
ステロイド 1

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皆さん、それぞれに違うと思いますので主治医の指示に従って下さい。 個人の判断で勝手に服用の方法など変更されませんようお願いいたします。。
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| 私は2001年8月21日よりステロイド服用の為、お昼に入院しました。 当時私が罹っていた病院ではプレドニン4錠までしか外来で出せないため 副作用の出方等みるための入院ということでした。 翌日朝からプレドニンを1日8錠飲むということでした。 朝6錠・昼2錠からのスタートでした。 今まで大きな病気もしたことがなく、当然入院なんて縁がないと思っていた 自分が入院するということが信じられへんかった。 もっと信じられへんかったのは薬を飲むだけやのに先生に「最低1ヶ月入院」って言われたこと。 入院中、私は点滴も注射もなく3日に1回の採血と1週間に1回の検便だけ。 入院ってもっと体が弱ってて点滴とか注射とかするもんやと思ってたから 自分の入院には本当にびっくりすることばっかりやった。 |
| 入院した日に副作用がきついのでステロイドの説明をしに看護師さんが部屋まで来ました。 パンフレットみたいなもの(3枚綴り)ももらいました。 題名は「ステロイドを内服される方へ」とあります。 |
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| ホルモンには何種類かありますが、このホルモン(ステロイドホルモン)は副腎で作られます。このホルモンは、糖やタンパクなどを分解してエネルギーを作ったりアレルギーや炎症を抑えたり、免疫を抑える働きをします。 |
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ステロイド療法の目的は
| ステロイドホルモンとは、副腎皮質から作られる大切なホルモンです。 ステロイドホルモン(ステロイド剤)は体外から投与すると、体内での分泌が減少するため使用中最も注意すべきことは、自己判断による服薬中止です。 ステロイド剤は、多くの疾患によい効果をもたらす反面、いくつかの副作用を有し、特に感染、消化性潰瘍、糖尿病などの副作用は十分注意が必要です。 ステロイドホルモンを安全に内服する為には、副作用を理解し決められた方法、量を正しく守ることが大切です。 |
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| 主治医に「こんなにまん丸になるのも珍しい」と言われる程まん丸になった(笑) | ||
| 見事に体の中心、そう、お腹に肉がつきましたねぇ〜 最高だった頃には妊婦と間違われてバスでおじさんに 席を譲られたりした事も。。。 |
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| 出ましたねぇ〜。全然眠くならんかった。 でも寝ないと眠剤出されると思い無理やり寝てた。 私の場合、無理矢理でも目を閉じてたら寝てた。 2時間くらいで目が覚めるんやけどね。 |
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| めちゃくちゃでました! 1度に二人分くらい食べたこともあったりして。。。 病院のお昼を全部食べて、その後にオムライスとか(笑) 病院のご飯のすぐあとにお好み焼きとか(笑) 結果、当時の食べ過ぎ分は今でも体重減ってない(泣) 皆さん、空腹感に負けて食べたら絶対アカンよ! その分はみーこのように薬が減っても体重減らんから!!! |
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| @1日量が大切ですので自己判断で中止したり、多く服薬することはやめて下さい。 急激な中止により次のような症状が起こる恐れがあります。 ※重症になると血圧低下・意識障害を起こすことがあります。 |
| A多剤との併用の際は主治医と相談しましょう。 ※治療薬以外の薬はみだりに内服しないようにしましょう。 |
| 処方される薬以外の薬を飲むことってありますよね。 ミーコの場合、SLE発病前からなるべく薬は飲まない主義だったんですが 腹痛は我慢できても頭痛だけは我慢できない。 それでもなるべく我慢するんだけど、どうしても駄目な場合は薬局で鎮痛剤を 買ったりするわけですが、必ず薬剤師さんにプレドニンを飲んでるということを 言って、大丈夫なものを出してもらうようにしています。 |
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| 感染の症状 | 感冒症状・関節痛・筋肉痛・肛門痛・排尿痛。 外出時はマスクをしましょう。 外出から戻ったら、うがい・手洗いをよくしましょう。 |
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| 食事について | 食欲が増しますが、食べ過ぎに注意してバランスの良い食事を摂りましょう。 定期的に体重測定をしましょう。 |
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| 排便について | 便秘になりやすいので、排便習慣をつけましょう。 潰瘍を生じ出血を起こすと黒い便が出ることがあるので、 そのような時は主治医へ相談して下さい。 |
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| ストレスについて | イライラしたりすることや、時に精神的に不安定になる事があります。 気分転換をしたりゆったりとする時間をとりましょう。 |
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以上が病院で頂いた内容です。
