漆喰シーサー   1 | 2 | 3 | 4 | 5 | →next

 

チビタッチューシーサー

“チビ”とは“お尻”。“タッチュー”とは“立つ”という意味。
つまり、「お尻を立てたシーサー」って意味なのだ。
職人のストレートな言葉だねー。その素っ気なさも魅力の一つ。
ちなみに“ホーヤーシーサー”ともいう。これは「這う」姿勢のことだね。
それにしても見よ!この威風堂々の姿を!

チビタッチュー シーサー<ss001>
寸法(おおよそ) 巾23×奥行き27×高さ32〈cm〉
着彩[ベンガラ]
工房販売価格   各1体(阿・吽)¥33,600〈税込み〉




瓦大シーサー

漆喰シーサーは一般的に赤瓦で骨組みをつくり漆喰で造形していきます。
赤瓦は顔や尻尾にも使われ、カッコいいシーサーができるのです!
ガッチリしたこの口で魔物をとらえ、悪さをしないように清めていき
そして楽しく、一緒にあそぶのだ!

カワラ ダイ シーサー<ss002>
寸法(おおよそ) 巾15×奥行き18×高さ25.5〈cm〉
着彩[ベンガラ]
工房販売価格   各1体(阿・吽)¥21,000〈税込み〉



チュラグヮーシーサー<new!>

チュラグヮーとは『可愛い子』という意味です。
ちゅら、は“清ら”“美ら”等の漢字をあてることもあります。
厳めしいのにどこか可愛らしい表情は漆喰シーサーならでは。

チュラグヮーシーサー<ss018>
寸法(おおよそ) 巾12×奥行き18×高さ20〈cm〉
着彩[ベンガラ]
工房販売価格   1対(阿吽)¥21,000〜〈税込み〉(作品により異なるものもあり)



小ティーダシーサー

“ティーダ”とは“太陽”のこと。沖縄の強烈な陽射しをいっぱいに浴びて
生まれたシーサーは、あたたかさと明るさをも運んでくれるのだ。


コティーダシーサー<ss034>
寸法(おおよそ) 巾11×奥行き16×高さ24〈cm〉
着彩[ベンガラ]宝玉[両手持ち・大]
工房販売価格   1対(阿吽)¥18,900〈税込み〉




〈光男李朝シーサー〉


〈職人李朝シーサー〉

李朝シーサー

李朝好きな宮城光男が李朝の家具に似合うシーサーを、ということで
生まれたシーサー!
李朝とは昔々の朝鮮の王朝のこと。李朝家具とはその時代から受け継
がれる伝統的な形の渋い家具。今に伝わる格好良い手仕事にばっちり
似合うニクいシーサー。


リチョウ シーサー<ss004/ショクニン>
寸法(おおよそ) 巾10×奥行き13×高さ15〈cm〉
着彩[ベンガラ]
工房販売価格  光男李朝シーサー 各1体(阿・吽)¥18,000〜(デザインにより値段が変わります)〈税込み〉
        職人李朝シーサー 各1体(阿・吽)¥5,250〜 (デザインにより値段が変わります)〈税込み〉





<type A>

古典蹲踞シーサー

蹲踞(そんきょ)とは“うずくまって座っている様子”です。
シーサーには様々なポーズがありますが、この蹲踞姿勢のものとお尻を上げた
「チビタッチュー」姿勢のものが基本的なポーズなのだ。ちなみに、うちなー
ぐちでは“イチョーレーシーサー”とか“イチョーシーシーサー”といいます。
鬣(たてがみ)の形がちがうのも格好いいぞ!

下の蹲踞シーサーの鬣はストレートヘアー!
なぜかというと昔、シーサー伝来の頃は沖縄の人々はだれも獅子(ライオン)を見たこと
がなかったので「たてがみ」を「縦に生えた髪」だと解釈したからなんだ。
たくましい想像力とデザインに拍手!それを現代に継承しつつオリジナルなシーサーを生み出す光男にも拍手!

コテン ソンキョ シーサー<ss007/A,ss008/B,ss009/C>
寸法(おおよそ) 巾9×奥行き10×高さ16〈cm〉
着彩[ベンガラ]
工房販売価格   1対(阿吽)¥7,350〈税込み〉

<type B > <type C >



マガーシーサーマン

“マガー”とは“大きい”という意味です。大きいシーサーマンなのだ!
手に持つ玉は、宝の玉。幸せや愛、友情や信頼といった、存在するけど
目には見えない宝もの。しっかりこの手で掴んでいよう!

マガーシーサーマン<ss005>
寸法(おおよそ) 巾13×奥行き11×高さ18〈cm〉
着彩[ベンガラ・緑・黄・青]宝玉[あり(大・小)・なし]
工房販売価格   1対(阿吽)¥7,350〈税込み〉



グマーシーサーマン

“グマァー”とは“小さい”という意味です。小さいシーサーマンなのだ!
といってもなかなか存在感のある大きさだぜ!横にあるのは琉球民藝術マーク
のマッチ箱。大きさを比べてみよう!

グマーシーサーマン<ss006>
寸法(おおよそ) 巾10×奥行き7×高さ12〈cm〉
着彩[ベンガラ・緑・黄・青]
工房販売価格   1対(阿吽)¥5,250〈税込み〉



 


漆喰シーサーについて

漆喰シーサーは屋外に置いておくと置く場所により苔などが生え、
自然の力によりいい感じにワビてきます。焼き締められた土(陶器)
ではこういった風情をなかなか味わうことはできません。
漆喰シーサーはやっぱり魅力的です!
屋内の紫外線のあたらない場所に置いてあげると今の色合いをずっと
保つことができます。

また、宮城光男の漆喰シーサーは伝統的な材料と技法により製作され
ております。漆喰シーサーを屋外に置かれる場合は、冬の0℃以下に
なる時期がきましたら屋内に入れてあげてください。漆喰は水分を吸
収する素材ですので、雨や雪により吸収した水分が漆喰のなかで凍っ
てしまい膨張してひび割れが起る可能性があります。なにぶん、漆喰
シーサーは沖縄生まれの守り神なので冬の寒い季節には屋内に入れて
あげてください。


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