| 日本馬術史 全4巻揃 | ||
| 日本乗馬協会編 原書房 1980年初版 価格\20,000 (定価\43,000) 状態:C(天小口シミ・カバーシミ,汚れ,ヤケ・ 全巻蔵書印,奥付に書店名記入有) |
『戦時下の困難な状況にあって学者・実技者が総力を結集してまとめあげた空前の大著、神馬、軍馬、馬政、馬具、馬術諸流派、調教等、古代より営々培ってきた馬と人間とのかかわり合いのすべてを誌した馬の百科全書』 昭和16年に刊行されたものの復刻版。函はありません。 | |
| 競馬の終わり | ||
| 杉山俊彦 徳間書店 2009年初版 売切れ (定価\2,000) 状態:A,帯 |
『「馬を買いに来た。サラブレッドだ」北海道の新冠で小さな牧場を営む笹田伸人の許を、北海道を統括するロシア弁務官アレクセイ・イリッチが訪れた。小規模な牧場には珍しく、大活躍が期待される一歳馬だ。笹田は弁務官の高圧的な態度に拒絶反応を示すが、権力には勝てず、馬は買い取られていった。 二十二世紀初頭、ロシアはその強大な軍事力により、経済力のみの日本に勝利し、支配下に置いていた。世界の競馬産業は衰退していたが、日本ではロシア侵攻中も馬産が続けられ、競馬人気は盛ん。しかし、「腹脳」という人口頭脳の業界団体である「腹推会」が、人間のサイボーグ化への足がかりとして、サラブレッドのサイボーグ化を競馬界に働きかけ、これが承認されてしまった。生身の馬体で行われる最後のダービーに向けて、男たちは、それぞれの戦いを始める。 ポグロム―ロシア語で、虐殺、破壊―と名付けられたイリッチ弁務官の馬は、いかなる活躍を示すか!?』 第10回日本SF新人賞受賞 | |
| Thoroughbred STALLIONS | ||
| TONY MORRIS THE CROWOOD PRESS 1990年 売切れ (定価£18.95) 状態:B(カバー少し切れ) |
AhonooraからVaguely Nobleまで75頭を紹介。表紙はShirley Heights。 258頁。英文。ISBN:1-85223-331-1 | |
| Julian Wilson's 100 Greatest Racehorses | ||
| Julian Wilson MacDonald Queen Ann Press 1991年3rd Reprint 売切れ (定価£16.95) 状態:B(天シミ) |
平地71頭・障害29頭を紹介。 255頁。英文。ISBN:0-356-14293-0 | |