これは危険じゃないか?特に1.なんか相当怪しいぞ。
特に「TokyoWalker」に出ている店は疑った方がいいぞ。
あと「並んでいる店」ってえのもアヤシイ。
例えば大した味でもないのに、過去の「有名だった」という遺産で商売してる店は多いぞ。
インターネットだからバラしちゃう!
「なんでんかんでん」「土佐っ子(現下頭橋ラーメン)」なんて今さら並んでまで食う価値あるか?
確かに昔は美味しかったよ。でもいまの凋落ぶりはひどいよな・・・
やっとの思いで見つけた店も、やがて有名店になり、マナーもクソもないバカ客がやってきてでかい顔をする
店員も調子こいて鼻高々・・・寒い日に屋台を引いたり、修業先でしごかれた日々を忘れてしまう。
所詮ラーメンなんぞ人間の作る物、駄目になったら駄目になるのさ・・・
そこで我々はラーメン屋選びのセオリー崩しをする事にした。
コンセプトは以下の通りである。
所詮この店は駄目だと思って入ってみたら
「とても美味しかったです。疑ってごめんなさい!」
というものだ。
そう我々は「良い意味で期待を裏切ってくれる店捜し」を始めたのだ。
もちろんラーメン屋は
「日によって出来不出来が違うもの」
だという事も常識として捉えている。
しかし
「また来てみようかな?」
という最低限のハードルは越えられなきゃ、我々はその店のリピーターにはならないであろう。
3人で活動するのは意味がある。
3人集まれば趣味嗜好が違うから、味の評価も多少左右される。
3人が「美味しい」と言えばそれは本当に美味しく、3人が「マズイ」と言えば本当にマズイものだ
極論かもしれないが、インターネット的な発想で活動していると解釈して欲しい。