
スズキ ウルフT90がやってきた。
それは、近くのバイク屋さんで少し高い台の上に置かれて、誇らしげに飾られているものの
値札は付いていない。
バイク屋のおやじさんは「俺、あんまり売りたくないんだよね!」と本音が聞こえてきそう。
精神的には、拝み倒して譲っていただいたと思っている。
ウルフT90はジウジアローのデザインらしい。
なんだが日本車離れしたスタイリッシュなデザインもうなずける。
譲り受け、自宅まで押して帰る直前の写真。
メーターは14915Kmを指している。
シートが真上にあけるのも稀な構造。
スタッドボルトが1本ない。 ゛ご覧のねじでとめていたらしい。
オリジナルのフレームの色は黒。前オーナーはイタリアンレットに塗装
これが、レーシーな雰囲気を醸し出している。SO
NICE
劣化して朽ちる寸前のインレットホース。ヒビヒビです。
ニーグリップラバーは、磨きはじめてすぐ剥がれてきたので、思い切って両側をはがした。
はなさかGのクリームで軽く磨いて、いざレストアに突入していくのだ
ではでは。
メンテはいかが