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ナイアガラ! 〜右目を流れるのがアメリカ滝、左目を流れるのがカナダ滝でございます

目次
   第1話 ナイアガラの滝 1回目
   第2話 ナイアガラの滝 2回目

第1話 ナイアガラの滝 1回目

今日は、世界3大瀑布の1つナイアガラの滝(Niagara Falls)への旅。

朝6時に家を出てタクシーでラガーディア空港へ。今回は日本語団体旅行なのでその辺りに日本人がたくさん集まっている。受付開始時間になるとツアーのデスクが置かれ、受付が始まる。そして、9時前の飛行機でニューヨーク州のバッファロー(Buffaro)空港まで空の旅。バッファローからは観光バスツアー。天気が悪いのが残念。

バスが高速をしばらく走ると水煙が遠くに見える。そして、国境の橋、レインボーブリッジ(Raimbow Bridge)にさしかかると目の前にナイアガラの滝が!かすんでるけど。


Niagara Falls from Raimbow Bridge

残念ながらドンヨリ曇り空で滝はかすんでいる。バスは橋を渡ってカナダへの国境に到着。初めての陸路での国境越えを無事済ます。バスは、アメリカ滝(American Falls)の目の前を通り、スカイロンタワー(Skylon Tower)(だったと思う)へ。

タワーを上るエレベータは長蛇の列だったが、団体ツアーのメリットで裏口入場。そしてタワーの上でランチタイム。目の前にはカナダ滝(別名、馬蹄滝。Canadian Falls/Horseshoe Falls)が見える絶好のポジション。滝の水煙がそのまま雲になっているよう。ちなみに、カナダ滝は落差約52m、幅約675m、アメリカ滝は落差約56m、幅約328mだそうだ。

 
Canadian Falls

次の目的地は、霧の乙女号(Maid of the Mist)による滝壺ツアー。乗船前に青いビニール合羽をもらい、みんな着用。娘は自前のキティーちゃん合羽の上に重ねて着る。船はアメリカ滝の脇を通り、カナダ滝へ。滝が近づくにつれ、激しい水しぶきが襲う。水面も激しく波打ち、大量の水が轟音とともにすぐ近くに落ちていく、さすが大瀑布。そして、地上に上がり滝を眺めつつバスに戻る。

 
Maid of the Mist

続いて向かったのは、カナダ滝。川を流れてきた水がほんの1m先から次々に落下していく。そしてその先にはさっきのった霧の乙女号が滝壺に迫っている。そんなに近づいて大丈夫?というくらい近づいている。


Canada Fall

それから向かったのは団体旅行お決まりの土産物屋。娘も退屈なので早々に切り上げて外で待つ。バスはナイアガラ川沿いを下り、川が大きく曲がる地点、ワールプール(Whirlpool) まで行く。なんでも昔はここが滝壺だったらしい。だんだん後退していって今のところにたどり着いたそうだ。


Whirlpool

だんだん空が青くなってきた。ガイドさんが気を利かせてくれて、帰る前にもう一度滝に戻ることに。今度は青空の滝をバックに記念撮影。アメリカ滝には虹が架かっている。さらに高台に登ると、今度はカナダ滝の方に虹が。またまた記念撮影。

 
American Falls & Canadian Falls

バスはアメリカに戻り再び高速道路をバッファロー空港目指して走る。川の遠く先にはまだ水煙が沸き上がっている。


Niagara River

無事バッファロー空港に到着すると、7時の飛行機が遅れに遅れていて、いつ出発するか分からないらしい。なんでもニューヨークは大嵐だったそうだ。

空港にはキッズコーナーがあり、娘はそこで遊ぶ。おもちゃの家やシーソーがあり、もしかしたら、娘はこれが一番楽しかったのでは...


Buffaro Airport

予定外の時間に、おむつの残量が不安になり、念のため売店で買う。超高級おむつだった。ガイドさんの手配でキャンセルが出て前の飛行機に乗り、10時過ぎにラガーディア空港に。空も大渋滞でマンハッタン上空をグルグルと旋回する。そしてマンハッタンの夜景を満喫した後空港に着陸。空港の外も大渋滞だった。そして、タクシーで家に帰ったとさ。めでたし、めでたし。

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第2話 ナイアガラの滝 2回目

朝からタクシーでニュージャージー(New Jersey)州にあるニューアーク(Newark)空港へ。この空港は初めての利用。今日は、カナダのトロントまで飛行機で、そこからナイアガラの滝を目指す。

トロント(Tront)からはバンに乗る。今回のツアーは他に客はなく貸し切り状態だ。ラッキー。ナイアガラについて、今回も霧の乙女号に乗る。前回は2階に乗ったので、今回は1階に。船は前回と同様、アメリカ滝、カナダ滝の順に進む。カナダ滝の滝壺に近づくと、水面が近い分だけ迫力がある。あまりの迫力に娘の顔にもアメリカ滝(右目)とカナダ滝(左目)ができる。


Maid of the Mist、Canadian Fallsに接近中

船旅に続いてミノルタタワー(Minolta Tower)(だったと思う)の展望レストランへ。展望デッキに登って記念撮影。


Canadian Falls

続いて向かったのは大橋巨船のOKギフトショップ。ツアーなので仕方がない。

そして、またまたカナダ滝の脇の公園で、落ち行く水を眺める。2度目といっても、やはり迫力に圧倒される。というより、恐怖に圧倒される。


Canadian Fallsと観光客

続いて、昔滝壺があったところに行く。ここまでは、ほぼ前回のツアーと同じ内容。

今回のツアーはここから花時計を見てアイスワインのカーブ?に行く。この辺りは、かなり気温が下がるということでアイスワインには絶好の環境だそうだ。甘〜いアイスワインを試飲すると、じいじは購入を決定。しかし、なかなか高価だった。外のブドウ畑にはブドウがなっている。そのまま冬になるまで待つのだろう。

それから煉瓦造りの古い街並みが残る村に立ち寄り、クリスマスグッズなどをついつい購入。さらに、公園のブランコでしばし、童心に返る。

そしてトロントまで戻り、飛行機でニューアーク空港に戻る。前回と違って飛行機は定刻。ニューアークからはタクシーに乗る。こちらのタクシーはメーター制では無いとのことで、係員が行き先毎に料金を教えてくれる。交渉がいらなくて助かる。タクシーの運転手は、携帯片手にスペイン語か何かで話し続けていた。まあ、無事に帰れたからよかったけどね。めでたし、めでたし。

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