みずほ行政書士法人 開設2006年7月1日
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今秋の発注から
京都府の「電子納品」「電子入札」が本格化

 工事写真では2千5百万円以上、書類は8千万円以上が「試行」となり、19年度には、工事写真は規模に関係なくすべての工事で、書類は2千5百円以上が、それぞれ「試行」となる予定。
 さらに
20年度には写真は「実施」となり、出来ない場合は”不履行”と判断されます。反面、電子納品をすれば工事の成績評定の加点対象ともなります。公共工事の電子化対応は、事業所の存亡をかけた重要課題。

樹山建設鰍ニみずほ行政書士法人
では、電子納品、電子入札など建設事業者の電子化を支援するサービスを立ち上げました。

京都府内の京丹波町、南丹市、亀岡市をはじめ、京都府内の事業者の皆様からのご依頼をお待ちしています。


建設事業者の皆さんの電子化対応を支援
■電子納品に必要なもの
 電子納品に必要なものをあげてみると、次のとおりです。

 ☆パソコン、プリンター
  書類作成やデータ、写真の整理のために使用。特に写真を扱うことから、処理速度  の速いパソコンやカラープリンターなどが必要。パソコンはCD−ROMへの書き込み  機能付きが必須。

 ☆電子納品支援ソフト
  国・府の電子納品ガイドラインや納品要領などのきまりに従って正確に効率的に作  成する必要があるため、専用ソフトなどが必要です。

 ☆インターネット接続環境
  
電子納品に関する国・府など関係機関の資料の入手、ウイルスソフトの更新などの  ために必須です。

 ☆デジタルカメラ
  
工事写真の撮影のため必須。

これら機器類一式を揃えるのに最低でも100万円はかかるうえ、維持費も必要。

・「そんなに費用をかけても仕事がどんどんあればいいのだが・・・」
・「電子納品のためにパソコンの分かる人材を確保するわけにはいかないし・・・」
・「電子納品は手間がかかり、面倒そうで・・・」
・「公共工事の電子についていけない」
などなど、さまざまな問題や、この先を不安視されている事業者もおられることと思います。

私たちは、電子納品、電子入札など公共工事のIT化について抱えておられる問題や不安の解決・解消にお応えすべく、電子納品代行サービスを立ち上げました。

お預かりする書類、工事写真を、京都府や国土交通省などの関係規程に従い整理し、電子媒体に書き込んで「電子納品」させていただきますので、事業者様では、デジタルカメラさえあればよく、パソコンや関連ソフトなどの整備は一切不要です。
また、必要に応じて、工事打合せ簿類等の作成や出来形に関する事項、CADについてもご相談に応じさせていただきます。

さらに、電子入札もこの秋の発注工事から本格化します。「電子入札したいが、どんな準備をすればいいのか分からない」「対応できる人材がいなくて困っている」などなど、お悩みの場合も、是非お任せください。

「電子証明書」の取得手続きやパソコンのセットアップなど、総合的に対応させていただきます。

自らも建設業を営み、京都府発注工事の納品経験がある樹山建設鰍ニ、官公庁への提出書類の作成代理・代行を業とする行政書士(みずほ行政書士法人・代表者は長年自治体のIT関連事業に携わってきました。詳しくは、代表者のプロフィールをご覧ください)との共同プロジェクトです。

建設業者の皆さんの電子化対応は、樹山建設梶Eみずほ行政書士法人共同事業(KMK)へ是非お任せください。


京都府の電子納品の実施状況
 
■スケジュール


・年度は、8月1日〜7月31日とする。
・18年度の工事写真の対象は、当初設計金額が2500万円以上8000千万円未満は、全件試行となる。
・18年度の書類等の対象は、当初設計金額が8000千円以上となる。
・試行とは、「理由等により電子納品が実施できなくても業務の履行を認めるもののこと。
・実施とは、電子納品が実施できなければ「不履行と判断される」ことをいう。
・電子納品の内容に応じて、「成績評定の加点対象」となる。
 (写真のみ3点、写真及びその他資料(施行計画書、工事打合せ簿、出来方成果表)5点、写真及びその他資料でエラーなし7点)


■電子納品の対象


・成果品は、従来通り紙で1部、電子納品(CD−R)2部提出する必要がある。



■電子納品の納品までの流れ




弊社の電子納品代行サービス体系と価格

弊社の電子納品代行サービスの体系と価格は、電子納品化にかかる作業内容と請負金額によって異なり、請負金額の約1%〜約4%です。詳しくは、下記価格表をご覧ください。



電子納品代行サービス価格表(kakaku.pdf)





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樹山建設
京都府船井郡京丹波町上野慶庵31番地
TEL 0771−82−3035

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京都府船井郡京丹波町橋爪桧山47番地2
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