外国民話の会



外国の民話を原語で読んだり、現地で聞き書きをしているメンバーが、

民話の比較研究をしたり、未紹介資料を翻訳したりしています。

現在は、イギリス、アイルランド、フランス、イタリア、ドイツ語圏、

ロシア、シベリア、ブルガリア、中国、韓国、ベトナム、インド、

南北アメリカ先住民などを専門とするメンバーがいます。



現在は、テーマ別民話の翻訳と平行して、ひとつの話群をめぐって各国の比較研究も

しています。「三つの質問をあずかる旅」(『聴く語る創る』13号)に続き、

現在のテーマは、「猿蟹合戦」と「ブレーメンの楽隊」です。



 日本の民話との類似や相違を考えるうえでも役立つよう、

テーマ別民話集の翻訳編纂に取り組み、その成果が、

『世界の愚か村話』『世界の太陽と月と星の民話』

『世界の妖怪たち』『世界の魔女と幽霊』『世界の運命と予言の民話』

そして、『世界の鳥の民話』『世界の花と草木の民話』三弥井書店の7冊になりました。

8冊めの『世界の犬の民話』は2009年10月に発行されました。

『世界の猫の民話』も近日中に発行予定です。



¥2,415

そのほか、会の出版物には『世界の昔ばなし・上下巻』(講談社文庫)があります。






外国民話研究会の予定


とき テーマ おはなし ところ
  11月15日(日)
 ●話型研究「猿蟹」と「ブレーメン」   

  その他




 保育の会 




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