新高円寺/みそ系



ドラム缶でスープは作ってなかった
(当たり前か?)


道中にアヤシイ店があったので撮影!
前回「のんきラーメン」で「昭和軒並み」の玉砕を食らった三匹であったが、「世田谷が熱いぜ!」という「三匹内ブーム」でまた世田谷へGO!

前回苦汁を飲んだ「のんき」前を通過後、ドラム缶ラーメン「北の屋」へ・・・

しかし道路工事で車を停められず、徒歩5分程の空き地前に停車させ、徒歩で行くハメになる。 店の前にはこの店の看板とも思えるドラム缶が置かれ、雰囲気は抜群。

「いらっしゃい!」

客は3名ばかりいた。
しょうゆラーメンをオーダーする。
いかにも独身男性の夕食という雰囲気が店に漂う。
厨房は綺麗にしており、仕事っぷりも手際よくしかも丁寧で好感が持てる。

いけそうだ・・・

しばらくして出来上がり・・・
早速スープを一口・・・ う〜ん、派手さはないがまあまあイケる感じだ。
しかし何か物足りない気も・・・
そう物足りないのは「ドラム缶でラーメンを作っていないから」だ!それに違いない。
ドラム缶ラーメンと言うくらいならぜひドラム缶でスープを作って欲しい!
しかし「仕事は丁寧」「店の味は出ていると思う」「これからの店だ。大事にしよう」とまあそこそこ好評ではあったが・・・いかんせん物足りない我々は、ハシゴの旅に出掛けた。 世田谷まで来たんだ、当然「なんでんかんでん」だ!
しかし、かつての栄光はどこへやら、ひどすぎるとも思える出来のラーメンを食わされ、替え玉もせず帰って来た。

店を出た後、駐車場の横を歩いていたギャルがとてもキュートだったのが今日の成果かな?

40点
テクノ、ジャングルが発展して生まれた、、、 それが「ドラム&ベース」 醤油ラーメンをドラム缶を使ってダシをとったように演出するため 店先にドラム缶をおいてる それが「ラーメン北の」
仕事は丁寧だったと思うよ。これからの店だね。
50点
化学調味料に頼らない味が好感持てた。でもスープの味がもう少し濃い方が・・・。
40点
個性みたいな物は感じられたけど、また来たいとは思えない。


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