|
トイプードルの「アルル」(女の子)を我が家に迎えた去年の5月、小さな天使が舞い降りたと思いきや、実態は、人の手を噛みまくり、サークルの格子に唸りながら体当たりでぶつかって来る猛獣だと判明。情けないことに「育児ノイローゼ」になりかかりました。
悩んだ末、ネットを通じて小林先生と出逢いました。
メールに対するお返事もすぐに頂けて、自分一人で悩まなくてもいいんだと思った時のあの安堵感は忘れられません。我が家は西東京市という大分離れた場所であるにもかかわらず快く引き受けて下さったことも本当に感謝です。
ワン子より飼い主の方が飲み込みが悪くて、なかなか上手に訓練が出来なくても、絶えず褒めて下さり、明るく優しく接して下さる先生と出逢えて、アルルも私達も本当に幸せです。
お蔭様で、恐怖の猛獣だったアルルが、現在は可愛くて可愛くて宝物になっています。調教の先生は怖いおじ様が多いと思っていたのですが、先生のように優しく楽しい方がいらして下さってとても救われました。
優等生にはなれない親子(?)ですが、これからもどうぞよろしくお願いします。 |