■競馬―寺山修司
競馬場で会おう
野球の時代は終わった

寺山修司
ハナ・ブックス
1966年初版 売切れ (定価\260)
状態:C(カバー傷・ノド切れ・小口シミ)

 『馬と騎手、それに賭ける人々は、おのれの”今日”を賭けているのかもしれない。著者はいう、人生が競馬のようなものなのだ、と』
 「競馬場で会おう」「野球の時代は終わった」「ボクシング人生論」
 表紙レイアウト/横尾忠則

さすらいの無名馬
競馬感傷エッセー

寺山修司
フタバブックス
1980年初版 価格\1,500 (定価\650)
状態:B(小口汚れ)

 「スシ屋の政」「トルコの桃ちゃん」なども登場する競馬エッセイ集。

馬敗れて草原あり

寺山修司
新書館
1983年8刷 売切れ (定価\980)
状態:B(角少し傷)

 『熱狂と興奮にわくケンタッキーダービーから草競馬まで、あるときは思想を賭け、あるときは愛をこめて、叙情的につづる』
 「私の競馬ノート」「ケンタッキーダービー報告」「モタンヴァル家の血の呪いについて」「抒情的な幻影」「スポーツ無宿」「競馬場で逢おう」

競馬無宿

寺山修司
新書館
1983年5刷 価格\1,000 (定価\980)
状態:B(僅かにシミ),帯

 『奇蹟の光と影を追って、寺山修司が競馬場で見まもる白熱のドラマ。栄光と悲惨につつまれた怪物ハイセイコーの疾走よ、さらば』
 「おれたちは競馬無宿なのだ」「スシ屋の政とトルコの桃ちゃん」「ヨーロッパ競馬日記」「ハイセイコー敗れたり」

競馬への望郷

寺山修司
新書館
1983年6刷 価格\1,000 (定価\980)
状態:B(少しシミ)

 「さらばハイセイコー」「競馬無情」「黒鹿毛の詩」「おさらばという名の黒馬」「騎手伝記」

旅路の果て

寺山修司
新書館
1979年初版 価格\1,000 (定価\980)
状態:B(少しシミ・ノド傷),帯(傷有)

 「さらばテンポイント」「男の敵」「旅路の果て」「競馬無宿人別帖」

山河ありき

寺山修司
新書館
1983年2刷 価格\1,000 (定価\980)
状態:B

 「競馬の愉しみ」「山河ありき」「あの名馬はいずこ」「続競馬無宿人別帖」

競馬放浪記



寺山修司
1983年2刷 価格\1,000 (定価\980)
状態:B(天少し傷)

 『馬敗れても、陽はまた昇る。栄光と脱出を夢みて明日に賭ける、馬と男の白熱のドラマ』
 「わが心のジャパンカップ」「ザ・シューと呼ばれる男に会った」「戦いすんで日は暮れて」「いかなる星の下に生まれて」他。

さらば、競馬よ

寺山修司
新書館
1983年初版 価格\1,000 (定価\980)
状態:B,帯

 「さらば、競馬よ」「馬のフォークロア」「長編競馬散文詩 勇者の故郷」
 [解説]天才詩人の馬券戦術−寺山修司のこと 山口瞳

馬敗れて草原あり
新装版
寺山修司
新書館
1989年初版 売切れ (定価\1,398)
状態:B(シミ),帯

 『熱狂と興奮にわくケンタッキーダービーから草競馬まで、あるときは思想を賭け、あるときは愛をこめて、抒情的につづる。[主な内容]ケンタッキーダービー報告。日本ダービー観戦記。モンタヴァル一家の血の呪いについて。カブトシロー論。シンザンを必要とする時代。名牝クリフジはいずこに。加賀武見論』
 [解説]寺山修司は生きている 武市良古

競馬無宿
新装版
寺山修司
新書館
1990年初版 価格\800 (定価\1,194)
状態:B

 「おれたちは競馬無宿なのだ」「スシ屋の政とトルコの桃ちゃん」「ヨーロッパ競馬日記」「ハイセイコー敗れたり」
 [解説]俗人の栄光、聖者の敗北 山野浩一

競馬への望郷
新装版
寺山修司
新書館
1990年2刷 売切れ (定価\1,291)
状態:B(天小口シミ)

 「さらばハイセイコー」「競馬無情」「黒鹿毛の詩」「おさらばという名の黒馬」「騎手伝記」
 [解説]詩人の買い方 古山高麗雄

旅路の果て
新装版
寺山修司
新書館
1990年初版 売切れ (定価\1,398)
状態:C(シミ・角折れ有)

 『「さらば、テンポイント。人はだれもテンポイントのいななきを、もう二度と聞くことは出来ないのだ」。史上に残るテンポイントとトウショウボーイの一騎打ちを中心にまとめる。[主な内容]さらば、テンポイント。名馬の最期=ニホンピロエース、コダマ、メイズイ、タカツバキ、タニノムーティエ他』
 [解説]回想テラヤマホマレ 石川喬司

山河ありき
新装版
寺山修司
新書館
1990年初版 売切れ (定価\1,291)
状態:B(シミ)

 「競馬の愉しみ」「山河ありき」「あの名馬はいずこ」「続競馬無宿人別帖」
 [解説]おもしろくも哀しく 常盤新平

競馬放浪記
新装版
寺山修司
新書館
1990年3刷 価格\800 (定価\1,194)
状態:B(少し汚れ)

 [解説]競馬取材をともにして 高取英

さらば、競馬よ
新装版
寺山修司
新書館
1990年初版 価格\800 (定価\1,291)
状態:B(頁折れ有),帯

 「さらば、競馬よ」「馬のフォークロア」「長編競馬散文詩 勇者の故郷」
 [解説]天才詩人の馬券戦術−寺山修司のこと 山口瞳

競馬場で逢おう

寺山修司
JICC出版局
1989年4刷 価格\800 (定価\1,200)
状態:B(少しヤケ)

『大の競馬ファンでもあった寺山修司が、昭和45年10月10日から報知新聞競馬欄に連載していた中央競馬の予想コラム集成の第一弾。スシ屋の政、トルコの桃ちゃん、バーテンの万田、予想屋のフルさん、スズランパス、トレンタム、クリシバ、ハイセイコー……。みんなみんな競馬場で逢おう』
 [解説]井崎脩五郎 [カバーイラスト]江口寿史

風の吹くまま
競馬場で逢おう Part2
寺山修司
JICC出版局
1989年2刷 価格\800 (定価\1,194)
状態:B(地少しシミ,ヤケ・カバーシミ)

 『予想コラム集成版第二弾。昭和48年6月から昭和50年5月(カブラヤオーのダービー)まで。スシ屋の政、トルコの桃ちゃんなどおなじみメンバーますます快調』

競馬三文オペラ
競馬場で逢おう Part3
寺山修司
JICC出版局
1989年初版 価格\800 (定価\1,194)
状態:B(少しシミ)

 『スシ屋の政、バーテンの万田、トルコの桃ちゃんなど、おなじみのメンバーでますます快調のシリーズ第三弾。昭和50年5月31日から昭和52年8月6日まで』

住所馬券必勝法
競馬場で逢おう Part4
寺山修司
JICC出版局
1990年初版 価格\800 (定価\1,194)
状態:B(天シミ・ヤケ)

 『心が灰色の日は、灰色の馬を。という寺山修司コラム集成第四弾。この本で報知新聞連載10年目をむかえる記念すべき一冊。昭和52年8月から昭和54年8月まで』

ネバーセイダイ
競馬場で逢おう Part5
寺山修司
JICC出版局
1990年初版 価格\800 (定価\1,194)
状態:B(天シミ・ヤケ)

 昭和54年9月22日の多摩川特別から昭和56年9月13日のクイーンステークスまで。

日曜の朝の酒場で
競馬場で逢おう Part6
寺山修司
宝島社
1991年初版 価格\800 (定価\1,311)
状態:B(天小口シミ・ヤケ)

 昭和56年9月20日のオールカマーから昭和58年4月17日ミスターシービーの皐月賞まで。
 [解説]中田潤

競馬場で逢おう

寺山修司
宝島社文庫
2000年初版 売切れ (定価\657)
状態:B(背ヤケ),帯(背ヤケ)

 『俳句・短歌・詩から映画・演劇にいたる多彩なジャンルで膨大な業績を残し、47歳で逝った寺山修司が、昭和45年から死の直前まで報知新聞に連載していた競馬予想コラム集成シリーズ第一弾』
 [解説]井崎脩五郎

スポーツ版裏町人生

寺山修司
角川文庫
1983年初版 価格\500 (定価\260)
状態:B(少しシミ),帯

 「スポーツ版裏町人生」「誰か夢なき」「勝者には何もやるな」
 [解説]西野ひろよし

馬敗れて草原あり

寺山修司
角川文庫
1993年改版5版 売切れ (定価\485)
状態:B,帯

 『特異な競馬哲学で、草競馬からケンタッキーダービーまで論じ、見事な競馬の美学を確立した、競馬ノンフィクション第一弾!』
 [解説]山野浩一

競馬への望郷

寺山修司
角川文庫
1993年改版5版 売切れ (定価\456)
状態:B,帯

 『スポットライトを浴びて、ひたすらゴールを目差して疾走する一頭の馬との出会いに、人生という名の競馬場の夢を合わせ託す彼らの明と暗を余すところなく活写した、競馬ノンフィクション第二弾!』
 [解説]山野浩一

競馬場放浪記

寺山修司
ハルキ文庫
2000年初版 売切れ (定価\600)
状態:B

 「日はまた昇る」「明日に賭ける」
 [解説]山口瞳

対談 競馬論
この絶妙な勝負の美学
寺山修司、虫明亜呂無
番町書房
1969年初版 価格\2,500 (定価\400)
状態:B(ノド,カバー少しきれ・天小口汚れ)

 「競馬論」「牧場 調教」「文化としての競馬」「騎手論」

対談 競馬論
この絶妙な勝負の美学
寺山修司、虫明亜呂無
ちくま文庫
1993年初版 価格\400 (定価\524)
状態:B(天少しシミ)

 『60年代末、空前の競馬ブーム。名馬・騎手たちが、伝説とともにターフを駆け抜けた。いま、競馬はオシャレになったという。清潔な競馬場、幅広い層のファン。だけど、競馬の醍醐味は変わらない。ひとたび馬券を握れば、その思いは同じだ。レースに人生の本質を見つけ、馬に見果てぬ夢を託す−寺山修司と虫明亜呂無、それぞれに確かな世界を持つ二人が、競馬の神髄を縦横に語り合う。時を超えてよみがえる、幻の名対談』
 「競馬論」「牧場調教」「文化としての競馬」「騎手論」
 [解説]好一対のダンディズム 野平祐二

蓑虫屋ホーム