PhotoGalleryという表札をつけていますが、実は、作品というものではなく、作例の多くは
購入したての中古品や修理した機材、かび・キズ・くもりレンズ等のテストの際に、隙をみて
撮った写真たちです。当店の販売リストにある製品(PGマーク)も使っていますので参考にしてください。
ほぼ共通のデータは、業務用フジカラー(ネガ) ISO100(夕方と夜は400も)使用。
スキャナーを通した画像は硬く、派手目に、またアンバーがかってしまうようです。
最近はデジタルカメラを使うことが多くなってしまいました。
トリミングなし、 画質調整は(極力)明るさとコントラストの調整のみに止めるようにしています。
私の画像処理ソフトやモニター等の調整具合により、お客様のディスプレイでは原画を正しく反映されてないかも知れません。
私としては暗めに焼いているつもりですので、お客様におかれても「暗過ぎかな」と思われる程度に
ディスプレイを調節して観ていただければ幸いです(特にモノクロ写真のとき)。後半にモノクロ(スナップ)写真を掲載しています、こちらもご覧になってください。
(別窓で表示されますので、見終えましたら、右上のXで窓を閉じます)
1.レンズ作例(1)
銀座歩行者天国は後玉が荒れたズミルックス35mmと修理したばかりのポンコツ・ライカM2にて。
成田梅祭り時の写真はキャノンの50/1.4、同135/3.5、同50/3.5(セレナー)。カメラはキャノン7。
近所の祭はこんなの見たことないというくらい甚大なクモリとデコボコと拭き傷のあるキャノン50/1.2
をライカM6に付けて撮ってみました。やっぱり、ボヤボヤの写真になっていました。
レンズ作例(2)
ニッコール(L)25/4、キャノン50/1.2、4種のエルマー50/3.5、Mロッコール40/2、ロッコール45/2.8、
ニッコール50/1.4、ニッコール50/2、ズミクロン(L)50/2、ズミクロン90/2、エルマリート90/2.8
使用カメラは、ライカ DV、ライカ M6、Leitz-minolta CL。
レンズ作例(3)
ズミタール50/2 ライカ M6(浅草)、ニッコール(L)50/1.4 Leitz-minolta CL(自衛隊の夏祭り)。
浅草と自衛隊での撮影は、おそろしく、コントラストの強く出る陽射しでした。
レンズ作例(4)
タロン35・・・拭き傷の多いレンズでした。
コンテッサ35・・・この機種は露出オーバー傾向のものが多いようです。
ネオカ 2-S・・・拭き傷あり、コントラストは低め。 ネオカ VS・・・レンズは2-Sと同様。
自作ピンホールレンズ(1975年)・・・開口径約0.3mm、minolta SRTsuper、トライX、2〜4秒
レンズ作例(5)
キャノン (L)50/1.2 (5) 後群レンズに拭き傷や引っかき傷などあり、ライカM6
ズマリット 50/1.5 前玉拭き傷多めのレンズだが思っていたより良く写った、ライカM6
ペンタックス−M 100/4マクロ 前群バルサムを除去したが影響は限定的、ペンタックスK100D
シグマ21-35/3.5-4ズーム なんかピントがキリッとしません、ペンタックスK100D
ゼニットC、50/3.5、135/4 バルナックライカにペンタプリズムを載せたような一眼レフだが、裏蓋が
開かない形式のため、ピントの確認はいちいち実写してみなければなりません。
2.浅草・三社祭(2006年)
撮影に気が乗らない期間がずーっと続いていますが、Elmarit90/2.8とCanon50/1.2を試してみようと
浅草をブラブラと歩いてみました。しかし、さすがに日中は陽射しが強い、ああ、コントラストが、、、。
ズミルックス35/1.4、エルマリート90/2.8、キャノン(L)50/1.2、ライカ M2。浅草三社祭(2007年)
本年はデジタルカメラを持って行きました。最終日かつ良い天気のためすごい人出、こんなに多いと
写真を撮っているどころではなくなります。結局、撮影は雷門と六区通りとの数十分だけでした。
神輿の上に乗るのは禁じられたそうですが、祭りは威勢の良い方が盛り上がります。
ペンタックス K100D、DA-18-55/3.5-5.8、ISO200固定、画質はナチュラル。
3.成田祇園祭(2003−04年)
成田山及び参道は私のお気に入りの場所。風物も好きだし、祭りなどに行くと写真を撮る間も惜しく、
ただの観客となって雰囲気に浸ってしまいます。おかげで、毎回、この次はちゃんと写真を撮るぞ、と
反省するのですが、また同じ結果に。ということで何回も何回も行くことになってしまいます。
ズミルックス 35/1.4、同 50/1.4、ライカM2。
(初めて見た祇園祭りは下のモノクロ写真の部にあります)成田太鼓祭&千灯路、節分
太鼓祭(2004年)、ズミルックス50/1.4、同35/1.4、ライカM6。
千灯路(2005年)、太鼓祭と同日開催されます。M・ロッコール40/2、Leitz-minolta CL。
節分(2007年)、落下により無限遠が狂ってしまったPENTAX-F FishEye17-28/3.5-4.5を試写。
最も広角側で撮りましたが、デジカメAPSサイズでは、魚眼効果は大分少なくなっています。
その他、PENTAX K100Dにセットで付いていたDA-18-55/3.5-5.8、Nikon COOLPIX S10。成田太鼓祭り(2)
2007年4月 参加演奏者が500人とのことですが、今回はパレードを中心に撮りました、というよりも、
計画性がないので観に行く時間帯がこんな場面のところだけになっているだけなのですけれども。
観客が多くて撮影ポジションがとれません。 ペンタックス K100D、DA-18-55/3.5-5.8。4.真壁のひな祭り(2008年)
街全体がひな祭り会場になっていて、商店や一般家庭でも奥座敷まで解放しています(169カ所)。
蕎麦・餅・和菓子・酒饅頭も美味いが、熱々の「すいとん」の美味しさには参ってしまいました。
連れが一緒だったので写真のほうはサッパリでした。急ぎ足で廻る寸時の撮影&スローシャッター
でしたが、手ブレ補正機構の恩恵をうけたように思います。
ペンタックス K100D、DA-18-55/3.5-5.8、ISO200固定、画質はナチュラル。5.佐倉市時代祭り(2008年第10回&日米修好通商条約締結150周年)
はたして”コンパクトデジカメでスナップ撮影ができるか”を(手に入れたばかりの)パワーショットG9で
試してみました。視野率80%の光学ファインダーでは観客など余分なものが写り込んでしまいました
(それらの写真は極力作例に載せていません)が、通常の人の動きなら何とかなりそうです。
ライブビュー液晶画面で動いている被写体の意図した瞬間を撮るのは難しく感じました。
特に、太鼓演奏やストリート・ソーランなどの激しい動きは偶然を期待するしかないようです。
ノートリミング。AFも顔認識もライブビューも多機能はいらないから、100%視野率光学ファインダーを
持ったタイムラグのない単純・明快なコンパクトデジカメが是非欲しいと思いました。6.佐原祇園祭(2008年、佐原夏の大祭)
佐原の大祭は夏(7月)と秋(10月)の年2回行われ、いつかは観たいものと思っていましたが、この度、
初めて観ることができました。しかし、山車の運行ルートも催しの時間・場所もよくわからず右往左往して
してしまいました。貴重な撮影行、よく調べておかないとだめですね、思ったような写真が撮れないです。
なお、この山車行事と佐原囃子は平成16年に国の重要無形民族文化財に指定されたとのことです。
佐原囃子はこの地方一帯に共通な節回しのようで、成田祇園祭のお囃子もこの音楽でした、そして踊りも。
ペンタックス K100D、DA-18-55/3.5-5.8、ISO200固定、画質はナチュラル。
私が写真を始めた頃のフィルム(モノクロ)がいくつか 出てきました。
30年近く前の写真ですので、公開してもよいかなと思い、順次、掲載していくつもりでおります。
活動していたのは(といっても、写真の勉強をしたわけではありません)1975年を 挟んだ数年間で (木村伊兵衛氏
が逝去後は熱が徐々に冷めていきました)、年3回程度しか撮影に行けませんでしたから、大した量ではありません。
その時その時の風俗を記録しておこうという意図で、街も木々も人物もみんなひっくるめた風景として撮っていたのだと思います。
当時、コンテスト写真のような一枚傑作主義には否定的でしたから、インパクトのない写真になっている かも知れません。
トリミングなし、明るさとコントラストのみ調整しました(焼き込み、蔽い焼きの類はしていません)。
写真は初心者、現像・引き伸ばしも始めたばかりのヘタッピーでしたのでお見苦しい点はご容赦願います。
街角にて(浅草その1)
1974,75年、浅草というと「江戸川乱歩の世界」をイメージしてしまいます。
ここの写真の中にアサヒカメラ誌「そっくり写真コンテスト」木村伊兵衛部門の受賞写真があります。当ててみてください。
Leica DV、M4、M5 、CL: M-Rokkor 40/2、Summaron 35/2.8、Summilux 35/1.4、Summilux 50/1.4、Elmar 50/3.5浅草三社祭り
この頃(1975年)がいちばん一生懸命に写真を撮っていた時期です。
1975年(主に前半) 、 Leica M4 Summaron 35/2.8。
1977年(主に後半) 、 Leica M5 Summilux 35/1.4 Summicron 50/2。浅草の行事(ほうずき市、白鷺の舞)
ほうずき市(1978年)、minolta XD MC-Rokkor 35/2.8
白鷺の舞(1976年)、Leica M5 Summilux 35/1.4浅草の行事(酉の市、羽子板市)
酉の市(1974,75年)、Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2、Leica M4 Summaron 35/2.8
羽子板市(1974年)、Leica M4 Summilux 50/1.4(初期型白鏡胴)、 Canon (L) 25/3.5街角にて(浅草その2)
1974〜77年、浅草は私の好きな場所です。また、この頃は写真の撮りやすい時代でもありました。
Elmar 50/3.5、M-Rokkor 40/2、Summaron 35/2.8、Summilux 35/1.4、Summilux 50/1.4、Rokor 35/2.8
Leica DV、M4、Leica M5、Leitz-minolta CL、minolta XD街角で(皇居、銀座、上野)
皇居(1977年4月)、 Leica M4 Summicron 50/2
銀座(1973年〜75年)、写真を始めた年PENTAX ES 200/4、Leitz-minolta CL 40/2、Leica M5 35/1.4
上野(1974年)は怖いとの思い込みがあって、多くのフォトジェニックな場面にあってもレンズを向けられませんでした。
Leitz-minolta CL 40/2、Summicron 50/2、Summilux 50/1.4野田どろんこ祭り
1975年4月、利根川沿い三ツ堀のどろんこ祭り。神輿が渡河する崖上から土塊を投げ落とすという壮絶な行事です。
現在も行なわれているかはわかりません。神域を守る子供たちの姿も懐かしく感じます。
フィルムの保存状態が悪く、酷い画質になっています。Leica M4 Summilux 50/1.4(初期型白鏡胴)。木更津・富津にて
1977年3月の木更津と富津です。この子達、今、どんな立派な大人になっていることでしょうか。
ミノルタSRマウントのW-ROKKOR 21/4をLeitz-minolta CLに付けて行きました。雨上がりの変な天気でした。飛騨高山にて
1975年12月 会社の先輩たちとの普通の観光旅行(朝市、民具、骨董品)でした。
Leitz-minolta CL、Leica M4 M-Rokkor 40/2、 Summaron 35/2.8、 Summilux 50/1.4(初期型白鏡胴)秘湯・黒湯温泉
1975年8月 旅行中に立ち寄った黒湯温泉、この当時は、まだ多くの観光客が押し寄せて来ず、湯治場そのものでした。
ピーカンの炎天下のため露出設定は失敗だらけ、撮影コマ数も少なかったため同じ場面の写真を幾つか載せています。
Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2。北井一夫氏の真似をしてCanon 25/3.5もCLに付けて使ってみました。街角で(旅先にて)
高山(1975年12月)、Leica M4 Summaron 35/2.8
角館(1975年8月)、 Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2 、 minolta XD ROKKOR 135/2.8
水戸(1976年3月)、 Leitz-minolta CL Canon 25/3.5、minolta XE ROKKOR 58/1.2 同100/2.5 ベス単
ベス単フード外し!、コダックベスト単玉をペンタックスヘリコイド中間リングを使って装着。
恐山(1978年8月)、 Leitz-minolta CL ELMARIT 28/2.8、 minolta XD ROKKOR 28/2.8街角で(船橋、坂東)
中山競馬場(1973年11月)、PENTAX ES smc TAKUMAR 55/1.8
船橋ヘルスセンター解体(1977年5月)、 Leitz-minolta CL W-Rokkor 21/4
大神宮下の農具市(1977年10月)、 Leica M5 Summilux 35/1.4
坂東の観音開帳(1977年3月)、 Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2深川・四谷の祭り
深川(1974年8月)、水かけ祭り。Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2 同90/4 Summilux 50/1.4
四谷(1974年6月)、現像を失敗してしまいました。 Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2船橋の祭り
船橋産業祭り(1978年7月)は産業紹介・展示、パレード、ばか面踊り、木遣り、神輿、花笠など盛り沢山です。
本町周辺の他に幾つかの地区でも同時開催されます。 minolta XD MC-ROKKOR 35/2.8成田祇園祭り(2)
1976年7月、初めて見た成田祇園祭り。お囃子や音楽?(どこかで聴いたことのあるような)がしばらく頭から
離れませんでした。憧れの35/1.4の初仕事でもありました。 Leica M4 Summilux 35/1.4その他いろいろ
京成船橋駅8:00AM(1977年12月)、JRへ乗り換えへの開かずの踏切。現在(06/11)は高架になりました。
通勤途中に撮りました。Leitz-minolta CL W-Rokkor 21/4
成田の街角で(1974年3月)、偶然にも梅祭り期間でもありました。Leitz-minolta CL M-Rokkor 40/2
浅草・松葉屋(1976年11月)、はとバス(浅草コース)に乗って浅草観光。Leica M5 Summicron 50/2
北浦の帆引船(1977年11月)、帆引船廃止の噂を聞き撮りに行った。 minolta XE Zoom Rokkor 80-210