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スイス突入! レマン湖一周

目次
   第1話 初日編 まずは北半分〜ジュネーブ、ローザンヌ、モントルー
   第2話 2日目編 つづいて南半分〜シヨン、エヴィアン、イヴォワール
   

第1話 初日編 まずは北半分〜ジュネーブ、ローザンヌ、モントルー

早で一路スイスへ。今回は、レマン湖を一周の旅。レマン湖は琵琶湖くらいの大きさで、スイスとフランスに囲まれている。 9時、国境に到着。

国境の目の前でスイスフランに両替。ユーロは便利だと実感。国境は、料金所みたいな雰囲気でありがたみがない。パスポートを見せたけど、スタンプも押してくれなかった。で、難なく国境を越え、ジュネーブ(Geneva)に到着。

とりあえず、レマン湖を目指して、街中を走っていると突然目の前に大噴水。 140メートルもの高さに吹き上がるこの大噴水は、ジュネーブのシンボル。車を止めて、もう一つのシンボル、花時計へ。花時計の前でしっかり記念撮影。

 
Geneve 噴水と花時計

続いて、近くのサンピエール寺院まで、足を伸ばす。すぐ目の前に見えたけど、すごい坂道でへとへと。それに、近づくと、当たり前だけど、どこにあるのか見えなくなる。グルグルと歩き回ってようやく到着。中は、ちょっと穏やかな感じで、キンキラしていなかった。娘はもっとキラキラが好き。出口に向かおうとすると突然娘が怒り出し、「まだ、願い事していない」だそうだ。

教会は、願い事をするところだと思っているみたい。先日は、別の教会で世界平和を祈っていたらしいけど、今回は、「絵が上手になるように」だそうだ。

続いて、レマン湖畔をドライブしつつ、ローザンヌ(Lausanne)を目指す。高速でスッと行こうと思っていたけど、湖畔をのんびりもいいかなと思ったの+スイスの高速の年間使用料をけちったの+スイスの高速の年間使用料のチケットの買い方がわからなかったの(ガソリンスタンドで買えるみたい)+それを聞くフランス語がわからなかったから、のんびりコースを選択。

途中通過する町は、城があったり、昔ながらの家並みがあったりと、スイスらしい?

ローザンヌでは、車を置いて、地下鉄で、大聖堂に行く。4駅ほど行き、そこから徒歩500m。のはずだけど、すごい上り坂+大聖堂の方向を向いた道がない。到着した頃には、みんな無口。


Lausanne

コーラとアイスで休憩すると、「ゲンキッキ」が娘のおなかの中に出てきたらしく、娘ご機嫌。

13世紀に建てられた大聖堂は、パイプオルガンのでっかいのがあり、ステンドグラスも豪華で、来た甲斐があった。でも、息子息子は、うるさいので、追い出された。入りたかったらしい。

娘のお祈り:縄跳びが欲しい。

電車で湖畔に戻ると、対岸はアルプスの山々。しばし、心の洗濯。今回の宿泊地、モントルー(Montreux)までは、アルプスとレマン湖を望みながらのドライブ。

ホテルは、☆☆☆☆。家族4人で予約していたのに、ホテルには大人2人と伝わっていて、ちょっとフロントでゴチャゴチャする。エキストラベッドを入れてもらうことで決着。カギをもらって、部屋に行くと、部屋には先客(部屋の修理の人)が脚立でなにやらドンカントンカン。

またまたフロントでスッタモンダして、今度は、料金そのままで1階にツインを2部屋で決着。まあ、ラッキーかな? モントルーの街に出て、中華レストランで、うどん!を食べる。そしてレマン湖の畔を散策。さすがに湖畔で一番きれいと言われているだけのことはあった。


Montreux

そして、ホテルに戻りママ+息子息子チームとパパ+娘チームで就寝。

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第2話 2日目編 つづいて南半分〜シヨン、エヴィアン、イヴォワール

天気快晴。 7時パパの携帯、コケコッコーで目覚める。ホテルで、朝食。

9時シヨン城(Chateau de Chillon)到着。今回の旅の折り返し地点。 13世紀ごろにはすでに建てられていた城で、要塞。フランス、ロワールの城は、御殿みたいだったけど、こっちは、さっぱりして、城のイメージ。


Chateau de Chillon

城内はほとんど見学可能で、1時間半もかかったけど、充実。城から銃眼越しに観るレマン湖やアルプスもなかなか。最期に見た牢獄は、バイロンの「シヨンの囚人」の舞台で、4年間人がつながれていた柱があったりして、結構怖い。 息子息子は、一部屋一部屋入るごとに「やったー」と万歳ジャンプをしていた。牢獄でも。

日本人のご一行様が観光バスで到着して、娘は喜んでいた(異国の地では、日本人はみんな友達だと思っているみたい)。

続いて、ミネラルウオーターの産地へ出発。途中、ローヌ川を渡り、国境を越える。ただ越えただけで、誰も呼び止めてもくれなかった。当然、スタンプもない。エヴィアン(Evian)に突入。エヴィアン誕生のきっかけとなった源泉「カシャの泉」で、エヴィアンのペットボトルに水を汲む。お約束!このために今回のミネラルウオーターはエヴィアンなんだ!


Evian les bains

湖畔の旅も3/4を終え、残すところ後わずか。

最後に立ち寄ったのは、イヴォワール(Yvoire)という町。小さい町だったけど、城壁に囲まれ、中は、花と石造りの建物でトレビアン。


Yvoire

人もたくさんで、今回の旅の中で一番混雑(一番マイナーだとおもうんだけど)。フランスで一番美しい村々に選ばれているだけはある。

町の教会では、娘がお祈り(だんだんお願いに変化していったようだ)をしようとしたけど、両親に、「もういい」と言われ、娘残念がる。

レマン湖1周200kmの旅を終え、帰路へ。無事帰宅して就寝。めでたし、めでたし。

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