アイスコーヒーの作り方(2009.08.09)
 我が家では、以前親しくしていただいていた”コーヒー専門店”のご主人から教わった方法で、 毎年夏になればアイスコーヒーを入れています。 この方法で点てると、市販の”ボトルコーヒー”よりよほど香りが高く、コクもあっておいしいです。 しかも”甘さ”も調整できるので、我が家の味が出せて気に入ってます。
 ついでに言いますと、コスト的にも安いと思います。

我が家で使用しているケットルです。 コーヒーサーバーに上白糖を規定量入れます。 ドリッパーには、コーヒー豆は50g入れます。

※使う器具

1)いつもHOTを入れるのに使っている”ドリッパー&コーヒーサーバー”
  我が家ではドリッパーは1〜2人用を使用。サーバーは満タンで1,000ccぐらい入ります。
2)ドリッパーに合うフィルター・ペーパー、
  もちろん、いつも使ってる奴でいいです。
3)キッチン・スケール、いわゆる”ハカリ”です。
4)ケットル、やかんで十分です。
5)大き目のスプーン

コーヒーサーバーの上にドリッパーを乗せます。 コーヒー豆が一応に湿るまでお湯をかけます。 ドリッパーから少しコーヒーが落ちてくるぐらいが、かけるお湯の適量です。

※材料

1)アイス用のコーヒー豆
  我が家には”ミル”がないので、挽いたものを購入。500gで500円ぐらいの豆で十分です。
2)上白糖(砂糖)、35〜50g(甘みはお好みで調整してください)
3)塩、ひとつまみ
4)湯、1,000ccぐらい

この状態で1分間蒸らします。 1分後、一度ドリッパーにお湯を満たします。 これくらいコーヒーができます。

※入れ方

1)サーバーに上白糖(40gから始めるのがお勧め)と、塩を入れる。
2)ドリッパーにペーパーをセットして、アイス用のコーヒー豆50gを入れる。
3)ドリッパーをサーバーの上に乗せ、ケットルで沸騰した湯が豆全体に染みるぐらいにかける。
  (ドリッパーから少しコーヒーが落ちてくるぐらい)
4)約1分ぐらいそのまま待って、豆を蒸らせる。

さらにお湯を加えます。 約500ccのコーヒーにします。 熱いうちにかき混ぜます。

5)ドリッパーからお湯が溢れないように注意しながら、コーヒーの量が約500ccになるぐらいまで湯を注ぐ。
6)注ぎ終わったら、すぐにスプーンでかき混ぜて、”あら熱”が取れるまで放置するか、サーバーのまま水につける。
7)”あら熱”が取れたら、グラスにたくさん氷を入れて、コーヒーを注ぐ。
8)お好みにより、フレッシュか牛乳を入れる。
  我が家では、牛乳とアイスコーヒーを1:1の割合で入れて飲んでいます。いわゆる”アイス・カフェオレ”で、”濃いコーヒー牛乳”といった感じになります。

グラスに氷をいっぱいにします。 コーヒーは半分ぐらい入れます。 牛乳を入れて、ハイ出来上がり!

※一般的な注意事項

1)お湯を使うので、火傷をしないように注意する。
2)キッチン・スケールを使って計量するとき、こぼしたり、落としたりしないように注意する。
3)サーバーは耐熱製ガラスのものがお勧めです。
4)ちゃんと火を消しましょう。

   完読感謝・・・m(__)m


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