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1999.11.23

 
  『ジャングルTV タモリの法則』(TBS系列)

 

 (タモリさんが、看護婦さんセットのナースキャップをかぶり出す。)

 

 岡村 「うわっ、気持ち悪っ。 気持ち悪いで、おい!」

 新山 カワイイ〜! 婦長さんだ!(笑)

 関根 「(笑) 婦長! グラサン婦長!」

 新山 『制服、似合う〜。』

 

た、タモリ婦長か〜。
この婦長は間違いなく病院のヌシやろうね。

お昼休みに一番働く婦長さん。

 

 

1999.10.19

 
  『さんまのまんま』(関西テレビ CX系列) 優香ちゃんと出演

 

 明石家さんまさん(右手親指を立てながら) 「彼氏は?」

 

 (新山ちゃんも親指立てて)

今どき、これはやんないですよ〜!
親指、しかも反っちゃって、こんな。
(笑)
こんな、リキまなくても!!

 

優香ちゃん 「…さんまさん、倒れちゃった。」

さんまさん  「……泣いてもエエか?(笑)」

新山ちゃん 『普通にやればいいのに。 こんな反っちゃって。』

 

さんまさん  【観客に対して】 今、これやらへんの? 彼氏、どう最近?とかやらへんの?」

新山ちゃん 『やらないですよね?』

さんまさん 「あぁそう。 今、ものすごい恥ずかしかったわ。汗びっしょり。」

新山ちゃん 『千春もビックリ。 久しぶりに見ましたよ、これ。』

さんまさん  (笑)

新山ちゃん 『男いるの?みたいな。 カラダまで反っちゃって!(笑)

優香ちゃん 「…あ〜〜あ、面白い!」

新山ちゃん 『ねっ、面白いねぇ。』

さんまさん 「オマエら、ナメとんのか!」

新山・優香  (笑)

 

さんま師匠に対して、この堂々たるツッコミは見事。
優香ちゃんの援護射撃も味方して、たたみかけるような連打。
さんまさん、けっこう打ちのめされたように見えました。

次は、ダウンタウンにもツッコんで欲しいけど… ゼイタクかね。

 

1999.09.20

 
  映画『6週間 プライヴェートモーメント』(塩屋俊監督) プレミアム上映(京都映画祭)での記者会見

 

 私は毎日のようにバラエティの生活に追われてて、でも、ちっちゃいころからの夢はずっと女優さんというのは変わってなくて。

 高校3年の冬に撮影があったんですが、ちょうど高校を卒業して「これからどうなってしまうんだろう」って不安を、誰でも10代のその時期に抱えると思うんですが、私も同じ立場にいて、その悩んでる時期に塩屋さんからこの話をいただいたときは、映画の中にある「助けられた」ってセリフが本当にその通りで。

 その頃は、バラエティ番組の中で笑ってても、どこか不安だったりぎこちなかったりしたんですが、今は「6週間」を終えていろんなことを吸収できて、『本当の新山千春』で出てる、バラエティを楽しくやっている私がいます。

 高校時代はずっと(仕事との)両立だったんですが、高校生っぽい、いわゆる今の女子高生が体験しているようなことをしたことが全然なくて、お仕事お仕事の日々だったので、そういうなかで私の10代の「青春」を将来思い起こすとすれば、たぶん「6週間」の撮影のときだろうなと思います。

 

 

-------------- この作品を経験したことで、役者として変わったという点はありますか?

 

 お芝居はもっともっと勉強したいと思ったし、楽しいと思える瞬間も本当にたくさんあったし。実生活のほうが強いかもしれないですね。ずっとどこか悩んで、ぎこちなくバラエティで頑張って、頑張りすぎて疲れた私がいて、それを全部ひっくるめて包んでくれた作品だったので、本当に塩屋さんには助けられました。

 

 

-------------- 『プライヴェートモーメント』というのは、演技レッスンの一つなんですよね?

 

 そうですね。実生活の今までの体験を、自分を使って出さなきゃいけないんです。でもそれって本当はすごく勇気のいることで、自分の中で抱えていた悩みとかを今回は全部使ってやったので、もう塩屋さんは全部、何でも知ってるって言っていいくらい、もう…(笑)、自分を出してやりました。

 

 

 

1999.09.16

 
  『とんねるずのみなさんのおかげでした』(CX系列) 新・食わず嫌い王決定戦

 

(元シブガキ隊・薬丸さんとの対決。新山ちゃんは貴さんサイド)

 

デビューして東京へ行く時に、おじいちゃんに
『帰る家はないと思え!』って言われて出てきたんです。

…で、久しぶりに青森の実家に帰ったら部屋中がポスターだらけで。
わたしが出てる雑誌は、ビニール付きで残してあるし…。

 

「初心を忘れるな」「今のまま変わらなければいい」…
孫を絶対に褒めない、かなり堅物なおじいちゃんだそうですが、
長い時間かけて新山千春の芯の部分をつくり上げた、
陰の功労者ともいえるんでしょう。

そういえば一度「ジャングルTV」に出演されてましたけど、
見た目、頑固そうな感じには見えんかったな。

感極まって、番組の途中で泣き出してしまった新山ちゃん。
いいご家族に育てられたんですね。

 

 

1999.09.13

 
  『ライオンのごきげんよう』(CX系列)

 

 (自分の好きな言葉、座右の銘を色紙に書く)

 

「ありがと」

 

 小堺一機さん 「いいですねぇ。 “う”が無いんですね。 ありがと!」

 新山ちゃん  『違うんです!  千春、書くの忘れちゃって。  …ま、でも、ありがと!っていう。 軽い感じで。

 

 

実は私も、日本語の中で一番好きな言葉が「ありがとう」です。

他人から「ありがとう」と言われる数よりも、
自分から「ありがとう」と言う数のほうが多い、
そんな人間になりたいなって思いますね。

新山ちゃん、いつもありがと!

………こんなところで管理人のクソ真面目な一面を見せてどうする。

 

 

1999.09.09

 
  雑誌『i Cupid』 巻頭グラビア

 

 

食費を削ってでも、オシャレしたい人なんです。
でも、ブランドにはこだわらない。

 

 

新山ちゃんのファッション方面に対する関心は、年季が入ってます。
3歳のころ、自分で前髪を切り、あわててお母さんに止められたり、
小学生の頃に、お母さんのマニキュアを勝手につけてみたり…。

私は、食費を削ってでも、メシを食いたい人なんです。(おい)
でも、体脂肪率にはこだわらない。(笑)

今ハヤリの、「隠れ肥満」ってヤツが心配ですけどね。
ただ、「隠れてないぞ」というウワサもチラホラ。

わたし、脱いだらスゴいんです。
いろんな意味で。

 

 

1999.08.31

 
  『人気者でいこう!』(ANB系列)  芸能人 格付けチェック

 

写真チェック。 女性モデルが写っている2枚の写真のうち、どちらが写真家の加納典明氏による作品かを当てる。 正解はB)

 

加納さんに全てをさらけ出していることを
顔から感じる
ので、Bですね。

 

 

……さすがにプロのコメント。
思わずうなるね、これは。

 

 

1999.08.05

 
  ラジオ『HIP HOP パラダイス』(文化放送)

 

 

好きな人が出来たときに、
その人の苗字と自分の名前を足して
盛り上がったりしない?

 

 

ん、なになに?  『岡村千春』だと?(おい)

でも、この頃には既に、ホリプロの「チャットパーティー」で、
『岡村さんはタイプ。大好きってこういうことをいうんだね!』って
新山ちゃんはファンに告白してたらしいです。
…全然知らんかった。

長い間ずっと胸のうちに秘めていた想いも、ついに我慢できなくなって
先の記者会見で一気に解放された、ということなのかもしれませんね。

ちなみに、この1週間後に、新山ちゃんは無事HiPを卒業しました。

 

 

1999.07.26

 
  『関口宏の東京フレンドパークII』(TBS系列) 安西ひろ子さんと初来園

 

 (“クイズ!ボディ&ブレーン”で、セブンイレブンで販売されているジェラートの種類を正式名称で答える問題)

 

えっ、ちょっと待って! 分かんない。
うわ〜どうしよう。

 

 (不正解のブザー)

ヤバいっ、CM下ろされちゃう。(笑)

みんな、 さっそく食べてみて!(笑)

(観客席から湧き起こる拍手)

 

 

いつの間にか、すっかり持ちネタと化してます。(笑)

他のコンビニのCMが、いろんなタレントを出演させてきたのに対して
セブンイレブンは、4年間も新山千春一本で勝負していたんですから、
その姿勢は、かなり男前ですよね。硬派です。

 

 


 (同じく “クイズ!ボディ&ブレーン”で、そろばん読み上げ算問題)

 

えっ、ここでですか? うそ〜。

最近、全然やってないですね。 6年ぶりぐらいです。

指慣らして、マイクもチェックして、 あ あ

関口支配人 「マイクはいいから…」

 

 …願いましては、14,760円也 25,395円也 56,621円也 63,219円也 引いては95,595円では?

(即答)64,400っ!

わ〜、よかった。 すごいドキドキ。

 

 

テレビ初公開! そろばん初段保持者 新山千春の腕前。
そのうえ、3桁の暗算まで披露してました。

これは本当に驚いた。
驚き過ぎて、ずっと口開けたままで観とったからね。(笑)
ビックリするほど速いもん。 そろばん弾く指の動きが。

 

 

1999.07.21

 
  『ShimuraX天国』(CX系列)

 

 (4年前に、第20回ホリプロタレントスカウトキャラバンで『特別賞』を受賞しデビューしたことについて)

 

あれは、おまけです。

 

 

もちろん、「おまけ」な訳がないですけどね。
4万3千人の中からのグランプリと特別賞なんだから。

でも、グランプリ受賞者は、ホリプロ5年契約が最初から決まっている
らしいんですが、新山ちゃんは事務所と契約できるのかどうか、
かなり長い間知らされなかったみたいですね。
結局、契約が決定したわけですけど、そのときに、やっとホッとできて。

一説によると、グランプリ受賞者とドラマ共演することになっていた
武田真治さんよりも背が高かったから、特別賞になってしまったとか?

…いくら何でも、さすがにそりゃ無かろうぜ。

 

 

1999.06.09

 
  雑誌『BOMB』  Message from Stars

 

 (1999年7の月 ノストラダムスの大予言について)

 

すごく怖いけど
7月は花火大会があるし、
浴衣を着て
その花火大会の日を待ちます。
(笑)

 

 

ザ・マイペ〜ス。(笑)
なんだかんだで絶対怖がってませんね。この人は。

で、あの予言は結局なんだったんだろうか?

そういえば、忘れもしない1999年7月1日に、
私のパソコンが壊れたことならありました。
あれこそが“恐怖の大王”による、
地味な破壊活動だったのだと確信しております。

 

 

1999.06.01

 
  『ジャングルTV タモリの法則』(TBS系列) 野村沙知代さんゲスト出演

 

 (卓球対決。 最初のサーブ権を決めるジャンケン

 

 矢部 「インジャンしましょか。 ジャンケン。」

 タモ 「大阪では“インジャンホイ”って言うの?」

 矢部 「“インジャン”て言いますよ。」

 タモ 「博多ちがう。」

 矢部 「博多、何すか?」

 タモ 「ケットンシャ」

 矢部 「ケットンサ?」

 新山 『ケットンチャ?』

 矢部 「“ケットンサ”では、ちょっとできないですね。」

 タモ 「青森では何て言う?」

 

 新山 『チョン チョン ヴィ!』

      (共演者・スタッフ爆笑)

 

 矢部 「(笑) マジで? ウソやろ? お前、大ウソつきやな〜。」

 新山 『わたくし、ウソをついておりました。(笑)

 矢部 「さんまさんか?」

 関根 「“ヴィ”って、いいな〜。」

 

ん? 本当にウソなのかね?…と思いつつ
試しに、“チョンチョンヴィ”で検索かけてみたら(笑)
見事に1件も出ず…。

くっそぉぉ〜、やられたわ〜〜。

一体どっから出てくるのよ、そのウソは?
なんで即答できるのよ?(笑)

この回は、ナイナイ岡村さんが、某ASAYANでの
事故で骨折してしまったために休んでいました。
憧れの人が抜けた大きな穴を埋めるために頑張ったのね。
頑張ったんですよ、きっと。 そういうことにしておきましょう。

 

 

1999.05.09

 
  雑誌『BOMB』 Be With You!

 

 

やっぱり、いい恋をしたいなって。

 

----------- おー、“最近はこういうタイプを好きになりました”みたいな変化はあるの?

 

少年みたいな人。

 なんか面白くて、「なんだよ、この悪ガキ!」って言われるような感じなんだけど、いろいろちゃんと考えてて、空気読めるような人がいいなぁって。 理想ですね。

 

 

----------- ほぅ。 「ジャングルTVタモリの法則」で共演してるナインティナインの岡村さんなんか、近そうじゃん。

 

あ、タイプです。

 最近、番組で一緒に料理するのがスゴい楽しくって! あ〜〜、こんなこと言うと意識しちゃってダメかなぁ…。(笑)

 

もうすでに、この時点で激白しとったとはねぇ…。
知っとる人は、ちゃんと知っとったってことか。

それにしても、岡村さんって、『少年みたいな人』なのか?
少年というか、「ちっちゃいオッサン」やろ?(笑)

それでも、新山千春には彼が「少年」に見えてしまうという。
うーむ…… マッスグな恋って怖いねぇ。

こうして、次の年の「1・16事件」へとつづく…。

 

 

1999.03.16

 
  『ジャングルTV タモリの法則』(TBS系列) 細川直美さん、佐藤康恵さんゲスト出演

 

 (佐藤さんには、アゴの下に、5センチくらいの長さの白いウブ毛が1本生えているという話題)

 

 新山 『千春も、映画のときに、ヤッちゃんのこれを見て、“いいなぁ〜、千春も宝毛ほしいなぁ〜”って思って。』

 矢部 「タカラゲ?」

 新山 『生えてきた! ここ(鼻の下)から!(笑)

 岡村 「(笑)ホンマや!」

 矢部 「マジで?」

 佐藤 「でも、場所がちょっと違うの。」

 岡村 「自分ら、それ…剃らなあかんで!」

 佐藤 「ダメダメダメダメ!」

 新山 カーラー巻いてるんですよ。ここにこう、クッと。』

 佐藤 「黒じゃないから、これは絶対に宝毛なんですよ。」

 矢部 「それ…男はショックやで!  新山、一番キツいぞ、それ。

 タモ 「どんな毛でもいいから欲しい。」

 岡村 「あっ、すいません。」

 

「ほしい」と思って生えてくるもんじゃないだろ、普通?
でも、この人は自分の夢を、ちゃんと叶えてしまうんですね。
こんな小さい夢までも。

でも、当時のグラビアとかに、うっすら鼻の下の
“タカラゲ”が、シュッと写ってたりしてないか心配です。

…まさかとは思うけど、
それ発見したら、やっぱり多少ヘコむやろうなぁ〜。(笑)

 

 

1999.03.09

 
  雑誌『BOMB』 Spring Interview 新山千春

 

 映画…ですか? 撮ってますよー。 友達とかとみんなで自主製作映画を撮ってますって話ですよね? あんまり撮影はできてないんですけど、スケジュールの問題で。 でも、話はしてますよ、みんなで。

 台本もなく。 もう、自由な。 今回。(笑)  即興演出。 そうなんですよ。もう、内容じゃないんですよ。みんな、撮り方とか撮る場所とか洋服とか音楽とか、そういうのにコッちゃうんですよ。逆に。内容よりも、『私、これ着たい』 『オレ、これ』とかバラバラ。(笑)

 監督もいないんですよ。それぞれ、ひとりひとりが“監督”で。(笑)

 

 

余計なお世話だけど、ちゃんと完成したんかな…? この映画。
ただ、これはこれですごく楽しそうだなぁとは思えます。
香港の撮影スタイルって感じですかね?

それとも、文化祭とかのノリに近いのかも。

なにを隠そう(隠す必要もないですが)、
私は高校時代、映研にいましたから。
当時、映画をロクに観たことすらない、エセ映研部員だったけど
とにかく、脚本っていうものを書いてみたくって。

 

 

1999.03.02

 
  “HiP” るす電VOICE Vol.04

 

 2月の16日に、晴れてわたしも高校をですね、卒業することができました。 えーと、やっぱり、いろいろお仕事と学校のね両立がすごく大変で、なかなか出席できなくて最後まで、こう、V6の岡田准一クンと、ふたりで補習をですね、頑張りながら、やっと卒業できました。 でも、卒業式は……行けませんでした。ということでですね、すごく悲しくて…。

 

 

さすがに、ふたりとも売れっ子ですからね。
それにしても、豪華な補習やなぁ〜〜。
(しみじみ)

お二人さん、おつかれさまでした。そして、おめでとう。

 

 

1999.01.12

 
  『踊る!さんま御殿!!』(NTV系列) 初出演

 

 (マンガの中で好きな登場人物の話題)

 

 藤崎奈々子 「私ね…、『フランダースの犬』の主役の男の子が好き。」

 新山千春  『ネル?』

 藤崎奈々子 「ネル、ネル、ネロ!!」

 

 

  藤崎奈々子ちゃんの返しも、よう分からん…。

意外と、新山ちゃんを傷つけずに勘違いを訂正してあげた
彼女の優しさなのかもしれませんが。

 




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