<ミサゴの詳細な?プロフィール>
ハンドルネームの由来:
水辺で魚を捕って暮らしていることから別名「フィッシュ・イーグル」とも呼ばれる猛禽類の鳥「鶚(みさご)」にちなんでいます。
孵化した年: 1963年
営巣場所: 広島県福山市内の某高台で閑静かつ展望良好、その上アクセス良好と好立地!(笑)
繁殖状況?: 雌鳥1羽と育ち盛りの雛2羽(笑)
生態・生息場所:
瀬戸内海の中心部沿岸(島嶼部含む)から中国山地一帯の水辺を生息圏としています。
春から夏にかけては、山岳域を中心に生息していますが、時に山陰日本海まで飛行することもあります。冬季は温暖な瀬戸内海沿岸部で越冬していますが、主に夜行性となります。
近年は、時に渡り鳥となり、南西諸島方面などに飛来し、変わった魚や捕獲方法などを学んでいます。
フライフィッシングに関する履歴:
釣り自体は小学校高学年頃に始めました。友達に誘われていった市内の川でハヤを釣ったのが最初です。浮き釣りで面白いように釣れました。
中学生になるとルアーを始め、程なくフライの道具もどうにか揃え、真似事的にフライを始めました。新し物好きのガキだったんでしょうね。。10代で始めたのでキャスティングなどはどうにか不自由のない程度にはなりましたが、行動範囲が限られていたので対象魚やフィールドは限られていました。このころは渓流でのFFは一大遠征だったような気がします。
社会人になってからは、少し他の遊びに気を取られフライのほうは停滞期・・・。結局、本格的にフライに取り組むようになったのは、結婚してからでしょうか?。実際、タックル類も結婚してから買った物の方が圧倒的に多いです。近年の様子は、このホームページの各コンテンツをご覧いただくとおりです。
フィッシングポリシー:
サイトポリシーでも謳っているように自然に対してはもちろん、家庭≒家族にもやさしい釣行を心掛けています。いくら好きな釣りの為とは言え、家族から小言や文句が出るのは・・・。どうしても自分は「○○馬鹿」に撤しきれません。。(汗笑)
やはり、妻にも子供達にも「釣りが好きな夫&パパ」が好きであって欲しいと願っています。その為の努力は惜しまないようにと心掛けています。
その甲斐があってかどうかは分かりませんが、気持ちよく釣り行かせてもらい、妻の前で新しいロッドも普通に自慢できる生活を送っています。
しかしながら、最近は諸般の事情もあって回数をこなす事が難しくなっていますし、以前に較べて釣りに通う熱意がやや薄くなった気もします。
特に最近は海方面に関心が移っているので、渓流の釣りに関しては、倦怠感が強くなってしまい、正直かなり停滞しています。もう、殆ど止めた訳ではないけれど・・な状態です。(汗)
そんな心境的変化もあって、最近では新しい刺激と変化を求めて短期集中型のソルトの遠征釣行に関心が移っているように思います。遠くの釣りを経験することで、また違った世界が見えてくることを期待して。
釣行用機材:
中島飛行機製 機動軽偵察機(99式 RA2-A型): それまでの8人乗りミニバンを処分してダウンサイジングを敢行。1999年から2004年まで我が家のファーストカー。ミニマム・カーライフを通じて、家庭生活でも「選択と集中」を実践・・笑。
中島飛行機製 長距離高速輸送機(95式 BG5-A型
改): 行き付けのカーショップの紹介で2004年からセカンド・オーナーで所有。子供達も大きくなったので普通車にカムバック。前オーナーがかなり手を加えていて、いわゆる「真面目にサーキットが走れるライトバン!?」。家族でのロングドライブをそつなくこなし、オートキャンプの機材を余裕で飲み込み、そして、峠道を本気で踏んでいける。まさに我が家のスーパー・カー・・かも。。笑
最近のマイブーム:
ここ2、3年程家族と一緒にオートキャンプに良く行ってます。元々キャンプ好きな自分の趣味のようなものですが、妻や子供達も結構楽しんでくれて、一家揃っての良いアウトドアレジャーになっています。
オートキャンプ自体のブームはもう少し前にあったようですが、少し遅れ気味で始めたので、それが幸いしたのか人気のオートキャンプ場でも比較的快適に楽しむことが出来ています。
もともと道具には凝り性なので、直ぐにビンテージ・コールマンなどに嵌ってしまい、ここでもタクオタ根性丸出しです。。汗笑
(2006/3/10 更新)(2006/5/9 更新)(2006/6/3更新)(2007/1/1更新)