古典蹲踞シーサー
蹲踞(そんきょ)とは“うずくまって座っている様子”です。
シーサーには様々なポーズがありますが、この蹲踞姿勢のものとお尻を上げた
「チビタッチュー」姿勢のものが基本的なポーズなのだ。ちなみに、うちなー
ぐちでは“イチョーレーシーサー”とか“イチョーシーシーサー”といいます。
鬣(たてがみ)の形がちがうのも格好いいぞ!
下の蹲踞シーサーの鬣はストレートヘアー!
なぜかというと昔、シーサー伝来の頃は沖縄の人々はだれも獅子(ライオン)を見たこと
がなかったので「たてがみ」を「縦に生えた髪」だと解釈したからなんだ。
たくましい想像力とデザインに拍手!それを現代に継承しつつオリジナルなシーサーを生み出す光男にも拍手!
コテン ソンキョ シーサー<ss007/A,ss008/B,ss009/C>
寸法(おおよそ) 巾9×奥行き10×高さ16〈cm〉
着彩[ベンガラ]
工房販売価格 1対(阿吽)¥7,350〈税込み〉
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