ウェブ状小説『蜜の流れる機械』

■「ウェブ状小説」とは、クモの巣状につながった小説という意味です。
つまりどのページからでも読み始められ、どのページでもその続きとして読むことができます。
終わりはとくに決まっていません。
適当に「ああ終わったな」と感じたところで読むのを止めてください。
同じページが重複して表示されることもありますが、その場合は飛ばしてください(主人公が夢の中で同じ出来事を繰り返してるということです)。

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■基本設定
◇あらすじ
 無人都市にある巨大病院の中で、ナンバーで呼ばれるエージェントたちが奇妙な謀略戦をつづけている。ナンバー9の失われた記憶に全ての謎を解く鍵があるらしいのだが……。
◇登場人物
 ナンバー9 主人公。記憶喪失の若い男。もとは優秀な戦闘能力があったらしい。
 ナンバー8 太った男。いつも紳士的なセールスマンとして現れる。
 ナンバー7 スキンヘッドの男。つねに不機嫌で顔色が悪く、目つきも悪い。
 ナンバー6 病院の院長。長髪色白で眼鏡をかけている。
 ナンバー5 女子高生。だいたい制服姿。中学生のような外見。
 ナンバー4 看護婦。髪の長い美女。ナンバー9の恋人だったらしい。
 ナンバー3 白バイ警官。サングラスを掛け、いつもニヤニヤ笑っている。
 ナンバー2 松葉杖の男。入院患者。右足と額を負傷している。
 ナンバー1 狂ったAI。洗脳機能によってエージェントたちをコントロールしているらしい。
 ナンバー0 ?

[目次]