フレッツ光プレミアムへ(2009.07.13)
 今まで我が家の通信回線は、電線を使ってのアナログの電話回線と、NTTの光回線でBフレッツという契約のインターネット接続という、 少々お高くつく”重複した契約”でやっていました。しかし2月ほど前にNTTから電話があり、
「すでに光回線を引かれているので、新しい光回線の契約にして光電話にすれば、基本使用料が安くなりますよ。」 と電話があり、さらに
「現在でしたら基本工事料が無料のキャンペーン中です。」とのことでした。 もともと、NTTの回線でIP電話ができるようになってから、そのことは少々気になっていたので、
「これはチャンスかな。」と思い、IP電話にできる”NTT光プレミアム”の契約に変更することにしました。
今までのONUと電話の様子 新しいONU、CTUとVoPアダプタの様子
 その自宅内の工事が、本日7月13日だったのです。

 工事といいましても、今までのONUを新しいONUに取り換えて、新しくCTUと電話をつなぐVoPアダプタを取り付けて終わりです。 その状態で、業者さんのPCで設定を済ませれば、すぐに電話はIP電話として繋がりました。
 しかしインターネット接続は、契約を変更したことから再度の設定が必要でした。
 σ(^^にとって、この”インターネットの接続設定”という言葉は、13年前に初めてWin95のパソコンを購入して、 ダイヤルアップ接続をしたり、Win98機でISDN接続をするといった頃は”訳が判らずイメージの悪い作業”という感じで、少々ジンマシン物でした。 しかし、WinXP機になってからというもの、ほとんどが設定用のCD−ROMとマニュアルさえあれば、そう難しいものではなくなったので助かっています。

CD−ROMと説明書で設定をします。 無事、設定完了!
 そんなことを考えながらPCの接続を終え、TVもNETの接続できることを確認できました。 しかしσ(^^が家にはもう一台”Wii”が無線LANでネット接続できるのですが、コチラは新しいCTUに無線LANルーターが適応できず、 再度マニュアルを探して接続する必要があるのですが、こちらは”また今度”ということにして、本日はとりあえずこの辺にしときます。

 しかし我が家のインターネット接続は、 ”ダイヤルアップ接続→デジタル回線のISDN接続→アナログ回線に戻してADSL1.5M接続→ ADSL8M接続→光ファイバーBフレッツ契約→光ファイバー光プレミアム契約”と、時代の合わせて何度変えたことか? 個人的には「これ以上の高性能の接続方法が提供されないこと。」を希望いたします。
 だって、また変えたくなるじゃないですか〜・・・r(^^;;;

   完読感謝・・・m(__)m


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