忘れねばこそ思い出さず候

2009.11.12



更新履歴
・2009.11.13 第一回 BARという空間

・2009.11.12 ほそぼそと再開。かなり適当なこと書いてます。


ご説明
基本的に他人が読んで、気持ちいいとかおもしろいとか、そういう意識無しに、
自分が思っていること・考えていることを、正直にかつ適当に書くところです。
まっとうなことは以下のブログで。↓
■ブログ「そうやって暮らしてゆこう」


サイト名について
意味「片時もあなたのことを忘れることはありませんから、思い出すこともありません」
意味深です。
かつて吉原の高尾太夫は、自分のところに通い詰めていた大名が参勤交代で国元へ帰るとき、
「私のことを時には思い出してくれるか?」と聞かれ、「いいえ、思い出したりなぞしません」と答えた。
大名ががっかりしながら帰路についたとき、禿(かむろ)が追いかけてきて、太夫の文を渡す。
「忘れねばこそ思い出さず候」と。


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