
三十路で結婚したため、これまで友人や親族等の結婚式に何度も出席してきました。
その度に「自分の時はこうしよう」と思ったのですが、なかなか機会に恵まれずこの年齢に・・・
でもそのおかげで結婚式には「テーマ」が必要だと言うことに気づきました。
「テーマ」があれば何かを決めるときにブレずに決められます。
そして結婚が決まった時にコアラと話し合って結婚式のテーマを
「シンプル・シック(上品)・Thanks(感謝)」
に決定しました。
また、私たちは周りの人の助けがあって成り立ったカップルなので
■招待客に関する部分はそれなりにお金をかけて感謝の気持ちを表す。
■自分たちの部分はなるべく節約する。
ということになりました。
これを実行するのは結構たいへんでしたが、途中から「いかに節約するか?」が楽しくなってきて
かなり頑張りました。(ただしやりすぎると披露宴に影響があるので適度がいいようです(笑))
ちなみに予算は50名で300万円を上限として、記念館への支払い目標は280万円でした。
コアラが「結婚式って600万円くらいかかるんでしょ?」と最初に言った言葉が忘れられません。
いったい何人呼んでどんな結婚式をしようと思っていたんでしょ?(笑)
結局記念館支払は額面上300万円を超えましたが、値引きがあったので260万円くらい。
記念館以外の支払いを入れても最終的には予算で収まり、その上出席してくれた友人や親族から
「なつみかんらしい温かい手作り感のある結婚式だった」
とお褒めの言葉を頂戴しました。あー、よかった。。。
そしてなつみかんが心に決めていたことがあります。
「スタッフも含めて全員がイヤな思いをしない結婚式にする」
全員が楽しめる結婚式、というのはとても難しいです。
でも親族として恥ずかしかった結婚式や、「それってどうなのよ」って結婚式に出たことがあり
他にもネット上に「最悪の新郎新婦ネタ」がたくさんあって、第三者的には笑えるけれど
自分は絶対そうなりたくない!という気持ちが強くありました。
スタート時点から明治記念館の意に反する(?)行動を取ってしまったため、
自分で解決できることは自分でやって、スタッフにあまり迷惑をかけないようにしようと思ったのです。
ちょっとやりすぎて、当日は「自分自身が結婚式を楽しむ」ということを忘れてしまいましたが。
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