 「馬に払える情熱のすべてが、馬を走らせる」 ──名馬づくりに生涯を賭けた男の苛烈な半生。 火のような闘争心と非凡を追い求める男の激情がたぎっていた』

馬は誰のために走るか
オグリが武豊で復活した理由
木村幸治
祥伝社
1991年初版 価格\600 (定価\1,262)
状態:B,帯

 「オグリは知っていた―なぜ、武豊は“怪物”を蘇生できたか」「振り向くな、栄治―アイネスフウジンと”万年くすぶり青年”」「皇帝への祈り―史上最強馬の生産者・畠山和明の戦い」「天才・福永洋一の闇―その勝負哲学が、悲劇を招いたのか」「アローが育てた騎手―加賀武見にアローを乗り替わられた柴田政人の人生」「痩せ馬に夢を乗せて―スピードシンボリで世界に挑んだ2人の男」「人は、馬に何をしてやれるか―骨折した名馬・キーストンとテンポイント」

馬は誰のために走るか
オグリ、テイオー……の復活。その奇跡の秘密。
木村幸治
祥伝社ノン・ポシェット
1997年初版 売切れ (定価\552)
状態:B

 「オグリは知っていた」「帝王、誇り高き復活」「振り向くな、栄治」「皇帝への祈り」「天才・福永洋一の闇」「アローが育てた騎手」「痩せ馬に夢を乗せて」「国盗り魂採り物語」「人は、馬に何をしてやれるか」

馬の王、騎手の詩
木村幸治
宝島社
1994年初版 売切れ (定価\1,262)
状態:B,帯

 『馬が走る、騎手が踊る!シンボリルドルフ、ミスターシービー、トウカイテイオー、メジロマックイーン、ナリタブライアン―日本のサラブレッド・レースシーンに華麗な物語を描いた数々の名馬と名騎手たちが織りなす感動のターフ・エキサイティングドラマ!』

駿馬、走りやまず
ブライアン、ホクトベガ……”神の脚”たちの栄光と孤独
木村幸治
祥伝社ノン・ポシェット
1997年初版 売切れ (定価\552)
状態:A,帯

 「“刺客”の去り方 ―ライスシャワー 淀の宿命」「両雄五番勝負 ―サクラローレルvsマヤノトップガンの意地」「審議ランプの点った日 ―メジロマックイーン 三度、秋の盾は叶わず」「捨て身のラストラン ―ミスターシービー ただ一頭の敵に燃やした執念」「立ちはだかった皇帝 ―ナリタブライアン「史上最強」への蹉跌」「惜敗癖に訣別を ―ビワハヤヒデ 無念に耐えた家康型調教師」「砂の褥 ―ホクトベガ 伝説の完成」「青い瞳、大いなる母 ―ミホアルダン 盲目の牡馬の走路」「女傑の時代 牝馬もまた走りやまず ―牡馬を負かすオンナ馬を解剖」

名馬牧場物語

木村幸治
洋泉社
1998年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『競走馬のワンダーランドへ。テンポイント、アンバーシャダイ、ニッポーテイオー、マックスビューティ、ウイニングチケット、レガシーワールド、ナリタブライアン、ホクトベガ、サニーブライアン……。数々の優駿を競馬界に送り出してきた北の大地の生産者たちを訪ね歩き、彼らの生き様やサラブレッドにかける思いを、牧野を舞う薫風とともに伝える』

馬は知っていたか
スペシャルウィーク、エルコンドル……手綱に込められた「奇跡」の秘密
木村幸治
祥伝社黄金文庫
2000年初版 売切れ (定価\562)
状態:A

 「”桃姫”と華奢な仔馬 ―乳母に育てられたスペシャルウィークの恩返し」「2番手の宿命を超えて ―蛯名正義とエルコンドルパサーの戦い」「君は誰のために走ったのか ―種牡馬2年で”爆死”したナリタブライアン」「口約束に賭けた人生 ―レガシーワールドを送り出した弊旗力の信念」「”父の悲劇”が育てた少年 ―なぜ、福永祐一は騎手を志したのか」「競馬を趣味にしたトップ調教師 ―なぜ、藤沢厩舎の馬は、かくも走るのか」「テンポイントの騎手ですから ―1頭の馬が変えた鹿戸明の人生」「童に戻った神様 ―競馬評論40年、大川慶次郎の生涯」

吉田善哉 倖せなる巨人

木村幸治
徳間書店
2001年初版 価格\900 (定価\1,800)
状態:B,帯

 『社台ファームを日本一にする。ダービーを奪る!
 夢を実現させた強烈な人生。それを支えた妻と息子たち。北海道開拓から始まる吉田家五代、サラブレッド王国を貫く大河の如きヒストリー』

ベガとアドマイヤベガ
奇跡の親仔物語
木村俊太
イーハトーヴ出版
2000年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『レースでよく走った母馬の仔は走らないという定説を覆した、ベガとその仔アドマイヤベガ。しかし、その競走生活は決して順調なものではなかった。調教師、ジョッキーらの血の滲むような努力を、緻密な取材を通して描く』

スペシャルウィーク
最強馬の証明
木村俊太
ザ・マサダ
2000年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B(カバー少し傷)

 「誕生 母との別れを乗り越えて」「栄光への道 ただ一頭駆け抜ける」「王道を行く 最強馬の宿命を背に」「苦闘と苦悶 答えを求めさまよう」「復活の日 光の向こうに奇跡が見えた」「夢の続き 戦いは終わらない」

テイエムオペラオー
孤高の王者
木村俊太
廣済堂出版
2002年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『最強馬として君臨した稀代のサラブレッドの蹄跡と、とりまく関係者たちの人生の交差。栄光と葛藤の裏舞台を丹念に綴った、感動のノンフィクション』
 「絡み合う縁」「伝説前夜」「夢の始まり」「迷走する日々」「完全試合」「記録という足かせ」「父として」

競馬事件簿
もう一つの日本競馬史をひもとく
木村光男
ラジオたんぱ
1998年初版 価格\600 (定価\1,300)
状態:B(背ヤケ)

 「ヒサヨシ“幻のオークス馬”事件」「カイソウ“幻の菊花賞馬”事件」「ミナトクヰン競走放棄事件」「クモワカ伝貧事件」等、”馬劇場”誌に連載されたものを中心に25篇を収録。

この歌をあの馬に
ヒット曲でつづる24の「馬物語」
木村光男
K3
2000年初版 価格\600 (定価\1,200)
状態:B,帯

 『ある歌を聴いていると、その歌にふさわしい競走馬の思い出がよみがえる。そんなとき、この歌をあの馬に贈りたいと思う……』
 「プーサン」連載に書き下ろしを追加。

逃げろ!自由のために
エリモジョージと襟裳の春
栗林阿裕子
メモタル出版
2005年初版 価格\900 (定価\1,500)
状態:A

 「縁 エリモジョージのルーツ」「襟裳の春 誕生からデビュー」「変身 なぜエリモジョージは逃げるのか?」「栄冠 逃げろ!エリモジョージ」「輝いて…… 奇跡の3連勝で復活」「閉幕 思い出をありがとう」「ロング・グッドバイ ジョージ、天馬となる」
 著者は以前小栗帽子のペンネームで活躍。

ナリタトップロード
騎手・渡辺薫彦の栄光と苦悩
黒須田守
廣済堂出版
2003年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『届きそうで届かない頂点へ、終わりなき挑戦。
 長きにわたり第一線で走り続けた名馬と、苦楽をともにしたパートナーの若き騎手。 G1の栄光から、惜敗、落馬、乗り替わり……。悲運につきまとわれた人馬の葛藤と成長を追った感動ノンフィクション』
 「渡辺薫彦という男」「苦悩 〜テイエムオペラオーとの戦い」「復活へ向けて」「ラストラン」「トップロードの旅立ち」「渡辺とトップロードの幸せ」

告発 中央競馬会の黒いハラワタ

五味武他
国会タイムズ社
1975年初版 売切れ (定価\850)
状態:B(裸本)

 「ある告訴事件と悪業の実態/五味武」「続発する”不詳事件”/山根英裕」「外部団体の全貌/五味武・山根英裕」「競馬会は劇場、馬主は興行主/五味武」「付録:日本の競馬の悲しい歴史/福山芳次」

蓑虫屋ホーム