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ボタン電池の規格

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絞込み測光のこと      
       
       

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ボタン電池の規格

表示: ○12△△□□

1 電池系:B、C=リチウム、L=アルカリ、S=酸化銀、M、N=水銀、
.......................A、P=空気、P、B=空気亜鉛、T=過酸化銀電池

2 形状 .:R=丸、S=四角、F=平形
△△ 直径 :小数点を切り捨てた整数
□□ 高さ :小数点以下第1位までを小数点を省略して表示

ex→ 直径23mm、厚さ2.5mmの丸形リチウム電池==> BR2325


種類 形式記号 回路電圧(V) 電気容量(mAh)
水銀電池 MR44 1.35 220
水銀電池 NR44 1.40 260
酸化銀電池 SR44 1.55 160
アルカリ電池 LR44 1.50 105
アルカリ電池 PX625U 1.50 200
空気亜鉛電池 PR44 1.40 540
空気亜鉛電池 MRB625 1.35 600

電池の自然消耗度は 2〜3%/年、3年経過後大きくなり5年後には50%程度になる。
(空気亜鉛電池はシールを取らなければ10年程度保存可能)

水銀電池は1995年末に国内生産を中止しました。
H-B(MR400R)、H-C(MR44,PX675)、H-D(MR9,PX625)
H-R、 MR41、 MR41P、 MR44P/6C、 H-20h、 MR52、 MR50、 NR52 H-2D
H-4N、 PX23、 PX27、 4NR52、 H-G、 H-J、 H-L、 H-U、 H-YA、 NR1、 H-T
H-2N、 H2P、 H-3D、 H-4D、 H-4L、 H-4P、 H-5D、 H-5G、 H-5N、 H-5P
H-7D、 H-7DA、 H-9L/B

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水銀電池使用カメラの機種別一覧

ヤシカ  
エレクトロ35G・GT・GS・GTN・GSN・GL HM−4N 5.6V
エレクトロ35FC・GX HM−N 2個
ヤシカME、FFT HC 1.35V
リンクス13 HD(MR9) 1.35V
コニカ  
オートレックス、AS2、EL、AS1、AS6、EE-MATIC、FM HD(MR9) 1.35V
C35、C35F、C35E/L、C35DF、 HC 1.35V
オートリフレックスT3、FTA HC 1.35V 2個
フジ  
フジカV2、35FS、GP HD(MR9) 1.35V
フジカGA、GE、GER、デート HM−N 2個
リコー  
ハイカラー35、500G、35ZF、オートハーフSL HC 1.35V
500GX、35EFS、エルニカ35 HM−N 2個
シングレックス TLS、スーパーSHOT、リコマチック HD(MR9) 1.35V
オリンパス  
ペンD2・D3・FT、EED、35LC、35SP、35RC、35UC、35DC HD(MR9) 1.35V
FTL、OM-1、OM−1N HD(MR9) 1.35V
35EC、35EC2、35ECR、35ED HM−N 2個
キャノン  
デミEE1.7、ダイアル35U、 HD(MR9) 1.35V
キャノネット17・19・new28・new17L・GV17・GV19 HD(MR9) 1.35V
ペリックス、FX、FT、FTb、F-1、EX、EX auto HD(MR9) 1.35V
キャノデートE、デートマチック HM−N 2個
ダイアル35、キャノネットS、キャノネットQL25 HP
ミノルタ  
ハイマチック7・9・11、AL-F、AL-S、Leitz-minolta CL HD(MR9) 1.35V
SR-7、SRT101、SRTsuper、SR505 HD(MR9) 1.35V
ハイマチックC HC 1.35V
ハイマチックE・F HM−N 2個
ペトリ  
FTE、FT2、V6-2、FTEMC HD(MR9) 1.35V
ペトリカラー35 HC 1.35V
ミランダ  
センソレックス、オートメックス3 HD(MR9) 1.35V
オートメックス2、センソレックスEE、センソマート、センソマートRE・RS HC 1.35V
マミヤ  
マミヤ35SD1.5・1.7 HD(MR9) 1.35V
プリズマットCP HC 1.35V
ニコン  
Fフォトミック、ニコマートFT・FTN HD(MR9) 1.35V
FフォトミックTフォトミックTN・FTN HD(MR9) 1.35V 2個
ペンタックス  
SP HB 1.35V
ペンタックスメーター、SP-F HD(MR9) 1.35V

一部、中古カメラGET誌(CAPA98年10月号臨時増刊)を参考にしました。

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水銀電池の代替バッテリー

 

代替電池を使うとき、電圧だけでなく、電気容量にも注意を払う必要があります。
LR44やSR44をそのまま使うにしろ、電圧調整素子付アダプターに入れて使用するにしろ、容量は各々100mAH〜160mAH程度しかありません。そのため、機種によってはメーター が正常に作動しなかったり、ランプも点灯させるなど電力消費量が大きいカメラ等では不十分となります。
一般に手に入りやすい代替電池としては、空気亜鉛電池が電圧も水銀電池に近く容量も大きくなっています。
露出計回路の劣化状態などによっても合う電池が異なってしまう場合がありますので、実際に、ご自分のカメラに装填してテストしてから採用した方がよいようです。
 

HBタイプ(ペンタックスSPなど)

  アルカリ電池のLR41、または空気亜鉛電池のPR41
  アダプターなどでサイズを調整して使用します。
  SPではどちらも大差なく使用可能です。
 

HCタイプ(オリンパスペンD3など)

  空気亜鉛電池のPR44やMRB675、又はLR44
  サイズもほぼ同じなのでそのまま装着できます。
  D3はLR44でOKですが、パーツの劣化状態によっては低・高照度で誤差があることもあります。
  コニカC35はLR44の使用もOKでした。
 

HDタイプ(ライツミノルタCLなど)

  空気亜鉛電池のPR44やMRB675及びMRB625
  リング(チューブ)やV625Uの外殻などを利用してサイズをHD型にあわせます。
  (MRB625は外形がHDと同じなのでそのまま使用できます)
  SR44と電圧調整素子付きアダプターとの組合せは、私のCLには使えませんでしたが、
  これは各個体のCds他の電装部品の劣化程度により大分違うようです。

 

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スクリューマウント一覧

マウントの分類

カメラ・レンズ系統

内径(mm)

ピッチ(mm)

フランジバック(mm)

 L(ライカマウント)  ライカ 39 1/26(inch) 28.8
   ゼニット
   レオタックス
   ニッカ
   ヤシカYE
   キャノン(J) 39 1(mm) 28.8
 M42
 (プラクチカマウント)
 プラクチカ 42 1(mm) 45.5
   ペンタコン
   エキザクタ
   ペンタックス AP〜SPU
   Pマウント
   リケノン系
   オリンパスFTL系
   マミヤセコール系
   フジカ系
 ミランダ
 (バヨネットと併設)
 ミランダ 44 1/26(inch) 41.5
 ゼニット(一眼レフ)  ゼニット C 39 1/26(inch) 45.5
 タクマー  アサヒフレックス 37 1(mm) 45.5

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主要35mm判カメラのフランジバック

                                                                                                                                                                    (単位:mm)

ライカ M 27.8 ペンタックス K 45.5
ライカ L 28.8 コンタックス/ヤシカMM 45.5
コニカ AR 40.5 オリンパス OM 46.0
キャノン R、FL、FD 42.0 ニコン F 46.5
ミノルタ SR、MC、MD 43.5 ライカ R 47.0
M42(プラクチカ、ペンタックス) 45.5    

 

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TTL絞込み測光のこと


一眼レフTTL絞込み測光は、実際にセットした絞り値まで、絞り込んだ状態で測光します。
そのため”実絞り測光”ともいいます。
実際に露光が行なわれるのと同じ絞り径を通った光を測光するわけですから、鏡胴に刻まれた絞り環の
値と絞り径が合っていなくても、TTLメーターの指示どおりに絞りと速度をセットして不都合はありません。
しかし、この場合、内臓TTLメーターを使わない場合は(実絞り径と目盛値の違い分)誤差が生じます。
ペンタックスSPが絞込み測光の代表ですが、superタクマーの絞り径にはばらつきがしばしばみられます。
このため、あるレンズを装着して測光すると鏡胴に刻まれた絞り値はF4だが、別のレンズを装着すると
F4と1/2になるということが起こります。
それでも、内臓露出計が正しい限り、絞り目盛と径が少し食い違っていても、絞込み測光では適正露出で
撮影できます。
また、オリンパスOM2やペンタックスLXなどのダイレクト測光も実絞り測光の仲間です。
ライカM5、CL、M6、M7、(コシナ・フォクトレンダー)ベッサなどレンジファインダー機も、当然のことですが、
実絞り測光です。

他方、開放測光は、絞り値を電気的に露出計に伝えるだけなので、絞り値(目盛)と実際の絞り径が厳密
に一致していなくてはなりません。
多くのレンズで絞り値と実絞り径を均等に一致させることが難しいことから、ミノルタXDでは通常の開放
測光値でレリーズをした直後に、実絞りになった状態を再測光してシャッター速度を変化させて補正する
という方法を採っていました。

 

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視度補正レンズ


最近のカメラは視度調整が内蔵されたものが多いですが、クラカメでは、別途、装着しなければなりません。
自分の視力がわかっていれば、概ね、次の表から自分に合った度数(ディオプトリー)を選ぶことができます。
ただし、次の表はメガネを作るときの目安ですので、視度補正選択の場合でも目安程度にお考えください。
(メガネの場合は、常用して疲れないように、弱めに設定されています)
 

視力

0.8

0.5 0.3 0.1 0.08 0.01
補正度数 -0.50〜-0.75 -1.00〜-1.50 -1.50〜-2.00 -2.25〜-3.00 -3.00〜-4.00 -5.00〜-7.00

 

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露出表(参考露出値)

この参考露出値はかなり前のアサヒカメラ誌に掲載されていたものです。
あるプロカメラマンのデータなのですが、大変、失礼なことにお名前を忘れてしまいました。

<基準露出値>

  絞り値 シャッター速度
晴天 F16 1/ISO
薄日 F11 1/ISO
雪景 F22 1/ISO
稲妻 F8〜16 1〜5分(ISO.100〜400)

 

 

<被写体別露出値>

................................................................ISO-100...............................................ISO-400..........

代表的被写体

絞り値

シャッター速度

絞り値

シャッター速度

一般家庭の室内 F2.8 1/4〜1/8 F2.8 1/15〜1/30
明るい繁華街の夜景 F4 1/4〜1/8 F4 1/15〜1/30
ネオン・照明看板類 F4 1/15〜1/30 F4 1/60〜1/125
ショーウインドウ F4 1/8〜1/15 F4 1/30〜1/60
日没直前(画面に太陽) F8 1/60〜1/125 F8 1/250〜1/500
日没後の地平線 F5.6 1/30〜1/60 F8 1/60〜1/125
日没後10分の地平線 F5.6 1/8〜1/15 F5.6 1/30〜1/60
高速道路の車の光跡 F8〜11 5〜10sec F16〜22 5〜10sec
花 火 F2.8 1/15〜1/30 F4 1/30〜1/60
打ち上げ花火 F8 バルブ F16 バルブ
夕焼けの町 F4 1/2〜1/4 F5.6 1/4〜1/8
都会の夜景 F8 30sec F16 30sec

*** 接写時の露出補正 ***

露出倍数=(1+接写倍率)の2乗
補正量=ISO/露出倍数・・・・・相当するISO感度値
 ex→ISO.100の時、ISO.80相当が1/3、ISO.64相当が2/3、ISO50相当が1絞り分の補正になる
ファインダー短・長辺を基準に被写体に置いたスケールで接写倍率を算出する

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SCREWMOUNT SCREW  ペ ン タ ッ ク ス の 系 譜  MOUNT SCREWMOUNT

NEWS ペンタックス用レンズ ペンタックス機種名 その他の主要カメラ
〜1950 Urライカ誕生(1913)、ランド博士ポラロイド方式(1分)を公表(1947)、日本写真家協会(JPS)創立(1950)、朝鮮戦争勃発   アサヒフレックス開発スタート(1950) 0型ライカ(1923)、ライカA(1925)、ライカB(1926)、ライカC(1930)、ライカU(1932)、ライカV(1933)、 ライカVa(1935)、ライカVb(1938)、ライカVC(1940)、ライカVF(1950)、ミノックスT(1938)、ミノックスU(1948)、ハンザキャノン(1936)、キャノンUB(1949)、ニコンT(1948)、ニコンM(1949)、ニッカ(1948)、マミヤ35(1949) 、デュフレックス(1943)、プラクチカ(1948)、コンタックスS(1950)
1951 日本写真協会創立、「写真の日」制定   アサヒフレックス最終試作完成 ミノックスV、ニコンS、キャノンV、ニッカVA、ニッカVB
1952 国産最初の35mm一眼レフカメラ製造開始(T型) TAKUMAR T型(アサヒフレックス) ライカTf、キャノンUD、キャノンWsb 、レオタックスS、アルコ35T、サモカ35T
1953   プリセット絞り、径37mm、ピッチ1mm TA型 ニッカVS、ニッカ4、トプコン35A、リコレット、サモカ35U、コニレットT、ゼニット(M39)
1954 クイックリターンミラーの 開発(UB型)、ライカM3の衝撃、日本写真工業会創立   UB型 ライカM3、ミノックスVs、ニコンS2、ニッカ3S、レオタックスF、ペトリ35、アイレス35T
1955     UA型 キャノンWSb改&US改&UF改 、ニッカ5、ネオカTS、タロン35、ミノルタA、ミランダT、サモカ35V、サモカフレックス35、カロワイド、ゼニットC
1956 日本がフォトキナ(第5回)に初参加     ライカMP、キャノンVT 、ニッカ3F、ネオカ2S、サモカ35スーパー
1957 ペンタプリズム搭載のPENTAX誕生 TAKUMAR  プリセット絞り、M42(径42mm、ピッチ1mm)、フィルター径46mm AP(アサヒペンタックス) ライカVg、ライカTg、 ライカM2、ニコンSP、キャノンL2、ミノルタスカイ、トプコンR
1958   autoTAKUMAR ミノックスB、ニコンS3、キャノンVL、ニッカ33、ニッカVL、ヤシカ35、アイレス35VC、ミノルタSR2、ズノーカメラ
1959   セミ自動絞り、M42、フィルター径46mm S2 ライカM1、ニコンF、ニコンS4、キャノンP、ヤシカYE&YF、キャノンフレックス、トプコンPR、ペトリペンタ、オリンパスペン
1960 No.7フォトキナにてTTL測光の PENTAXスポットマチック発表、第1回日本カメラショー開催     ニコンS3M、ニコレックス35 、コニカF、オリンパスAutoEye、ペトリハーフ、ローライフレックス28F
1961     S3 キャノン7、キャノネット 、レオタックスG、オリンパスペンEE、リコーキャディ、ゼニット3
1962 ネガカラーフィルムの需要増大 superTAKUMAR SV、S2super ニコンFフォトミック、ミノルタハイマチック、オリンパスペンD、リコーオートハーフ
1963 コダック社がインスタマチック方式を発表 完全自動絞り、M42、フィルター径49mm   ライカMD、ライカフレックス、トプコンREスーパー(TTL)、オリンパスペンF 、キャノンデミ、キャノンダイアル35、ニコノスT
1964 東京オリンピック 、ケネディ大統領暗殺、アグファ社がラピッド方式を発表   SP フジカ・ミニ、オリンパスペンW、コーワSW、ミノルチナP、トプコンユニ、アルパフレックス9d
1965       ライカフレックス、ニコマートFT、キャノン7s、キャノンペリックス、キャノンデミC、コニカオートレックス、ミノルタSRT101
1966 ペンタックス100万台達成、SPにグッドデザイン賞 、ビートルズ来日     ライカMDa、オリンパスペンFT、キャノンFT
1967 ペンタックスギャラリー開設     ライカM4、ライカMDa、ライカM2-R、オリンパスペンFV
1968 ペンタックスファミリー誕生   SL ライカフレックスSL 、ペトリカラー35、コニカC35
1969 ペンタックス200万台達成   (6×7) ミノックスC
1970 旭光学50周年、第1回日本フォトアクセサリーショウ開催     フジカST701
1971 世界初のTTL自動露出一眼レフ発売(ES) 、伊ダースト社他4社と販売提携、ツァイス社がカメラから撤退 SMC TAKUMAR ES ライカM5 、ニコンF2、キャノンF1、キャノンFTb
1972 ペンタックス・カールツァイス設立、 ESがグッドデザインに選定 開放測光対応完全自動絞り   ミノックスBL 、ニコマートEL、オリンパスM1、コーワUW190、ミランダセンソレックスU、ポラロイドSX70
1973 ライツ社経営危機スイスのウィルド社に株式の過半、ウエッツラー工場のカメラ生産中止に M42、多層膜コーティング、スクリューマウント最終版 ESU、SP-F ライカCL、ライツミノルタCL 、ミノルタSRTスーパー、ミノルタX-1、キャノンEF、トプコンsuperD
1974 PENTAXスクリューマウントの最終版(SPU)、木村伊兵衛氏逝去   SPU ライカフレックスSL2 、ミノルタXE、オリンパスOM1、コニカC35EF
1975 ペンタックスKマウントに変更、ライカ50周年マーク入りカメラ発売 SMC PENTAX K2、KX、KM オリンパスOM2、コンタックスRTS、ニコノスV、コニカC35EF、キャノン110ED、
1976 ミランダカメラ倒産 バヨネット式マウント     (当規格は公開)  K2DMD、MX、ME、K1000、(6×7ミラーアップ ライカR3、ライカM4-2 、キャノンAE-1、キャノンF1N
1977 ペトリカメラ事実上の倒産、小西六が自動焦点機コニカC35AFを発売(世界初)、リコーと技術提携(Kマウント)、MXグッドデザインに選定     ライカMD-2、ニコンFM、コニカC35AF、ゼニットTTL
1978 松本三郎社長急逝     ライカM4-2、ミノックスLX、ニコンFE 、ミノルタXD、コニカFS1
1979 旭光学工業創業60周年、ペンタックス生産800万台突破   MV1、MEsuper、(auto110) オリンパスXA、キャノンオートボーイ(AF35M)、フジカHD-S、プラクチカBシリーズ
1980 旭光学60周年記念カメラ(LX)発売   LX ライカM4-P 、ライカR4、ニコンF3、ニコンEM、オリンパスXA2
1981 世界初の35mm判TTLオートフォーカス一眼レフを発売(ME-F)   ME-F ライカM4-P、ミノックスEC、ミノルタCLE、ミノルタX700、キャノンニューF1、sonyマビカ
1982 コダックがディスク写真システムを発表 SMC PENTAX-A プログラム制御対応  KAマウント super A、MG ニコンFG、オリンパスXA1
1983以降 Fujiレンズ付フィルム発売(1986)、コニカとミノルタ経営統合(2003)、独アグファ社破産(2005)、京セラがコンタックス事業撤退(2005)、ソニーがコニカミノルタ一眼レフ事業を統合(2006)フィルム事業は2007/7生産終了 、ニコンF6とFM10以外のフィルムカメラ生産中止(2006)、キャノン今後のフィルムカメラ機の開発中止(2006)、ソニーがデジタル一眼αシリーズ発売(2006)、松下がデジタル一眼DMC-L1発売(2006)、ツアイスブランドのKマウントレンズ2種発売(2007)、ケンコーがニコンFマウント一眼レフ発売(2007)、PENTAXがHOYA と合併し社名はHOYAに(2008/3)、
 
smcPENTAX F、FA、DA(デジカメ専用)

Kマウントの互換性
(大きい数字が上位)
1.K(ベースマウント)
2.KA(レンズ情報接
  点付)
3.KAF(AFカプラー)
4.KAF2(パワーズー
  ム電源ピン付)



 
プログラムA、A3デート、P30、K1000、
SFX、SF7、FSXN、P30N、P30T、Z10、Z1、Z20、Z5、Z1P、
MZ−M(MF)
MZ−3、MZ−S、*ist
*istD、*istDS、K100D、K10D、K100Ds、K20D、K200D
ライカM6(1984)、 コンタックスT(1984)、ニコノスV(1984)、ミノルタα7000(1985)、オリンパスXA3・4(1985)、Fuji写ルンです(1986)、ニコンF4(1988)、 キャノンEOS−1(1989)、コンタックスT2(1990)、コニカヘキサー(1992)、コンタックスTvs(1993)、ニコン35Ti(1993)、EOS_Kiss(1993)、カシオQV10(1995)、ニコンF5(1996)、 リコーGR1(1996)、ミノルタTC1(1996)、ニコンD1(1999)、ベッサL(1999)、ニコンS3復刻版(2000)、ライカM7(2002)、 コンタックスTvsデジタル(2003)、ニコンF6(2004)、エプソンRD1(2004)、ツァイスイコン(2006)、マミヤZD(2006)、ソニーα100(2006)、ルミックスDMC-L1(2006)、ライカM8(2006)、K100D(2006)、K10D(2007)、 ニコンD3、ニコンD700(2008)、シグマDP-1(2008)

 

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