マウスピース矯正 クリアアライナー(Clear Aligner)/ アクアシステム
マウスピース矯正(クリアアライナー・アクアシステム)/ ストレートライン
ワイヤー矯正(スピード矯正) / インプラント矯正 / クイック矯正(セラミック矯正)
子供(幼児、小学生、中学生)の歯列矯正のページはこちら

- 矯正装置をつけるのが嫌で、矯正をするのをためらってませんか?
当院では、ワイヤーを全く使わないマウスピース矯正を実施して
います。
マウスピース矯正には、アクアシステム、クリアアライナー、クリアライン(ストレートライン)、
インビザライン、エシックスなどいろいろあります。
その中で、治療期間が比較的短い(約半年~1年半)クリアアライナーとストレートライン、
アクアシステムを実施しています。
これらは、取り外し式の透明なマウスピースによる矯正(次世代矯正装置)です。
前歯の見た目をよくしたい場合や、矯正治療後にあと戻りがおきて気になっている場合などには、
たいへん有効です。
クリアアライナーとアクアシステムによるマウスピース矯正は、何回も歯型を取り、マウスピースを
製作してして、少しずつ歯を動かしていく方法です。
軽い歯列不正の方は、4回位のマウスピースの製作で終了します。重度の歯列不正の方は、10回位、
マウスピースを製作することもありますが、多くの方は、だいたい6~7回の製作で終了します。
同時にホワイトニング(歯の漂白)をすることができます。
また、食事中や歯磨きの時にはずせる
ので、衛生的です。

- 当院が契約している、矯正専門技工所の
ASOインターナショナルさんのサイトに、
TV(テレビ朝日Sma STATION!!)で
クリアアライナーが取り上げられたときの動画が
UPされています。
http://www.aso-inter.co.jp/
当院では、早くからこの矯正を取り入れましたので、多くの症例を手がけています。
プチ矯正として、成人女性には、とても好評です。人知れずきれいになりましょう!
重度の反対咬合(受け口)など、実施できない場合もありますが、基本的に、前歯の見た目を
よくしたい場合には、大変有効です。
アクアシステムとクリアアライナーの料金表
| 矯正基本料金 | 再診料(歯型を取った時) | 再診料(マウスピース装着時) | |
| アクアシステム | 上下 30万 | 5千円 | 2万5千円 |
| 片方のみ 20万 | 3千円 | 1万3千円 | |
| クリアアライナー | 上下 40万 | 5千円 | 2万5千円 |
| 片方のみ 25万 | 3千円 | 1万3千円 |
当院の平均的な料金例(クリアアライナー上下で6セット製作した場合の費用)
基本料金40万円。 再診料(12回分)18万円。総額58万円になります。
院長よりひとこと
アクアシステムとクリアアライナー、ストレートラインは、同じマウスピース矯正ですが、
マウスピースの厚さや、得意な矯正症例に少し差があります。
患者さんの歯並びを拝見し、ご希望をよくお聞きした上で、どのような方法での歯列矯正
治療が 一番良いのか、詳しくご説明いたします。
(ストレートラインについてはこちら)
また、 他院で、マウスピース矯正では、矯正できないと診断されたケースでも、
当院では、
矯正できる場合がありますので、どうぞお問い合わせください。
セカンドオピニオン相談も、お受けいたします。(初回カウンセリング・相談無料)
歯列矯正治療は、自費診療となり、健康保険が使えません。しかし、なるべく多くの方に、
ご利用していただけるよう、平均的な矯正治療料金よりも、価格を低く設定しております。
スタッフ紹介のページに、当院の歯科衛生士の写真を掲載しておりますが、前列左の
二人は、マウスピースを入れて写っています。 このくらい目立ちません。
当院でのマウスピース矯正一例 (すきっ歯が改善しました。)
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難症例の受け口も、マウスピース矯正で、なんとかうまく改善しました。
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これも難症例の、前歯が一部反対になっている乱ぐい歯のケースです。
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ストレートライン --- より進化したマウスピース矯正 ---
圧迫感が少なく、目立ちません。来院回数が少なくて済みます。
クリアアライナーやアクアシステムは、1回分の歯の移動を、3~4週間かけて、約1ミリ動かしますが、
ストレートラインは、1つのマウスピースを1週間使い、0.1~0.15ミリずつ動かします。
使用するマウスピースの数は 増えますが、1回の移動距離が短いので、圧迫感が少なく、初日から、
よくフィットし浮きが少ないため、装着感がよりよく、本当に目立ちません。
マウスピースの大きさもコンパクトで、歯ぐきにかかりませんので、しゃべりやすいです。
歯型取りも原則、半年に1回なので、来院回数が少なくてすみ、忙しい方にお勧めです。
(クリアアライナーでは、歯型取りは、5~6週毎に1回です。)
これまで、原則マウスピースで矯正での治療がが難しかった反対咬合(受け口)や、開咬のケース
および、下あごのずれに伴う歯列不正、抜歯ケースなど、ほとんどのケースで対応できます。
ほうれい線も目立たなくなり、アンチエイジング矯正ができます。
ストレートラインは、片あごのみの治療は行っておりません。
クリアアライナーより、使用するマウスピースの数が随分多くなりますので、その分、費用が高くなります。
- ストレートライン 料金(目安)
およそ1年で終了した場合、総額75万円程度
ストレートライン公式HP
ストレートラインを使用した治療例
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ワイヤー矯正(スピード矯正) 重度の歯列不正のかたに
マウスピースのようなとりはずし式の装置では、改善が難しい、重度の歯列不正の方
のために、
治療期間の短いワイヤー矯正装置を採用しています。
当院で採用している本格的なワイヤー矯正装置は、スピードシステムと呼ばれ、
以下のような
利点があります。
- その名のとおり、治療期間が短い。(約10ヶ月~1年半で従来の約2/3の期間)
- ブラケット(歯につける金具)が小さいので、違和感が少ない。
- 口内炎ができにくい。磨きやすく、口の中を清潔にしやすい。
- ワイヤーを結びつける小さい針金や輪ゴムが不要で、チクチクしない。
- 金具とワイヤーの摩擦が少なく、痛くなく、弱い力で早く歯が動く。

- カナダより輸入している、たいへん優れた装置ですが、
ご利用しやすい価格に設定しております。(50万~60万円)
ケースによっては、デーモンシステムを使用します。
当院で行った歯列矯正の症例 紹介
●乱ぐい歯(叢生)のケース1 抜歯なし
このケースでは、非抜歯で、前歯が出ないように奥歯を後ろへ動かして、並べるスペースを
確保しました。
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●乱ぐい歯(叢生)のケース2 抜歯あり
このケースでは、八重歯は抜かずにその後ろを一本ずつ(上だけ)抜歯して矯正しました
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●開咬(前歯が噛み合っていない)のケース
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●反対咬合(受け口)のケース
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●上顎劣成長 臼歯反対咬合のケース
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*****審美性のよいセラミックスブラケットをご希望の方には、セラミックスで対応します。*****
インプラント矯正

- あごの骨にに、直径1.4ミリ長さ7ミリの小さなインプラントを
埋め込んで、それを固定源として、 動かしたい歯をひっぱる
矯正方法です。
抜歯をしないですむケースが増え、不便なヘッドギア等も不要となり、治療期間も短縮できます。
手術は、麻酔をしますので、痛みはありませんし、短時間で終わります。
倒れている歯を起こすなどの、
部分矯正にも有効です。
また日本人に多い笑ったときに、歯ぐきが目立ってしまうケース(ガミースマイル)や出っ歯を
改善するの
にも、たいへん有効です。
従来ならあごを切るような外科手術が必要なケースでも、
手術をせずに、歯列矯正できる場合が増えま
した。
インプラントは、矯正治療終了後取り外します。傷あとは、すぐにふさがり全く残りません。
クイック矯正(セラミック矯正)
矯正装置を用いた従来の矯正は、長い期間がかかりますが、お急ぎのかたや、矯正装置をつけるのが
いやな方にも、歯を白くし、歯並びを美しくする方法があります。
セラミックスの差し歯や、ラミネートベニア(貼り付け)を用いる方法で、実際に歯を移動させるのでは
ありま
せんが、ねじれを改善したり、歯をひっこめたり、出したりできます。すきっ歯も閉鎖できます。
期間は、1ヶ月程度で終了します。



















