Photo Gallery

PhotoGalleryという表札をつけていますが、実は、作品というものではなく、作例の多くは
購入したての中古品や修理した機材、かび・キズ・くもりレンズ等のテストの際に、ついでに
撮った写真たちです。当店の販売リストにある製品PGマーク)も使っていますので参考にしてください。

ほぼ共通のデータは、業務用フジカラー(ネガ) ISO100(夕方と夜は400も)使用。
スキャナーを通した画像は硬く、派手目に、またアンバーがかってしまうようです。

最近はデジタルカメラを使うことが多くなってしまいました。
トリミングなし、 画質調整は(極力)明るさとコントラストの調整のみに止めるようにしています。
写真の並び順は(原則)撮影した順そのままです。


私の画像処理ソフトやモニター等の調整具合により、お客様のディスプレイでは原画を正しく反映されてないかも知れません。
私としては暗めに焼いているつもりですので、ディスプレイを調節して観ていただければ幸いです。
 

後半に、モノクロ(スナップ)写真を掲載しています、こちらもご覧になってください。
 


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レンズ作例(テスト) (6) 自然(動物、植物、建造物、風景、、、) (3)
祭り、イベント写真 (16) □ 風俗・街頭スナップ
お散歩写真 (2) □ その他
□ 写真 五七五 (七七) 私が写真を始めた頃のモノクロ写真 (17)


印は、現在、掲載しているジャンルの写真です。( )内数字は件数。


 

 

 

◇ レンズ作例

厳密なレンズテストではありません。通常しているように撮っています。
レンズ作例はここだけでなく、祭り・イベントその他も同じですので、そちらもご参照ください。

(別窓で表示されますので、見終えましたら、右上のXで窓を閉じます)
 

1.レンズ作例(1) フィルム

  ・銀座歩行者天国は後玉が荒れたズミルックス35mmと修理したばかりのポンコツ・ライカM2にて。
  ・成田梅祭り時の写真はキャノンの50/1.4、同135/3.5、同50/3.5(セレナー)。カメラはキャノン7。
    ・近所の祭はこんなの見たことないというくらい甚大なクモリとデコボコと拭き傷のあるキャノン50/1.2
   をライカM6に付けて撮ってみました。やっぱり、ボヤボヤの写真になっていました。
  

2.レンズ作例(2) フィルム

  ・ニッコール(L)25/4、キャノン50/1.2、4種のエルマー50/3.5、Mロッコール40/2、ロッコール45/2.8、
  ・ニッコール50/1.4、ニッコール50/2、ズミクロン(L)50/2、ズミクロン90/2、エルマリート90/2.8、
  ・ニッコール28/3.5、M・ロッコール28/2.8(大ジャンク、&発売当時に撮った古い写真)
  以上、使用カメラは、ライカ DV、ライカ M6、Leitz-minolta CL、ライカM5、ミノルタCLE。

 

3.レンズ作例(3) フィルム

  ・ズミタール50/2 ライカ M6(浅草、祭り前日)、おそろしく、コントラストの強く出る陽射しでした。
  ・ニッコール(L)50/1.4 Leitz-minolta CL(自衛隊の夏祭り)、おそろしく、コントラストの強く出る陽射しでした。
  

4.レンズ作例(4)  レンズ一体型フィルムカメラ など

    ・タロン35・・・拭き傷の多いレンズでした。でも、好きです。
     ・コンテッサ35・・・この機種は露出オーバー傾向のものが多いようです。
     ・ネオカ 2-S・・・拭き傷あり、コントラストは低め。  ネオカ VS・・・レンズは2-Sと同様。

  ・ピンホールレンズ・・・1975年、自作、開口径約0.3mm、minolta SRTsuper、トライX、2〜4秒。
  ・コンタックス Tvs・・・浅草江戸御輿(1997年10月)、今でもやっているのかしら。  New
 

5.レンズ作例(5) フィルム (一部デジカメ)

     ・キャノン (L)50/1.2 (5) 後群レンズに拭き傷や引っかき傷などあり、ライカM6 。
     ・ズマリット 50/1.5 前玉拭き傷多めのレンズだが思っていたより良く写った、ライカM6。
     ・ペンタックス−M 100/4マクロ 前群バルサムを除去したが影響は限定的、ペンタックスK100D。
  ・ペンタックス-A 28/2.8: ペンタックスK100D  若干、薄いクモリによるコントラスト低下等はある。
   拡大して(原画像の面積から1/2を切り出して)掲載しています。
     ・シグマ21-35/3.5-4ズーム なんかピントがキリッとしません、ペンタックスK100D。
     ・ゼニットC、50/3.5、135/4  バルナック型カメラにペンタプリズムを載せた可愛い一眼レフ。
  ・ゼニット・クリスタル 50/3.5  ゼニットCにも似ていますが、ミラーのセットは糸ではなく金属のカム。
 

6.レンズ作例(6) ペンE-P1 にて(原画:2560X1920、画質関係の設定はニュートラル、無調整)

  ・エルマー50/3.5、インダスター50/3.5、ヘキサー50/3.5、ニッコール28/3.5、ズマール50/2
   線路の写真は無限遠にピント、インダスターのみ距離レバーがM-Lリングと干渉のため7mになっている。
  ・ズマール50/2、スーパー・ロッコール5cm/2 曇り日の撮影 ・スナップショット・スコパー25/4
  ・キャノン28/28、ズマール50/2(再挑戦)、ヘキサー50/3.5(再挑戦)、Mズイコー17/2.8と14-42ズーム
   再挑戦のズマールは良い感じです。ヘキサーは5.6に絞ってもかなり甘いです。
   キャノン28/2.8の描写には驚きました(右側の写真は左を原寸大に切り出したものです)。
  ・ズミタール50/2はクモリorバルサム切れあり、F5.6位逆光。
  ・シグマ100-300/4.5-6.7DLは300mm(450mm相当)、PENTAX K100Dでした、速度優先Auto、絞り不詳。

 

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◇ 祭り、イベント写真

現在、撮影の主流はこれらのテーマになっています。
本当は、風俗・街角などでのスナップが好きなのですが、当今、一般人に対して、むやみにカメラを
向けられなくなりましたので、こういうイベントの場所でないと人物を撮影できなくなってしまいました。
昔から、アベイラブルライト派でしたので、フラッシュ等はほとんど使いません。
また、トリミングも(ほとんど)しておりません。

(別窓で表示されますので、見終えましたら、右上のXで窓を閉じます)
 

1.成田祇園祭(2003−04年)

  成田山及び参道は私のお気に入りの場所。風物も好きだし、祭りなどに行くと写真を撮る間も惜しく、
  ただの観客となって雰囲気に浸ってしまいます。おかげで、毎回、この次はちゃんと写真を撮るぞ、と
  反省するのですが、また同じ結果に。ということで何回も何回も行くことになってしまいます。
  ズミルックス 35/1.4、同 50/1.4、ライカM2。
  (初めて見た祇園祭りは下のモノクロ写真の部にあります)

  おまけ (1993年7月)
  キャノン 50/1.2  ライカM6   Fuji RD
 

  成田祇園祭(2009年)

  5年ぶりの祇園祭です。
  本年はお囃子・踊りを撮るつもりでしたが、期待の最終日(7/12)本殿前・総踊りは中止でした。
  初日の踊りは真昼間のため雰囲気・盛り上がりに物足りなさがありました。
  本殿前は、やたら報道や撮影許可の腕章をつけた人たちが多く、視界(写界)に入り込んでしまって
  (一般人は縄張の外)ちょっと興ざめの感もありました。
  八つの町会・十の山車・屋台があるなか、なぜか、上町の写真が多くなってしまいました。
  ペンタックス K100D、DA 18-55/3.5-5.8、PENTAX-F 17-28/3.5-4.5、PENTAX-A 50/1.4

  成田祇園祭、稚児と祭に来た女性たち(2009年)

  稚児というのは小学生くらいまでなのでしょうか。お化粧などすると大人の表情も。
  デジカメとMFレンズ50/1.4の組合せは、薄暗い場所でピントの山がつかめず、また、被写体は速く
  動くし、群衆がレンズの前に出るわ身体は押されるわ、ピンボケ・ブレブレ写真になってしまいました。
  画像では明るく見えるが結構暗いのです。スクリーンを取り換えないとダメかしら。
  ペンタックス K100D、PENTAX-F 17-28/3.5-4.5、PENTAX-A 50/1.4

  成田祇園祭(2010年)

  ひどい風邪のため息が苦しく歩くのにも難儀した撮影でした。歩かなくても済むように参道に座り込み。
  圧巻は長い急坂を上る屋台と山車10台。ネジを巻きつつタイミングを合せて一気に駆け登ります。
  外人さんも参加したくてウズウズ、つい、破顔でネジ巻に手を出してしまったり。
  祭はやっぱり夜が楽しい、品行方正な私としては初めての夜9時過ぎまでの撮影になりました。
  無編集、ただし方形のコマのみはトリミング(縦画像の上下部分を切りました)
  レンズはPENTAX-FA35/2一本のみ、PENTAX K100D。後半はマニュアルフォーカスにて。
 

  成田祇園祭(2011年)

  3年連続で祇園祭を観に来ましたが、カメラを持っての観賞は終わりにしよう、と思っています。
  いつも同じような写真になってしまうから。その分、今回は例年に無くたくさんのシャッターを押しました。
  とは言っても、意志の弱い私のこと、タイムラグの少ない新しいカメラを買いでもしたら、また、かも。
  (本堂前) オリンパスペンE-P1 Mズイコー14-42/3.5-5.6ズーム ISOオート、プログラム露出
  (夜の部) オリンパスペンE-P1 Mズイコー17/2.8 、ISO 1600〜3200、絞り優先 F2.8

 

  成田太鼓祭、千灯路、節分

  太鼓祭(2004年)、ズミルックス50/1.4、同35/1.4、ライカM6。
  千灯路(2005年)、太鼓祭と同日開催されます。M・ロッコール40/2、Leitz-minolta CL。
  節分(2007年)、落下により無限遠が狂ってしまったPENTAX-F FishEye17-28/3.5-4.5を試写。
     最も広角側で撮りましたが、デジカメAPSサイズでは、魚眼効果は大分少なくなっています。
     その他、PENTAX K100Dにセットで付いていたDA 18-55/3.5-5.8、Nikon COOLPIX S10。

  成田太鼓祭り(2)

   2007年4月 参加演奏者が500人とのことですが、今回はパレードを中心に撮りました、というよりも、
   計画性がないので観に行く時間帯がこんな場面のところだけになっているだけなのですけれども。
   観客が多くて撮影ポジションがとれません。 ペンタックス K100D、DA 18-55/3.5-5.8。
 

  ペンE−P1で撮った成田(太鼓祭、千灯路、)

  2010年4月 夕方近くになってから断続的に参戦、いつも中途半端です。
   太鼓祭:ライブビュー撮影では太鼓打ちの速さに追いつけない、かと言って決まったポーズは面白く
        ない(言い訳?)ので、ちょっと外れた写真を掲載。 Mズイコー14-42/3.5-5.6ズーム。
   千灯路:初めてRAWで撮ってみましたがJPEGで充分かも。 Mズイコー17/2.8。

 

2.浅草三社祭(1994年)

  バルナックライカ型カメラに35mmレンズ一本、現代のフルオート&ズームレンズと較べたら格段に
  使い難い機材ですが、それでも、現代のデジカメより充実した歓びがあったような気がします。
  しかし、2カット目ほか、邪魔になる危険な撮影には反省し恥じております。
  このポジフィルム(フジRD)、ガラクタ整理中に埃にまみれて出てきたものです。
  クモリの入ったレンズのせいか、フィルムの管理が悪いのか、それともスキャナーがおバカなのか、
  色の偏りや不鮮明・露光過不足などがいっぱいありました。
  ニッカ 3-S、エルマー 35/3.5。
 

  浅草・三社祭(2006年)

  撮影に気が乗らない期間がずーっと続いていますが、入手したてのElmarit90/2.8とCanon50/1.2を
  試してみようと浅草をブラブラと歩いてみました。お散歩とテストを兼ねたお気楽お散歩撮影でした。
  ズミルックス35/1.4、エルマリート90/2.8、キャノン(L)50/1.2、ライカ M2。

  浅草三社祭(2007年)

  本年はデジタルカメラを持って行きました。最終日かつ良い天気のためすごい人出、こんなに多いと
  写真を撮っているどころではありません。結局、撮影したのは雷門と六区通りとの数十分だけでした。
  少ない撮影枚数なので撮った順番に並べてみました。
  神輿の上に乗るのは禁じられたそうですが、祭りは威勢の良い方が盛り上がります。
  ペンタックス K100D、DA_18-55/3.5-5.8、ISO200固定、画質はナチュラル。

 

3.佐倉市時代祭り(2008年第10回&日米修好通商条約締結150周年)

  はたして”コンパクトデジカメでスナップ撮影ができるか”を(手に入れたばかりの)パワーショットG9で
  試してみました。視野率80%の光学ファインダーでは観客など余分なものが写り込んでしまいました
  (それらの写真は極力作例に載せていません)が、通常の人の動きなら何とかなりそうです。
  ライブビュー液晶画面で動いている被写体の意図した瞬間を撮るのは難しく感じました。
  特に、太鼓演奏やストリート・ソーランなどの激しい動きは偶然を期待するしかないようです。
  ノートリミング。AFも顔認識もライブビューも多機能はいらないから、100%視野率光学ファインダーを
  持ったタイムラグのない単純・明快なコンパクトデジカメが是非欲しいと思いました。
  キャノン パワーショット G9

4.佐原祇園祭(2008年7月、佐原夏の大祭)

  佐原の大祭は夏(7月)と秋(10月)の年2回行われ、いつかは観たいものと思っていましたが、この度、
  初めて観ることができました。しかし、山車の運行ルートも催しの時間・場所もよくわからず右往左往して
  してしまいました。貴重な撮影行、よく調べておかないとだめですね、思ったような写真が撮れないです。
  なお、この山車行事と佐原囃子は平成16年に国の重要無形民族文化財に指定されたとのことです。
  佐原囃子はこの地方一帯に共通な節回しのようで、成田祇園祭のお囃子もこの音楽でした、そして踊りも。
  ペンタックス K100D、DA 18-55/3.5-5.8、ISO200固定、画質設定はナチュラル。

5.船橋の”お神楽”(神明社、2010年10月)

  市の広報誌によると、市内には5つの神楽があるとのこと。
  二宮神社、高根町神明社、船橋大神宮、飯山満町大宮神社、飯山満町神明神社です。
  今回は高根町神明社(10/15)と飯山満町大宮神社(10/23)の2箇所を見に行きました。

  デジタル一眼レフにMFレンズは厳しく、ピンボケ続出でした。
  また、暗いためかカメラのせいか、MFにもかかわらずシャッターのレスポンスにはイライラ。
  ペンタックス K100D、PENTAX-A 50/1.4、ISO3200

 続、船橋の”お神楽”( 大宮神社、2010年10月 船橋大神宮、2011年元旦)

 今回は寒く風邪気味でもあったので、あまり撮影もせずに、途中で帰ってしまいました。
 
ペンタックス K100D、PENTAX-FA 35/2、ISO3200

 平成23年元旦、船橋大神宮にて。入場に長い行列、大遅刻でした。
 3回目のお神楽で日中は今回が初。動きのある被写体を液晶モニターで追うのはちょっと大変。
 ペンE-P1、Mズイコー14-42/3.5-5.6、プログラム露出、ISOオート。

 

 

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◇ お散歩写真

  撮影を主目的としない外出時に撮った写真です。(写真に興味のない連れがいたりします)

(別窓で表示されますので、見終えましたら、右上のXで窓を閉じます)
 

1.お散歩写真(1) (2010年)
 
  ・砂沼(茨城県):訪問宅への時間調整で立ち寄りました。キャノンパワーショットG9。
  ・日課の散歩道で:付属のフィルター等で遊んでみました。ペンE-P1、G9、ペンタックスOptio WS80。
  ・東京スカイツリー:見る角度によって形が変わります。ペンE-P1、Mズイコー14-42/3.5-5.6ズーム。
  ・谷中界隈散歩:ニコンイメージングに紹介記事があったので行ってみました。ペンE-P1。
  ・久留里(千葉県):上総堀り(井戸)のモデル、岩に潰されそうな三石寺。キャノンパワーショットG9。
 

2.お散歩写真(2) (2010年)

  ・明治神宮:菊花展、横山大観展、七五三、婚礼、紅葉などがありました。
   雨上がり、1時間程度で行けるところなのに、初めての参詣です。
   ペンE-P1、Mズイコー17/2.8、Mズイコー14-42/3.5-5.6ズーム。
 

 

 

 

 

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◇ 自然(風景、建造物、動物、植物、、、)

  ネイチャーフォトは私の性格上からも無理がありますので、お散歩写真の類のようなものです。

(別窓で表示されますので、見終えましたら、右上のXで窓を閉じます)
 

1.携帯カメラ (FOMA_D903i)  ひまわり他

  散歩中に撮った写真です。(普段、散歩にはケイタイを携帯していないことの方が多い)
  むかし、デジカメもケイタイもなかった頃は、カメラを携帯してなかったことに悔しい思いをしたものですが、
  今は、ケイタイがあるから、便利なものですね。
  屋外で撮るとき、液晶画面がひどく見難くて、ほとんどノーファインダーで撮っているようなものです。
  掲載の写真には明るさとコントラスト等の補正をしています。
  約320万画素1/4InchCCD、ズーム比最大約16倍。
 

2.凛ちゃんが来た (連載)

  約1ヵ月の子猫(♀)をもらいました(10/11/27)。 黒猫と思ったら、うすい縞々が、、トラでした。
  ネコの凛としたところが好きなので”凛”(リン)ちゃんと名付けました。
  1回分1行(5コマ)が目安です。

  12月3日:すばしっこくて、なかなかジッとしていてくれません。 ペンE-P1、Mズイコー17/2.8。
  12月10日:我が家にも慣れて、イタズラ三昧です。ペンタックス K100D、PENTAX-DFA 50/28 Macro
  12月20日:ネコって空気を読んで行動するんです。ペンタックス K100D、PENTAX-FA 35/2
  1月8-14日:人が見ていると元気に独り遊びもしますが、誰もいなくなるとすぐ寝床に入ってしまいます。
          悪戯も盛ん、どこにでも入り込んで荒らしまくりです。スマートフォン(SH-03C)
  1月14-24日:ボールなどを投げると犬のように持ってきて、また催促します。さらーに、何人かいると順番
          に持ってくる気の遣いよう、しかも正確に。カーテン登りに爪とぎ、家の中がたいへんです。
          ペンタックス K100D、DA_18-55/3.5-5.8 Nikon COOLPIX S10
  3/25-4/12:高い所に登るのが大好き、でも自力で降りられないことも。冒険は人間がいる時にしかしま
          せん。人がいないといつも寝ています。ポートレートはズミタールの試写。
          PENTAX Optio WS80、ズミタール50/2+ペンE-P1
  4/12-6/28:不妊手術のため毛を剃られて恥ずかしい姿に。ヒモ状のものが大好き、すぐ飛びつきます。
          最近、食器棚の上がお気に入りの場所に、ここから我々の食事風景を眺めています。
          ニコン COOLPIX S10、キャノンパワーショットG9。
  9/26-10/24:K5を買った、そのワンショット目がリンちゃんの写真。リンもやっと1歳になりました。
          ペンタックスK-5 PENTAX-DA 18-135/3.5-5.6、PENTAX-A 50/2.8macro
 

3.桜(SAKURA) (2011年4月10日)

  市川市国府台に行ってみました。市川市は中山(法華経寺)、八幡(葛飾八幡宮)、国府台(弘法寺)など
  京成線沿線に寺社や周辺に昔を偲ばせる跡が残っているので好きになりそうです。
  ルートは国府台駅〜真間川桜並木〜手児奈霊堂〜弘法寺(樹齢400年の枝垂れ桜)〜国府台公園(桜の
  大木と千葉商科大ガラス壁への映り込み)〜里見公園(宴会中、サッと通り過ぎ)〜江戸川畔(スカイツリー
  が見える)〜里見公園分園〜国府台駅〜自宅近辺(船橋日大一高〜船橋日大高校〜習台8丁目)
  ペンE-P1、Mズイコー14-42/3.5-5.6ズーム。

 

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私が写真を始めた頃のフィルムモノクロがいくつか 出てきました。
 30年近く前の写真ですので、公開してもよいかなと思い、順次、掲載していくつもりでおります。

活動していたのは(といっても、写真の勉強をしたわけではありません)1975年を 挟んだ数年間で (木村伊兵衛氏
が逝去後は熱が徐々に冷めていきました)、年3回程度しか撮影に行けませんでしたから、大した量ではありません。
その時その時の風俗を記録しておこうという意図で、街も木々も人物もみんなひっくるめた風景として撮っていたと思います。
当時、コンテスト写真のような一枚傑作主義には否定的でしたから、インパクトのない写真になっている かも知れません。
トリミングなし、明るさとコントラストのみ調整しました(焼き込み、蔽い焼きの類はしていません)。
フィルムの劣化、キズ・汚れ、定着・水洗不足による変質、等などひどい状態でした。
写真は初心者、現像・引き伸ばしも始めたばかりのヘタッピーでしたのでお見苦しい点はご容赦願います。

 

街角にて(浅草その1

  1974,75年、浅草というと「江戸川乱歩の世界」をイメージしてしまいます。
  ここの写真の中にアサヒカメラ誌「そっくり写真コンテスト」木村伊兵衛部門の受賞写真があります。当ててみてください。
  Leica DV、M4、M5 、CL: M-Rokkor 40/2、Summaron 35/2.8、Summilux 35/1.4、Summilux 50/1.4、Elmar 50/3.5

浅草三社祭り

  この頃(1975年)がいちばん一生懸命に写真を撮っていた時期です。 

  1975年(主に前半) 、  Leica M4  Summaron 35/2.8。
  1977年(主に後半) 、  Leica M5  Summilux 35/1.4  Summicron 50/2。
 

浅草の行事(ほうずき市、白鷺の舞)

    ほうずき市(1978年)、minolta XD  MC-Rokkor 35/2.8
    白鷺の舞(1976年)、Leica M5  Summilux 35/1.4

浅草の行事(酉の市、羽子板市)

    酉の市(1974,75年)、Leitz-minolta CL  M-Rokkor 40/2、Leica M4  Summaron 35/2.8
    羽子板市(1974年)、Leica M4  Summilux 50/1.4(初期型白鏡胴)、 Canon (L) 25/3.5

  おまけ(羽子板市前夜、1996年、カラー)

  帰りがけ、偶然にも芸者さんと歌舞伎役者に遭遇した。が、フィルム残数があまりにも少なかった。
  Leica M6、Summilux 35/1.4、Fuji RHP

 

街角にて(浅草その2

  1974〜77年、浅草は私の好きな場所です。また、この頃は写真の撮りやすい時代でもありました。
  Elmar 50/3.5、M-Rokkor 40/2、Summaron 35/2.8、Summilux 35/1.4、Summilux 50/1.4、Rokor 35/2.8
  Leica DV、M4、Leica M5、Leitz-minolta CL、minolta XD

浅草の街角と三社祭り(B・C級作)

 上5件の掲載で反古になった分を掲載しました。
 元々、あまりシャッター数を切らない方なので(多い日でもフィルム2本)、これでその大部分を掲載したことになります。
 こう考えると、歩留まりは悪くないかも知れません(決して良い写真とは言いませんが)。
 機材等のデータは上5件と同じです。
 

街角で(皇居、銀座、上野)

  皇居(1977年4月)、 Leica M4  Summicron 50/2
  銀座(1973年〜75年)、写真を始めた年です。PENTAX ES  200/4、Leitz-minolta CL  40/2、Leica M5  35/1.4
  上野(1974年)は怖いとの思い込みがあって、多くのフォトジェニックな場面にあってもレンズを向けられませんでした。
      Leitz-minolta CL  40/2、Summicron 50/2、Summilux 50/1.4
 

野田どろんこ祭り

  1975年4月、利根川沿い三ツ堀のどろんこ祭り。神輿が渡河する崖上から土塊を投げ落とすという壮絶な行事です。
  現在も行なわれているかはわかりません。神域を守る子供たちの姿も懐かしく感じます。
  フィルムの状態が非常に悪く、酷い画質になっています。Leica M4  Summilux 50/1.4(初期型白鏡胴)。
 

木更津・富津にて

  1977年3月の木更津と富津です。この子達、今、どんな立派な大人になっていることでしょうか。
  雨上がりの何とも奇妙な天候状態でしたが、思い出深い撮影でした。
  ミノルタSRマウントのW-ROKKOR 21/4をアダプターを介してLeitz-minolta CLに付けて行きました。
  その他、LEICA M5  Summilux 35/1.4
 

飛騨高山にて
  
  1975年12月 会社の先輩たちとの普通の観光旅行(朝市、民具、骨董品)でした。
    Leitz-minolta CL、Leica M4  M-Rokkor 40/2、 Summaron 35/2.8、 Summilux 50/1.4(初期型白鏡胴)
 

秘湯・黒湯温泉

  1975年8月 旅行中に立ち寄った黒湯温泉、この当時は、まだ多くの観光客が押し寄せて来ず、湯治場そのものでした。
  ピーカンの炎天下のため露出設定は失敗だらけ、撮影コマ数も少なかったため同じ場面の写真を幾つか載せています。
  Leitz-minolta CL  M-Rokkor 40/2、そして北井一夫氏の真似をしてCanon 25/3.5も使ってみました。
 

街角で(旅先にて)

    高山(1975年12月)、Leica M4  Summaron 35/2.8
    角館(1975年8月)、 Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2 、 minolta XD  ROKKOR 135/2.8
    水戸(1976年3月)、 Leitz-minolta CL  Canon 25/3.5、minolta XE  ROKKOR 58/1.2 同100/2.5  ベス単 
                 ベス単フード外し!、コダックベスト単玉をペンタックスヘリコイド中間リングを使って装着。
    恐山(1978年8月)、 Leitz-minolta CL  ELMARIT 28/2.8、 minolta XD  ROKKOR 28/2.8
 

街角で(船橋、坂東)

  中山競馬場(1973年11月)、PENTAX ES  smc TAKUMAR 55/1.8
  船橋ヘルスセンター解体(1977年5月)、 Leitz-minolta CL  W-Rokkor 21/4
  大神宮下の農具市(1977年10月)、 Leica M5  Summilux 35/1.4
  坂東の観音開帳(1977年3月)、 Leitz-minolta CL  M-Rokkor 40/2
 

深川・四谷の祭り

  深川(1974年8月)、水かけ祭り。Leitz-minolta CL  M-Rokkor 40/2  同90/4   Summilux 50/1.4
  四谷(1974年6月)、現像を失敗してしまいました。  Leitz-minolta CL  M-Rokkor 40/2
 

船橋の祭り

  船橋産業祭り(1978年7月)は産業紹介・展示、パレード、ばか面踊り、木遣り、神輿、花笠など盛り沢山です。
  本町周辺の他に幾つかの地区でも同時開催されます。  minolta XD  MC-ROKKOR 35/2.8
 

成田祇園祭り(2)

    1976年7月、初めて見た成田祇園祭り。お囃子や音楽?(どこかで聴いたことのあるような)がしばらく頭から
  離れませんでした。憧れの35/1.4の初仕事でもありました。 Leica M4  Summilux 35/1.4
 

その他いろいろ

    京成船橋駅8:00AM(1977年12月)、JRへ乗り換えへの開かずの踏切。現在(06/11)は高架になりました。
                                通勤途中に撮りました。Leitz-minolta CL  W-Rokkor 21/4
    成田の街角で(1974年3月)、偶然にも梅祭り期間でもありました。Leitz-minolta CL  M-Rokkor 40/2
    浅草・松葉屋(1976年11月)、はとバス(浅草コース)に乗って浅草観光。Leica M5  Summicron 50/2
    北浦の帆引船(1977年11月)、帆引船廃止の噂を聞き撮りに行った。 minolta XE  Zoom Rokkor 80-210

 

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