ミザレスより青くU 『伝説の時』 内容紹介

 

     SF小説 ”ミザレスより青くU 「伝説の時」 

 火星上に突如として現れた植物群をラウルストン宇宙センターで火星観測の業務をこなす山本が発見した。そして、その詳細な調査を行っていた矢先、今度は火星の軌道に異常が生じはじめた。

 今、何が始まろうとしているのか・・・
 南太平洋の都市跡。
 明かされたイースター島のモアイ伝説。
 そして、今や過去の絵空事となってしまっていたあのノストラダムスの第10章の予言。
 これらの点が線で結ばれた時、その謎が解かれる。
     



    



 
冒頭文
  
 『火星に生命体を確認』 新聞の第一報はこの記事に第一面を大胆に裂いた。
その事実は、ラウルストン宇宙センターの一角にあるオペレーションルームで発見された。
 人の日常からすれば永久不変とも思える宇宙のいとなみの中で、それはあまりにも急激で衝撃的な変化だった・・・


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