The Kinks 1 (パイ)

★The Kinks (1964)
記念すべきデビューアルバム。ピカイチはゆうまでもなく「You Really Got Me」・・・ロック史上に残る名曲です。
後にプリテンダースがカヴァーした「Stop Your Sobbing」も収録
R&Bのカヴァーが何曲かあるのはビートルズと同様ですね。
★Kainda Kinks (1965)
カヴァーも2曲だけとなり、レイのソングライティングの才能が開花してきました。「Tired Of Waiting For You」「Something Better Beginning」などメロディの美しさも素晴らしいです。
★The Kink Kontroversy (1966)
★Face To Face (1966)
★The Kinks Live At Kelvin Hall (1967)
★Something Else By The Kinks (1967)
キンクスで何を最初に聴いたら良いか?と尋ねられれば、このアルバムをお薦めします。超カッコ良い「Devid Watts」に始まり、ただ泣けてくる「Tow Sisters」。そして・・・「Watreloo Sunset」を聴いて「何か」を感じていただければ、これ以上嬉しいことはありません。
★The Village Green Preservation Society (1968)
決してロックの金字塔とは言えないでしょうが、このアルバムがなかったら私はキンクスをこれほど好きにはならなかったでしょう。全編優しさに満ちたトータル・アルバム。聴くと思わず微笑んでしまう。。。私にとってビートルズの「アビイ・ロード」と同じくらい大切なアルバムです。
★Arther Or The Decline And Fall Of The Brittsh Empire (1969)
★Part1. Lola Versus Powerman And The Moneygoround (1970)
何だ・・・このジャケは(その1)
ワケのわからないタイトルといい、ファン以外の者を拒絶しているとしか思えないスタンスはここから始まったのでしょうか(笑)。
しかし「Get Back In The Line」「Lola」など素晴らしい曲が揃っているのに。このジャケではねぇ。。。(とほほ)。
★Percy (1971)
何だ・・・このジャケは(その2)
その昔、うら若き乙女だった?私はいったいどんな顔をしてこのアルバム(もちろんLP=デカイ!)をレジに持っていったのでしょう?(もう忘れたけど・笑)。「トホホ」なアルバムではあるのですが、「God's Chldren」は必ずマイ・ベストに入っている曲です。