|
|
|||||||||||||||||||||||
![]() |
|
高円寺北・大和陸橋そば/オカルト系(爆)
|
![]() 店の前にいる猫がおわかりだろうか? これが店内にいるのだ・・・ 出たっ!昭和メンだ! (98/12/22) 12/22に再取材での貴重な映像 上に降りかかっているのは青ノリ ではなく、なんと 黒ゴマ そのセンスに脱帽!(もちろんマズイ) ![]() |
環七と早稲田通りの交差点の側道に「昭和軒」なる得体の知れない店がある。 その店を制覇しようとしたハカセ、ゴッド、アクセル、そしてゲストのデーモンの4人は店に着いたのだが・・・・ 店の前にパトカーが止まっている。 「路駐できないじゃんかよぉ」とハカセ しぶしぶ早稲田通りに入ってファミリーマートの前に路駐(警察関係の方が読んでるとまずいので)した様な気がする。 我々はクルマを降りると、今度は雨が降ってきた。 「これ、行っちゃいけないって神の啓示じゃねえの?」とゴッド 「いや、ラーメンの神様は我々に試練を与えたのだ!」とハカセ さすがラーメンの食いすぎで3回病院送りになっているだけある。他人が言うと嘘臭い話も妙な説得力がある。でも何かヘンだよなあ? しかしここから先の話、「私の稚拙な文章力」ではその状況を、とうてい表現しきれないと判断したのでハカセの一文、そしてデーモンの後日談を引用させて貰った。 と、いうよりあまり思い出したくないので・・・・。 ハカセのメールより引用 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ 昭和軒にいった 野方ホープ本店をそのまま進んだガード下 すごく怪しい 仮に町工場と言われても納得する殺伐とした外観 一応赤提灯は出ているが店名、おすすめメニューが書かれた紙はあまりにてきとう 第一歩でノックアウト かつて四国の過疎地区の教師になった知人を尋ねたときその村唯一の食べ物 を出す店に行ったときのことを思い出した 完全に ’人のうち’ 生活感ありすぎ 二つあるテーブル、ここしか客は座れないわけだがそのうちのひとつは2匹の猫と一匹の犬に占領されていた 愛情はあるのかもしれないが手入れはされていず、エサだけはきちんとあげてただ飼ってるだけって感じ つまりかわいいとは思えず不潔さに拍車をかけている よくこの空気で逃げ出さなかったと自分を誉めたい 漫画の単行本いっぱいあるが決して揃っているわけではなくバラバラ ラーメン屋だからあぶらもしみてぐちゃぐちゃに本棚のようなものに収まっている 後から来たおっさんはコップ酒とそれについてくるお通しにトマト 漫画をみはじめた なぜ常連になったんだろう? 壁の隙間隙間には新聞紙で目張り、もちろん黄ばんでいる とにかくどこにも触れたくない気分だ 犬がおれの生足を舐めはじめた、ゲッ なんか変な写真もかざってあるし 俺はほんとにここでくちにものを入れるのか? ほんと根性試しだ あーぁラーメンできあがっちゃった うわぁ、この浮いてるものはアクだぞ しかもこんなにいっぱい よけきれない 一応使命感は強いので半分以上食べた 感想は、、、聞かないで お会計は一段高くなった(もとお座敷?いやいやたんなる腰掛け?とにかく 私物でいっぱい)ところにおいてあった大黒様のわきから どういう感性なんだ? 店出てすぐつばを吐いた そのあとも泡状につばが溜まる 次の朝胃痛くらいは覚悟して実際痛かったが、さらにものすごい量の脂汗が出ていた 確実に人体に影響がある ここはうまいとかまずいとかじゃなく生命維持に問題をきたす 雰囲気のオカルトアミューズメントテーマパークとしての役割に興味が湧いたら行ってみるのもよいだろう ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ デーモンの後日談より引用 ●ハカセ、ゴットの帰宅後、アクセルとともに生命維持モードに入る為・・・ 1.日本酒(1升)購入->暴飲。 2.何かを忘れる為、語り合う。 3.あとはひたすら眠る。 しかし翌朝は胃腸を破壊され、 脂汗をかきながら北海道へ逃げ帰り、空港から真っ直ぐ車を飛ばして40分 リハビリのため、『再来』にて味噌ラーメンを食する。 しかし今も胃が重い。 アクセルは『昭和メン』+ 日本酒暴飲が祟り、午後出社・・・。 消息は・・・? とにかく人生最高の(?)ラーメン屋に出会えた気がする。 ◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇ ゴッドの感想 日本に飲食店は何万軒、いや何百万軒あるかもしれないが、この店はラーメン屋・・・いや飲食店というカテゴリーでは括れない。 上空にはハエが数匹飛び交い、愛玩されていない様子の犬とやせ細った猫がウロウロし、店内にある犬小屋から発せられるその獣臭さの中ですする「アクの効いた」ラーメンはまさにここでしか体験できない。 「このダシやチャーシューはまさか犬猫の肉じゃないだろうか?」 そう思っても、いや実際にそうであっても不思議でない空間であった。 我が人生、これ以上のラーメン屋は出てこないだろう。 行った4人全員が翌日胃痛・吐き気・めまいなど体調不良に(うち2人は酒の飲みすぎもあるが)なったのだが、不幸中の幸いはこれが梅雨〜真夏の間に行かなかった事であろう。 もし行ってたら入院は間違いなし、人生を一時リセットしたい人はオススメ。 ゴッドは帰宅後に胃薬、ショウガ、ニンニク、緑茶発動し、自己防衛モードに突入したが見事な体調不良になった。 この話を聞いた人や、アクセルは「保健所に電話しましょう」と言っているが、私はひそかにこの店が残ることを望んでいる。 環七を通る時、いい話の種になるからだ・・・。 何時営業停止になっても不思議でないこの店。行くなら食中毒の季節になる前の今しかない! |
|
?点
|
不潔極まりない店・・・点数付ける以前の問題だ | |
|
?点
|
香港でマフィアに拉致されて、東南アジアに売り飛ばされて、命からがら逃げて来たスラム街で見つけた「飲食店」って感じ。 | |
|
?点
|
一生行きたくない。 |
| 当サイトへのご意見はWeb-Masterまでどうぞ。 Copyright(C) 1998 MixNuts&Sanbiki. All rights reserved. |