07/8/3より
人目
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| 写真 | 書 名(五十音順) | 著 者 | 定 価 (税込) |
内 容 |
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いろはに法華経 | 松原泰道 | 1427 | 法華経28章に展開される壮大な生命のドラマを各章ごとに要約し、そのポイントを誰にもわかりやすく説く。法華経ってどんなお経という問いに答える最適の入門書。 |
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笑顔の大家族 このゆびとーまれ |
惣万佳代子 | 1470 | 三人の看護婦が一念発起して民営のデイケアハウスを開設。老若男女、身障・健常者をとわぬ“大家族”が織りなすてんやわんやの奮戦記。 第1部 このゆびとーまれ奮戦記(どうして畳の上で死なれんがけ/三人寄れば/ばか・あほ・まぬけ/いざオープン/ほか) 第2部 はだしの青春(お風呂/裸の少女/菜の花の咲く頃/さっちゃんの寝顔/ほか) |
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縁はいなもの | 僧 多聞 | 2100 | 戦後の混乱の中で坊さんでありながら劇団を結成、舞台やラジオにテレビ、映画と縦横無尽の活躍をする主人公が、大本山を舞台に本業の僧侶としても獅子奮迅の大活躍をする痛快小説。 |
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介護のうた 今日もにこにこ きよこさん |
横戸喜平治 | 1365 | 月々届けられる著者の詩を読みながら、私はなんど頭をさげたか知れない。なんど「えらい!!」と叫んだか知れない。なんど涙をこぼしたか知れない。そして、なんど笑ったか知れない。無着成恭(跋文から) |
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風が光る |
僧 多聞 | 1427 | 『僧多聞の人生読本シリーズ』として8編の小冊子に編まれてきた東京新聞の名コラム『人の居る風景』を単行本化。著者の歯に衣着せぬ痛快無比な語り口に溜飲がさがる。 |
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元気にな〜れ こどもたち | 山辺一身 | 840 | ここには、子どもたちの病気にとりくむひとりの医師の日々がつづられています。さりげない日常がなぜ、こんなにも私たちの心を揺さぶるのでしょうか。 |
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現代いのちの用語辞典 | 高橋卓志 | 2100 | 危機感溢れる「いのちの現場」に立って、様々な問題と真摯に向きあい、ユーモアにつつんで熱くメッセージする。皆の宗・高橋和尚の挑戦!! |
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心の「紙メール」 | 中村昌樹 | 2415 | 著者は37歳という若さでこの世を去っている。著者の肉体を侵していた白血病が一時奇跡的に回復したある日、天の啓示を受けたがごとく筆をとった。魂の求めるまま、ほとばしる筆致で描いたのは、独自の詩文とお地蔵さんの画だった。 |
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小僧の花かんざし | 僧 多聞 | 1427 | 「学生狩り」「赤狩り」「人間狩り」と暗雲低迷する昭和の動乱期に青春を謳歌する主人公の笑いと涙の迷走譜。 |
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シャツを襦袢というところ | 僧 多聞 | 1427 | 恋のためなら、人をよろこばせるためならば、そこが軍隊であることも忘れてわくわくしてしまう主人公の涙と笑いの従軍記。 |
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続・人間大好き | 僧 多聞 | 945 | 涙あり笑いあり、さまざまな人間の織りなす喜怒哀楽のドラマを、愛情あふれる筆致で綴るほのぼの短編集。村上豊氏の絶妙なせない。 |
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それでも人間大好き | 僧 多聞 | 1427 | 根っからのロマンチスト。根っからの権威嫌い。なりたくないというのを周囲がゆるさず、泣く泣く本山の住職になった僧多聞さんのこの一冊は私たちに爽やかな涼風をおくってくれる。……美輪明宏 |
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楽しく生きる仏教
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松原泰道
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945 | むずかしいと思っていた仏教が、私たちが幸せに生きるための仕事や生活の知恵になりました。南無の会会長・松原泰道師がブッダの教えをわかりやすく説いてくれます。 |
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つくしの母子 | 酒井たきえ | 1050 | 最愛の息子を交通事故で失い悲嘆にくれる著者が、菩提寺の住職からの真心のこもった手紙に励まされ、生きる希望を見出し、信仰の世界の入り口に立つまでを描く。 |
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寺の家族 | 僧 多聞 | 1529 | 夫婦、親子、嫁姑、生と死などどこの家庭にもあるテーマを、寺の家族のユーモラスな生活ぶりを通して描写。笑いと涙の中に著者の願う家族のあるべき姿を描く僧多聞の代表作。 |
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共に生きるよろこび | 阿部光子 | 1223 | キリスト者としての深い信仰に裏づけられた柔軟で公正な眼と抜群のユーモアで、崩壊したベルリンの壁よりも厚い現代人の偏見に挑む辛口エッセイ集。 |
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南無手帳 | 南無の会=編 | 1050 | 松原泰道南無の会会長を中心に南無の会が編纂した仏教徒の必携書。◎日々の暮らしの指針となる31編の詩句◎般若心経などの身近なお経◎仏教の修行と悟り◎ブッダの言葉◎仏教者の法語を抄録。 |
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日月燈明如来の贈りもの | 山尾三省 | 1890 | なぜわたしたちは南無妙法蓮華経と唱えるのか。誰もが見落としてきた日月燈明如来の意味に注目し、宇宙の秩序そのものを説く法華経の秘密を明かす。 |
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日蓮聖人の歩まれた道 | 市川智康 | 1325 | 十年の歳月をかけ、日蓮聖人の足跡の全てを巡拝した著者が綿密に綴った霊跡参拝のガイドブック。豊富なイラストで親しみやすく編集。霊跡宿泊施設一覧付。 |
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日蓮聖人の生涯・全三巻 | 石川教張 | 10000 | 十九年の歳月をかけて探求された日蓮聖人伝の決定版。生けるが如き聖人の姿に接した感動の声が続々。第壱巻「誓願に生きる」 第弐巻「佐渡の風光」 第参巻「久遠の光」 各巻定価3780円 |
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女人法華 | 石川教張 | 2039 | 法華経の行者日蓮聖人と出会い縁を結んだ女人たちは、心にたまった思いのたけを日蓮聖人にうちあけ、日蓮聖人はまた、女人たちに多くの文を書き送り哀歓に充ちた人生を分ちあった。 |
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人間大好き | 僧 多聞 | 1050 | 涙あり笑いあり、さまざまな人間の織りなす喜怒哀楽のドラマを、愛情あふれる筆致で綴るほのぼの短編集。村上豊氏の絶妙な絵も見逃せない。 |
| 脳死は人の死か | 南無の会=編 | 1260 | 脳死、臓器移植の問題が問いかけているものは何か。日野原重明vs松原泰道、永六輔vs無着成恭の対談の他、三十名の執筆者が仏教、神道、キリスト教それぞれの教えにそいながら問題の本質に迫る。 | |
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はがき伝道 折々のこと |
市川智康 | 2100 | 仏さまの教えはいつも私たちの日常の生活の中に散りばめられている。力あらば一文一句でも人々に語り伝えよう。 日蓮聖人のこの言葉に励まされ、支えられ、毎月一枚のはがきに託して、誠実に語りつづけたはがき伝道。 |
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はじめて読む法華経
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立松和平 | 1890 |
多くの仏教経典の中でも、法華経は最勝のお経と言われている。その法華経を私も読みたい、読むなら人生をかけて、という作家・立松和平が三年余にわたり一字一句を心の眼で読みつづけたのが本書である。
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鉄道員夫婦の置き土産
はるにれのころ |
大住広人
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1470 |
鉄道が、北海道開拓の動脈となったころ、縁あって各駅停車の鉄道員夫婦となった父と母―
その共通の原風景を思った時、なぜか、十勝川湖畔のハルニレの巨木が浮かんできた。 |
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般若心経を生きる | 酒井大岳 | 1325 | 机の上の学問ではなく、生きる中から手さぐりでつかみとった般若心経の世界。マイナスの人生をプラスに転じていく不思議な力が秘められた一書。 |
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日のくれぬうち | 松原泰道 | 1325 | 南無の会会長として東奔西走、一期一会の出会いにその持てる情熱のすべてを注ぎ、丹念に、誠実に語りかける珠玉の法話集。 |
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仏教質問箱 | 市川智康 | 1631 | 葬儀、法事の手順からお線香の立て方まで、いざというとき役に立つ仏事の心得108問答。 |
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仏教をひらく言葉 | 松原泰道 | 1529 | 仏教用語の単なる解説ではなく、一つ一つの語句を通して仏教の世界全体がひらかれ、仏教のものの見方、考え方が自然に身についていく希有の書。著者畢生の経験と叡知が凝縮した仏教入門の決定版。 |
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宝珠の言葉・全三巻 | 野口国蘭 | 2800 | 宝珠は智慧の玉を意味します。キラキラ輝く玉のような「宝珠のことば」は、人生の途中で道に迷い挫けそうになったときに、生きる勇気と心の安らぎを与えてくれることでしょう。 |
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法華経にきく | 小野文b | 1470 | 著者をとりまく生老病死のさまざまなできごとを、法華経を拠り所として見つめなおしより良く生きるための智慧を学ぶ。また聖徳太子、最澄、日蓮聖人など法華経を伝えひろめた人々の足跡を辿る。 |
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法華経の森を歩く | 山尾三省 | 1890 | 法華経を特定の教団の専有物というイメージから解放したばかりか、仏教という概念からさえも解き放って、真の法華経性、普遍なものとして久遠にありつづける宇宙法(ダルマ)を掘りおこした話題作。 |
| 仏さまの履歴書 | 市川智康 | 866 | 地獄の魔大王も、もとをただせばお地蔵さま、そのまた地蔵のご先祖が阿弥陀さまとは驚いた。曰く因縁故事来歴、びっくりするような仏さまの履歴書。 | |
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ほほえみの首飾り <新装版> |
美輪明宏 | 1470 | シャンソン歌手として、俳優として、また一人の自由な信仰者としてユニークな活躍をつづける著者が、その波乱に満ちた半生から得た上手な生き方の秘訣を披瀝。 |
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紫の履歴書 <新装版> |
美輪明宏 | 2100 | 丸山明宏の名でシスターボーイ、世紀の美少年として一世を風靡した異色のシャンソン歌手、美輪明宏の華麗で数奇な運命の物語。 |
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八十八の遺言状 | 小島寅雄 | 1680 | 良寛を慕い、野の仏を愛し、静かに仏さまの絵を描き続ける著者の原風景がここにある。生後三十五日にして幼い生命の灯を消した長男の死であった。 |
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わが祈りの記 | 野口国蘭 | 1890 | 過酷な人生苦から逃れようと、ある日父親の信仰を見よう見まねではじめた日から、人生が一変。さまざまな神秘体験がいやおうなく著者を法の器に導いていく。 |
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わかる唯識 | 岡野守也 | 1529 | 唯識はいわば仏教の深層心理学。私たちの心がどうなっているのか、なぜいろいろな悩みがあるのか、どうすれば悩みが解消され爽やかな気分で生きられるか、そういうことをひじょうにうまく説明する。 |
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