大同〜天長年間(806〜833)
806
(延暦25/大同元)
1月26日
天台宗の開立が勅許される
3月7日
桓武天皇(70)没
5月18日
平城天皇即位
8月22日
空海帰朝
10月1日
桓武天皇、白山に帝王の和歌を記した黄金の鏡を納める<魔都秘拳行>
この年
漢多太、空海の船で来日<陰陽師 玄象という琵琶鬼のために盗らるること>
819
(弘仁10)
3月15日
最澄、比叡山に戒壇設立を請願
5月3日
空海、金剛峯寺を建立
6月16日
唐人来朝して、唐の騒擾を告げる
7月20日
都に白竜が現れ暴風を起こす<日本紀略>
825
(天長2)
11月
雄略帝の頃に蓬莱山に入った丹波の浦島の子、約350年ぶりに帰る
830
(天長7)
1月3日
出羽国秋田で大地震
閏12月
物の怪のことにより金剛般若経の奉読と神祇官に祓除を行わせる(「物の怪」の語の初出)<日本後紀>
832
(天長9)
5月11日
清原夏野、私財を投じて播磨国魚住泊を築く
この年
漢多太、盗人に殺害される<陰陽師 玄象という琵琶鬼のために盗らるること>
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