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夏 |
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5月中旬から夏が始まりますが、日によって天気や気温が目まぐるしく変化し、汗ばむような日があったかと思うと、コートを着た方がよいような日もあります。
最高気温が30℃を越える日も数日ありますが、湿度が低いために、日の当たる所では暑くても、日陰に入るとひんやりと涼しく感じます。
天気は6月・7月がもっとも安定し、空一面、まったく雲が見られないという日が続きます。しかし、8月になると雲の広がる日が多くなり、小雨もよく降るようになり、肌寒い日も多くなります。7月中に夏が終わってしまうような年もあります。
太陽が顔を出していれば、公園では、多くの日光浴をする人々の姿が見られます。
冬の間、光を浴びていないため、日光浴はとても大切にされます。
またカフェやパブの前にはテーブルと椅子が並べてあり、日光を浴びながら食事をしたり、ビールを飲んだりしています。
サマータイムの関係もあり、7月初旬は10時半ごろまで、外で活動することができます。
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←南の海岸(英国の南の海岸) |
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←雲一つない空
雨が降っても、すぐにやみ、後はこのような青空が広がることがよくあります。
日本では、天気のくずれる前にみられる飛行機雲ですが、ロンドンでは天気のよい日にはよく見ることができます。 |
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日光を浴びながら
夏は湿度が低いために、直射日光の当たるところでは暑くても、木陰に入ると涼しく感じます。 |
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↓ウィンブルドン・テニスは、昼が一番長い時期に行われます。
この時期(6月末)は、夜の10時半まで屋外でスポーツができます。あまり明るすぎて寝られず、体調を崩してしまうぐらいです。就寝時間になれば、カーテンを閉め部屋を暗くして眠ります。
(サマータイムがなければ、夜の10時半は9時半となります) |
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←セント・ジェームズ・パーク
チェアーは、1日200円程度で借りることができます。 |
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←ハンギングバスケット
春から秋にかけては、町中が花で飾られます。 |
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