管理人プロフィール

1958年鎌倉生まれの天秤座B型。

それまで南沙織、平山三紀、渚ゆう子、尾崎紀世彦といった歌謡曲(あとから判ったのだが、私の好きな曲はそのほとんどが筒美京平の作曲したものだった)を聴いていた私は中学2年の秋、突然洋楽に目覚め、サイモンとガーファンクルのベスト盤を購入(もちろん当時はLP)。忘れもしない、1972年11月1日のことである(笑)。

高校時代は放送部で昼休みの音楽番組などを制作、誰も知らないような曲(ヴァン・ダイク・パークスとか^^;;)をかけて悦に入っていた。大学時代はバンド活動と学内のコンサート企画に開けくれる。パンク/ニュー・ウェイヴの登場は衝撃的だった。

大学中退後、横浜で中古レコード店を経営。当時やっていたコリーナ・コリーナというバンド(というかユニット)のことをまだ覚えてくれている人にネット上で出会ったりすることがあるから恐ろしい(有り難いことです)。

中古レコード店は2年ももたなかったが、その時客がたまたま売りに来たタンゴのオムニバス盤『ロコへのバラード〜われらのタンゴ』に収録されていたエンリケ・フランチーニ八重奏団の演奏を聴いてしまったことが、その後の人生を狂わせた。

『ニューヨークのアストル・ピアソラ』でピアソラの音楽に完全にはまり、横浜のタンゴ楽団でバンドネオンを弾き、ブエノスアイレスにも乗り込む。

85年から月刊『ラティーナ』に執筆活動を開始。音楽家への道を断念後、こつこつと資料を集め(=レコードを買いあさり)、1998年に『アストル・ピアソラ 闘うタンゴ』(青土社)を上梓。各社でのピアソラ復刻CD企画の監修なども務め、現在に至る。



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