自己紹介


写真を始めたのは入社した年・23歳の時、木村伊兵衛氏と篠山紀信氏の写真に
触発されて始めたものです。(この頃撮った私の写真をPhotoGalleryのページに
掲載しておりますので観てやってください)
木村伊兵衛氏逝去後は撮影への熱が冷め、代わりにカメラそのものを楽しみにして
しまいました。(機種はごく限られた少ない数です)
ミツメ堂を開業したのは1998年、脱サラです。
それまではこの業界とは全く関係のない会社勤め、しかも事務系でした。
定年のない仕事をしたい、以前から商売をやってみたい願望があった、そして
カメラが好き、等々からミツメ堂の開業へと踏み切ってしまったのでした。
中古カメラを扱うからには修理を知らなければ、と、某カメラ修理店で勉強もしました。
(クラシックカメラであっても、写真を撮れる状態であってこそカメラだと思います)
ともあれ、商売的には未だ素人同然。生業としては厳しいものがありますが、お客様
方へは誠意と責任を持って接していきたいと思っております。
また、半分アマチュアのようなホームページで、内容についても批判をお持ちの方も
いらっしゃるかとは思いますが、未熟者のなすこととお見捨て置きいただきとうお願い
申し上げます。
KnowHow(...カメラのリペア)やPhotoGalleryを追加掲載していますが、充分な時間がない
ため、進行は遅々としておりますことをご了承くださいませ。
当初掲載しておりました「心の置き処」につきましては、引用文が多いため、(出典等を記しているた
め問題はないと思いましたが)、著作権等等に配慮して掲載を止めました。



念願の、パソコンを買い換えました。
すごくうれしい、とともに、すごく大変でもありました。
前のパソコンは2世代前のWindows98ME。Vistaでは使えそうもないソフトがいっぱい
入っていました。それらで作ったデータもまた沢山。以前の環境を復元するのに汗だくです。
MEからだと、引越しソフトも使えませんし、前に使っていたソフトも手に入りませんでした。
また、新しいパソコンが稼動して、初めて自覚したのがディスプレイの違い。
以前のディスプレイでも掲載している画像の質の悪さは判ってました(ほかに、カラープロ
ファイルやレタッチソフトの設定なども適正ではありませんでした)が、これほど悪いとは。
こんなひどい画像を皆様が観ていたと思うと、何か、たまらない気持ちです。
早急に修正していきたいと思っています(画像劣化は生じそうです)。
よろしくお願いいたします。(2008/7/7)

 

ミツメ堂という店名について

ミツメとは三ツ目、第三の眼であり、物理的にものを見る目ではなく観の眼のことです。
全体を把握する眼であり、本質を見通す眼であり、心眼、空を観ずる眼です。
しかし、私が、少しでも、これを心得ているということでは全くありません。
憧れの、”三ツ目で”、という意識を身近においておきたくて店名にしてしまいました。
そして、将来、会社組織にしたとき、”堂”をとって(株)ミツメにする夢を持って。
 

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私の実用機

これまで、カメラを取っ替え引っ返え、処分して、現在ある実用機はこれだけになってしまいました。
Leitz−minolta CL  Leica M6  Leica M2  Leica DV
PENTAX SP  PENTAX KM  PENTAX ME-F  Nikon F2  CONTAX Tvs
PENTAX K100D  Nikon coolpix 2100  Nikon coolpix S10  Canon PowerShot G9


2001年8月
 特に目的がないまま持ち歩くのはコンパクトなレンズシャッター機とバルナック型カメラ。
家族旅行にはCONTAX Tvs 一台のみ。(夏にはオートボーイD5も参加)
Tvsはよく使う露出補正とストロボ制御が一番使いやすい位置にあるので気に入っています。
一人旅、祭りやイベント、街頭スナップ・風俗、を撮りに行くときはレンジファインダー機。
その中で一番出番の多かったのはLEITZ minolta CL でした。
これにキャノンの25mmやズミルックス35mm・ズマロン35mm/2.8などを付けていました。
このCL、発売日よりも前に、お店の人に無理を言ってディスプレー用を譲ってもらったものです。
M3、M4、M5、M4-Pも使っていましたが、なんか気持ちが重くなってしまって(特にM3は)、
それらに較べればM2やM6は気軽に軽快に使えるカメラです。
一眼レフは最近あまり使いません。以前はミノルタのレンズが好きでXDを愛用していました。
ペンタックスは好きだから、ずっと、そばに置いておきたいカメラです。
AP型やK、S2型など掌の中で玩んでばかりで、フィルムを入れたことはありませんでした。
その他、MINOX各型やPENTAX auto110sなども、たまーに、使っていました。

2003年5月
 ここのところ、勇気がなくなってしまって、街頭スナップや風俗を撮れなくなってしまいました。
他人にレンズを向けるのが怖くなってしまいました。かといって、風景写真にはあまり気が進ま
ないし、ポートレートはモデルになってくれる人がいないし、、ということでマクロの世界をやろうか
と考えています。マクロの風景、マクロの風俗、マクロのポートレート、マクロでシュール。
今までかまってあげられなかった一眼レフが日の目を見る日が来るかもしれません。

2006年9月
 今まで、AF一眼レフを嫌っていて使ったことはありませんでした、が、デジタル一眼は買って
しまいました。強がりかも知れませんが、AFだからではなくデジタルだからなのです。
現在は写真をプリントすることはほとんどなく、PCのディスプレイで見ることが多いためです。
レンジファインダー機でも、ライカM型のような感触と撮影スタイルを確保できていれば、メディアが
銀塩フィルムとかデジタル記録とかには拘らないと思うようになってきました。しかし、ライカM8の
CCDサイズが、ライカ判の本家なのに、18X27mmというのにはがっかりしています。

 

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