何故結婚記念に九州か?それは奥様が九州に行きたいと言ったからですが行ってみて良かったのは、美しい自然やクリスチャンと日本近代化の歴史に触れそれを肌に感じられたことでした。
長崎はチャイナタウンや出島、異国情緒豊かな町で今回の旅で一番楽しめた町でした。韓国の観光客も多く原爆記念館やキリシタンの迫害の歴史もあり歴史を感じさせる町でもありました。
出島のウォータフロントはシドニーを思わせるような雰囲気で楽しませてもらいました。
長崎の次に行ったのは佐世保基地の町という印象しかなかったのですが海が綺麗なのは本当に感動しました。思いがけなく九十九島の本当に綺麗な海の水と島の間を船で巡ることが出来て楽しかったです。
チャイナタウンと
26聖人記念碑
佐世保に行く途中にあるハウステンボスにも行きました
ドロ神父は自分の人生と財産をかけて日本の人たちのために伝道し、医療、建築、食料などいろんな面で人々の生活を助けました。本当に昔の人は偉かった!でも今もこのような献身的な働きをしている人が沢山いるんでしょうね。私も何か人に喜ばれるような働きがしたいと思いました。
この写真はドロ神父の記念館でそこの修道女の方と賛美歌を歌った後の記念写真です。
ザビエルは鹿児島で伝道を始めましたが、本格的に伝道をしたのは平戸です。
また出島にオランダ商館が移るまでこの平戸が日本の外国との貿易の中心でした。
山の上に見えるのが平戸城でオランダ商館があったところから見みています。
平戸から伊万里、有田を通って福岡へ。
福岡では屋台で食事をして朝はジョッギングで福岡ドームまで行きました。
沖データの看板も見つけました。
福岡の後、大宰府に行きました。
大宰府には大きな国立博物館ができました。建物は大変立派なものができましたが内容はもう少し見ごたえのあるものを用意して欲しいと思いました。
福岡の後は大分へ、禅海和尚が槌とノミで三十年かけ150メートルの洞門を完成させた耶馬渓を通り、中津へ。中津では福沢諭吉の生家をみて国東半島では隠れキリシタンの残したマリア地蔵のあるお寺に行きました。そして夜には宿泊地での由布院で古い富山から運んできたという民家で食事をしました。
宮崎では青島に行きました、それから修学旅行以来の鬼の洗濯岩にもいって懐かしい思いを新たにしました。
夜は宮崎市内で食事をして次の日は日曜日だったので鹿児島市内の教会で礼拝に出席できるように朝早く出発しました。
日曜の礼拝は鹿児島のバプテスト教会で持ちました。
午後は島津家の磯庭園、集成館など日本近代化の原点を見その後はリラックスしに指宿へ。
翌日は西郷隆盛の記念碑をみて桜島へ行きました。本当に見ること学ぶことが多かった鹿児島でした。

鹿児島を後しにして一路天草へ、天草へはフェリーに乗って行ったのですがそこには私達の知り合いの天草バプテスト教会の南先生と小川くんが
天草では小川君のやっているフグの養殖のところでフィッシングを楽しみました。私達にとっては生まれて始めての経験でした、結果は皆さんの想像にお任せしますが元船乗りの南先生も一緒でした。
九州を一周して長崎に帰ってきました。やはり九州で一番印象に残ったのは長崎です。異国情緒たっぷりで新しくできた出島ではテレビコマーシャルにも出演したりして楽しい思いでも沢山できました。
また是非来たいと思いました。