| 第1回アジア競馬会議の記録 | ||
| THE FIRST ASIAN RACING CONFERENCE | ||
日本中央競馬会 1960年 価格\10,000 状態:B(ビニカバ),函(上部一部破損・ヤケ・シミ) |
1960年5月に東京で開催された第1回アジア競馬会議の記録。 英文40頁。和文57頁。 | |
| 日本の競馬T | ||
| 法令等の変遷及び主要事項 | ||
| 宇井延壽 近代文芸社 1999年初版 価格\2,800 (定価\3,800) 状態:B(カバー少し切れ・小口僅かに汚れ) |
「わが国の競馬の発展」「旧競馬法の制定(大正12年)」「日本競馬会における公認競馬(昭和12年)」「地方競馬」「新競馬法の制定(昭和23年)」「競馬に関する主要事項」「現行の競馬」「競馬年表(文久2年〜平成11年)」「競馬資料」「現行競馬法(競馬法昭和23年7月13日法律第158号、平成11年6月現在の現行競馬法全条文)」 法令・各種資料の引用が中心。著者は、JRA元職員。 | |
| 「名勝負」傑作大全 上 競馬編 | ||
| ギャンブル小説珠玉集 | ||
| 石川喬司・結城信孝編 カッパノベルス 1993年2刷 価格\800 (定価\971) 状態:B |
「幸福通信/阿刀田高」「ナオが呆れた/安部譲二」「天皇賞への走路/阿部牧郎」「初めて見るような青い空/飯干景子」「三四郎池の少女/石川喬司」「ゴンドラの怪人/岩川隆」「大穴の秋/海渡英祐」「馬券を拾う女/佐野洋」「落馬の報酬/新橋遊吉」「鰐皮の財布を持つ男/曽野綾子」「おさらばという名の黒馬/寺山修司」「五千万円すった男/夏樹静子」「三十億円の期待/西村京太郎」「油の馬/畑正憲」「復讐のギャンブラー/半村良」「世間馬算用/藤本義一」「不良馬場/宮本輝」「競馬必勝法の殺人/三好徹」 [解説]十八頭立て競馬名短編レースの競演 結城信孝 | |
| 砂に咲いた花 | ||
| ──ユウトキワ── | ||
| 海原四信 清水弘文堂 1989年初版 売切れ (定価\1,500) 状態:B(天小口シミ) |
『北国の夏は、競馬とお祭りで始まる 昭和50年代初めの札幌を舞台に、競馬に魅せられた兄弟が織りなす人間模様とはかなく散った競走馬たちへの鎮魂を綴った、異色の連作競馬小説』 | |
| 八百長 | ||
| 新橋遊吉 グリーンアローブックス 1974年3刷 価格\1,500 (定価\480) 状態:B(背汚れ・ヤケ・天小口少しシミ) |
「八百長」「競馬航路」「逃亡者」「超特急キーストン」 表題作「八百長」は、第54回直木賞受賞。 ※本体の奥付は「昭和49年4月15日三刷発行」となっていますが、カバー袖の発行日は「昭和50年1月25日」になっています。 | |
| 競馬部落 | ||
| 第二部 飛躍編 | ||
| 新橋遊吉 グリーンアローブックス 1976.9.25 売切れ (定価\580) 状態:B(小口少しシミ) |
帝仙・竜太郎シリーズ。 「だるまころがし」「勝てば官軍」「勝負師北へ行く」「馬を追って」「小粋な馬主さん」「帝仙、山を去る」「捲土重来」「海外遠征の夢」 | |
| 穴と大穴 | ||
武智鉄二 グリーンアローブックス 1977.3.25 売切れ (定価\580) 状態:B(カバー少しシミ) |
『ダービーの日、作家石川との出会いが由縁を狂わせた。思いがけぬ一千万円の当たり馬券。レズの血を騒がせる妖艶の美女瑛子。掘り起こされる由縁の両親の急死の謎?麻薬密輸事件にからむ競馬界の黒い舞台裏をあばくミステリー・ポルノ長編』 | |
| ゴドルフィンの末裔 | ||
| 永橋流介 幻冬舎文庫 2009年初版 価格\400 (定価\724) 状態:B |
『親友の競馬ライターが死んだ直後に、JRA職員・有森の元に届いた謎の絵葉書。浮かび上がる八百長疑惑と、新興牧場をめぐる黒い噂。
真実を追って北海道に飛んだ有森は、競馬界の常識を根底から揺るがす、禁断のプロジェクトの存在を知る。そして親友の死に隠された、哀しき運命とは。驚異の新人が、競馬界の闇をリアルに描いた渾身のデビュー作』 [解説]佐々木克雄 単行本出てから四ヶ月しかたっていません。 | |
| もう一度あの馬に乗って RIDING LESSONS | ||
| サラ・グルーエン 訳/加藤洋子 ヴィレッジブックス 2009年初版 売切れ (定価\880) 状態:B,帯(少し切れ) |
『人生どん底。それが今のアンヌマリーの状態だった。 リストラ、夫からの突然の離婚宣言、父のALS発症……。傷ついた彼女は娘のイーヴァを連れて、乗馬学校を営む実家へ帰ることを決意する。実はアンヌマリーは昔、馬術競技のスター選手だったが、競技中の事故で愛馬ハリーを失い、みずからも瀕死の重傷を負ってから、馬とはいっさい関わりのない生活を送っていたのだ。久しぶりの厩舎にとまどい、疎遠になっていた父や母との微妙な関係に悩み、反抗期のイーヴァに手を焼く日々のなか、疲れ果てた彼女を癒し導いたのは、ある傷ついた一頭の特別な馬だった……。人間と動物の絆、そして母と娘の絆を描く物語』 | |
| 名馬風の王 KING OF THE WIND | ||
| マーゲライト・ヘンリー 訳/那須辰造 講談社青い鳥文庫 1988年2刷 売切れ (定価\450) 状態:B |
『口の不自由なモロッコの少年、アグバのもとで一頭の子馬が生まれたました。胸毛は、災難を暗示する「小むぎっ子」、くるぶしには「速く走るしるしの白い毛」をもつ子馬シャム。二人は、王の命令でフランスへ渡ることになりましたが……。サラブレッドの先祖となったアラビア馬と少年の苦難に満ちた一生をつづった、深い愛情と感動の名作』 | |
| 広く天下の優駿を求む | ||
| 岩川隆 プレジデント社 1994年初版 価格\800 (定価\1,553) 状態:B,帯 |
『昭和初年、日本にもダービーとを、天下の優駿大集合の呼びかけで、日本の競馬の発展が始まった。』 表題作他、「シービーよ、永遠なれ−ある牧場の三代記」「トキノミノル物語」「安田記念物語」「世界にかけた馬たち−競馬海外交流史」を収録。 1994年度JRA賞馬事文化賞受賞。 | |
| 天駆ける夢オグリキャップ | ||
| 小栗帽子 原書房 1992年初版 価格\700 (定価\1,553) 状態:A(正誤表有),帯 |
『オグリキャップに魅せられて…。引退してもなお人びとの記憶に熱くのこるスーパー・ホースの半生を慈愛あふれる視線でたどる馬房からのレース』 | |
| 旅の途中 | ||
| 田原成貴 ブックマン社 2001年初版 価格\500 (定価\1,400) 状態:B,帯 |
『名騎手から調教師に身を転じた著者が、フサイチゼノン皐月賞回避の背景、確執を報じられたオーナーとのこと、また、サイト主催者として感じるIT社会への疑問など、今、すべてを語る。2年ぶりの書き下ろし!』 | |
| 競馬のすべて | ||
| 現役関係者が初めて明かした競馬の神髄 | ||
| 監修/ファイナルチーム メディアート出版 2004年初版 価格\400 (定価\762) 状態:B(少しシワ有) |
[巻頭特別対談]未来への提言 岡部幸雄×坂井千明/[対談]師弟の絆 加藤征弘×相川勝敏/[対談]職人のなせる仕事 大西美昭×矢作忠永/[対談]一流の時間 伊藤雄二×伊藤友康/伊藤友康 「G1ラップ鑑定論」/乗り役だけが知っているコースのツボ/現場しか知らない新聞コメントの舞台裏/だから荒れる!?ハンデ戦の謎/時代を創った名厩務員たち/現役ジョッキーの競馬スタイル講座 | |
| 競馬の血統入門 | ||
| 勝つためのレース推理の基本 | ||
| 白井透 サラブレッド血統センター 1970年初版 売切れ (定価\580) 状態:C(カバー少し切れ・角少し折れ) |
『あなたの馬券戦術に血統を!! 本年輸入のダンスールは勿論、外国で供用中のモスボローまで、レースと血統の関連、名血の流れなど多角的に解説。競馬ファンに欠かせない一冊です。これであなたも専門家……』 「血統とレース」「名血の流れ」「日本の種牡馬」「持込馬の父」 | |
| 馬を食う | ||
| 植竹伸太郎 銀河書房 1984年初版 価格\2,500 (定価\1,600) 状態:B,函(背,ラベルヤケ) |
「馬肉讃歌」「馬肉料理アラカルト」「老舗探訪」「流通の現場」「馬肉食と日本人」「馬肉の将来」 朝日新聞長野版連載に加筆・修正したもの。 | |
| 厩舎(おうち)へ帰ろう | ||
| 安西美穂子 扶桑社 1998年初版 価格\600 (定価\1,680) 状態:B,帯 |
”週刊Gallop”に連載された「厩舎(おうち)へ帰ろう」の第1弾。ステージチャンプ、グラスワンダー、サイレンススズカ、ミスタートウジン、ホクトベガなど。表紙はエアグルーヴ。 | |
| 厩舎(おうち)へ帰ろう 6 | ||
| 安西美穂子 エムエイオフィス 2002年初版 価格\600 (定価\1,700) 状態:B |
タニノギムレット、アグネスデジタル、マンハッタンカフェ、ウイングアロー、ジャングルポケット、ラティール、ステイゴールド、クロフネ、ナリタトップロードほか。 表紙はテイエムオペラオー。 | |
| 君は野平祐二を見たか? | ||
| 日本競馬「伝説」の男の物語 | ||
| 木村幸治 竹内書店新社 2000年初版 価格\1,000 (定価\1,800) 状態:B,帯 |
『騎手としてスピードシンボリに跨り一世を風靡、調教師として伝説の七冠馬シンボリルドルフを育て上げ、「ミスター競馬」と呼ばれた野平祐二。スポーツ・ノンフィクション作家木村幸治が描く渾身の野平祐二伝』 「日本競馬の黎明」「モンキー・スタイルの騎手」「スピードシンボリとの出逢い」「アメリカ遠征」「五戦連続の有馬記念」「ハイセイコーと闘った時代」「調教師としての出発」「皇帝シンボリルドルフ誕生」「無傷の三冠達成」「栄光への道程」「生きていてよかった」 | |
| 懐かしき名馬たち | ||
| ちょっと昔の名馬物語 | ||
| 藤野広一郎 コスモヒルズ 1992年初版 価格\800 (定価\1,456) 状態:B(ヤケ) |
「名馬物語」の姉妹編。ダービー馬の父・カブトヤマ、御料牧場の傑作・クモハタ、不朽の英雄・セントライト、変則“三冠馬”・クリフジ、強き女、逞しき母・トキツカゼ、悲運の英雄・トサミドリなど39頭。 | |
| サラブレッド・ファミリー | ||
| 日本サラブレッド・牝系大鑑 | ||
田辺一夫 昼夜通信啓衆社 1972年 価格\8,800 (定価\8,800) 状態:B(シミ・ビニカバ大きく破れ),函(ヤケ・傷・シミ・汚れ) |
「基根牝馬(イギリス・サラブレッド,アメリカン・ファミリーズ,コロニアル・ファミリーズ)」「基礎牝馬」「我が国の牝系の分析」 285頁+47頁 | |
| 競馬繁昌記 | ||
| 佐伯光 桃園書房 1974年初版 価格\1,000 (定価\480) 状態:B(カバー・本体シミ) |
『頂草九郎は自他共に認める馬キチ。婦人下着メーカ0の営業マンだが、仕事はサボる、給料の前借りはするで、部課長たちの鼻ツマミである。とはいえ、世の中よくしたもので、こんな草九郎の気狂いじみた馬券狂いに金を出そうという奇特な女性も何人かいるのだ。というのも草九郎の立派な”モチモノ”にデザイナー女史、モデル嬢はイチコロなのである。ジイさんが死にかけていようが、取引がオジャンになろうが一切おかまいなく、府中、中山に狂奔する草九郎の胸中など、誰にもわかっちゃいないのだ』 | |
| 競馬漂流記 | ||
| 佐伯光 桃園書房 1975年初版 売切れ (定価\550) 状態:B(カバー・本体シミ) |
『日本全国股にかけ、流れ流れて馬券師稼業、今日が駄目なら明日があるさ――ノミ屋に追われて逃げてきた大阪だったが、ここでもやっぱり馬の虫に勝てず、またまた踏み倒してやって来たのが四国の徳島。最果ての旅館で一人飯を食うハメになった八太郎の座右の銘は「人生ツキ次第さ」 ツキに追われて西東、今日も握った特券に、吹くは風かまた嵐か、男一匹八太郎、引くに引けない馬券師稼業』 | |
| 馬券師渡世 | ||
| 太平・大勝負の巻 | ||
| 新橋遊吉 グリーンアローブックス 1973年初版 価格\1,200 (定価\450) 状態:B |
『正月を京都で過ごした間垣太平は、一目惚れの舞妓雛菊ことマリーの肉体と百万円を賭けてボウリングの特訓。そこで知り合った大馬主の令嬢加代に乱交パーティーに誘われるなど相変わらずのモテよう。ハイセイコー・ブームに沸く中山競馬場では福島飯坂温泉の芸者鈴香に再会して、夫婦気取りのゆう子をチョロまかして関西旅行としゃれ込んだ……。だが、太平の心中は、怪物ハイセイコーを、皐月賞、ダービーで採るべきか切るべきかだけで一杯であった。ゆう子がハイセイコー一辺倒であるだけに、余計に思いは乱れのであった―』 | |
| 新 サラブレッドと話のできる男 | ||
| 高本公夫 竹書房 1985年初版 価格\800 (定価\780) 状態:B(天小口シミ) |
「サラブレッドと話のできる男」の加筆改訂版。 | |
| 馬券仕掛人 | ||
| 高本公夫 桃園書房 1985年初版 価格\500 (定価\780) 状態:B(天少し傷、背ヤケ) |
「同着の女」「桃色吐息の女」「深夜牧場の女」「クライマックスの女」「ダービーを撃つ女」 | |
| 馬券狼の掟 | ||
| 高本公夫 桃園書房 1986年初版 価格\500 (定価\780) 状態:B(少しシミ、背ヤケ) |
「正体不明の組織にラチされた健は、馬券狼的中斎と名のる老人と配下の奇妙な女たちの手で素っ裸にむかれ、疾走する馬群の前にころがされた。さらに彼らは健に馬に乗る訓練を強制するが、乗馬経験のない健は落馬して肩と膝を骨折してしまう。だが、それでも彼は老人たちの命令にさからうことができない。暗示にかけられたように、健は次第にプロ馬券師の道を歩まされる。なぜ?なんのために? | |
| 競馬仕掛人 | ||
| 古川洋三 桃園書房 1975年初版 売切れ (定価\550) 状態:B(少しシミ) |
『獣医の明治先生は大の馬キチ。今日も本業はおっぽりだして競馬場通い。ところがメインレースの予想の血眼になっている先生の眼の前に現れたジーンズのカワイコちゃん、いきなり「ちょっと預って」と特券三十枚を預けて姿を消した。ところが、こいつが来た。それも大穴。 バーの姉御、ジーパン娘、はては「色軍」まで加わり、馬券の裏に隠された秘密をめぐって色欲がらみの馬券大作戦』 | |
| 昭和53年 「優駿」 縮刷版 | ||
日本中央競馬会 1979.9.29 価格\6,000 (定価\2,300) 状態:B(小口シミ) |
「優駿」の昭和53年1月号から12月号を合本したもの。この年のダービー馬はサクラショウリ。 | |
| グラフ優駿 '84 | ||
| 中央競馬ピーアール・センター編 日本中央競馬会 1985.8.1 価格\2,500 状態:B(湾曲) |
['84ヒーロー群像]シンボリルドルフ・カツラギエース・ミスターシービー・ニオンピロウイナー他/ノーザンテースト/なんたって競馬は感動。ミスターシービーって最高 井崎脩五郎×立川末広/カツラギエース物語 [文]藤野広一郎/シンボリルドルフ物語 [文]芹沢邦雄他 126頁 | |
| 名馬の故郷 | ||
| 志摩直人 写真/今井寿恵 駸々堂ユニコンカラー双書 1977年初版 価格\600 (定価\500) 状態:B |
『流れゆく歳月の波間に、仄かに甦るサラブレッドの群像。そこには血の掟と闘いつつ、みずからと闘いつつ、我々の胸を熱くさせて駆け抜けて行った数々の名馬がいる。そうした名馬たちも生まれ育った牧場では、他のサラブレッドと同様に緑の中を駆けまわっていた。そして競走生活を終えて生まれ故郷に帰り、種牡馬や繁殖牝馬として活躍する馬もいる。そういう名馬の故郷とターフでの姿をだぶらせながら、競馬史を振り返ってみた』 | |
| 住所馬券必勝法 | ||
| 競馬場で逢おう Part4 | ||
| 寺山修司 JICC出版局 1990年初版 価格\800 (定価\1,194) 状態:B(天シミ・ヤケ) |
『心が灰色の日は、灰色の馬を。という寺山修司コラム集成第四弾。この本で報知新聞連載10年目をむかえる記念すべき一冊。昭和52年8月から昭和54年8月まで』 | |
| ネバーセイダイ | ||
| 競馬場で逢おう Part5 | ||
| 寺山修司 JICC出版局 1990年初版 価格\800 (定価\1,194) 状態:B(天シミ・ヤケ) |
昭和54年9月22日の多摩川特別から昭和56年9月13日のクイーンステークスまで。 | |
| 日曜の朝の酒場で | ||
| 競馬場で逢おう Part6 | ||
| 寺山修司 宝島社 1991年初版 価格\800 (定価\1,311) 状態:B(天小口シミ・ヤケ) |
昭和56年9月20日のオールカマーから昭和58年4月17日ミスターシービーの皐月賞まで。 [解説]中田潤 | |
| 鍛えて最強馬を作る | ||
| ミホノブルボンはなぜ名馬になれたのか | ||
| 戸山為夫 情報センター出版局 2000年3刷 価格\800 (定価\1,456) 状態:B,帯(受賞帯) |
上記に『小林稔調教師・坂口正人調教師による特別寄稿、久保吉輝氏撮影の未発表カラー口絵・永久保存版ミホノブルボン完全成績・安永司調教助手により調教&レース回顧を加え、新装版として堂々登場』 | |
| シンボリルドルフ | ||
| 勝つことに憑かれた馬 | ||
| 今井寿恵 角川書店 1985年初版 価格\1,200 (定価\2,000) 状態:B |
『史上最強馬の決定版!』 シンボリルドルフ写真集。95頁。 | |
| オーデュボンの祈り | ||
| 伊坂幸太郎 新潮社 2000年初版 価格\6,000 (定価\1,700) 状態:C(小口シミ・天地少し汚れ) |
『警察から逃げる途中で気を失った伊藤は、気付くと見知らぬ島にいた。江戸以来鎖国を続けているその孤島では、喋るカカシが島の預言者として崇められていた。翌日、カカシが死体となって発見される。未来を見通せるはずのカカシは、なぜ自分の死を阻止できなかったのか?ミステリーの新時代を告げる前代未聞の怪作』 第5回新潮ミステリー倶楽部賞受賞 | |
| くわえ煙草で死にたい | ||
| 都筑道夫 双葉社 1978年初版 価格\1,000 (定価\880) 状態:B(ヤケ),帯 |
『プレイボーイの売れっ子作詞家が深夜ホテルの一失で殺害された。彼は自分の作った”くわえ煙草で死にたい”という歌の通りに煙草をくわえて死んでいた。この有名作詞家は、若い女に恐喝されていたらしい−。 表題作のほか、霊柩車強奪事件、若妻蒸発事件など、連作都会派探偵小説全6編。ノックアウトした相手が死んだためにリングをおりた風変わりな私立探偵・西連寺剛の活躍』 | |
| なめくじ長屋とりもの落語 | ||
| きまぐれ砂絵 | ||
| 都筑道夫 角川書店 1980年初版 価格\1,000 (定価\990) 状態:B,帯(折れ目有) |
『殺しだ!なぞときの札金めあてに長屋中はてんてこまい。ものもらいや大道芸人ばかりが住むおかしな〈なめくじ長屋〉。砂絵かきのセンセーを中心に、よってたかってときあかす奇妙な事件のかずかず。江戸の風物を背景に展開する異色の捕物帳』 | |
| 智天使の不思議 | ||
| 二階堂黎人 光文社 2009年初版 価格\1,000 (定価\1,900) 状態:B,帯 |
『大学生にして、多くの刑事事件の解決に貢献した、「名探偵」水乃サトル。親しくなった刑事から聞かされたのは、サトルもよく知っている人気女性マンガ家に容疑がかかり、迷宮入りした殺人事件の詳細だった。相互に矛盾する手掛かりから、真相にたどりつくことはできるのか!?やがて、彼女の周辺で新たな殺人が起こり、事態は混迷をきわめて……』 | |
| 身代わり | ||
| 西澤保彦 幻冬舎 2009年初版 売切れ (定価\1,400) 状態:A,帯 |
『名作「依存」から9年。変わらぬ丁々発止の推理合戦、あの4人が長編で元気に帰ってきた!』 「依存」から一ヵ月後の物語。 | |
| 初恋ソムリエ | ||
| 初野晴 角川書店 2009年初版 売切れ (定価\1,600) 状態:A,帯 |
『初恋に秘められた謎を追え! 吹奏楽の“甲子園”──普門館を目指す弱小吹奏楽部で繰り広げられるチカとハルタの名推理。 「退出ゲーム」の続編にして青春ミステリの決定版!』 | |
| 黒と赤の潮流 | ||
| 福田和代 早川書房 2009年初版 価格\800 (定価\1,600) 状態:B,帯 |
『阪神大震災で祐一は両親を亡くした。何かを亡くすのは初めてではない。超高校級スプリンターだった彼は二年前に事故で引退を余儀なくされた。走れない脚は亡いも同然だ。だが、ボート仲間のタイ人青年ドゥアンが殺されたことを契機に、凍った祐一の心に火がつく。背後に浮かぶ蛇頭と孤島に住む大物財界人の影。いつしか祐一は第二の脚となった船で大海原に走り出す!』 | |
| アダマースの饗宴 | ||
| 牧村一人 文藝春秋 2009年初版 価格\800 (定価\1,429) 状態:A,帯 |
『殺人を犯し、八年の刑期を終えて出所した元風俗嬢の笙子。静かに暮らすつもりが、かつての恋人が起こした銃撃事件との関わりを疑われ、複数の組織から身柄を狙われることに―かかる火の粉を笙子は振り払うことができるのか?』 第16回松本清張賞受賞 | |
| 贖罪 | ||
| 湊かなえ 東京創元社 2009年初版 価格\700 (定価\1,400) 状態:B(角少し折れ有),帯 |
『つぐないって、なにをすることなのかな? 美少女殺害事件から三年後、投げつけられた激情の言葉が、彼女たちの運命を変えた』 | |
| 豪華客船エリス号の大冒険 | ||
| 山口芳宏 東京創元社 2008年初版 価格\1,000 (定価\2,000) 状態:A,帯 |
『荒城の探偵事務所に届けられた、伝説の犯罪者・夜叉姫からの挑戦状。それはヨーロッパへと向かう、豪華客船エリス号の乗船チケットだった。船上で勃発する連続殺人、次々と発見される夜叉姫からの挑発的メッセージ。荒城、真野原、そして殿島は、夜叉姫の正体とその目的を、暴くことができるのか』 | |