■ミステリ―島田荘司
占星術殺人事件

島田荘司
講談社
1981年初版 価格1万円 (定価\980)
状態:B(袋綴じ開封済)

 「御手洗清志」「石岡一美」になっている、ソフトカーバー版の初版です。袋綴じは開封されています。

嘘でもいいから殺人事件

島田荘司
集英社
1984年初版 価格\1,000 (定価\880)
状態:B,帯

 『東京湾のはずれにある無人島、猿島。おぞましい伝承はあるもののいつも静かなこの島は時ならぬ喧噪につつまれていた。TPPSにその人ありと知られた「やらせの三太郎」こと軽石ディレクターが乗り込んできたからだ。しかし、台風が接近して、猿島が大きな密室になった時、無気味な脅迫状が舞い込み、怪事件が起こる……』

漱石と倫敦ミイラ殺人事件

島田荘司
集英社
1984年初版 価格\1,000 (定価\880)
状態:B,帯

 『霧のロンドン、ベイカー街にくりひろげる、シャーロック・ホームズVS.若き日の夏目漱石。日英頭脳の粋の推理対決!本格ミステリーの雄、島田荘司のパロディ長篇!!』

夏、19歳の肖像

島田荘司
文藝春秋
1985年初版 価格\1,000 (定価\880)
状態:B,帯

 『オートバイ事故で入院中の病室の窓から双眼鏡で目撃した「谷間の家」の恐るべき光景!父親を刺殺し遺体を工事現場に埋める美しい女性。しかし私は彼女に恋をしてしまった!本格ミステリーの異才が描く長篇青春小説』

サテンのマーメイド

島田荘司
集英社
1985年初版 価格\1,000 (定価\880)
状態:B,帯

 『250マイル離れた2つの街で同じ男が轢き殺された!雨のアメリカ西海岸を舞台にハードボイルド探偵が挑む本格トリック!!鬼才・最新書き下ろし長篇!』

火刑都市

島田荘司
講談社
1986年初版 価格\1,000 (定価\1,100)
状態:B,帯

 『白い荒涼たる風土が、女と事件を育ててしまったのか。雑居ビルへの放火で若いガードマンが不審な焼死をとげた。唯一の手がかりは「寒子」の文字。一方、四谷に始まった連続放火は、不可解な軌跡を描き東京を駆けぬける。現場には「東亰」の文字。二つの文字の謎が重なるとき露わとなる都会の孤独、東京の罪。本格長編推理』

網走発遙かなり

島田荘司
講談社
1987年初版 価格\1,000 (定価\1,000)
状態:B,帯

 『昭和20年、雪の夜の湧網線で起こった悲劇。父の奇怪な死の謎が、歴の闇をくぐり、今、同じ場所で、実の息子の前に再現される!』
 「丘の上」「化石の街」「乱歩の幻影」「網走発遙かなり」

砂の海の航海
パリ・ダカール・ラリー
島田荘司
新潮文庫
1987年初版 価格\600 (定価\520)
状態:B

 『パリを発し、旧仏領アフリカの砂漠地帯をつらぬいて大西洋に臨むダカールまでの1万4000キロ、世界最長、最も過酷なラリー「パリ・ダカール」。マシンは砂の海に溺れ、人は猛暑と酷寒に喘ぐ。参加498台中完走わずか5分の1。遙か蜃気楼に霞むゴールをめざして、男たちはなぜ「パリ・ダカ」に挑み、そこに何を見たか。冒険を、そして困難を愛した男たちの22日間の大航海の記録』

御手洗潔の挨拶

島田荘司
講談社
1987年初版 価格\1,000 (定価\1,000)
状態:B,帯

 『嵐の夜、マンションの十一階から姿を消した男が、十三分後、走る電車に飛びこんで死ぬ。しかし全力疾走しても辿りつけない距離で、その首には絞殺の痕もついていた。男は殺されるために謎の移動をしたのか?奇想天外とみえるトリックを秘めた四つの事件に名探偵御手洗潔が挑む名作』
 「数字錠」「疾走する死者」「紫電改研究保存会」「ギリシャの犬」

占星術殺人事件

島田荘司
講談社
1988年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:A,帯

 『密室で殺された画家が遺した奇妙な遺言状。その内容通りに起こった若い女性の連続殺人……。名探偵・御手洗潔初登場』

斜め屋敷の犯罪

島田荘司
講談社
1988年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:B,帯

 『北海道の最果てオホーツク海を見下ろす崖の上に斜めに傾いて建つ奇妙な館の聖夜の惨劇。御手洗潔の名推理は?!』

異邦の騎士

島田荘司
講談社
1988年初版 売切れ (定価\1,200)
状態:B,帯

 『失われた過去の記憶が浮かび上がるにつれ、男はその断片的“事実”に戦慄する。自分は本当に愛する妻子を殺した男なのか?そしていま若い女との幸せな生活にしのび寄る新たな魔手。記憶喪失の男を翻弄する怪事の背景は?蟻地獄にも似た罠から男は逃げられるか?御手洗潔、最初の事件』

切り裂きジャック・百年の孤独

島田荘司
集英社
1988年初版 価格\800 (定価\1,100)
状態:B,帯

 『世紀末最大の謎、「切り裂きジャック」事件が、100年の時の彼方から蘇えり、そして完全解明される』

嘘でもいいから誘拐事件

島田荘司
集英社
1988年初版 価格\800 (定価\680)
状態:B,帯

 『美しいバラには、オニがいる。TPSテレビの「ハチスペ」取材班が、東北の鬼首村で遭遇した奇っ怪な事件とは!?』
 「嘘でもいいから誘拐事件」「嘘でもいいから温泉ツアー」

ポルシェ911の誘惑

島田荘司
講談社
1989年初版 価格\800 (定価\1,000)
状態:B,帯

 『車&都市&デザイン&日本人。車フリークの推理作家が車と車社会を考察しデザインする待望のエッセイ集』
 「カーアンドドライバー」に連載された「Front Design」をまとめたもの。

本格ミステリー宣言

島田荘司
講談社
1989年初版 価格\900 (定価\1,262)
状態:B

 『真の本格とは何か。“本格ミステリー”の理想は?幻想味あふれる謎と高度かつ精緻な論理性なくして“本格”と呼べるのか?鬼才・島田荘司が、ミステリーを愛する人びととミステリーを志す人びとに贈る“本格”への熱き思い、熱きメッセージ。本格よ、甦れ!』

異邦人の夢

島田荘司
PHP研究所
1989年初版 価格\1,000 (定価\1,068)
状態:B,帯

 『世界は不可思議に満ちている!都市、旅、車、占星術、音楽……など、多彩なテーマをめぐり、深く静かな想いを綴った著者初のエッセイ集』

暗闇坂の人喰いの木

島田荘司
講談社
1990年初版 価格\1,000 (定価\1,650)
状態:B,帯

 『さらし首の名所暗闇坂にそそり立つ樹齢二千年の大楠。この巨木が次々に人間を飲み込んだ?近寄る人間たちを狂気に駆り立てる大楠の謎とはなにか?信じられぬ怪事件に名探偵御手洗潔が挑戦する。だが真相に迫る御手洗も恐怖にふるえるほど、事件は凄惨をきわめた。本格の旗手が全力投球する傑作』

都市のトパーズ

島田荘司
集英社
1990年初版 価格\1,000 (定価\1,165)
状態:B,帯

 『腐蝕の都市、東京。それは人間たちの愚行の結実である。彼らの錯誤を糺すかのように、巨大な虎が都市の樹海を駆け抜ける。都市論を内包、異色長編小説』

御手洗潔のダンス

島田荘司
講談社
1990年初版 価格\1,000 (定価\1,262)
状態:B,帯

 『人間は空を飛べるはずだ、と日頃主張していた幻想画家が、四階にあるアトリエから奇声と共に姿を消した。そして四日目、彼は地上二十メートルの電線上で死体となっていた。しかも黒い背広姿、両腕を大きく拡げ、正に空飛ぶポーズで。画家に何が起きたのか?名探偵御手洗潔が奇想の中で躍動する快作集』
 「山高帽のイカロス」「ある騎士の物語」「舞踏病」「近況報告」

エンゼル・ハイ
スポーツカー大国日本の誕生
島田荘司
PHP研究所
1990年初版 価格\1,000 (定価\1,165)
状態:B,帯

 『〈RR+ターボ〉がもたらす究極の加速―その瞬間、質量は消失し、ドライバーは天使の飛翔にも似た恍惚感に包まれる…。スポーツカーをこよなく愛する作家・島田荘司が、熱い想いをこめてその魅力の本質に迫る』

島田荘司の名車交遊録
機械仕掛けのエクスタシー
島田荘司
立風書房
1990年初版 価格\2,000 (定価\1,806)
状態:B(背少しヤケ)

 『機械部品を組み上げた金属の塊が、かくも雄弁に乗り手に語りかけてくるのは何故だろう。29馬力のシトロエン2CVから450馬力のポルシェ959まで……。ミステリーの名手・島田荘司が、一台の車に秘められた魅力に深く迫る!これは一種の暗号解読作業かもしれない』

パリダカ漂流
1991死闘 砂漠への挑戦
島田荘司
芸文社
1991年初版 価格\1,000 (定価\1,553)
状態:A,帯

 『湾岸戦争に揺れたパリ・ダカール・ラリー。そのとき、日本人は……。エジプトへの一人旅からパリ・ダカ参加、湾岸戦争前夜のイスラム圏にたまたま居合わせた作家の見たまま。書き下ろしドキュメント長編』

自動車社会学のすすめ

島田荘司
講談社
1991年初版 価格\800 (定価\1,408)
状態:B,帯

 『自動車ほど日本人の真の姿を映す鏡はない。対向車がベンツなら左に寄って停るくせに、カローラが来れば思わずアクセルを踏みこむ。一センチでも大きい車に乗って周囲を威圧したがる。日本型車社会は階級意識の投影だ。ポルシェ、ジャガー、BMWなど欧米の車を通じて本格ミステリの旗手が鋭く語る日本人論』

水晶のピラミッド

島田荘司
講談社
1991年初版 価格\1,000 (定価\1,942)
状態:B,帯

 『空中高くに出現した密室で溺れ死んだ実業家……。 アメリカ南部の孤島に屹立する人工のピラミッドに起こる不可能犯罪の謎!』

眩暈

島田荘司
講談社
1992年初版 価格\1,000 (定価\1,942)
状態:B,帯

 『「占星術殺人事件」を愛読する青年の異様な行動。彼が目撃する世界の終焉。荒涼たる光景。切断され、合成された後よみがえる両性具有者!』

本格ミステリー館にて

島田荘司×綾辻行人
森田塾出版
1992年初版 価格\800 (定価\1,553)
状態:B

 『1981年「占星術殺人事件」―本格ミステリーはこの本で始まった。1987年「十角館の殺人」―誰もが驚愕の声をあげた。そして、西暦2000年、この本は伝説になる。大担に、芳醇に、魅惑的に、ミステリーを語る島田荘司と綾辻行人が日本のミステリー界を変える、創る、輝かせる』

アトポス

島田荘司
講談社
1993年初版 売切れ (定価\3,398)
状態:A,帯,函

 『その「怪物」は体中にボロをまとい、ボロから突き出した両手は黒い枯れ枝のように痩せていた。頭には頭髪が一本もなく、顔は真っ赤に血で爛れていた。名探偵御手洗潔シリーズ』

日本型悪平等起源論
「もの言わぬ民」の深層を推理する
島田荘司・笠井潔
カッパ・サイエンス
1994年初版 売切れ (定価\922)
状態:B(天地傷),帯

 『さらば「奴隷の幸福」!日本人による日本人のための日本バッシング』
 島田荘司と笠井潔の対談。

秋好事件

島田荘司
講談社
1994年初版 価格\1,400 (定価\2,913)
状態:B,帯

 『上告中の死刑囚・秋好英明半生記と事件の裁判記録から成る長編力作』

本格ミステリー宣言II

島田荘司
講談社
1995年初版 価格\1,000 (定価\1,650)
状態:B,帯

 『本格の旗手・島田荘司が贈る衝撃のミステリー論集。 本格探偵小説の明日のために。熱きメッセージ』

確率2/2の死

島田荘司
南雲堂
1995年初版 価格\1,000 (定価\1,718)
状態:B,帯,ビニカバ

 『プロ野球のスター・プレイヤーの子供が誘拐された!身代金一千万円。警視庁捜査一課の吉敷竹史刑事は、誘拐犯の指示で赤電話から赤電話へ、転々と走り回る。捜査一課の刑事と姿を見せぬ誘拐犯とのスリリングな駆け引き、が、六度目の電話を最後に犯人は突然、身代金の受け取りを放棄し、子供を解放した。果たして犯人の目的は何か?」
 巻末に「吉敷竹史に見る日本人像」を収録。

羽衣伝説の記憶

島田荘司
南雲堂
1995年初版 価格\1,000 (定価\1,718)
状態:B,帯,ビニカバ

 『警視庁捜査一課の刑事吉敷竹史は銀座の画廊で作者名のない「羽衣伝説」と題された彫金を目にした。もしや、これは別れた妻・通子の作品では?妻への思いをかきたてたれた吉敷は、ホステス殺しの犯人を追いつつ訪れた天橋立で、意外にも別れた妻・通子の出生の秘密に行き当たる!そこで解き明かされる30年前の怪死事件の謎とは?』
 巻末に「加納通子というオンナ」を収録。

インドネシアの恋唄

島田荘司
南雲堂
1995年初版 価格\1,000 (定価\1,718)
状態:B,帯,ビニカバ

 『学生時代の最後の夏休み、私のところに妙な封筒が舞い込んだ。これがきっかけでインドネシアへいくことなった私は、現地でふとしたことで、娼婦と知り合う。ところが、それがもとである男たちから狙われることとなった。ジャカルタ、ジョグジャカルタ、バリ島へと展開する甘美な二人旅に仕掛けられた危険な罠。果たして結末は?表題作の他に「見えない女」「一人で食事をする女」を収めた異色のトラベル・ミステリー』
 巻末に「都市への追想」を収録。

死刑囚・秋好英明との書簡集

島田荘司
南雲社
1996年初版 売切れ (定価\2,718)
状態:A,帯

 『秋好事件とは、昭和五十一年六月十四日福岡県飯塚市で起こった一家四人殺害事件。犯人として逮捕された秋好英明は、一審、二審と死刑判決がくだされた現在も冤罪を叫び上告中である。往復書簡を通し、不可解な事件の真相解明・死刑廃止論・日本人論さらには「秋好事件」が出版されるまでのいきさつなどが、詳細に描かれている』

奇想の源流
島田荘司対談集
島田荘司
有朋書院
1996年初版 価格\1,200 (定価\1,942)
状態:B,帯

 『本格ミステリーから死刑廃止までを語る。ミステリー評論、ピラミッド、江戸、自動車、脳、死刑廃止、冤罪者救済へと拡がる奇想の源流、そしてそれが今、どこへ流れようとしているのか』
対談・座談会の相手は、綾辻行人、井上夢人、歌野晶午、笠井潔、養父孟司、吉村作治、石川英輔、新保博久、鮎川哲也、岡崎宏司

島田荘司読本

島田荘司責任編集
原書房
1997年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 「書き下ろし短編小説[SIVAD SELIM]」「島田さんとビートルズ(井上夢人)」「全著作ガイド:フィクション編・ノンフィクション編」「島田荘殺人事件(いしいひさいち)」「島田ワールドの住人たち(今井ゆきる)」「レオナからの三通の手紙」「喋り言葉も”本格”で(歌野晶午)」「書き下ろし評論[儒教社会と探偵小説]」

アメリカからのEV報告

島田荘司
南雲堂
1997年初版 価格\1,000 (定価\1,800)
状態:B,帯

 『電気自動車EVはSFと笑っている時代は終わった。 有害排出物ゼロ、そして省エネルギーのEVは、環境を守りながら、アメリカではフリーウェイでスポーツカーと互角に渡り合っている』

異邦の騎士
改訂愛蔵版
島田荘司
原書房
1997年初版 価格\1,800 (定価\2,500)
状態:B,帯,函

 『溢れんばかりのリリシズム……。著者自身による綿密な推敲、全面的な加筆・修正を経て、本格ミステリーの傑作が帰ってきた。刊行から18年、決定版ついに成る』

三浦和義事件

島田荘司
講談社
1997年初版 価格\1,200 (定価\2,800)
状態:B,帯

 『日本人はあの時何をしたのか。一億の民を揺るがしたロス疑惑とは何だったのか。
昭和60年、三浦和義は逮捕。収監された。事件から16年の歳月が巡り、一審は無期懲役、そして忘却のなか、まもなく裁判も終結の時を迎える。幻想の中に封印されたものはなにか。ノンフィクション・ノベルの超大作!!』

龍臥亭事件

島田荘司
光文社
1998年初版 価格\2,400 (定価\3,800)
状態:B,帯(少し傷)

 当初ノベルスで刊行された作品の豪華愛蔵版。
 [解説]龍の黙示 二階堂黎人
 [対論]日本型システムの崩壊 島田荘司・笠井潔

消える「水晶特急」 新装版

島田荘司
角川文庫
1998年改訂初版 価格\300 (定価\580)
状態:B,帯

 『華麗なる列車が消滅──。 吉敷刑事が奇想天外な大トリックに挑む!!』

新・異邦人の夢

島田荘司
徳間文庫
1998年初版 売切れ (定価\533)
状態:B,帯

 単行本未収録六編を加えて再編集したもの。

死刑の遺伝子

島田荘司・錦織淳
南雲堂
1998年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『これまで誰も言及し得なかった日本人の精神の深層。 わが死刑史の裏面に鋭いメスを入れる作家と、元内閣首相補佐官。存置派、廃止派、どちらをも納得させ得る高密度の論理展開は、本格ミステリーを彷彿とさせる』

都市のトパーズ
改訂愛蔵版
島田荘司
原書房
1999年初版 価格\1,500 (定価\2,500)
状態:A,函(少し傷),帯

 『吠えよ!疾走する野生よ、腐蝕の都市に、「詩」を叩きだせ!高度な都市論にして、魂の奥底をゆさぶる傑作小説。本格ミステリーの巨星のみが成し得たみごとな融合。全面加筆による待望の決定版、ついに刊行!』

Pの密室

島田荘司
講談社
1999年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 『御手洗潔は幼年時代から名探偵だった。あの不思議な力は、5歳の時に既に具わっていた。幼稚園時代と小学校2年生時、現在の御手洗を決定づけた不可解で陰惨な大事件。あの名探偵の過去がここに明かされる!』
 「鈴蘭事件」「Pの密室」

高山殺人行1/2の女 新装版

島田荘司
徳間文庫
1999年初版 価格\500 (定価\514)
状態:B,帯

 ノベルス版に加筆修正した新装版。
 [解説]碓井隆司

ひらけ!勝鬨橋 新装版

島田荘司
角川文庫
1999年初版 価格\300 (定価\838)
状態:B,帯

 『威圧的名ヤクザと能天気な老人たちの熾烈な攻防!!』

消える上海レディ 新装版

島田荘司
角川文庫
1999年改訂初版 価格\300 (定価\495)
状態:A,帯

 『青いペイズリーの柄のチャイナ・ドレス、つば広の帽子、青いパンプスで着飾り、膝から下の美しい脚線を見せる謎の「上海レディ」……。取材で神戸──上海を結ぶ「鑑真号」に乗ることになった女性誌記者・弓芙子。 だが、出港前から彼女の命を執拗につけ狙う、上海レディ・林翠玲。“密室”と化した船内で連続して起こる血の兇行。異国の匂いが漂う、傑作ミステリー、待望の新装版!』

最後のディナー

島田荘司
原書房
1999年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:B,帯,ビニカバ

 『「石岡君、元気でやってるみたいだね」心が痛むほどの透き通った愛を描く「御手洗シリーズ」最新短編集。里見との再会、クリスマス・イヴの”不思議な事件”、本書のための特別書き下ろしを含む珠玉の3編を収録』
 「里美上京」「大根奇聞」「最後のディナー」

世紀末日本紀行

島田荘司
徳間文庫
2000年初版 売切れ (定価\933)
状態:A,帯

 『進行する体内汚染と環境破壊。世紀末日本のベクトルを明示する、衝撃の報告』

聖林輪舞
セルロイドのアメリカ近代史
島田荘司
徳間文庫
2000年初版 売切れ (定価\933)
状態:A,帯

 『ハリウッド・スターたちの限りなくミステリアスな生涯。ノンフィクション新境地!!』

ハリウッド・サーティフィケイト

島田荘司
角川書店
2001年初版 売切れ (定価\2,100)
状態:A,帯

 『LAPD(ロスアンジェルス市警)重要犯罪課に持ち込まれたヴィデオ・テープ。そこに映っていたのは、ハリウッドの有名女優・パトリシア・クローガーが自邸で何者かに襲われ、惨殺される様だった。しかも、殺害された後、腹をノコギリで切り裂かれ、子宮と背骨の一部が奪い取られていた。ヴィデオの中で犯人が口ずさんだ「P・A・T・T・Y・I・A・N」は何を意味するのか?LAPDは、パティの親友の女優・レオナ・マツザキに連絡を取った。親友の敵討ちに燃えるレオナは、一人の女優志望の女性と会うことになる。ジョアン・ウィネシュ。なぜか記憶を失っており、何者かによって腎臓と子宮、卵巣を盗まれていた。覚えているのは、イギリスでイアン・マッキンレーという民俗学者と暮らしていたことと、彼が語って聞かせてくれた”ケルトの伝説”だけ。「子宮」にまつわる話が多いその伝説に、レオナは事件との奇妙な符合を感じた。一方でLAPDに新たなヴィデオ・テープが送られてきた。次の犠牲者はローレン・トランプ。パティやレオナに比べれば、はるかに無名に近い女優だった……』

ロシア幽霊軍艦事件

島田荘司
原書房
2001年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『嵐の夜、巨大な謎が開く封印された歴史!』
 「季刊島田荘司2」の同名中編を大幅に加筆修正し、あらたなエピローグを書き下ろして長編としたもの。あとがき「アナスタシア研究のその後」を収録。

魔神の遊戯

島田荘司
文藝春秋
2002年初版 価格\1,000 (定価\1,857)
状態:A(小冊子有),帯

 『御手洗潔、新世紀最初の冒険!
 ネス湖畔の小村で旧約聖書の魔神が村人の体を引きちぎり、奇妙な場所に配置していく。驚天動地の謎、解答が秘められた“未来からの記憶”とは?』

セント・ニコラスの、ダイヤモンド

島田荘司
原書房
2002年初版 売切れ (定価\1,500)
状態:B,帯,ビニカバ

 「シアルヴィ館のクリスマス」「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」

上高地の切り裂きジャック

島田荘司
原書房
2003年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B

 『腹を引き裂かれ死んでいた女──しかし逮捕された “容疑者”には決定的な物証と絶対のアリバイ、なにもかも辻褄が合わない……』
 「上高地の切り裂きジャック」「山手の幽霊」

21世紀本格宣言

島田荘司
講談社
2003年初版 価格\1,200 (定価\2,100)
状態:A,帯

 『新世紀の本格のかたちは?探偵の姿は?すべては輝かしい未来のために!本格の創作者=論客がおくる最新メッセージ』
 「名探偵の過去、現在、未来」「御手洗潔」「21世紀の本格」「未来の作家たちに」「探偵小説の映す近代」「本格と冤罪」「探偵小説あれこれ」「高木彬光と鮎川哲也」

透明人間の納屋

島田荘司
講談社
2003年初版 価格\1,000 (定価\2,000)
状態:A,ケース

 『透明人間はこの世に存在する。人間を透明にする薬もある。見えないから誰も気がつかないだけなんだ、この町にだっているよ。
 ……学校、友人、母親、すべてに違和感をもって生きる孤独な少年、ヨウイチがただひとり心を開き信じ尊敬する真壁さんの言葉だ。でもどうしてそんな秘密を知っているのだろうという疑問がぬぐいきれないでいるところに、不可解な誘拐事件が発生した。密室から女性が蒸発したかのように消失したのだ。透明人間のよる犯行だと考えると謎は氷解するのだが』

THE TOKYO ZODIAC MURDERS
Detective Mitarai's Casebook
SOJI SHIMADA
IBC Publishing
2004年 売切れ (定価\2,400 $22.95)
状態:A

 Translated ROSS and SHIKA MACKENZIE
 「占星術殺人事件」の英語版。

龍臥亭幻想(上・下)

島田荘司
カッパ・ノベルス
2004年初版 価格\1,000 (定価\1,752)
状態:B,帯

 『石岡和己、犬坊里美、そして加納通子──
 雪に 閉ざされた龍臥亭に、八年前のあの事件の関係者が、再び集まった。雪中から発見された行き倒れの死体と、衆人環視の神社から、神隠しのように消えた巫子の謎!貝繁村に伝わる「森孝魔王」の伝説との不思議な符合は、何を意味するのか!幻想の龍臥亭事件が、いま、その幕を開ける!』

名車交遊録(上・下)

島田荘司
原書房
2005年初版 価格\3,000 (定価\4,800)
状態:B,函,帯

 「島田荘司の名車交遊録」に加筆・修正し、単行本未収録作品を加えた改訂完全版。

摩天楼の怪人

島田荘司
東京創元社
2005年初版 価格\1,800 (定価\2,857)
状態:B,帯

 『50年近く前の嵐の晩にマンハッタンの摩天楼で起きた殺人事件の犯人は私よ、死の間際に往年の大女優が告白した。不可能犯罪の謎に御手洗潔が挑む!』

帝都衛星軌道

島田荘司
講談社
2006年初版 価格\1,000 (定価\1,800)
状態:A,帯

 『息子が誘拐された。犯人は身代金の受け渡し場所に山手線車内を指定してくる。事件の裏に潜む衝撃の真実!本格ミステリの最高峰がここにある!!』
 「帝都衛星軌道」「ジャングルの虫たち」

UFO大通り

島田荘司
講談社
2006年初版 売切れ (定価\1,700)
状態:B(カバー少し傷・折り返し折れ目)

 『「石岡君、象みたいにもたもたするんじゃない、こうしている間にも、人の命が失われるかもしれないんだ」。御手洗潔、疾走る!』
 「UFO大通り」「傘を折る女」

溺れる人魚

島田荘司
原書房
2006年初版 売切れ (定価\1,600)
状態:A,帯

 『聖アントニオの奇跡!
 泳ぐことさえできなくなった元天才水泳選手が自殺しその「原因」を作った医師が殺害された。しかし不可解なことに、離れた場所であったにもかかわらず、同じ時間に同じ拳銃が使われたというのだ──』
 「溺れる人魚」「人魚兵器」「耳の光る児」「海と毒薬」

犬坊里美の冒険

島田荘司
カッパ・ノベルス
2006年初版 売切れ (定価\1,068)
状態:A,帯

 『雪舟祭のさなか、衆人環視の総社神道宮の境内に、忽然と現れて消えた一体の腐乱死体!残された髪の毛から死体の身元が特定され、容疑者として、ひとりのホームレスが逮捕・起訴された──
 しかし、死体は、 どこに消えたのか?そして、被告人の頑なな態度は、なぜなのか?司法修習生として、倉敷の弁護士事務所で研修を始めた犬坊里美は、志願して、その事件を担当した!
 里美の恋と涙を描く青春小説として、津山、倉敷、総社を舞台にした旅情ミステリーとして、そして仰天のトリックが炸裂する島田「本格」の神髄として、おもしろさ満載の司法ミステリー、ここに登場!』

島田荘司全集I

島田荘司
南雲堂
2006年初版 価格\2,500 (定価\3,500)
状態:B(月報有),函

 「占星術殺人事件」「斜屋敷の殺人」「死者が飲む水」

光る鶴
吉敷竹史シリーズ16
島田荘司
光文社文庫
2006年初版 価格\400 (定価\648)
状態:A,帯

 「光る鶴」「吉敷竹史、十八歳の肖像」「電車最中」
 [解説]山下幸夫

リベルタスの寓話

島田荘司
講談社
2007年初版 売切れ (定価\1,800)
状態:A,帯

 「リベルタスの寓話」「クロアチア人の手」

季刊 島田荘司 Vol.01
2000 Spring
島田荘司責任編集
原書房
2000年初版 売切れ (定価\1,200)
状態:A,帯

 御手洗潔シリーズの中編「山手の幽霊」収録。

季刊 島田荘司 Vol.02
2000 Autumn
島田荘司責任編集
原書房
2000年初版 価格\700 (定価\1,400)
状態:B,帯

 御手洗潔シリーズの長編「ロシア幽霊軍艦事件」収録。

季刊 島田荘司 Vol.03
2000 Chistmas
島田荘司責任編集
原書房
2000年初版 価格\700 (定価\1,300)
状態:B,帯(背折れ目有)

 御手洗潔シリーズの長編「セント・ニコラスの、ダイヤモンドの靴」収録。

季刊 島田荘司 Vol.04
2005 Spring
島田荘司責任編集
原書房
2005年初版 売切れ (定価\1,600)
状態:B,帯

 御手洗潔シリーズの書き下ろし長編「最後の一球」/誌上再現・島田荘司展/BACK TO FUKUYAMA/日本学の勧め他

ミタライ・カフェ

島田荘司
原書房
2002年初版 価格\800 (定価\1,600)
状態:B,帯

 「シアルヴィ」「ミタライ・カフェ」「デジカメ日記」「創作クラブQ&A」「100万人の伝言板」

「異邦」の扉に還る時

島田荘司
原書房
2004年初版 売切れ (定価\1,400)
状態:A,帯

 『書き下ろし小説「海と毒薬」、そして伝説のJAZZ喫茶、「ミントンハウス」対談、エッセイ「異邦」の扉の仲間たち、Mitarai Cafe in Japan、さらにデジカメ日記までを収録したスーパー・ヴィジュアル島田マガジン!』

本格ミステリー・ワールド2007

監修島田荘司
南雲堂
2007年初版 価格\700 (定価\1,200)
状態:B

 「巻頭言 島田荘司」「二〇〇六年旬な作家たち」「新人対談 麻見和史×鏑木蓮×二階堂黎人」「女たちのミステリー鼎談 加納朋子×篠田真由美×柴田よしき」「作家の計画・作家の想い」「黄金の本格ミステリー・作者自作解説」他

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