落合/しょうゆ・みそ



前回を思い出してみよう

アクセル「あの”ジュンちゃんラーメン”って相当ヤバそうですよね〜」
ハカセ「ゴッド!ストック、ストック!」

ゴッドは店の場所、名前をメモに記すのが仕事だ。これを「ストック」と呼ぶ。当初は行き当たりばったりの思い付きで行動していた我々も道中にある「三匹的」な店があればストックし、次の活動に生かすのだ。

という事で、「港ラーメン」のストックから「ジュンちゃんラーメン」をセレクトした三匹、今回もゲストに「ゆきねえ」を読んで活動開始だ。

しかし「ジュンちゃんラーメン」は定休日、仕方がないので近くの「こーしゅんラーメン」へ行く。
三匹にはジンクスがある「雨の日は大抵はずす」というのがある。過去に昭和軒のんきとんとん北のと「雨の日ははずす神話」が生きていたので、私ゴッドは本日ラーメン食うのがとても嫌でした(爆)

しかもこの「こーしゅんラーメン」店の作りはちとヤバ系入ってます。え、写真だと綺麗に見えるって?そりゃ私はまがりなりにもチラシ屋で揉まれて現在に至るので、醜い物を綺麗に見せるテクを持っているのです(爆)

まあ中に入ってみますと、目の前におでんがどどーんと陣取ってます。どれでも1品100円。でも誰も食べません(爆)

そんなこんなで一行は「こーしゅん醤油」「こーしゅん味噌」をオーダー、妙に人当たりのいい、いや馴れ馴れしいマスターが作るラーメンですが、できあがってドンブリに入れてから待たされるんだ。

「おいおい、やまきたの再来か?」
とやっとやって来たラーメンの上には、ニラやらひき肉を炒めたあんかけ状のものが・・・見た目は大変食欲をそそらない作り・・・不安な面持ちでレンゲを口元に・・・でもこれが仲々美味しい。

いわゆる「日本のラーメン屋でラーメン」というジャンルでは括れない、グローバルな味がしましたわよ。
ニラとかニンニクが入ってるせいもあるが香ばしい味がするスープは非常にコクがある、そしてこれだけガツンとした物を入れているのに後味曳かない潔さ。
このグロい見てくれと反して、味は繊細なのです。
最初は馴染めなかったが、スルスルと入っていきます。
この場に竹村健一がいたら「ん〜、デリシャス」と言うでしょう(あちゃ〜滑った)
しょうゆは600円、みそは700円。 ぜひ東西線利用者は落合駅で途中下車してみてくだされ。

終了後はアクセルの家でホワイトデー戦果報告会、ハカセ以外は大惨敗でした(爆)


60点
そのオリジナリティに驚いた。ああ来るとは思わなかった。
基本的に香ばしい物が好きなんで・・・店の名の通り台湾からの影響が来てるね。具が華僑たちがそれぞれのチャイナタウンで出すヌードルにのっかっているものに似ている。おでんをやっていたり酒を出したりと、あまりメニューに執着が感じられなかったが、マイナスには感じない。彼のバックボーンを知りたい。
65点
食べはじめは馴染めないなあと思っていたが、だんだん美味しくなって来た。コクがあって主張がある。しかも後味ひかないセンスの良さも感じる。日本人のラーメンとはちと違う・・・でも本場中華料理店というより四川省屋台系の味って感じ。今は亡き上板橋「中本」の味噌ラーメンっぽい系列の味。そうねメニューでいえば「サッポロ味噌」かな?
82点
ラーメンというかなんていうの・・・。美味しかったと思うしスープ・そして具の感じが良い。面白いラーメンであった。体に良さそうだね。
拘りは感じたよ。
ゲスト ゆきねえ
(スーカパップ)
75点
煮込みラーメンみたい。キムチ煮込み鍋みたいな味がした。
味がしっかりあって美味しかった。具の作り方が変わっていた。


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