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ヤマモモの雄花
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ヤマモモの雌花
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| ヤマモモの木は雄の木と雌の木は別です(雌雄別株)これは雄の木の花(雄花)です。3月下旬の頃から雌花より少し早く咲くので解りやすいですがもちろん実にはなりません。 |
これが雌花です。雄花より細くめだたないのでみつけにくいです。雄花よりやや遅れて咲きます。実ガなる木です。 |
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実ができはじめる
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赤く熟す
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| 雌花に実がつきはじめました。5月のはじめでした。 |
赤く塾しました。ジャムにするのでしょうか。たくさんとっている方を見かけます。鳥もおいしそうに食べています。7月のはじめごろです。 |
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ハナショウブ
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カキツバタ
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| ハナショウブは堂々として華やかです。花びらの元の黄色のところが短く太く、葉の主脈ガはっきりしている。まだつぼみもない5/18 |
なんとなく細く優しい感じがします。花びらの元が長く細い。葉はふとく薄い緑色。1番早く咲きます。5千円札の裏にあるカキツバタは尾形光琳の「燕子花図屏風」の一部だそうです。友人におそわりました。 |
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アヤメ
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ショウブ
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| 花びらの元が網目状になっている。葉は濃い緑色。主脈はめだたない。カキツバタのツギにさく。今年は咲いていません。 |
5月5日のショウブ湯に使うのが此花。水産試験場跡地公園に咲いています。5/18
このほかにキショウブも水元公園にあります。 |
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ヨコヅナカメムシの幼虫 2008 4/12 |
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脱皮直後?ののヨコヅナカメムシ2007 4/30 |
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ヨコヅナカメムシ成虫 20074/30 |
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ヨコヅナカメムシの幼虫 脱皮直後 ぬけがら 成虫20074/30 |
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ヨコヅナカメムシの成虫が小虫を捕らえている(体液をすっている?)
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コゴメイヌノフグリ 2008 3/11 |
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トチノキの花
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ベニバナトチノキの花
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| トチノキは水元公園にはけっこうあります。高い木で花を目の高さで見ることができないのできずきませんがシャンデリアのような豪華な花です。キャンプ場近くの木でよく見ることができます。 |
赤い花がめだちます。毎年よく咲きます。水生植物園のところに1本あります。トチノキより早くさきます。 |
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セイヨウトチノキの花(マロニエ)
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それぞれの実
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| 此花はふつうマロニエといっています。グリンプラザのうらの樹木園にあります。実の皮のとげが特徴です。。 |
それぞれの実です。果皮がちがいます。日本のトチの実はとげがありません。紅花はすこしとげがありマロニエは沢山あります。 |
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ソシンロウバイ2008 1/6 |
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早咲きのサクラにくるメジロ2008 3/22 |
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雪吊り
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冬の風物詩 雪つりが今年も見られる時期になりました。
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どんぐりでつっくた作品 |
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楽しいでしょうね。こんなアイデアがすーと浮かんでくる方はうらやましいです。 |
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ガガイモのはなと実 |
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左は花と若い実 右が果実です。種に付いた白い綿毛の表現に苦労したそうです |
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カラスウリの花
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カラスウリの実
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| カラスウリの花はこんなみごとです。夜咲いて朝しぼんでしまうのでなかなか見ることができませんが見たら大感激です。花は今(8月)咲きます |
カラスウリの実は誰でも良く知っています。実になる花と実にならない花の見分けはつぼみをみればわかります。 |
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トチノキの花
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トチノ実
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| トチノキの花は春早く(5月)に咲きます。此花もシャンデリアのような見事な花です。みにくいですがよくみると小さな青い実がついています。 |
はじめは青い小さな実ですがだんだんに褐色になってきます。あつい皮がわれ中に1〜2個の種子がでてきます。小さい栗に似ています |
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カキツバタ 花弁の元に白い細長い目。葉は太く色は薄い緑 |
アヤメ 弁元は網目模様 葉は細く濃い緑 脈はめだたない |
ハナショウブ 弁元はきいろく短い目 葉の主脈がはっきり 色は緑 |
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セイヨウタンポポ 水元公園で見られるタンポポはほとんどこの種ですが気をつけてみると総苞がそりかえっていないカントウタンポポもあります。両種のハーフもあるというので確信はできません。セイヨウタンポポでアカミタンポポというのもあるようですがこれもみつけられません。タンポポはだれでもよーく知っている花ですがまだまだ調べるとおもしろいことがわかってきそうです。 |
オオジシバリです。葉の小さいのはジシバリといいます。しっかり見ていませんが水元公園にはオオジシバリがおおいように思います。水産試験場跡のところでジシバリを見ましたがほかのところのはみなオオジシバリでした。ちょっと見るとタンポポのようですがちがうのですね。
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オオイヌノフグリ
全体の大きさ
12センチ位〜20センチ位
花の大きさ
7ミリ位〜10ミリ位
柄がある
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タチイヌノフグリ
全体の大きさ
オオイヌノフグリよりやや小さい
花の大きさ
4ミリくらい
柄がない |
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Homeのスケッチはオオイヌノフグリですね。おなじ種類の花にタチイヌノフグリやフサバラソウ コゴメイヌノフグリがあります。これらはみな外来種(外国からきた花)ですが日本に元々あった花(在来種)のイヌノフグリがありますが公園では見かけません。捜してみてください。オオイヌノフグリよりややちいさく花はピンクっぽいそうです。 |
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色を塗って楽しんでください。 |
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ヒメオドリコソウ |
ホトケノザ |
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ヒメオドリコソウとホトケノザでしたね。いま公園には黄花のオドリコソウもさいています。ヒメよりりずっと大きいです。草花の話に写真がありますのでみてください。オドリコソウという花もありますが公園にはありません。ピンクのかわいらしい花です。ホトケノザもヒメオドリコソウもたまに白花があります。公園には見当たりません。さがしてみてください。名古屋の近くの友人がホトケノザの白花の写真をおくってくれました。草花の話にのせてあります。見てください |
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色を塗って楽しんでください。 |
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@はカラスノエンドウ Aはスズメノエンドウ Bはカスマグサです。@の豆で笛をつくってあそべます。熟すと黒くなります。AとBの豆は黒くなりません。 |
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