仰天・夢枕獏

「夢枕獏に関する仰天情報誌」それが『仰天・夢枕獏』です。

『仰天・夢枕獏』は原則として夢枕獏の新刊(文庫・新書・共著は除く)の初版発行時に発行されます。 『仰天・夢枕獏』の挟み込みは出版社の好意によるものであり、万一事故等で挟み込まれていなくても 出版社には一切責任はありません。

号数書籍タイトル巻頭エッセイタイトル義理原執筆者
1混沌の城創刊の辞−「楽しくやりましょう」北方謙三
2緑の迷宮ロンドンで鷺娘野田知佑
3大帝の剣 巻ノ四ごめいわくをおかけします高橋三千綱
4涅槃の王 巻ノ壱たいへんだあ氷室冴子
5涅槃の王 巻ノ弐煩悩あり椎名誠
6涅槃の王 巻ノ参鬼編集長 獏俵万智
7キマイラ金剛変歴史物語乱入宣言梶尾真治
8黄金宮IV司馬遼太郎がおもしろい その1菊池秀行
9仰天・文壇和歌集司馬遼太郎がおもしろい その2北上次郎
10鬼踊りにて候ふ今月は異常じゃ船戸与一
11純情漂流またまた仕事を減らしてしまうのだ高千穂遙
12空手道ビジネスマンクラス練馬支部なまけていませんいしかわじゅん
13平成元年の空手チョップ年頭の想い逢坂 剛
14聖楽堂酔夢譚キマイラのこと中沢新一
15地平線物語「三国伝来玄象譚」のこと萩尾望都
16涅槃の王 巻ノ序 幻獣変化アンディ強し岡野玲子
17涅槃の王 巻ノ四年頭の決意難波弘之
18群狼の旗桜の頃板垣恵介
19悦楽の旅人エネルギーのこと佐藤秀明
20その日暮らしの手帖恥をかいて今年をしめくくりました松原隆一郎
21絢爛たる鷺あれは本当じゃないのよ天野喜孝
22瑠璃の方船感想を聴かせて下さい佐藤嗣麻子
23陰陽師・飛天の巻オウムで仕事がでけんのじゃ小谷真理
24聖玻瑠の山久しぶりの山林政明
25猫待ち月夜年頭に自讃す谷村ひとし
26涅槃の王 巻ノ結あばしりで原稿巽孝之
27釣り時どき仕事阿寒湖で魚釣り寺田克也
28神々の山嶺巨大魚を釣りに行ってきます須田義信
29陰陽師・付喪神ノ巻やばい、もう半ばじゃないか谷甲州
30平成講釈・安倍晴明伝ハワイで柔術を見てきたぞ永瀬唯
31空気枕ぶく先生太平記御柱祭に行ってきた夏目房之介

注:表中、敬称は略させて頂きました。

31号発行の後1999年1月に、これまでの内容をまとめた上に様々な獏さん 関連情報をまとめた『仰天・夢枕獏 特別号』が発刊されました。

『仰天・夢枕獏 特別号』の目次はこちら

32号以降『義理原400字固め』はありません。
号数書籍タイトル巻頭エッセイタイトル
32果実の森ニューヨークへ
33陰陽師 生成り姫今年は死ぬほど走りますぜ
34陰陽師 鳳凰ノ巻新緑の中
35黒塚 KUROZUKAいやいそがしい夏である
36腐りゆく天使いよいよの秋
37(朝日新聞全面広告)『陶素人』由来のこと
38ものいふ髑髏夏である
39陰陽師 龍笛の巻『陶素人』を出したぞ
40陰陽師 太極の巻春になれば
41沙門空海唐の国にて鬼と宴す夏が来た


第35号より、リニューアルしました。

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