■新着−ミステリ
なぜ絵版師に頼まなかったのか
明治異国助人奔る!
北森鴻
光文社
2008年初版 価格\800 (定価\1,500)
状態:A,帯

 『変革の嵐が吹き荒れる、明治年間の帝都。帝國大学には多くの雇われ外国人が教師・研究者として赴任していた。エルウィン・フォン・ベルツ先生もその一人。並はずれた日本びいきで知られるベルツ先生とその弟子・葛城冬馬が、次々に出来する新時代の事件に挑む!』

浮遊封館

門前典之
原書房
2008年初版 価格\1,000 (定価\1,800)
状態:A,帯

 『全国で「死体が消える」という不可解な事件が続発していた。犠牲者の数が130人分足りない飛行機墜落事故。監視者の目前で次々人が減っていく宗教団体。また、身元不明死体ばかりが火葬されずにどこかへ運ばれているらしいとも。さまざまな謎がやがて一本に繋がるとき、底知れぬ異形の論理が浮かび上がる』

心霊特捜

今野敏
双葉社
2008年初版 価格\800 (定価\1,300)
状態:A,帯

 『急げ、大悟!おまえがいないと始まらない。事件を解決するために、R特捜班を呼んで来い!』

ペガサスと一角獣薬局

柄刀一
光文社
2008年初版 価格\1,000 (定価\1,800)
状態:A,帯

 『“世界の伝説と奇観”を取材するフリーカメラマンの南美希風が挑む、奇跡としか呼びようのない難事件』

モンスターズ

山口雅也
講談社
2008年初版 価格\1,400 (定価\2,200)
状態:A,函,帯(少し傷)

 『誰のなかにも潜んでいるモンスター、それに乗っ取られた時に始まるミステリ―深く、濃く、そしてゆっくりと謎は深まる……』

マザーズ・タワー

吉田親司
早川書房
2008年初版 価格\900 (定価\1,700)
状態:A,帯

 『西暦二〇三八年、スリランカ―インド間を結ぶ巨橋を拠点とする「マザーズ教団」は、難病の子どもたちの末期医療に従事していた。教団代表の葵飛巫女はインド州軍の襲撃を予測し、巨橋を崩壊させて教団ごと避難する決意をする。攻撃開始の日、それぞれの理由で巨橋に居合わせた4人の男たちは、飛巫女の素顔と、人類の未来を左右する真の目的を知った。医学、財産、電脳、怪力── それぞれの要素に恵まれた男たちは、彼女のため命と才覚のすべてを賭け、太陽系最大の建造物・軌道エレベータの建造に挑む!』