古いミシンが来ました。
オークションで2500円、送料1900円 合計4400円
昭和29年製で、僕より2歳年上の「ブラザーのミシンHA1-B3型
「ナショナルミシンモーター・パナシーム」が付いており、
足のペダルで運針の早さが調節できる、当時としては画期的?
な機構で、購入できる家庭は少なかったに違いありません。


オートバイでいうなら、フライホイールのようなこの「はずみ車」
銀色に光り輝き、心にグットきます。



この芸術性のすばらしさ! 使い込んだスナップオンのスパナを見る時の思いです。


説明書などもついており、今朝動作確認も済んで、
説明書に従い、ミシン油も注入しました。
ミシンの裏側には、とってつけた白いモーターが
当時は、旧と新との融合部分で、
なんだか、自転車に、エンジンをつけた「原動機付自転車」
の発想が窺えます(勝手な感想です)





レザークラフト4弾
またまた、時計のバンドをさらに「コブラ」を
イメージして作り直しました。


定期入れ、友人にプレゼント


小銭入れ、友人の奥さんもまたともだちとうことで、プレゼント


以上