Rose Banksiae Alba シロモッコウバラ (八重)
中国南部原産の原種バラ、18世紀初めにヨーロッパへ紹介されて広まった。
一季咲きで、他のバラに先駆けて、4月のうちに咲き始めます。 花径2cmくらいの房咲き。
漢方薬のモッコウ(木香、キク科の根を干したもの)と似た良い香りがすることが、名前の由来だそうなのですが・・・残念ながらうちのものはほとんど無効。 香りの強さは株の個性なのでしょうか。。
前の年に伸びたつるに花がつきます。 一年目の2002年は花は期待していませんが、幾輪か咲きました。
とげのないなめらかなつるがぐんぐん伸びます。 病虫害に強くて手がかかりませんが、ベランダでは今後の誘引のし方が課題です。
つぼみ
ベランダの両端に白と黄を一株ずつ植えているのですが、どういうわけか咲くのは白だけ。 キモッコウバラのほうが咲きやすいそうなのですが、結局は気がつけば7年間で一輪も咲いたことがありません。 たしかに黄色がたくさん咲いているのをよく見かけます。 ご近所では一つの株が家を覆うほど咲き乱れているところもあるくらいなのですが。 いろいろな条件があるけれど、白も黄も同じように扱っている(基本はほったらかし)のにナゾです。
7年目のようす。
結局は、ほとんどほったらかしの伸び放題なのですが、毎年咲いています。
Miquette Copyright(C) 2002-2011 All rights reserved