MUSTANG


マスタング選択の動機 Why did I choose MUSTANG?


アメリカの駐在者はクルマをリースすることになっていた。初めはSUVがいいなと思っていたが、スポーツカーへの憧れもあり、クーペをターゲットにした。ここはアメリカ、郷に入っては郷に従えのことわざに習い、アメ車のクーペをターゲットにした。ほんとは郷に従うのなら、日本車を選択するべきなのだが。。。アメリカはほんとに日本車が沢山走っています。

アメリカでもクーペは少なく、ホモロゲマシンを除いた手の届くものは4種類しかない。さらにマニュアル車に絞り込むと、Pontiac G5 coupeかFord Mustangの二択になってしまう。G5(2.4L engine)とMustang(4L engine)で比較すると、当然、解はMustangになる。ほぼ、消去法で決まってしまったが、05以降のMustangはかなりの魅力がある。60年代のMugtangを基調としたレトロ調のデザインと大排気量エンジン。これだけで、所有欲をかなり満たせる。

日本では、値段が高級車プライスとなってしまったMustangだが、アメリカでは大衆車プライス。日本でのミドルクラスのミニバン並みの値段が付いています。ほとんど流用していないプラットフォームでこの価格はかなりお買い得です。

外観 How is exterior?


今回納車したマスタングは白です。ガンメタが第一希望でしたが、条件の良い白の車体にしました。全幅1.9mのボディはかなり幅広に感じます。マスタングの外観の特徴は、個性的なフロントマスクと横から見たシルエットです。V6Premiumの純正ホイールは、昔の香りがするキャストホイルです。中心のキャップには羽が生えています。。。ホイルはインチアップしたいなと思っています。低扁平のタイヤがよく似合いそうです。

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frontView よく知られているように、フロントマスクは初代あたりのマスタングに似せていて独特の雰囲気をかもしだしています。白いボディのなかに引き締まった黒いグリルがあります。そのなかをポニーが疾走しています。
横からのシルエットは、長いボンネット特徴です。このシルエットも初代あたりのマスタングを現在に蘇らせたかのデザインです。マスタングはサイドビューが一番気に入っています。天井がかなり低く見えるのは、ドアを高くしたことによる視覚効果によるものです。後部座席はほんとに天井が低く、天井に頭があたりますが、、、 sideView
rearView リアビューは大失敗です。とても大きなテールランプに大きなバッジがださいです。もう少しましなデザインはできなかったのでしょうか。ただ、だささも個性のうち。毎日見てるうちに慣れてきました。リアのウインカーはテールランプと兼用で、テールランプが点滅します。
もうひとつの失敗が、このながーい折りたたみ不可能なアンテナ。運転中にラジオを聴くことが多いので、残してあります。運転中に車幅が把握しやすくなると前向きに考えてはいるものの、目障りです。 antenna

内装 How is interior?

frontsize 写真を繋ぎ合わせているので、運転席と助手席の広さが違って見えてしまってます。ダッシュボード周りは直線を基調としたデザインです。これも初代マスタングをもとにしているようです。シルバーの部分はチープな感じです。丸いエアコンの吹き出し口は、アメ車ではスタンダートです。フリップを回転させて360度自在に向きを変えることができます。吹き出し口を完全に閉じることもできる親切設計です。
写真では分かりにくいですが、メータは結構奥行きがあります。スピードメータ内のディスプレイは、ガソリンの残量や燃費など、いろいろな情報を表示できます。自分はいつも燃費を表示して、燃費運転を心がけています。タコメータは6000rpmからレッドゾーンです。メータ周りは、ネイキッドバイクに似ていますね。ハンドルにあるスイッチはオートクルーズのボタンです。マニュアル車にも付いているのは意外です。 frontsize
frontsize 足下はかなり広いです。ペダルが遠いために、シートをかなり前に出さないと運転できません。。。もっと足が長ければ広い空間で運転できるのだが、、、。クラッチは、エンジンの大きさの割には軽い方だと思います。オーディオは非常にシンプルなものです。音質の調整とバランスの調整くらいはできます。6連CDチェンジャー内蔵です。納車してしばらく、CDを入れるタイミングが分からず困りました。CD番号を選択したあとの10秒間くらいしかCDを受け付けてくれません。
リアシートはかなり座り心地が良いシートです。ただ、背筋を延ばすと天井に頭があたってしまうことが全てを台無しにしています。リアシートの広さは、今まで見たクーペと同じような広さだと思います。フロントシートを前にスライドすれば、小さめの軽自動車くらいの広さは確保できるかもしれません。フロントシートを目一杯さげると、リアシートの足下のスペースは0になります。ちなみに運転席は前後の調整と座面の高さは電動で調整できます。フロントシートの背もたれのうしろには、リアシートからフロントシートの背もたれを倒すためのレバーがついている親切設計です。 frontsize

ユーティリティ Utilities

ドアがとても分厚いです。普通のクルマの2-3倍くらいの厚さがありそうです。特徴的なのは、窓ガラスの周りにフレームがありません。

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小物入れはかなり狭いです。雑誌すら入らない狭さです。保険や整備記録を入れる程度にしか使えないでしょう。
トランクはなにげに大きいです。大型のスーツケースも余裕で入ります。ただ、トランクの開口部が狭いので使いかってはあまり良くありません。後部座席を倒すとトランクスルーになります。キャビン側の開口部もかなり狭いので、使い買ってが悪いです。材木なんかの運搬には使えるかもしれません。

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