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2003.01.01

 
  『笑てん声慎吾!』(日本テレビ系列) “振袖大喜利”に出演

 

  (2問目、江戸幕府400年ということで、振り袖の皆さんは、わがまま姫を演じてください。)

 新山ちゃん     『 じい、姫は、くノ一の修行に出たい。 』

 三遊亭小遊三師匠「 姫、それはなりませぬ。 」

 新山ちゃん     『 (桂歌丸師匠に向かって) そこにいる、忍者ハゲ丸と闘いたいのじゃ。(笑) 』

 林家こん平師匠  「 ハゲ丸〜! 」

 三遊亭楽太郎師匠「 ハゲ丸、がんばれ〜! 」


  (手を合わせて謝る新山千春)

 三遊亭圓楽師匠 「 伊賀のハゲ丸なんて、上手いじゃないの。 」

 新山ちゃん    『 上手いですよね? 』

 桂歌丸師匠    「 器量の割には、腹黒い娘だ…。 」

  (ざぶとん1枚ゲット)

  

 

「笑点」大喜利の、伝統あるローカルルールに
乗っかってみせた新山千春。
それにしても、思い切りましたね。(笑)
面白かったけど。

 

 

2002.11.27

 
  『速報!歌の大辞テン!!』(日本テレビ系列) ゲスト出演

 

  (朝7時から牧場で働き、夜8時には寝るという生活を送る “カントリー娘” の新曲VTRを観て)

 

   歌ってるときは、
牧場のニオイがしないですね。

 

 

(笑)何を言い出すんや、この人は。

“牧場のニオイ”って、いったい何のニオイだか。
「洗練されてる」って意味で言ったんだろうけど。

でも、そういう新山さんも、
津軽リンゴ娘のニオイがしなくなりましたね。

 

 

2002.11.14

 
  『ダウンタウンDX』(日本テレビ系列)

 

  (スターの先週土曜日)

 DT浜田さん 「そのとき新山千春は!」

 新山ちゃん 『はい。』


  (新山千春は夕食に、友人と鍋パーティーをしていた)

 DT松本さん 「あれは何鍋ですか?」

 新山ちゃん   『これは、まぁ……言ってみれば、ヤミ鍋でしょうね。』

 ゲスト・中井美穂さん 「ヤミ鍋!!?

 DT松本さん (笑)

 DT浜田さん 「なんでやねん…。」

 

  (鍋に入れる具材として、ウインナーや、がんもどきなどが用意されている図)

 ゲスト・志村けんさん 「鍋にウインナーってどういうこと…?」

 DT松本さん 「めちゃめちゃやんか!」

 DT浜田さん 「なんでも入れるんやなぁ。」

 新山ちゃん  『えっ、いや、えっ、知らないんですか?  鍋にウインナー入れるとホクホクになってイイんですよ。 ちょうど。』

 DT浜田さん 「なにを言うとんねん。」

 DT松本さん 「えっ… 鍋全体が?」

 新山ちゃん  『全体が。(笑)

 DT松本さん 「えっ、なんでなんでなんで?」

 DT浜田さん 「なんで、鍋全体がホクホクになんねん。」

 

 

出ましたねぇ〜。 いまや伝説の「ホックホク」。
セブンイレブンの「おでん」のCM以来です。
あれから何年経ったんだろうか…。

鍋にウインナー入れるのも、いちおうアリだとは思います。
ゆでるのと同じことですから。
“ヤミ鍋”というのは、ちょっとご謙遜か。

ただ、ウインナーと鍋は
やっぱり別々に食べたいですね…。
ウインナーの味が、完全に周りの具から独立してそうなので。

 

 

2002.07.29

 
  『ちゃんネプ 恋するウフフ』(ANB系列) ゲスト出演

 

 

あたしの理想のタイプはですね、
土手で寝っころがってるような人。

 

 

ある意味、ミステリアスな人ってことですね。(?)

 

 

2002.07.17

 
  『ウッチャきナンチャき』(TBS系列) ゲスト出演

 

  (絵を描くのが上手だった中学時代の元彼と、8年ぶりの再会)

 

 今、画家ですか?

 

 

その元彼の
『今、東京でプロのミュージシャン目指してます…』
の答えに、新山ちゃん思わず「かっこいい〜!」

でも、結局、焼けぼっくいに火が付くことは無かったのね。

それにしても、
青春時代の甘酸っぱく清く正しい男女交際、
んーー、いいですね〜。

私は中学高校にかけて、自分でもビックリするぐらい
モテなかったので(笑)、余計にそう思います。

ただ、告白する数だけは一人前で。(自爆)
…そっちの方がよっぽど甘酸っぱいわ。

 

 

2002.06.20

 
  雑誌『Trim』 インタビュー

 

 ---------------- あなたの職業は?

  女優です。

 

 ---------------- それは、どんな仕事?

  いろんな人格になりきることですかね。 人を殺す役とか、精神病患者の役もやりましたし、 普通の女子高生の役もあるし。

 

 ---------------- どんな瞬間が好き?

  一番盛り上がる「見せ場」のシーンを演じるのが好きです。 いつも、クライマックスのシーンの撮影の瞬間が、楽しみでしょうがないっていう感じですね。

 

 

テンションをガンガン上げていくときの演技は、
相変わらずサスガだな、と思いますけど、
最近では、ドラマ「しあわせのシッポ」で、
それだけじゃないぞ、というところも見せてくれました。

 

 

 

2002.05.29

 

  『プチ・マリッジ』(CX系列) ゲスト出演

 

  (惚れた男には、とことん尽くす新山千春)

 

 奈美悦子さん「でもね、あんまり尽くす女は不幸になるよ。」

 新山ちゃん 『そう。 よく、オマエは重いって言われるんですよ。』

 奈美悦子さん「そうそうそう。 最初は可愛いんだけど。」

 

 飯島愛さん 「(笑) ちょっと待って。 何て言ってフラれるの?」

 新山ちゃん “重い”って。』 (全員爆笑)

 

 新山ちゃん 『七夕とかは、(彼の家に)持っていくんですよ。』

 奈美悦子さん 「(笑) パンダじゃねえんだから。」

 

 

もし新山ちゃんが彼女だったら、
絶対退屈しないんだろうなぁって
思ってしまいますけどね。 

一体どこのどいつじゃ?
新山千春の愛情を、あろうことか
「重い」などと抜かした野郎はぁぁっ!!

出てこい、コラ。(笑)
 オレと勝負しろ! 
指相撲で。

 

 

2002.03.28

 

  「ダウンタウンDXDX 春の芸能界スター私生活のぞき見SP」(日本テレビ系列)

 

 (スター暮らしカタログ “新山千春のペット”)

 

 DT浜田さん  「写真は、こちら!」

  観客から、カワイ〜〜〜の声

 DT松本さん  「…何やろ。」

 新山ちゃん  『これは、そうです。 チワワですね。』

 DT浜田さん  「チワワ。」

 新山ちゃん  (笑) そうそう。』

 DT松本さん  「チワワ。」

 新山ちゃん  『そう。』

 

 新山ちゃん  『で、耳が、すんごいクサくって。

 DT浜田さん  「は?  …えっ、何?」

 新山ちゃん  『ペットを飼ってる方は分かると思うんですけど、犬の耳って、すごいクサくないですか。』

 川島なお美さん「でも、お手入れすれば…。」

 新山ちゃん  『そう。 あのニオイが、イイんですよねぇ〜。

  (場内爆笑)

 DT浜田さん  「どないやねん。  …なんやこれ。」

 DT松本さん  「完全に… ニオイフェチじゃないですか。」

 

 

「DX」に再度登場を果たしたチワワ、新山ココアさん。

しかし、ダウンタウンだけでなく、隣の中尾彬さんまでも
のけぞらせた、飼い主新山千春さんのニオイフェチ発言は、
愛犬の可愛らしさを一瞬でかき消すインパクトを持ちます。(笑)

今まで付いていた自分のイメージを崩したい!
という姿勢はいいんだけど、これはねぇ〜…

新山ちゃんが、ココアちゃんの耳に鼻を近づけて
ニオイをクンクン堪能している図を想像させられると、
さすがに苦笑いするしかないですからねぇ〜。

残念ながら、この発言で、
全国のファンが2万人ぐらい減りました。
(ウソ)
悲しい出来事です。

 

 

2002.03.25

 

  雑誌『Leaf』 ロングインタビュー

 

18,19歳の時期って、ハタチ前で、
“大人”って言われたり、“子供”って言われたり、
ちょうど中間で、気持ちが乱れてて、
パワーだけが有りあまってた感じで。

『アイドル』という4文字が
大嫌いで、重くて、

そのためだけに、すごくワルぶっていた時期もありました。

 

 

ついに本性を現しましたね、新山さん。
お見事です。

“新山千春は最近変わった”って言われてますけど
ホントに変わったのかなぁ…?って思います。
ただ、外からの縛りが無くなっただけなんじゃないか、と。

とにかく、今まで小出しにしてきた潜在能力を
これからは、思う存分解放させて下さい。
思いっきり期待しております。

 

 

2002.03.22

 

  「世界痛快伝説 運命のダダダダーン!」(テレビ朝日系列)

 

 (ゲストパネラーの新山千春さん。 味のある回答を連発するも、2問が終了した時点で、いまだ0ポイント)

 

 三宅裕司さん 「スゴイですねぇ。 今のところ、恵(ホンジャマカ)と加藤貴子ちゃんがパーフェクト。  頑張って下さいね、千春ちゃん。

 新山ちゃん   『追い上げますよっ! 後半っ!

 三宅裕司さん  「では、最後の問題です。(笑)

 

 

今日は全問とも新山ワールド全開でしたね。
考え方は、いつもイイ線まで行ってるのに、
どこでズレてしまうんでしょうか…?

でも、クイズ特有の冷たさを全く感じさせない
ほのぼの回答とか、ぬくもり説明を聞いてると、
正解だの不正解だの、そういったことが
ちっぽけなことに思えてきます。マジで。

いっそのこと、クイズ番組の回答者も
どこかでレギュラーでやってほしいですね。
番組を渡り歩くパネラー荒らしでも可。

 

 

2002.03.03

 

  「ほんパラ!痛快ゼミナール」(ANB系列)

 

 ◆   問    題   ◆

  “日本一の斬られ役”として知られる福本清三氏が、斬られる瞬間、目を見開いた表情をつくるときに、することとは何?

 

 ● 新山研究員の回答 ●

ふとした時に、
奥様のことを思い浮かべる。

 

 久本雅美さん 「チハル……。 いいね。勇気あるわ。」

 森尾由美さん 「なごむね〜。」 

 

 

いいなぁ〜、これは。

クイズ番組で、こんな
「癒し系」の回答をしてる人は初めて見ました。(笑)

まぁ、「癒し系」にしては、
かなり弾けたキャラの持ち主なんですけどね。

『演技は、ワザじゃないんですよ。 ハートなんですよ。』と、
自分の役者哲学も力説していた新山研究員でした。

 

 

2002.02.28

 

  『ダウンタウンDX』(NTV系列)

 

(スターのぞき見ランキング…“こんな仕事したことあります”)

 

 浜田さんの番組で、顔の上にラップを敷かれ、大量のミミズを置かれたり、靴を煮込んだシチューを食べさせられたりした。

 

 

 新山ちゃん   『そう。 覚えてますか? わかりますよね。』

 DT松本さん  「わかるぞ!わかるぞ! こいつはねぇ、サディストやからね。」

 新山ちゃん   (笑) Sですわ。

 DT松本さん  「Sですわ。」

 DT浜田さん  (笑) でも、そんなんラップひいて、上にミミズやねんから、大したことあらへん。

 DT松本さん  (笑)

 

やだよ!
だって女の子で、しかも当時17歳で、平均台の上に寝て、
『人間は、どこまで耐えれるか』みたいなコーナーで。

 打ち合わせ来たんですよ。
「今日はですね、ラップの上にミミズを置いて、
それにリアクションして下さい」って言われて。
「えっ…?」と思って。

当時、それを
オイシイなんて、
まだ思わない時期だったから。

 

 DT浜田さん  (爆笑)

 DT松本さん 「…いつの時代でもあかん! そんなん。」

 

 

かつて、ホリプロ期待の新人
青森からやって来た中学3年生の新山千春ちゃんは、
デビュー直後のインタビューで、
『理想のタイプは、ダウンタウンの浜田さん』と答えていました。

あれから6年……。(笑)

「先週土曜日」の写真でも、浜田さんをイジってましたからね。
松本さんもイジっていいですよ。(笑) 松本人志信者の私も応援します。

ついに今年、ダウンタウンを射程に入れはじめた新山さん。
これまでバラエティの仕事のキャリアを地道に積み重ねてきた
裏付けもあって、今となっては貫禄すら感じさせてくれます。

 

 

2002.02.28

 

  雑誌『With』  「顔」がどんどんよくなる女vsならない女

 

今は、自分のイメージを
壊していくのが楽しいんです。


女優と違って、バラエティでは自分をさらけ出しながら
楽しく仕事ができる。 それとは別に、ドラマや映画は
新しい自分を発見していく作業になっています。
双方のギャップを今は楽しんでいるんです。

 

いつか母親になったときに、
『ママは、あんなこともこんなこともして
いたんだよ。こんないい恋愛もしたんだよ。』

と言える女性になりたい。

そんな憧れの母親になるために、
いろんな痛みも経験したいし、挑戦してみたい。

 

 

今年に入ってから、まぁ… いろいろありましたけど
心の底から本気になれる、いい恋愛を是非してほしいですね。

最近、芸能界に限らず、世間では「等身大」が流行りみたいですが、
こういった、自分を語るのがテーマの雑誌インタビュー等では
読んでいて、こっちが可哀想になるくらい失敗しておられる
芸能人の方を、たまにお見かけします…。

「等身大」を演出する言葉を飾ったために、かえって話がデカく
なってたり、地に足が着いてないのがモロにバレてしまってたり。

一方で、この新山ちゃんの言葉はシンプルで生き生きしてます。
ヨソから借りて来ずに、自分の中から湧き出てきた
自然な言葉をそのまま使っているからだと思います。

 

 

2002.01.16

 

  雑誌「Yomiuri Weekly」 美女最前線 CMの主役たち

 

 ------------------ 最近うれしかったことは?

 

おばあちゃんが背中を流してくれたこと

 

 

ふぅ〜…… こんな芸能人は、他になかなかいなさそう。
見てるこっちの価値観を、根底から覆させられる思いがします。

最近、青森のおばあちゃんが上京してきたらしく、
そのときに、風呂場で“手のひら”を使って
背中を洗ってもらったそうです。

 

 

2002.01.07

 

  「タイムショック21」(ANB系列) 小学生クイズ王選手権

 

 (他人の話にいちいち割り込んで来る、ある小学生挑戦者の言動に対して)

 

ありがとうございます。
ミニ情報を。

 

 

この一言で、能書きの多い小学生を
黙らせてみせた、司会者新山千春。
子供の扱いは手慣れたものだということか。

それにしても何なんだ?
あの理屈っぽく面倒くさく可愛げの無いガキは!

私のガキの頃とそっくりです。(笑)

 




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