
= 5/13記<晴れ>
今日は青空のとっても気持ちの良い日です!!
宮之浦岳に登るには最高の日! 小花之江河からは春紅葉がまだ残っていてとても美しかったです・・・
黒味岳の山腹には
紫色のヤクシマミツバツツジがアクセントを付けていました。
投石湿原や投石平付近の景色は
アセビの新芽の黄緑色とカーキー色、ヤクシマミツバツツジの紫色、そして色んな新芽の新緑とが あいまって
[ン〜ン!!・・うつくしいな〜・・・今日
来てよかったな〜]って思いました。
お花はアクシバモドキ・シキミ・ツゲ・サルトリイバラ(標高が高いので葉が小さい)・ハイノキ・ユズリハ・アセビ・フタリシズカ(蕾)・ヤクシマミヤマスミレ・ヒナボウフウそれからヤクシマシャクナゲが2株だけ花開いてるのが見つかりました!!
色付いて
膨らんでる蕾がたくさんありましたから、 もう一日今日みたいに良いお天気が続けば,
もっと開花する株が続出するでしょう!!!
上の方の日当たりのよい所は結構蕾がありました!!!
シャクナゲの時期もまた楽しみですね・・・
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5/13記<晴れ>=
宮之浦岳日帰りで時間があったので
ザックを分岐に置いて、
黒味岳にも寄って来ました。
麓の春紅葉とは また一味違った、あまりに美しい景観なので 頂上の岩の上で
ついつい長く見惚れてしまいました。
分岐からのお花は
ヤクシマミヤマスミレ・ヒメコイワカガミ・メギ・ヒメカカラ・キバナノコマノツメ・ヤクシマミツバツツジ・ヤクシマシャクナゲ(1株開花)etcです。
★大株歩道入口のトイレは 常時 水が流れっぱなしの水洗トイレで 入った時 ちょっと面食らう人もいるようです。
説明が書いてあるのですが、読まないで入ってしまうと 水を止めようとして 非常ベルのひもを誤って引いてしまう人もいます。
皆さん!水を止めようと思わないでください!!
=4/15記=
小杉谷の校庭跡の桜(ソメイヨシノ)は全て散りました、校門横の1本だけ(山桜)が まだ咲いていました。
ヤクシマオナガカエデは ここの軌道沿いでは まだお花満開の黄緑色のふさです。京都の舞子さんのかんざしを 思い浮かべます・・・
小杉谷橋からの山々はまだまだ美しい春紅葉”です!
屋久島の春紅葉とは、さまざまな新芽の黄緑色や赤茶色・黄色などに加えて山桜の淡いピンクも混じり一年中で
一番美しい山肌です。なんと言ってもヤクシマオナガカエデの鮮やかな抹茶色がアクセントになっています
アセビ(馬酔木)が お花を付けているのが見られます。他にはシキミ・ミヤマシキミ・サクラツツジ・ヒカゲツツジ・ヒメヒサカキ・ヒサカキ・ヤクシマキイチゴetc.が花咲いています
=5/15記 <晴れ>=
3月の里山の山桜の時期から 新芽の美しさがだんだん標高上に移って行くのがよく解かります
今からは黒味岳や宮之浦岳登山に行くと新芽の色が 一番美しいでしょうね・ ・ ・
=11/4記=
一昨日に ここへ来た時も
とっても寒くて、いくら歩いても手先が暖まらず、帰りも軌道まで降りてしまっても 手が しびれていましたが(手袋を使わずで・・・)
きょうはまた
午前中も午後も みぞれが何回も降ってました。縄文杉に近づくと10センチ四方位のみぞれの固まりが 白く点在してました。
昨日は
宮之浦岳でも雪が降ったそうです!! 初雪ですね!!! 高塚から宮之浦岳の間が
滑って危なかったそうです。
みぞれの寒い中で鹿や猿が木の葉や木の実を食べていました。
ムラサキミミカキグサ(食虫植物)・モミジバキッコウハグマ・マルバキッコウハグマのお花とヤクシマツチトリモチ(屋久島土鳥もち)の鮮やかな赤が目につきました。
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= 5/4記<曇り>=
予報では晴れだったけど山の上は真っ白にガスってました。
途中 大きな屋久杉の切り株が 苔むしてたくさんあり、もののけ姫の世界みたいで美しかったです。何の看板も出ていない所が雰囲気があっていいですね〜
まんてんのお父さんとの秘密基地みたいなのも幾つかあって 中にはいってみたりとか・ ・ ・
シライトソウが一つひっそり
さいていたり ヒカゲツツジがあちこちで大木に着生して満開になっていたり
頂上の大岩の上でお昼を食べましたが 一度もガスが切れず真っ白のまま。寒くなってくるので
出発という感じです。
帰りにヤクスギランドに入ってから 沢で休憩、沢水は黄緑色に透き通っていて とても清らか!マイナスイオンがいっぱいです
お茶をして 仏陀杉を見て帰ってきました。
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= 4/16記 <晴れ>=
今日は お一人のお客様を一日ゆっくりご案内で 余裕があって 私も楽しめました、
鹿も何回もゆっくり見てもらえたし 岩屋も途中のと 辻の岩屋と両方しっかり写真も撮ってもらえました。
大鼓岩からも美しい春紅葉が見れました、時折 ガスがかかって それも又良かったです。
でも何より、岩の上でゆっくりしていても 寒くなかったのが 良かったです。いつもガスってて 寒くてゆっくり出来ない事が多いのです!
ここまで上って来た かいがあるというものです
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= 10/2記=
何回か見ているのですが ガジュマルの大木の上に
シマサルナシ(キーウイの原種)のつるが絡んでいて よく猿がそれを落として 取って食べています。
まだ実が 固いのも多いようでしたが・・・熟してないと
さすがに猿も食べないんですね〜 私もかじってみましたが 固いのは やはり渋かったです!
熟しているとスーパーに売っているキーウイと全く同じ味です。おいしいですよ!!
そこらあたりでゆっくりしていると
よく鹿と猿が一緒にたむろしていて、2・3回に1回の割合で
鹿の背中に子猿が乗って遊んでいるのに 遭遇します。
鹿は何にも怒りません。同居人と認めているのでしょうね!!?・・・
別にお互いに何も
害もないのでしょうし・・・
他にさして 動物もいませんし・・
今日は背中に乗っている子猿を 鹿が振り向いて
”なめてあげてました”。
背中の上の子猿が顔色も まだ白っぽい 今年生まれたばかりの
ほんとに小さな子猿だったからかもしれません!!??
鹿と猿って仲良しなんですよ!! 皆さんご存知ですか???
![]() | 《 屋久鹿 》 日本鹿より2まわり程小さく 角は3回しか枝分かれしなくて 横にりっぱに張ってはいきません。 白い角はポロっと落ちて、ただ今新しい角が 成長中です。成長が終わると 白色の角に変わっていきます。 |
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