書 を 捨 て 法 廷 に 行 こ う

(旧
:
司法雑食メルマガ「法治国家つまみぐい」)
発行周期 : 不定期 (週2回以上)
※裁判閑散期は休刊
or 特別企画を予定
企画がさんざん迷走したあげくに、一時は廃刊しかけた法律系メールマガジンが、内容も新たに半年ぶりの復活です。 マスコミが報じるニュースを受け取って、解説を書きつらねるだけでは物足りなくなったフリーライターが一念発起。 金も無いクセに連日自腹で、国内最大の裁判所へ通いつめます。
いやぁ、新鮮な驚きがイッパイです。 以前にも、傍聴に足を運んだことは何度かございますが、裁判所に朝から晩まで居ついてわかったこと。それは、
法廷は、ネタの宝石箱やぁぁ!
どうして今まで気づかなかったんだろう。 トーキョー砂漠の真ん中に、こんなステキなお花畑があったなんて。 30歳の若造の分際で、エラそうに安全圏から“高みの見物”で執筆していた、今までの自分が恥ずかしくなってきました。
やっぱり、物書きは、自分の目で耳で、じかに確かめたことを率直に記録しつづけるのが基本ですね。 それに、なにより面白い。楽しい。
傍聴が許される法廷だったら、民事も刑事もお構いなし。 ただし、傍聴券のクジ運には自信なし。
“憲法の番人”
最高裁判所の大法廷が打ち出す歴史的判決から、簡易裁判所の生活密着型スピーディー決定まで。 近年ますます注目を集める「知的財産高裁」の動きも追います。
ちまたで話題沸騰のアノ大事件から、気まぐれに飛びこんでみた人知れぬ裁判まで。
事件や被告人だけでなく、裁判官・検察官・弁護人に関するプロフィール情報も収集。
平日の昼間に、ひっそりと繰り広げられる法廷ドラマ。 はたして、その筋書きとは……?
目の前で起こっている出来事をリアルに写し取り、読み物として成立するよう目分量で味付け。 中途半端な法律知識をまじえながら、全国津々浦々、あなたのメールボックスへお届けします。 新聞やテレビが伝えない一次情報を、どうぞお楽しみくださいませ。
サンプル誌 既刊(バックナンバー)

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