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■「麺屋ごとう」ブームを
作ったのは三匹だったのです
★麺屋ごとう(池袋西口、立教大学手前)
池袋の・・・いや東京ラーメンの代表格「大勝軒」に修行していた後藤兄弟が独立して開店。
左の写真は三匹が常連で行ってた頃の「ごとう」の風景。
今じゃ行列が出来てるのに信じられない光景でしょ?
リーダー(ハカセ)は 当時池袋の会社に勤めてたので昼間に、
私ゴッドは、会社帰りの夜の8時頃に良く「つけめん」か「あつもり」を食ってました。
毎回カウンターには2〜3人しかいなくて、昼時でも夕方でも並ばず座れて食えたのです。
ある日ハカセと「こんな美味しい店なのに、こんなにお客がいなかったら潰れちゃうよ!」と話し合って、知り合いの雑誌編集者に「ラーメン特集やらない?」と頼み込みました、なんと池袋特集をやるから取材するよと返事を頂きました。
最初は「新規取材」という乗り気じゃなかったらしいのですが、あの味にノックアウトされて喜んで掲載してもらいました。
ああいう情報雑誌の編集者はどこも「どこかの雑誌で取り上げた店ばかり」掲載します。なぜならその方が取材が楽だからです。
お蔭でメディア出まくりの「麺屋ごとう」の盛況振りはご存じの通りです。
お蔭で後藤兄弟はウハウハですが、私達は「麺屋ごとう」のラーメンが並ばず食えなくなってしまったので、「ちとやりすぎだったかな?」と少し後悔してます。
まあいずれ特集されるクォリティを持っているので、遅かれ早かれ雑誌にのるのは時間の問題でしたが、一番最初に「ごとう」を雑誌に掲載したきっかけを作ったのは我々だったのです。
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