我が家では、以前親しくしていただいていた”コーヒー専門店”のご主人から教わった方法で、
毎年夏になればアイスコーヒーを入れています。
この方法で点てると、市販の”ボトルコーヒー”よりよほど香りが高く、コクもあっておいしいです。
しかも”甘さ”も調整できるので、我が家の味が出せて気に入ってます。
ついでに言いますと、コスト的にも安いと思います。
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※使う器具
1)いつもHOTを入れるのに使っている”ドリッパー&コーヒーサーバー”
我が家ではドリッパーは1〜2人用を使用。サーバーは満タンで1,000ccぐらい入ります。
2)ドリッパーに合うフィルター・ペーパー、
もちろん、いつも使ってる奴でいいです。
3)キッチン・スケール、いわゆる”ハカリ”です。
4)ケットル、やかんで十分です。
5)大き目のスプーン
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※材料
1)アイス用のコーヒー豆
我が家には”ミル”がないので、挽いたものを購入。500gで500円ぐらいの豆で十分です。
2)上白糖(砂糖)、35〜50g(甘みはお好みで調整してください)
3)塩、ひとつまみ
4)湯、1,000ccぐらい
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※入れ方
1)サーバーに上白糖(40gから始めるのがお勧め)と、塩を入れる。
2)ドリッパーにペーパーをセットして、アイス用のコーヒー豆50gを入れる。
3)ドリッパーをサーバーの上に乗せ、ケットルで沸騰した湯が豆全体に染みるぐらいにかける。
(ドリッパーから少しコーヒーが落ちてくるぐらい)
4)約1分ぐらいそのまま待って、豆を蒸らせる。
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5)ドリッパーからお湯が溢れないように注意しながら、コーヒーの量が約500ccになるぐらいまで湯を注ぐ。
6)注ぎ終わったら、すぐにスプーンでかき混ぜて、”あら熱”が取れるまで放置するか、サーバーのまま水につける。
7)”あら熱”が取れたら、グラスにたくさん氷を入れて、コーヒーを注ぐ。
8)お好みにより、フレッシュか牛乳を入れる。
我が家では、牛乳とアイスコーヒーを1:1の割合で入れて飲んでいます。いわゆる”アイス・カフェオレ”で、”濃いコーヒー牛乳”といった感じになります。
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※一般的な注意事項
1)お湯を使うので、火傷をしないように注意する。
2)キッチン・スケールを使って計量するとき、こぼしたり、落としたりしないように注意する。
3)サーバーは耐熱製ガラスのものがお勧めです。
4)ちゃんと火を消しましょう。
完読感謝・・・m(__)m
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